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実はオイラ、老後に備えていろいろなこと身に付けようと「まったり」の近くで、夜間パン教室に通ってるんだ。ただ、意気込みだけで申し込んで行ったのはいいけど、オイラ以外は皆女性、久しぶりに女性に囲まれて桃色気分。ただ帰りが夜9時過ぎになり、朝が早いオイラとしては8時を過ぎるとあくびが出てしまい、この経験はうまくいかなかったけど毎回焼きたてのパンが食べられるのは最高。職場に持っていったら惣は「本当に食べられるんですか?」と、言いやがった。彼の人生にもうすぐ終止符が打たれるかもしれない、それに引き換え職場のボスは「うん、うまいよ」だって。やはり人の上に立つ人は心の作りが違う。パンつくりで難しかったのは、生地の手ごね、手篭めじゃないよ。これ、うまく発酵させていい生地を作るために親指と人差し指以外の指で生地を掴んで指から離さないように大理石に叩きつける。この作業15~20分、腰が痛いし、結構汗をかく。スポーツジム行かなくてもいいかもね。藤沢駅も22時近くなると上り東海道線に関西方面を走ってる車両が進入してくる、夜行列車の「ながら」と同一車両、これ乗り心地が最高。
2009.01.21
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遊行寺の骨董市を冷やかし、一遍上人像を横目に見ながら本堂でお参り。何をお願いしたかって?もちろん、人々の憎しみ合いが無くなり愛で溢れる世の中が来ますようにってね。次の目的地は駅前のスーパーで買い物後「まったり」で軽くお酒を、この店の店名は、私が趣味人倶楽部で主宰している「まったりとお酒を」とネーミングが似てるので興味半分で入店、まだ外は明るいけど店内はお酒の雰囲気、HPで見たら本場イギリスのパブよろしく「フィッシュアンドチップス」があるという事だったので迷うことなく注文、飲み物はバドワイザーの生。本国ではナマズを使うけど出てきた料理の確認方法は分からない。感想は、フライの油切れが悪いのと付いてきたタルタルソース、結構カロリー摂取するかなとおっかなびっくり口へ入れてたので味はほとんど分からなかった。夜はライブもあるらしい。
2009.01.18
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白幡神社のおみくじ「大吉」に気をよくし、次の目的地遊行寺へ。神社前のソフトバンクショップ前を歩き信号を左折、すぐ左側に神社発見、同じ敷地内にお寺発見、こういう立地だったら江戸時代の寺社奉行は楽だったろうなぁと他愛もないこと考えながら一路遊行寺へ、途中橋を渡ったら、川の中から小さな虫の大群が湧いてきた。よく温かくなる啓蟄の頃はあちこちで見られる光景だ、正月に見られるなんて地球温暖化?道路正面に消防署を見て左折、そこからは遊行寺参道、そういえば数年前ここで越中風の盆と秋田の盆踊り。秋田の踊りは目の部分だけを開けた黒頭巾を被って踊る、子供が見たら泣き出したくなるような風体で参道を下からだんだん近づいてくる。現に小さい子供が泣きだして親の所へ逃げ帰ったのを見ている。ただお囃子が賑やかなので怖いというイメージはあまりない、逆に風の盆は鼓弓の物悲しい音色をバックに音もなく目の前を通り過ぎていく一団、怖いというより真夏なのに秋風が汗ばんだ首筋をなでていくような印象を受けた。お正月の遊行寺境内は骨董市が開かれていて覗いて歩くのは楽しい。
2009.01.12
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鐘突きに失敗し、帰り道茶店で温まって帰ろうということになり入り口脇の長~い階段を国宝の鐘つき堂目指してハアハア息を切らせながら頂上へ。頂上に茶店があり長蛇の列「えーとお品書は?」…うっ高い、甘酒が400円、おしるこ500円、まあ飲み屋だったらおつまみ一品の値段、まあいいか。お金と引き換えにすぐ品物くれると思いきや番号札渡された8番、この日は風がなく温かいからいいようなものの北風ビュウビュウだったら凍死するね。甘酒が運ばれてくるまで眼下を見下ろすと横須賀線が銀河鉄道の夜のように木々の間を見え隠れしながら南に遠ざかって行く。そんな夜景に見とれていると性別、年齢不詳の人が「8ば~んさん」オイラ蜂婆じゃねえと思いながらお盆を受け取った。そこには麹の香り立つ甘酒が二つ、ここで気をつけなければいけないのが十分ふーふーして口をつけること。オイラもやっちまった口内の薄皮一枚犠牲、この日を境に3日間口内の痛みと戦う羽目に陥ってしまったのだ。客は切れることなく次から次へ…一人400円として、ひいふうみい…結構いい商売じゃないか、もし土地貸してもらえたらもう一軒茶店開くのに。と、馬鹿なこと考えながら席を立つ、国宝の鐘を一度見たいものだと思いながらカメラでパチっ、どうも坊さんが多すぎて照り返しが強すぎる、ちゃんと写ってるかな。
2009.01.06
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去年は世界的に暗い一年でした。それじゃ2009年をいい年にするには自民党でも民主党でも共産党でもなく、ここは私、ワンダフルかわの底力に期待するしかないでしょう。ということで生まれて初めて除夜の鐘を突き悪霊退散させるべき、深夜の鎌倉街道を北鎌倉目指しまっしぐら。北鎌倉駅手前で警察による交通規制が実施されていて車道は人道に変わり、普段なら車の姿に怯えながら歩く道も、この日は車道の真ん中を大手を振って歩けた。円覚寺が近づいてくると脇道から地元の子供たちが走り出てきて北鎌倉駅方面にかけて行く、「何だ、皆の急ぎ方は」日本人の悪い癖で何が何か分からないのにこちらも小走り。寒さのせいかトイレが必要な事態に、ご安心あれ、鎌倉街道の円覚寺入口に公衆トイレ。漏れるのを期待していた読者諸君残念だったね。と、そこへ終夜運転の横須賀線の上りと下りが同時に到着、円覚寺への踏切はしばし開かずの踏切に。やっとの事で踏切を渡り円覚寺の入口に到着、さてさて小銭を出そうと入口に行ったら無料開放、ふ~ん鎌倉のお寺は大晦日無料なんだと思いながら歩くと、金の音が鳴り響いてきた。「なぬーここで後れを取ったら○○家の恥」とばかりに猛ダッシュ、しかし鐘突き堂への道は大勢の老若男女でいっぱい、寺の人の「ここで108組になりました」と、非情の声。おいらの後ろの人たちは諦めてお参りへ、おいらも泣き泣きお参りの列へ並んだ。5円がありますようにと賽銭箱に穴あき硬貨を投げ入れた、空中に舞う硬貨の色が銀色…ちっ50円じゃねえか、まっ自分が悪いのだ。でも神様に手を合わせると気持のいいもんだ、当日は風もほとんどなく見上げる夜空の星がまぶしくて目が焼けそうだ。年も変わった、きっといいことが目白押しに違いないと貧乏根性丸出しで帰路へ。 またね
2009.01.05
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