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2008.04.28
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カテゴリ: 斜め45℃の小説
深夜にテレビの音で目が覚めた

このとき何故か、見たことのない番組がやっていたので少し見ることにした

どうやら、箱の中に手を入れて、何が入っているかを当てるゲームのようだ
挑戦する女の子は、全く見たことがなかったが、とても賢そうには見えなった
「どうせ中身はこんにゃくとかで、意味もなくキャーキャー騒ぐんだろう」
女の子が箱に手を入れたとき、興味がなくなりテレビを消そうとリモコンに指をかけた

そのとき
予想だにしなかったほど、大きな悲鳴が聞こえた

「さあ、箱の中身は何でしょうか?」
「わかんない、わかんないよ~」
「残念!正解はチェーンソーを持ったジョイソンでした。答えられなかったので罰ゲームをやってもらいましょう」
そういうと、ジェイソンは女の子にチェーンソーで切りかかった!
悲痛な悲鳴が上がった瞬間
突然、いつも見ている深夜番組に切り替わった

翌日、友人にその話をしてみたが、誰もその番組を見ていないという
結局、友人からは夢でも見たんだろうということで済まされてしまった
その後、その番組を2度と見ることもなく、自分でも夢だったんじゃないかと思えるようになった
だが
あのリアルすぎる悲鳴と飛び散る血しぶきは、今でも鮮明に記憶の中に残っていた






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最終更新日  2008.04.29 02:03:26
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