瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内シーカヤック日記

March 11, 2006
XML
カテゴリ: 休日
宮島口”うえの”の、絶品『あなごめし(穴子飯)』
1759

***

今日は、久し振りに妻とドライブ。 天気も良く、暖かい春らしい朝。
軽くジョギングで汗を流した後、朝早くからロードスターを洗い、ワックスを掛け、ドライブの準備。

今日の目的は二つ。
一つは、宮島口にある『あなごめし』で有名な”うえの”での昼食。
もう一つは、映画『力道山』。

妻が藤竜也のファンで、前からこの映画を見に行きたいと言っていたので、ホワイトデーも兼ねてのドライブ。

***


今日は11時前に入る事ができたので、席は空いていた。 店の方の対応も、気持ち良い。 近くのテーブルのおじさん/おばさんたち(自分たちの事はさておいて!)が話しをしている内容によると、11時頃だと30分待っても入れない事も多いそうだ。 今日は、ラッキーかも。

店には、若いカップルも多い。

特上と普通のあなごめしを注文。

1762

特上といっても、あなごの質が変わる訳ではなく、一列増えるのだそうな。

***

運ばれてきたあなごめし。 蓋をとると、旨そう!!! 『いただきます』
美味い。 絶妙な焼き加減と味付けがされ、きれいに並んだあなご。 米粒が立ち、粘り気があるわけでもなく、と言ってもパサパサでもなく、丼にぴったりのごはん。 職人技だ。

日本酒をグビリとやりたくなるが、今日は運転が有るので我慢ガマン!
今度は電車で来て、たっぷりとあなご料理と酒を楽しみたい店であった。

留守番の子供達には、ささやかなおみやげに、もみじまんじゅうを購入。

***


きれいな映画館の観客は、十名とちょっと。 あまりの少なさに不安になる。 映画評でも、ほとんどコメントを見なかったしなー。 観客が少ないせいか、上演回数も少なくなっているようだ。

見終わっての感想は、なんともやるせない、切ない気持ちになる映画であるということ。
力道山の生きてきた時代背景、強さを支えたつらい経験と夢、不安になる自分を支えてくれた妻の存在。

***

『たった一度の人生。善人ぶってどうなる!』 『すみません、負ける事に慣れていなかったものですから』 『昔のように、だいじょうぶ、うまくいきますよ、と言ってくれ』



中谷美紀がとても良い。 やさしくて、強くて、かつ、はかなげで。。。

妻は、藤竜也がたっぷり出ていたので満足したようだ。 私にとっても、なんともやるせない複雑な想いは残るものの、期待していた以上の映画だった。

***

あなごめしと力道山。 変わったとりあわせではあったが、春の一日を堪能させてもらった。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  March 12, 2006 10:45:32 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

カヤッカー

カヤッカー

Calendar

Archives

August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026
December , 2025
November , 2025

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: