takabook/さん
こんにちは。研究報告の件、別途報告させていただきます。

そして『瀬戸内の民俗誌』ですか! やっぱり同じ海を漕ぐにしても、そこにある島々の歴史や生い立ちを知らないで漕ぐのと、理解した上で漕ぐのでは、旅の濃さがまったく違いますよね。
それにしても、その本も興味深いですねえ。またまた注文してしまいそうです。最近、本代が結構。。。
でも、漕いで、読んで、歩いて、聞いて。 とても充実しています。 (April 13, 2007 07:59:11 PM)

瀬戸内シーカヤック日記

瀬戸内シーカヤック日記

April 12, 2007
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カテゴリ: カヤック
今日、帰宅すると、複数の本屋さんから注文していた本が届いていた。 いずれも、楽しみに待っていた本だ。

***

『舟と港のある風景(森本孝、農文協)』
カヤック仲間である、エクストリームNさんからおしえていただいた本。
以前拝見した時、帆掛けサバニを操っているウミンチュ(海人)の姿を見て、一目惚れした本である。

『甦る海上の道、日本と琉球(谷川健一、文春新書)』
海洋ジャーナリストであり、瀬戸内カヤック横断隊隊長でもある、内田さんから紹介していただいた本。
この本の中に、豊島の家船の事が書いてあり、それを内田さんから教えていただいた事が、先日の、豊島での家船調査フィールドワークのきっかけとなった。

またこの本の帯には、帆掛けサバニを漕いでいる写真が載っているのだが、その中には内田さんや、第一次瀬戸内カヤック横断隊で一緒に漕いだメンバーも写っているとの事。 すごい!

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この研究報告論文集には、『サタワル島における伝統的航海術の研究』という論文が掲載されている事を知り、ほうぼう捜しまわって、ようやく見つけたものである。
1984年のこの論文集。 まだ、夕食後に ちらり とめくってみただけであるが、スターコンパスの事や、ミクロネシア周辺での海旅の事が詳しく書いてあるようだ。
たまらん!

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これは、またまた楽しみが増えたなあ。
さて、酒でも一杯やりながら、ゆっくりとページをめくるとするか!





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Last updated  April 12, 2007 09:02:12 PM
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ページをめくるのが楽しみですね  
takabook/  さん
特にサタワルの研究報告は興味深いです。
ぜひブログで報告してください!

僕は次回の横断隊のために、
「瀬戸内の民俗誌」という本を読んでいるところです。 (April 12, 2007 09:50:58 PM)

Re:ページをめくるのが楽しみですね(04/12)  
カヤッカー  さん

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