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HirokochanさんKeyword Search
Every man dies. Not every man truly lives.
誰もが真に生きている人ばかりではない
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どうしても観たい映画がひとつできた。
「イントゥ・ザ・ワイルド」
ジョン・クラカワーの原作「荒野へ」をベースにした映画。
この話自体がノンフィクションで、舞台がアラスカということである。
ショーン・ペン脚本・監督作品、エミール・ハーシュ主演のこの映画、大阪や地元の三重では上映している映画館がない。
愛知県名古屋周辺か神戸三宮まで出向く必要があるということ。
インターネットで情報を仕入れてみた。映画の予告編も目にした。
過去にちらっと話を聞いたことがある人物、クリス・マッキャンドレス。
何一つ不自由のないエリート的生活に見切りをつけて、アラスカの原野へ。
生きることの真髄を見つけるために、着の身着のままアラスカを旅する。
危険を承知で、何もかも(お金も名前も学歴も)捨てて、大自然の中に飛び込む彼を人は無謀と言う。
冒険とはそもそも無謀なところから始まる。無謀であることが前提で冒険は行われるものなのだ。
旅を通じて未知なる世界に身を置き、真の自分自身と出会おうとする。
さまざまな出会いは、時に彼を勇気付け、励まし、心から癒してくれるものになる。
幸せとは誰かと分かち合ってこそ現実のものとなる、彼のその言葉を痛いほどしみじみと感じる。
1994年、 アラスカ北極圏を自転車で横断した
自分自身がかつて旅した地、フェアバンクスや北極圏の自然が登場する。
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