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先週の土曜日に、珠洲市でのトライアスロン大会に娘がでるというので、会場近くに図書館があり、行ってきました。あの半島の先で、素晴らしい図書館を発見しました。自治体の財政状況は良くないと思うのですが、そんな田舎の町にかける思いを感じました。場所はちょうど、飯田高校の近くにあり、飯田高校の生徒が勉強をしていました。ちょうど窓際の自習用のブースがあり、また、勉強できるカウンターがあったり、普通のテーブルで勉強する生徒もいました。おしゃれなカフェを感じさせるような空間が施されていました。また子供用のスペースがあり、そこでは本を読んでいる親子がおり、そこの空間は、七尾市の図書館では見られない光景でした。建設される前に、計算して作られた、例えば高校の自習室できるスペースはこうあるべきだという理想的な勉強空間があり、えっ、本当に珠洲なの!というのが第一印象でした。最近、都心の塾はカフェを意識した空間作りをおこなっています。うちも将来的にはそうしたいと思うのですが、まだまだ先のことになりそうです。さて、夏期講習の日程が終了し、今日から通常の授業です。受験生は大切で貴重な2学期がスタートします。後期からの入塾を受け付けています。その際の無料体験授業をおこなっています。
2019.08.26
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ちょうどメモ書きで2007年度の七尾高校の進学実績を書いたものがありました。東大3京大5阪大5名古屋7金沢45富山18早稲田8慶応4明治16同志社9立命館41当時は、のんびりした雰囲気を一掃して、徹底管理のもとスパルタ指導全盛の時期でした。しかし当時国公立大学には100名いませんでした。今は確かに国公立大学の合格者は増えています。しかし、それにはからくりがあるのですが。今年はこれです。東大0京大1阪大6名古屋2金沢31富山16早稲田0慶応0明治0同志社6立命館32今年は東大がいないのが寂しいと思っていたのですが、比べると、阪大以外はすべての大学で減少しています。この原因は指導している先生がダメということは全く考えていません。それでも、全体的に下がっている原因が何かを考えていく必要があります。ここ数年は、国公立大学の合格者が、150名以上という状況は、確か、10年前は100名いるかいないかでしたからすばらしいと思うのです。しかし、今は公立大学が増えて、中期日程での受験ができ、以前よりも受験もチャンスが増えています。だから、七尾高校では、できる生徒に、受験機会を増やさせています。だから、150名のなかには、中期日程を合格した生徒を数えているわけですね。先日、金沢泉丘のことを書きました。七尾高校は、生徒のレベルからいうと泉丘から金沢西高校のレベルの生徒までかかえながら指導しないといけないので、一律では難しいですね。どこかで、個別対応は必要です。また、能登地域では、あまり進学熱のような熱い雰囲気は一部の保護者や生徒からしか感じしかません。高校に行くと、先生があまりにも浮いているという感じがします。地域がある意味、人材の育成ということを考えていくことも必要かもしれません。とにかく10年前と比べて確実にレベルは下がっているもで、私たちももっと進学熱があがり、七尾高校からトップ大学に合格できるように側面からサポートできるようしたいですね。さて、受験相談をおこなっています。ここをクリックしてください。
2019.05.22
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昨日、書店で何となくある情報誌を立ち読みしていたとき、石川県の高校入試の合格ラインを取り上げている記事をみました。私の記憶では、ボーダーライン七尾高校の理数 370点 文フロ300点 普通250点です。毎年この雑誌のこの記事を見ています。昨年と比べるとそんなに大きく変わったと感じないと思いますが、10年前と比べると、本当に下がっています。昨年度は定員割れをしており、生徒情報では、ここでは書けないくらいの低い点数ではいっているらしい?生徒がいると聞いています。ひと昔、私たちの時代では、定期テスト400点、実力テスト300点以上というのが合格基準でした。昨日、高校1年生に、期末テスト1週間前のスケジュールを確認していました。昨年から、テスト1週間前になると、テスト勉強を強制的に学校で放課後やり、部活が休みでも早く帰れないということですね。高校の教員の方は、就業時間を過ぎても生徒の世話をしないといけない。普通は勉強のできる生徒は生徒に任せておいたほうがいいのです。でも生徒のモチベーションが以前より低いので放課後の強制自習をしないとといけない現実もあるわけですね。ここ数年はもし、将来の進学での文理が決まっていれば、生徒と保護者には理数科か文フロをすすめています。そこが本来の七尾高校のレベルを維持しているからです。うちの保護者の方には、成績がよくない生徒でも、七尾高校はそんなに難しい高校ではない、ということを伝えています。大学進学に意識あるお母さんが増えており、子供を大学に行かせたい、しかも国公立だと、考えている方が最近多いですね。小さいときかたきちんと勉強させているなら、七尾高校はそんなに難しくありません。遅くても、中1から勉強させていれば、ということです。うちの生徒の中で、中1から来てくれている生徒の七尾高校進学率は高いです、おそらく80%以上だと思います。中学1年生の間は、6年生までの成績の流れがありますから、その土台が弱いので、もう一度基礎を固める時期があるのですが、それが1年生の間に固まれば、2年の夏以降はぐっと伸びて行きます。七尾普通のレベル(250点)は越えていきます。やはり、入試では300点以上はないと将来の国立大学は見えにくいので、そこのレベルは越えていくべきですね。合格ラインは下がって七尾高校は合格しやすい、でも、ギリギリだと3年後に行ける大学がない、という生徒はかなり多いものです。250点くらいだとそこの点数で、金沢大学は難しい、というのが私の考えです。だから、もし、これから七尾高校を目指すかたはただ入ればいい、という考えは甘いです。目標設定は、合格でなく、何点で合格するか、です。まず、そこで、300点、350点というラインを決めて勉強すべきですね。金沢大学だと350点はあるべきです。中3生には、七尾高校を目指す勉強ではなく、3年後の大学受験を意識した勉強をするように時々言います。大学受験なんて先のことでわからないのですが、しかし、目標をすこしでもそこにおいていけば、モチベーションが高くなります。これから七尾高校を目指す人は、七尾に入るという目標はもうやめてください。それよりも、入試で300点以上をとってはいる、というほうが、いいと思います。将来の大学受験を考えると。↑今年の合格発表の風景です。さて、夏期講習の募集を来週月曜からスタートします。HPにアップしています。ここをクリックしてください。
2019.06.21
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最近はコロナ禍ということもあり、東京の私大受験をする生徒がかなり減っています。七尾高校から私立のほとんどが金沢での受験です。だから、関西の私立大が多いですね。それでも、最近のいろんな情報を得るようにしてます。特に早慶やMARCHの情報を。七尾高校の先生方は、東京の私大にはほとんど関心がないようです。地方の進学校の特徴としては、地元国公立大学に入れることですから、七尾高校の例外ではありません。それでも最近の文フロの生徒に、私大受験生が増えているようです。私の塾には文フロ生が何人かいますが、私大に変えるという生徒が大多数です。ところで、いろんな理由で、MARCHが難化しています。少し前までは、MARCHには、合格可能性が低い生徒でも受かる生徒が多かったです。しかし、今は、AかB判定を出していてもなかなか合格できません。一つには定員の厳格化がありますが、さらには、推薦入試の枠が広がり、一般入試に枠が小さくなるということも理由の一つにあります。しかしながら、やはり、入試問題が難しくなってきていることが大きいですね。早慶はかなり難しいですから、高校の授業や参考書を自分なりにやっていても、どのレベルでの難しい英文であり問題であるかを把握すらできないです。MARCHでもそれに近いことがあるように考えています。七尾高校の授業が共通テストに合わせた授業になってきていますので、なおさら、対策がまわらないということもあります。とくにかく、東京の私大はその下の日東駒専もなかなか合格できない状況です。つまり高校の勉強を真面目にやるだけでは、合格できる大学は限られてきていますね。私は、そういうことを考えると、もし、日東駒専でさえも、早期から対策すべきだと思うようになってきています。MARCHならば、1年生から、英語は上位に、七尾高校であれば、20番くらいにはいないと、3年生の夏にはそのレベルにいるのは難しいですね。これから受験する1年生や2年生には、MARCHは簡単ではないことを理解してほしいですね。無料の受験相談を受け付けています。HPはここです。
2023.02.24
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今年の公立高校一般入試の状況を書いてみます。少し前と比べれば、随分受験者が少なって来ています。鹿西高校は定員割れが続いています。羽咋も隔年で定員割れをしています。今年は、羽咋で志願者が定員を上回って、10数名の不合格者が出ました。ボーダーは230点から220点です。かなり、厳しい状況でした。というのは、模試でのボーダーは、180点から200点位でした。この数字は私の感覚的な数字ですが、そのくらいです。そして、定員割れすればもっと下がります。一方、七尾高校は、ほぼ定員と同じ出願があり、当日の不受験者がいれば、定員割れがある状況でした。実際はボーダーがどのあたりかわかりません。それもそのはずです。不合格情報がないからです。あっても1名から3名です。とにかく、今年の生徒は、運が良かったと思います。私の情報では、280点から320点位での合格者です。しかし、定員割れにに近いと、限りなく下が最低ラインの可能性があります。七尾高校は、100点台もあるかもしれません。全国では、高校授業料の無償化で、公立トップ校の志願者がへり、定員割れを起こしています。岡山県の有名な岡山朝日が今年そうであったとニュースで聞きました。東大に20名送るところです。能登では、私立高校との選択で、私立に流れることがあれば、七尾も羽咋もかなり志願者が減る可能性があります。しかし、能登は私立に流れることはないです。あと、今年は、文フロにたくさん集まり、理数科が定員割れしました。これはどうかというと、文フロで確実に七尾高校に合格したいという人が多いということです。文フロ人気ではありません。人気があるのは、むしろ理数科です。私は今年に文フロと理数科の状況を予想できませんでした。しかし、冷静に考えていくと、受験生のレベルが下がっているのかな、と。七尾高校に行きたいが、自信がない。だから、定員割れをしている文フロがいいという人がいるのは知っています。それが、今年は多いと考えています。これは、とても憂うることですね。実際は、文フロ生にこのことで、できる人とできない人が二極化していると言っています。さて来年の受験生は、定員割れは考えないでほしいですね。実力で合格してください。七尾は300点、羽咋は250点です。ここを押さえていけばいいです。無料体験授業をおこないます。また、無料学習相談をおこないます。HPはここです。
2025.04.06
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日曜から京都に行ってきました。観光ですが、外国人があまりいない寺院や名所を選択していきました。これも、毎年、GWには、おこなっていることです。3日の早朝に七尾から京都にむかい、東寺、六波羅蜜寺、清水寺、2日目は、東本願寺、知恩院、京都御所と。清水は、外国人が多く、行くべきでなかったと後悔しています。一方、東本願寺は私の家は浄土真宗であり家内が浄土宗であったので知恩院を選びました。この二つは、静かにお参りできて、もう一度行きたいですね。六波羅密寺を選んだのは、この人に会いに行きたかったからです。空也上人。知らない方は調べてください。発した言葉が形になるというこの像は教科書で見たことがあると思います。おそらく、日本の人でかなりの方が、あることで、空也上人に会いたいと思い、京都に来たと思います。ここでは、あの有名な平清盛さんがお経を読み、幸福そうな表情をしているお姿にも出会い、いいお祈りができました。空也上人は、皇子でありながら、皇籍をでて、民の苦しみを、仏法で救い、当時、疫病や貧困から民を救済したと言われています。当時、貴族階級のみの仏教を広めた僧侶ですね。しかし、普通そんなことで会いに行くことはないですね。空也上人を検索してください。空也上人にもう一つきーワードが加えられて検索されています。それが理由です。今年のGWは、この人に出会えて、どんな生涯かを読んでいます。そういう意味ではう良い出会いができました。明日からまた、よい仕事ができそうです。HPはここです。
2026.05.06
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今日は、夕方にミナクルに用事があり、そのついでに市立図書館を見てきました。七高生がどんな感じで勉強しているかです。図書館内では、テーブルで向かい合う4人掛けの席がうまっていて、勉強道具が置かれていました。ただ、真剣に集中している人は半数以下でした。スマホをさわっている、また、別の4人掛けのベンチで、友達といる子がいました。また、窓側に並んでいる席やブース机には、あまり高校生はいませんでした。一方、図書館にいく廊下にあるテーブルは満席でしたね。すべての席で七尾高校生が勉強をしていました。まあ、勉強するということであれば、ミナクルでいいのです。しかし、集中して、自分に向き合うということであれば、そこでは、全くそういう勉強はできていないですね。環境的にも一般の人もいますから集中できないでしょう。私は、高い集中力で勉強できる場所のある高校生は、自分の勉強ができますから、ミナクルでやることはいいとは思っていません。しかし、昨年、そこで日常的に勉強する塾生がいたので気にかかり見てきたというわけです。うちの塾にはこういう場所があります。今日も生徒数人が勉強しています。誰も話なんかしません。勉強に集中している緊張して空気がいつも流れています。家ではできない人は、こういう場所かあとは高校の学習ホールという自習室ありますが、そういうところに行くべきですね。この時期は、高校生は勉強する場所を探しているのですが、自分が孤独になる場所がいいですね。中学生の中間テスト対策学習会をします。関心のなる方は、HPをご覧ください。HPはここです。
2023.05.16
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