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こんばんはponchanです。 さて、怒涛の旅行報告からちょっと時間がたってしまいました。今日は、翌日の報告。 朝、アクティブグループの「わくわくどきどきグループ」ですが、昨夜、大暴れの彼女、一番最後まで寝ておりました。で、朝食に行くのも大変でしたが、空腹だったようで、大広間につくやいなや、パクパクと食べておりました。昨日の大暴れ、ひょっとして、空腹? で、二日目は、瀞峡というところに行きました。その前に、三段腹...いやいや、三段壁という名所?に。こんなところでした。こんなところらしい。しかし、洞窟みたいなところで、何がいいのか、わからんponchanでした。 そこまで、バスで行き、おみやげやさんには、トイレのみといわれていたけれど、おみやげ買ってる人がいた。ははは。以前、一緒に働いていたあねごである。彼女は、やはり、マイペースな人で、定年を迎え、パートタイムさんになった今も、職員時代とかわらない。ほほほ。大物である。 バスの集合時間に遅れたのは、そのときだけではなく、毎回なので、本当に困った人である。 とりあえず、あねごも戻り、次の観光へ。 次は、瀞峡っていう渓谷に。こんなところ。 和歌山県、奈良県、三重県に接するところで、乗るときは和歌山側から、途中休憩は、奈良県側で休憩。で、また、降りるときは、再び、和歌山側。暑いけれど、遊覧船の窓を全開していると、風が涼しくって、よかったです。こんな空でした。船のルーフも開けられるようになっていて、涼しい感じでした。しかしね、窓、全開は失敗。水しぶき強烈。急流すべり状態でした 昼食は、豪華なお弁当でした。おいしかったです。こんな感じの食事でした。 さて、まあ、なんとか、この日もいろいろと大騒ぎはあったにしても、わくわくどきどきグループ、なんとか持ちこたえました。 で、入浴は、また大変でした。例の大騒ぎさんが、またも、風呂はいやだ~と大騒ぎ。最初、大丈夫かな...といって断った貸切風呂。やはり、職員二人体制で入ることになりました。着替えに異常なこだわりがあるので、わたしたちの着替えを隠すのが大変でした。 で、夕食は、前日と同様、豪華なお膳でした。前日は、宴会があったのだけど、この日は、カラオケ。 で、画像はのせられないのですが、管理職三人による出し物があり、少年隊の「仮面舞踏会」を歌い踊っておりました。カラオケは、結構、盛り上がって、管理職の出し物も盛り上がり、宴会は終了。 で、それぞれの部屋に戻るわけですが、実習生さん、いろいろやってくれます。 利用者さんよりも早く寝てしまいます。 なんで~?です。 一応、旅行だけど、実習中なんだから、実習日誌を毎日、書かなくちゃならないはず。ま、職員は職員で、利用者さんの一日のようすを書く日誌的なものがあるんだけど、彼女も書かなくちゃならないはず。で、一番若い職員の彼女が(平成生まれなので、平成ちゃんと名づけますが)「実習日誌、いいんすか?」「書いてもいいんですか?」平成ちゃん、「今日のことは今日、書かないと忘れません?」と。で、その会話を聞いていた部屋長、「そうやな、実習中やから、書いてもらわなな」実習生「みなさん、そこで日誌を書いておられるので」pon「ここで書かなくても、そっちにもテーブルあるから...」そのあと、部屋長は、部屋長会議に行ったので、しぶしぶ書き始め。 うーん、配慮がいる実習生。やっぱり、今回は、罰ゲームだぁ。 で、翌朝、朝食を食べに行く前に、荷物をまとめて、部屋の前に出すのだけど、いたずら好きな利用者さんがいるので、平成ちゃんとわたしで荷物を出している間に、また、水をまいたら、困るので、「申し訳ないけど、彼女の見守りお願い」とお願いしたのだけど、そのいたずら好きな利用者さんの独特の声が聞こえ、廊下から部屋にもどったら、例の着替えにこだわりのある利用者さんに水をかけてました。 とうとう、ponchan、キレました。 「○○さん、わたし、さっき、なんて言いましたっけ?」「見守りを...」「じゃあ、なんで、彼女、びしょぬれなん?」「わたしの担当の人ではないので...」と煮え切らないことをうだうだ...ということで、きれやすいponchan、とうとう、きれました。自分の担当している利用者さんは、うろうろはするけど、絶対、外に出たりしないし、この三日間、わたしたちが着替えのことでどんなに苦労したのか...これで、ずぶぬれになってしまったら、今朝は、すんなり着替えてくれたのに、また、着替えをするのに、すったもんだがあるのを理解していないのか。実習中なら、そんな機転がどうして、きかないのか。資格をとって、これから、働いていくなら、そういう機転がぜったい必要です。わたしが注意するべきことではないかもしれないけど、ちゃんと周りの状況を見て、動いてください...と言いました。 きれていたけど、毎晩、利用者さんより早く寝たことは言いませんでしたが... そのあと、朝食後、バスに乗って、移動して、たまちゃん列車に乗りました。ねこのたまちゃん駅長さんが、CMに出たり、写真集が出たりして、有名になったローカル線。で、毎日、たまちゃん駅長出勤されておりますが、終点の貴志駅に、常駐しているらしいけど、仕事せずに寝てました。こんな感じでした。列車はかわいい感じで、たまちゃん一色の車内でした。 貴志駅でトイレ休憩だったんですが、同じ班の仲良しさんが、「ponchanさん、きれたらしいやんか」と、今朝の出来事を知ってました。「誰に聞いたん?」「平成ちゃんに聞いたよ」どうも、平成ちゃんがたばこを吸うところに彼女も吸いにきていて、ponchanさんが、とうとうきれた...と話したらしい。なぜ、利用者さんだけじゃなく、実習生にも配慮がいるのだ。おかしいぜ。 という話をして、毎年、罰ゲームか? 本当に大変なわくわくどきどきグループでした。 幸い、けが、事故なく、終了。ホッとしました。 解散後、いつものように、気のあったみんなで打ち上げ。おいしい酒と焼き鳥を食べました。ちょっと大変だったけど、それなりに楽しく旅行終了。
2012.09.22
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おはようございますponchanです。 山ガール日記から、ちょいとご無沙汰しておりました。現実逃避から現実にもどり、がんばってお仕事しております。 で、今年もやってきたのですよ、施設旅行の季節が。なんとか事故なく、終了。ホッとしているところです。 さて、今年は、こんなところに行ってきました。どこやねん?って感じでしょうか。今年は、南紀白浜方面に行ってきました。まずは、パンダのいるアドベンチャーワールド。先日、赤ちゃんが産まれたばかり。結局、赤ちゃんは見られませんでしたが、のほほんとしているパンダさんは見ました。 さて、今年は、とても大変な旅行になりました。部屋割りを見て、とほほでした。うーん、罰ゲームか?と思うような職員体制。職員3名に社会福祉士の実習にきている実習生。うわさでは、この実習生が利用者さんと同じくらい手がかかる...らしいと。 そして、利用者さんのメンツ...結構、厳しい人たちでした。 行動はアクティブで、男子チームと合同になるので、総勢10名の大所帯。他にもグループがあるので、わたしたち職員5名(男性チームの職員が2名)でグループ名を決めました。「わくわくどきどきグループ」職員には浸透していたかな...でも、利用者さんたちは、移動するときに「わくわくどきどきグループ!」と声かけしましたが、あまり浸透してなかった感じでした。 さて、初日、昼食から大騒ぎのわくわくどきどきチーム。ハンバーグランチ?風の昼食。ちょっと、味つけが濃い気がしました。しかし、みんな、おいしそうに食べてましたが...わくわくどきどきの利用者の一人、黄色いものがだめな利用者さんがいて、いやとなると、お皿を投げたり、水やお茶を人にかけたりするのよ。で、施設でやっているように「食べれる?」と。確認したら、「食べれるぅ~!」と独特の言い方で答えてくれたけれど、コーンスープが気に入らず、利用者の一人のご飯にかけてしまい、大騒ぎ。結局、ほとんど口をつけずに退席。あおりをくって、担当の職員も...退席でした。 最初からこれかよ...って感じでした。 さて、食後は、園内を散策。グループごとに好きなコースで散策ですが、わくわくどきどきチームは、まず、イルカショー(これは、時間が決まってるので)を見に行きました。これは、他のグループも見てました。豪快でした。そして、かわいかったです。 室内に入るのが、苦手な利用者さんもいたけれど、がんばって、見てくれました。それなりにみんな楽しく見てくれていました。 次は、サファリ。列車に乗って、いろいろな動物を見ました。サファリのあとは、ジュースを買ったり、おみやげを買ったり...でした。 事前の職員の打ち合わせでは、実習生が、すでに施設に実習で入っているけれど、利用者さんたちへの対応がいまひとつ...と聞いていて、実習生のフォローも必要かな...と。 これが、罰ゲームのはじまり。 さて、宿について、順番に入浴。これがまた、大変でした。まず、わたし、ほかの部屋の利用者対応になっていたため、大変な部屋をあとにしました。わたしの担当する利用者さん、なぜか、わたしを気に入ってくれていて、部屋に行くと、待っていてくれました。大好きな相撲中継を見ていました。「ponchanさん、相撲見る!」といつもの口調で言ってました。彼女は、去年から不安定が続いており、不安定が続くことが多かったが、今回、入院しなくちゃならないくらいになり、退院して、楽しみにしていた旅行に参加。そんなこともあり、入浴対応は、わたしとなったわけですが。やはり、自分の部屋が気になる。彼女と一緒に入浴した後、そこの部屋の職員がもどってから、すぐにまた、部屋にもどり、自分の部屋の利用者と入浴。またまた、風呂場で大騒ぎ。 みんなとすごすのが苦手な利用者さん。服の着替えにもこだわりがあり、なかなか、風呂場にこれない。で、つれてきたら、つれてきたで、「いやだぁ~!」と。 大騒ぎしてました。結構、施設でも大変で、おかあさんが、とても彼女を大切にされているので、要求が結構、強い。なので、今まで、がんばって作り上げてきた関係をくずしたくないので、神経使いました。で、彼女の要求が通じないと、彼女は、自分をたたいたり、噛んだりするので、それを気にしていたのですが、やはり、噛んだ。とほほ。ま、この件については、すぐに、わたしの班の班長(彼女は施設では一緒の班なので)が自宅に連絡して、謝罪。おかあさんは、「そんなことくらいですんでよかったわぁ」と。ホッと胸をなでおろしたわたしでした。日中、みんなとすごすのが苦手なのに、がんばってくれたんだから、それくらいいいかな。 さて、お風呂が終われば、宴会です。食事は、こんなのが出ました。やはり、白浜っていうことで、海の幸がふんだん。お刺身、さかなのなべなどなど。結構、ボリュームありました。 ここでもひと悶着。 例のきらいなものがあると、投げる利用者さん。担当の職員のお膳の下に料理をおきました。で、食べれるものだけを食べてもらうことにしました。そうすれば、職員も食事ができるしね。 そして、さきほどの利用者さん、やはり、宴会場にくるのを拒否。でも、なんとか、なだめすかして、つれてきました。お腹すいてたのか、パクパク!でも、最後までいることができないので、服薬がすんだら、わたしが担当していた利用者さんをほかの職員にまかせて、部屋にもどることに。パジャマを着るのを拒否して、そのまま寝ようとして、大変でしたが、結局、そのまま、横になり、1時くらいまで、妄想の世界に入ってました。さんざん、「みんな寝られないから」とか、「寝る時間やで~」と声をかけましたが、なかなか、言葉が入らないですが、1時くらいになると、自然に寝てくれました。静かになったので、ほかの利用者さんも次々と就寝。わたしの担当した利用者さんも寝てくれたけれど、4時にはおきて...結局、わたしも睡眠時間は、1時間くらい。一人おきると、連鎖反応...妄想に入った彼女以外は、おきてしまいました。で、6時まで待って、お風呂に入りに行ったりして、食事までの時間をつぶしました。 朝ごはんは、こんな感じ。朝も豪華でした。 さて、初日の話はここまで。 あんなにがやがやしていて、職員は寝られずにいたけれど、例の実習生さん、利用者さんたちより、早く就寝。ちょっとキレ気味のponchanでした。しかし、部屋長は、わたしではないので、ちょっと耐えました。 さて、いつまで、持ちこたえられるのかponchanの堪忍袋。それは、また、続きを...
2012.09.15
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こんばんはponchanです。 食べすぎの山ガールの話から少し時間がたってしまいました。さて、携帯の通じない山。意外といいかもしれないなぁ。現実から逃避するにはいいです。時間もゆっくりしているような気がします。 で、のんびりしていると、こんな珍客が。群れをなして、やってきました。以前、よく、見かけたんだけど、以前に住んでいた箕面市は、餌付けしないように条例ができたらしく、あまり出てこないので、見かけることがなくなっています。しかし、北アルプスでは、いっぱいいるよ。わたしたちがキャンプしていた場所の近くに木の実がいっぱいあって、これをお目当てに出てくるらしいけど、全然わるさをしない。人にはなれていて、カメラを向けると、ちゃんとこっちを見てくれる。自然がいっぱいでした。 さて、この日、大将は、朝から奥穂高岳に登り、わたしは、留守番...というか、フェスティバルに参加。まず、朝ヨガ。とてもすっきり。ちょっと体の硬いわたしには、大変でしたが、楽しく参加。 続いて、ちょっとブレイク。山でパフェです。ソフトクリームがおいしいらしいですが、パフェも大好きなフルーツがいっぱいでおいしかったです。 それを食べて、今度は、レスキューの講習。ロープを使って、通過する方法や一緒に行った人が病気やけがをしたときのヘリポートまでの運び方みたいなことを学びました。今、テレビでやっている「サマーレスキュー」的な感じでした。 そして、またまた、食いしん坊のponchan、こんなものをいただきました。青空の下のテラスで、特製やきそばと生ビールです。とてもおいしかったです。 そして、いろいろな人たちとおしゃべり。楽しかったです。三人のおばさまたち。大将が登っている山に、前日に登り、山荘に宿泊して、おりてきた...と楽しげでした。いつか、わたしも登れるのかな?そんな話をしながら、大将を待っていました。 続いて、サックスと映像で北アルプスの四季を楽しむイベント。サックス奏者のおねえさん、子供のころから低山登山をやっていたという人で、今回の山のとりくみのため、軽量のサックスを作ったとか。とてもかわいい人でした。 その後、大将が山から無事に下りてきたので、ちょっとビールを飲んだりして、すごしました。大将もとても上機嫌でした。登山の自信になったようです。 大将が帰ってきてから、山の話を聞きながら、次のイベントへ。「岳」の作者、山小屋の社長さん、小屋番をしながらアルプスの映像を撮影している八郎さんのトークショーがありました。八郎さんは、神戸出身の人で、大将が登ってきた山の山荘の小屋番をしている人。 こんな人です。いろいろなエピソードを話してくださいました。 でも、さすがに、関西人。ユニークな人でした。 わたしは、大将が山に登っている間、イベントに参加しながら、大好きな空の写真をいっぱい撮影しました。空気はいいし、体調は抜群だし、日焼けしちゃったけど、楽しい日々。あっという間に、休日はすぎていく...とほほ。 そんなこんなで、涸沢での休日は終了。 いよいよ、下山。 今度は、もともと牧場だったところでのキャンプ。 やっとの思いで、お風呂に入れました。でも、シャンプーがなくて、石鹸で久しぶりに髪の毛を洗いました。とても気持ちよかったです。登山って、お風呂に入れないのよ。風呂好きのponchan、もう限界でした。さっぱりして、この日は、こんなのを食べました。じゃーん、岩魚定食です。長野県なので、そばもおいしかったです。 翌朝は、上高地めざして、ゆっくりと歩く帰り道でした。これがカッパ橋です。で、こんなかわいいホテルもあって、素敵なところでした。 施設の旅行のとき、雨がひどくて、カッパ橋も渡れず、仕方なく、昼食のあと、このホテルでケーキを食べました。あのころは、登山なんて、考えてもいなかったけどね。今回は、おみやげを買うのみでした。 職場のみんなには、名物のジャムを買いました。 今回も楽しい休日になりました。 次回は、秋の紅葉を見るために登る予定です。また、次回の山ガール企画に続く。
2012.09.05
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