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こんばんはponchanです。 毎日、寒いですねぇいよいよ、クリスマスだから、仕方ない?さて、先週の日曜、Jr.と二人で母を実家から連れてきました。いろいろと混乱していた母ですが、一人じゃなくなった安心感から、落ち着いて生活してくれてます。これで、物忘れ外来に再受診して、クスリを処方してもらえるかなと思っています。ホッとしたのか、忘れもの家にきたとたん、風邪をひき、内科にも受診。でも、元気にがんばってくれています。 さて、大将の提案で、昨日は、ガス抜きをしてくれました。なべの用意をして、Jr.にいろいろと申し送りをして、二人で出かけました。 今回のお店はこんなお店。 まず、串焼き。大好きな軟骨、手羽、砂ずりもあって、ごきげんなponchanです。そして、レバーのから揚げ。これは、はじめての味でした。おいしかったぁ~。...ということで、お酒もすすむぅ~ということで、昨日は、ビールだけじゃなく、お店は、純和風のお店ですが、さりげなく、クリスマスしてました。大将が、「月に一度は、こうやって、こなくちゃ、お前がつぶれる」と言ってくれました。ちょっと、うれしかったです。 で、焼き鳥のお店だったのですが、次のお店はこんなところ。カウンター席だったのですが、ちょっとおしゃれでした。ちょっと金曜日ということで、ざわざわしていたのですが、いい感じのお店でした。で、ここでは、ponchanらしからぬカクテルを。イチゴを使ったカクテル。これは、12月のクリスマス限定のカクテルらしいです。さわやかな酸味と甘みでおいしかったです。で、野菜スティックとレーズンバターを頼みました。レーズンバターもイチゴでした。そして、びっくりしたのは、野菜スティック。大きな器にボーンと入ってました。お隣で飲んでいたおじちゃんも同じのを頼んでいたのですが、大きさにびっくり。でも、さっぱりしました。 で、さっぱりついでに、アイスクリームサンドも頼みました。サンドしているパンが、ちょっとブランデーの味で、おとなの味でした。おいしかったよ。 昨日は、雨が夕方から降り出したけど、楽しい食事会でした。 また、今度も行きたいわ。
2012.12.22
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こんばんはponchanです。 最近、母の話題ばかり...申し訳ない。 さて、今日は、Jr.の支援学級の個人懇談、1年生の学年懇談があり、お仕事お休みしました。午前中は、家をちょっぴりクリスマス化。これ、玄関です。我が家の玄関って、ブリザードフラワーがたくさん。生の花って、すぐに枯れちゃうしね。 ドアは、こんなリースつけてみました。そして、毎年の定番のタペストリー。純日本風家屋なので、あまり似合わないけど、今年も悩んだ末、二階の壁に飾りました さて、母から電話があり、美容室に行くまでに時間があったので、ランチすることにしました。今日のランチはイタリアン。週替わりランチのデザートつき。まず、有機野菜のサラダ。赤カブ、安納芋などが彩りよく盛り付けてありました。あっさり味の野菜コンソメ。そして、メインは、トマトソースのパスタ。ここのお店個室もあるお店。前から何度か行っているけど、雰囲気が好き。そして、デザートは、焼きプリン。お店の人が、席まできて、とりわけてくれます。とてもおいしかったです。 日に日に、症状が悪くなっているように思われる母ですが、食事中は、以前の母にもどってくれるので、しばらくは、ようすをみていこうかな...と思いますが... このあと、久しぶりに美容院に行きました。だって、伸び放題の髪の毛...今日は、学校の懇談だし...もうすぐ、クリスマス、お正月だもの。...というわけで、こんなふうになったわけですが。ちょっと、思い切りすぎた感のある髪型。Jr.が「かあちゃん、ワカメちゃんみたい」と。なんですと?まあ、Jr.なりのほめ言葉?ということにしておきます。 で、今日は、Jr.の懇談。まず、支援学級の懇談。勉強のほうは、数学と国語を支援学級で勉強しているわけですが、国語を二学期から受けるようにしました。するとね、見違えるように成績がよくなった。数学も、徐々にだけど、上向き。ま、そのほかの教科は...ですが。 学校行事の準備や後片付けを積極的にがんばっているらしい。入学した当時は、いろいろとトラブル続きのJr.でしたが、学校になれたこともあって、積極的にいろいろとがんばれるようになっているらしい。地域の行事に学校を使われることが多く、そんなときもいやがらずにがんばっているらしい。1学期のころは、ぼんやりしていることも多かったようだが、今は、きちんとやっているらしい。 2学期になって、担任の先生が病気で退職、副担任だった先生が担任になるなど、いろいろと変化があったり、家庭内で姫が病気になったり、家を出てしまったり、また、ばあちゃんが、認知症と診断されたりと、いろいろとあった中で、Jr.は、マイペースに自分なりにがんばってくれているんだなぁ。心配なことがあったさなかに剣道の昇級審査に合格したりしてくれて、ちょっと気持ちをほっとさせてくれてるんだな。 学年懇談のあと、剣道部の先生(Jr.の学年に担任を持っているので)に話をして、「がんばってますよ、3級に合格して、自信がついたのかも」という話も出たり。理科の担当の先生なので、提出物もしっかりとがんばってやっていると。それなりにがんばれているんだな。 学年懇談でひとつ。生活指導の先生の話にカチンこの学年の生徒は、家でのしつけがなっていない。...中には、そんな子もいるのかもしれないが、あいさつできないのも、授業のはじまりに着席できないのも、すべてかい?お母さん方には、厳しいことかもしれませんが...と。いろいろな中学で、1年生を見てきたが、ここの1年生は最低だ...みたいな言い方でした。あんな先生の担任じゃなくてよかった。1学期のトラブルだって、Jr.にも責任がある...みたいに言われたかも。 いやいや、いろいろな先生がいる。 さて、明日は、大将と実家へ。どんな話になるだろうか。
2012.12.14
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こんばんはponchanです。 みなさんにいろいろとご心配をおかけしています。申し訳ないです。母、検査の結果、アルツハイマー型認知症でした。その上、けがをしました。この病気の特徴で、足元もおぼつかなくなることもあるそうです。今は、投薬で症状を抑えることもできるそうですが、母が一人暮らしであるため、それができない状態です。さて、どうしたものか。 まず、介護保険の認定を受けることにしました。で、認定の結果を待っているところです。 次に、ひどくならないうちに、施設に...と思い、施設探しをはじめました。これはなかなか難しいのですが...大将が不在なんで、相談する相方がいないので、困っていました。 先日、大将が、出張で平日に戻りました。そのときに、大将が、「お前は大変になるかもしれんが、おかあさんを引き取ったらどうや?」「パパに申し訳ないわ」というと、「施設に入れて、他人に任せるのが、抵抗ないのか」としかられました。 そうだな、8年前に父が亡くなったときに、介護する父がいなくなり、ぼんやりしていた母を見て、「一緒に住みませんか?」と提案してくれた。でも、元気だった母は「介護で大変だったから、これからは自分のために生きたい」と、一人暮らしをはじめた。でも、本当は、わたしたちと暮らしたかったはず。そんな心のうちを隠して、一人で8年間、がんばってきた母。昨年末、叔母(母の姉)の介護を手伝っていたのだけど、叔母が亡くなり、年明けから姫の不調。張り合いを姫に向けて、がんばってくれた。転地療養がいいと聞いて、母の田舎の鳥取に連れて行ってくれたり、でも、結局、姫は、家を出ることになったりして、その張り合いもなくなり、Jr.の成長とともに、母のもとに行くことがなくなり、これも張り合いだったのに... そんなことが続いて、母の中のなにかが壊れていったんでしょうね。 最近、「おとうさんが帰ってこないの」とか、「おとうさんからあなたにメールきてない?」とか、そんなことを言うようになった。父は、8年前に亡くなっているし、生前、父は携帯なんか持ってなかったし...それを伝えると「ああ、そうだったわ」と。妄想が多くなりました。きっとさみしさからなんでしょうね。 母は、きれいなすてきな母でした。それを今は、すべて、面倒になっている。悲しいですが...化粧をしたり、センスのいい服や持ち物を持ったり、それがなくなってしまいました。 たまに、ランチに誘うときに、わたしは必ず「ちゃんとした服装で出ておいでよ」といいます。以前の母なら、そんなことを言わなくてもできていたことでした。今日、私用で勤務を休みましたが、思ったよりも早くその用も終わったので、母に電話をしました。「出てこない?」「誘ってくれるの?」「お昼、何か食べようよ」「何時に行けばいいの?」と、以前の母のようでした。「ちゃんとした服装でね」というと、「わかってるよ」と。で、車で迎えに行き、ランチに行きました。 今日も母は楽しそうでした。 「パパがね、うちで一緒に住まないかって言ってくれてるの」というと、「本当にいいの?」と。「あなたたちと住めれば、ひょっとして、元気になれるかもね」と、とてもうれしそうでした。大将が、この週末にもどるので、話をするのに、実家に行くことになりました。 いろいろなことをしてくれた母。今度は、わたしたちで守っていかなくちゃね。悲しんでばかりいられない。
2012.12.12
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こんばんはponchanです。 いやいや、今日は、寒かった。雪が降るようなことにはならないけれど、寒かったです。今、ちょっと、近くのコンビニにいってきたけど、本当に寒くて、空を見たら、星がきれいでした。きっと、明日も寒そうだな。 さて、先日来、ここで書いてきた母の状況。検査の結果が出ました。結果は、思っていたとおり、アルツハイマー型認知症でした。それも、かなり、重症に近い中程度とか。日々、壊れていく母。どうしたものか。 まず、今から新しく覚える...ということが困難。というか、できない。そして、過去のことは覚えているため、どうなっただろうか...と心配になり、パニックになる。で、話すところがないので、わたしに、時間や何も考えずに、電話、メール。その連日です。 で、主治医の話では、現在では、今の状態を維持するクスリがあるそうですが、母は、一人で暮らしているので、クスリの管理ができないので、投薬できないということでした。 そして、こんな状況で、今まで、よく事故がなく、暮らせていたな...と。やはり、この病気の場合、火の元が一番怖いと。マンション住まいではないにしろ、ご近所のことがあるからね。 一人暮らしが難しくなる。...ということで、母が、安心して暮らしていける場所を探すことになって。で、母には酷かもしれないけど、伝えました。母は、「ここを出て行かなくちゃならないの?死ぬまでここで暮らせると思っていたのに」と、泣いていました。仲良しだった父との思い出がいっぱいつまった実家。今でも、父が作った戸棚を大事に使っている。わたしも、思い出がいっぱいの実家がなくなるのは悲しい。でも、何かあってからでは遅いので、あえて、母には、ここを離れてもらうと伝えました。 でも、施設探しは大変。 有料のところは、母の年金では暮らしていけそうではない。グループホーム、特養は、なかなか入れない。ちょっと、大変になってきた。でも、たった一人の母。最後の親孝行だと思って、探そうと思ってます。
2012.12.01
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