ラベンダーの風に吹かれて

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

風茶ん

風茶ん

Favorite Blog

☆乃木坂46♪【バスラ… New! ruzeru125さん

外国人から見た日本… New! scotchケンさん

大庄水産錦店&薔薇 ひなの。さん

吉日ヒロコ☆Happy ho… 吉日ヒロコさん
ボンジュール・ド・パリ iqcotさん
三日坊子のフランス… 三日坊子さん
ゆかちんの写真雑記 yuka_chin4389さん
食品開発チーム20… 食品開発チーム2004さん

Comments

゜+.(・∀・)゜+.゜+.゜ @ 寂しがり屋の待合室 会える最新機能! 全コンテンツ男女完全…
suzuran-rachel @ Re:お帰りなさいまし~♪(12/12) バルミンさん おはようです~ コメント…
suzuran-rachel @ Re:待ってましたよ!!(12/12) picchukoさん おはようです~ 時差ボケ…
suzuran-rachel @ Re[1]:住めば都・・・?(12/12) Brunetteさん こんにちは~ 早速ありが…
suzuran-rachel @ Re:お久しぶりです♪(12/12) ひなの。さん お久しぶりです~ お忙し…

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2006年01月01日
XML
0''''''.JPG


明けましておめでとうございます!
素敵なお正月をお過ごしのことと思います。

さてさて、フランスでは今日の Burgonissumさんの日記
で書かれたように平年通り車が燃やされた(笑)新年だったようだ。
でもリヨンの私の周辺では平和に静かに明けた。
大晦日に買い物に行く前に義父から電話があり、今夜はレストランで年越し
しようと誘ってくださった。
おかげで大混雑のカルフールで、だんだんと不機嫌になる夫との買い物は

異常なくらい人ごみ嫌いで、以前も書いたが都会は大嫌いな夫。
たぶん普段、仕事で神経を使っているからとは思うけど・・・
人格が変わるのだ。目つきも異常に鋭くなり恐~い顔。
微笑むとめちゃめちゃ優しく相好が崩れるのに、その彫り深い
こゆい顔にいったん緊張が走ると、ほんまにこわい!
買い物はできるだけ一人で行きたいけど、なにせ飲み水とか重いものが多い
こちらの買い物。
車で連れて来て貰う必要があるのだ。
で、レストランには長兄夫婦もくるようだ。
子供たちが皆婚約者や、恋人と年越しをする模様。
そこで家では何もたいした料理もせずにレストランで手っ取り早くという

私はセーターとジーンズを ちょっと こましな洋服に着替えようとした。
すると夫が「そんなたいそうにしなくてよい。僕もこのまま行くし」
とか言って阻止しようとした。
でもいくらなんでも年越しにレストランにお呼ばれするのにと。
無理やり着替える。

こんな席にセーターとジーンズでは絶対に失礼だったろう。
彼のアドバイスは・・・いつも不適切なのだ。

レストランではクリスマス、年越しのスペシャルメニューがあって
それにした。

0'''.JPG0''.JPG

アントレのフォアグラのパテ。普段食べつけていない私には超美味。
メインに選んだのはここでのお気に入りホタテと海老のバターソースプロバンス風。
デザートもサプライズということでケーキの盛り合わせみたいなの。
ボリュームたっぷり。
シャンペンと白ワインとビール大ジョッキのちゃんぽんで久しぶりに
飲んだぞ。
なんと言っても明日のお正月は何もせんでもいいモン!とか思ってたのだが・・・

そして12時の鐘と共に皆さんとビズしてレストランのお兄ちゃんや
お姉ちゃんも知らない人だけど「ボナネー!!」とか言い合ってハグする。
あは~、楽でいいやん、レストランの年越し。
しかもいつも太っ腹なおとうさんのおごり。
パパいつもありがとう!

さて翌日。
ゆ~くり午前中寝正月をした。
幸いチャンポンしたわりに二日酔いにもならずおだやかに目覚めた。
突然、夫の甥っ子から電話。
どうやら今日来るらしい。
甥夫婦とその坊主ちゃん。甥の母(夫の姉)と妹
え~!!!そんな、突然。
どうも夫は前から聞いてたようだ(怒)
でも、きのう、カルフールではたいした買い物してない!
大急ぎで冷蔵庫のありあわせでいろいろ作るしかない。
夫は「彼らは気のおけない家族だから、飲み物となんかクッキーみたいなんで充分」
とかほざく。
でも、正月おついたちから来るお客にそういうわけにもいかんやろ。
と日本人の感覚では思ってしまった。
なんでもっと早くに言わないねん!!と怒りながらも・・・
で、年越しそばならぬうどんなどを振舞った。
うどんと出し巻き玉子が好評。

0'.JPG0'''''.JPG

確かに皆けっこう前日からご馳走を食べてらっしゃったようでおなかは膨れていた模様。
でも結果、大変喜んで帰っていった。
もしかして彼の忠告どおりにしていても何も問題は無かったかもしれないけど。
でも私のなんと言うか・・嫁としての沽券が許さなかったのだ。
(まぁ、結局たいしたものは作れなかったんだけどね。)
フランスでは必要ないんだろうか?

ともかくこの点では夫はあてにならない。
今年第一弾は去年のオノロケ路線あらため、愚痴特集でお届けしました。
相変わらず長文を読んでくださってありがとう!
そろそろ学校に行く時間なので、筆をおきます。
(フランスは2日から平常どおりに学校も仕事も始まります!)

今年もボチボチ書いていきますのでよろしくお願いしま~す!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年01月03日 04時51分19秒
コメント(27) | コメントを書く
[夫のこと。ノロケあるいは愚痴 mon mari] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: