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開催時期が遅かった2006年は何度となくアクシデントが発生し、ぺースカーが入るたびに低い路面温度と中断によってタイヤの温度が低下し、各車苦しい展開となりました。
オールホンダ製のマシーンとしては38年ぶりのポールポジションからのスタートとなった、ホンダF1のジェンソンバトンは、タイヤ温度の低下によりペースが上がらず(タイヤのミスチョイス?)5位走行中ゴール直前にエンジンが壊れリタイヤしました。ミハエルシューマッハも乱調気味で33周目にクラッシュであえなくリタイヤ。。
そんな中で完勝とも言える内容で余裕の勝利を飾ったのがルノーチームのディフェンディングチャンピオンのフェルナンドアロンソでした!
周囲の波乱をよそに快調なレースペースで飛ばして行った彼は、終盤マクラーレンチームのキミライコネンの追い上げを受けるも2勝目をあげました。
今年はどんな展開になるか予想もつきませんが、例年クラッシュなどの波乱の起きやすいアルバートパークサーキットは、湖を囲んでいて一部公道を使った平均速度190キロ超のコースです。
二年連続チャンピオンのフェルナンドアロンソがルノーからマクラーレンへ移籍し、5年間在籍したマクラーレンから念願のフェラーリ行きを果たしたキミライコネンなど話題も多い2007シーズン。
どんなドラマが待っていますやら。今から開幕が待ち遠しくてたまりません。。
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