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2007.01.08
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カテゴリ: F1
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 2003年はシートを失うがこの年よりフェラーリーチームのテストドライバーを務め始め、翌年2004年よりザウバーチームに復帰し、2005年はチームメイトの元ワールドチャンピオンジャックビルヌーヴを凌ぐ活躍を納め彼を引退に追い込んだ。

 去年フェラーリのNO.2として戦った彼は序盤(バーレーンGP 予選2位 決勝 スピンオフ。マレーシアGP 予選16位決勝 5位。オーストラリアGP予選16位 決勝スタート後接触リタイア)こそ出遅れたが速さは健在で。マレーシアGPでの最後尾近くからの追い上げは素晴らしかった。

 そしてモナコGPあたりから徐々に調子があがり3位入賞をはじめ、ついにトルコGPで初のポールポジションを獲得し決勝でも初優勝している。

 第17戦日本GPでは、シューマッハを抑えポールポジションを獲得!!2位でフィニッシュ。18戦ブラジルGPではブラジル人ドライバーとして故アイルトンセナ以来13年ぶりの優勝をし、レース終盤は余裕の走りでフィニッシュしている。

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2007シーズンミハエルシューマッハに替り北欧の「アイスマン」キミライコネンを迎えジョイントNO.1として戦うがかなりのプレッシャーだろう。

 フェラーリのドライビングに慣れ、チームスタッフにも親しんだマッサにとって意地でもライコネンには負けたくないだろうから、自滅しなければ良いが。。

 2006年最も成長した彼がフェラーリのドライバーとして輝き、ファンを唸らせる走りを見せてもらいたいものです。

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最終更新日  2007.01.09 01:43:32
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