Ambition in wind  G1

Ambition in wind G1

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

FERRARI OFFICIAL GO… powered by red passionさん
MATRIX7 ROLAN727さん
Lonely Riderの呟き tossysさん
トトロ屋~トトログ… katu0814さん
おじさんライダーの砦 直線番長CBRさん
ジュエリーアクセサ… すまだクマダ1302さん
楽天市場 - わけあり… アフィリエイト専門店さん
モルトウイスキー&… ophiuchiさん
義母は今日も行く リンリン35さん
2007.01.22
XML
カテゴリ: F1

Ayrton_Senna_1991_United_States_GP.JPG

IMG_1842.jpg

マクラーレンチームの軌道(wikipediaより抜粋)

1980
 それまでのマクラーレン・チームと、マールボロの後援を受けたロン・デニスによるF1参戦計画であった「プロジェクト4」とが合併し、現在まで続くマクラーレンの体制が作られた。この年以降、チームは ロン・デニス によって指揮されることとなる。

1983
 F1への参戦を始めたごく初期から一貫して使い続けてきたコスワースのDFVエンジンに別れを告げ、 TAGポルシェターボエンジン を採用。1987年ま で使用されるこのエンジンは、設計段階からバーナードの意見を積極的に取り入れ車体デザインの自由度を広げる面でも大きく貢献し、翌年以降、MP4/2 シャシーとの組み合わせで黄金期の前半を支えた。

1984
 10年間にわたり、マクラーレンは「常勝」とうたわれるまでの活躍を見せ一時代を築く。

1988
アラン・プロスト のチームメイトに アイルトン・セナ を迎え入れた。このプロスト、セナのラインナップは、後にF1史上最強のタッグといわれることとなるほど強力に機能する。エンジンも ホンダエンジン となり、2人で16戦中15勝(セナ8勝、プロスト7勝)という前人未到の記録を達成し、ダブルタイトル(ドライバーズはセナ1回目)を獲得する。

 日本においては、この間のマクラーレンが1988年からホンダエンジンを使用したことから、アイルトン・セナとともにF1ブームの中心的存在となり、赤と白に塗られたマクラーレンは半ばF1の象徴となった。

1995
 この年から、 メルセデス・ベンツ がエンジンを供給することとなった。

1996
 この年から、 ハッキネン のパートナーにウィリアムズより デビッド・クルサード を迎え、このコンビは2001年限りでハッキネンがF1を去るまで実に6年もの長きに渡り続くこととなる。

1998
 ハッキネンが8勝をあげて初のチャンピオンを獲得する。

1999
 ハッキネンがフェラーリのエディ・アーバインとの争いを制して2年連続のチャンピオンに輝いた。

2002
 この年からはハッキネンの後を受けて、同郷の キミ・ライコネン ザウバー から移籍してきたが、前年からのチーム内の乱れが尾を引き、車の熟成作業がヨーロッパラウンドに入ってから本格的になるというありさまとなってしまう。

2003
 ライコネンがわずか1勝ながらしぶとくポイントを稼ぎ、最終戦までシューマッハを追い詰め、ドライバーズランキングではわずか2ポイント差のランキング2位の成績を収めた。

2005
 ライコネンのチームメイトに ファン・パブロ・モントーヤ を迎える。シーズン当初は信頼性不足などで出遅れたが、ヨーロッパラウンド以降は別格の速さを見せ、ルノー、 フェルナンド・アロンソ と激しいタイトル争いを繰り広げる。チームは1989年以来となる2桁勝利の10勝を挙げるが、結果としては惜しくもチームもライコネンもランキング2位に終わってしまった。

vmm_launch-8.jpg

66980.jpg

 古くは 1995年頃 TAGポルシェエンジン の供給を受け、1988年アイルトンセナの加入と共にホンダエンジンのの供給を受けたマクラーレンは ニキラウダ アランプロスト アイルトンセナ の手腕により10数年の間、黄金期を迎えた。

 後に1998年、1999年 「フライングフィン」スエーデンの雄  ミカハッキネン により2年連続してチャンピオンに輝き、若き天才 キミライコネンにより2003年と2005年に惜しくも2位に終わっている。

  去年はご存知のとおり一勝もできず閉幕となったが、今年2年連続チャンピオンのフェルナンドアロンソを今年から迎えアロンソ効果からか資金面でのバックアップも固まり起死回生の年となりました。

  アロンソ本人も公言しているように2~3年はチーム再生にかかるとは思いますが、再び名門マクラーレンが復活しますかどうか?。昔のようにホンダエンジンの大パワーに頼ったようなレース運びはできそうもなく、ナーバスなハンドリングを示すマシーンにどうアロンソが対処し、信頼性と共に競争力のあるパッケージをどう開発していくかエンジニアの腕にかかっていると思われます。

  世代交代が進みひとつの区切りを越えた2007年シーズンでありますから混戦の中不死鳥のように蘇って欲しいものです。

  

  

  






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.23 01:28:17
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: