今日7日は、七草がゆを作って食べる風習があります。平安時代から続く年中行事の一つで七日節句とも言われています。前日の6日、野に出て若菜(七草)を摘む光景が百人一首にあります。「君がため春の野に出て若菜(七草)摘む わが衣手にゆきはふりつつ」という和歌がそれ。正月七日に七草がゆを食べると無病息災で1年を過ごせるといいます。寒さを乗り越えて芽を出す草たちの元気にあやかるという意味ですね、きっと。
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