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言葉も大人顔負けの言葉遣いをするようになり、
周りの笑いを誘ったり、ビックリさせたりしています。![]()
この間の日曜日も食いしん坊の息子が次から次へと私に食べ物を作ってくれとせがむので、
父ちゃんが寒い中息子を公園に連れて行ってくれました。
最近、本当に寒いので、公園には行かず、保育園の遊びの広場(室内)や
支援センターのイベント(室内)などにしか出掛けてなかったので、
長い間、公園には行っていませんでした。
最初は、公園に着いた途端、滑り台の階段を昇り、高い所から線路の方へ向かって
『電車やぁ~わぉ~早ぁ~い』
とその場でジャンプなどしてはしゃいでいたそうですが、
父ちゃんが滑り台を滑っておりるようにと息子に言うと、突然号泣したそうな…
またまたビビリちゃん復活ですって
滑り台の踊り場で空に向かって数分間号泣した息子は、渋々滑り降り、
2度と滑り台には近寄らなかったようです。![]()
そして…
息子『久々の公園やったし、滑り台に昇ったらビックリして怖かってん。』と。
父ちゃん『前は滑れてたやん。』
息子『だぁかぁらぁ~、久々やったから怖いねんて!』…だって
そして、暫く公園のベンチに座りながら電車を見て、
息子『父ちゃん、もう母ちゃんパン出来たやろし、そろそろ帰ろか』
と言って、公園をあとにしたそうです。
息子達が玄関のドアを開けたと同時にパンの出来上がりを知らせるオーブンの音
息子『ほら、父ちゃん、パン出来たやろさっ食べよか』
…私のパンを作る作業時間まで読まれているのか
滑り台は怖いのに、口は達者な息子ちゃんです
そして、昨日またまた脱臼しました
2.3日お腹の調子が悪く、便の回数も多かったので、
今朝も心配しながらオムツを替えていると
突然『母ちゃん、ギー(ギュー)して』と言うので、寝かした状態で近寄っていくと、
『ギャー
』
異様な泣き声にすぐに(また脱臼??)とわかりました。
冬なので、前回までとは違い、身支度にてこずりましたが、
病院では比較的すんなり処置していただきました。
4歳くらいまでは仕方ないそうですが、これ以上回数は重ねたくないです![]()
先々週は久しぶりにアレルギー科の先生に肝機能検査の結果報告に行き、
アレルギーの血液検査を受けてきました。
肝機能検査の病院では外来病棟中に響き渡る声で泣いていましたが…。
病院=採血という印象がついているらしく、病院へ向かうのすら拒んでいました。
でも、
私『〇〇くん、イヤイヤって逃げてたら先生も力が入って余計に痛くなるよ。
何をされるかじーっとして自分の腕を見てたら大丈夫だよ。』と言い聞かせました。
アレルギー科のかかりつけの病院は採血までの流れもスムーズです。
採血の部屋で待っていると、
看護師さんが『お母さん、トイレ行きたいって。〇〇くん、おばちゃんと待ってよか?』と
私を違和感無く退室させる雰囲気を作ってくれます。
待合室で待っていると、泣き声も何も聞こえてこず…本当に採血してるのか?って感じ。
数分で看護師さんが『お母さん、トイレ終わったかなぁ?』と言いながら手招きしてくださり、
採血部屋に入ってみると、ベッドの上にちょこんと正座している息子の姿![]()
『お母さん、〇〇くんじーっと自分の腕を見てて頑張ってたよ。』と看護師さん。
ちゃんと前もって言い聞かせたことをキチンと守って採血を乗り越えたようです。
結果は28日です。
採血は頑張ったのですが、その日の夜中の寝言は…
『助けてぇ~。でもボク頑張ったよ~。怖いけどガマンしたよ~。』でした。
日中は偉いね偉いねと息子を褒めていた私でしたが、この寝言には泣いちゃいました。
採血を乗り越えたように見えても、傷ついているんだなぁ~と実感させられました。
血液検査自体をしなくていいように早くなればいいのになぁ~。
息子の成長とともに、本当の気持ちが本人の言葉で伝わってくるようになり、
私自身その言葉にうれしく思ったり、悲しく感じたり…。
反抗期が始まった息子といっぽいっぽすこしずつ私も成長しなければなりませんね