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旅行の締めくくりは、やっぱり鉄道観光地ならではの雰囲気も味わいたかったので、箱根湯本駅に行きました。小田急電鉄のロマンスカーや箱根登山鉄道も見れるはず…。 ホームで電車を見るために、券売機で”入場券”を買おうとすると、ボタンが無い!?駅員さんに『入場券買いたいんですけど…。』と尋ねると、『どうぞ、入場券なしで入ってください。』 息子に付き合って、色々電車を見に出掛けたけれど、入場券なしでホームに入れるのは初めてでした!改札を入って、ポスターや展示物のプラレールなどを見ていると、さっきの駅員さんが『よかったら、車掌なりきりセットはいかがですか?』と息子に子どもサイズの駅員さんの制服と帽子を貸してくれました。かなりブカブカですが、鉄道ファンにはたまらないですよね~ホームに下りて、停車しているロマンスカーや普通電車の車両を撮っていると、またまた同じ駅員さんが『ご家族で1枚撮りましょうか?』とパチリおまけに息子に小田急の全特急車両が載ったカードをお土産にくれました。 その後も、女性の乗務員さんたちにも写真をとりましょうかと声をかけられ、小田急電鉄のサービスに感動するばかり。 以前、めざましテレビで駅弁を紹介していた時に、小田急の車内販売限定のお弁当がすごく欲しいなぁ~と見ていたのをその時思い出し、発車準備中の女性の乗務員さんに恐る恐る尋ねると、あったぁ~青色のロマンスカーMSEランチと白色のロマンスカーVSE弁当それぞれ1000円で上記のお弁当をどちらか買うと、車両の形をしたお箸セットも300円で買えます。(お箸単品は500円) 食アレの息子にとっては中身はともかく、車両の形をしたお弁当箱は魅力的青色のMSEランチが欲しいというので、購入!そして、駅周辺を少し周って、いよいよ家に向かってGO 車に乗ったときにあえてロマンスカー弁当は息子から見えない位置に置いておいて、またまた息子の昼食はとうもろこしのパックとみかんと朝食と一緒に温めてもらったケアライスで作ったおにぎり。『またぁ~。なんか違うもんないのぉ~?』と文句を言いながら完食し、暫く、『もっと何かちょうだいぃ~!』とグズグズ言いながら爆睡 息子が寝たのを確認し、先ほどのロマンスカー弁当を開け、ロールタイプのサンドイッチだったので、運転中の父ちゃんと半分こ空になった弁当ケースを除菌ウェットティッシュで拭きたおし、今度は息子の目が届きやすい位置にそっとおきました。 目を覚ました息子。『そうや、ロマンスカーのお弁当買ってたんや!食べよ~!』開けると空っぽ『あれ?さっき買ったのはお弁当箱だけやったん?』『そうやで、お弁当箱かっこよかったし買ってん。今度お出掛けの時、これ持って行こな。』『やったぁ~!お家でもこれに入れて食べていい?』『いいよ。』息子にはかわいそうな嘘をついてしまいましたが、中身を食べられないので、仕方がありません。 そう言いながら、帰り道も渋滞は無く、土曜日だったのでETCの特別料金制度にて帰路の高速料金は¥1500!すごいなぁ~。行きの深夜料金¥5000台でもお得だと思っていたのに…。 車の事故も食の事故も無く、無事旅行は終了です その夜、何故鉄道博物館やアンパンマンミュージアムであまり楽しそうにしなかったのかを息子にきくと、『高速道路をいっぱぁ~いいっぱぁ~い走って、遠い遠い所に来てしまったからお家に帰れるか心配で心配でいっぱい泣いちゃったんや。やっぱりお家が一番やねん。おもちゃも本もいっぱいあるしな。』旅行中、常に家のことが気になっていたらしい…。子どもっぽいのか?案外大人なのか!? 帰ってから1週間以上経った今になって、旅行中の思い出が蘇ってきたようで、『鉄道博物館楽しかったなぁ~。又行こな。』だって。色々な経験もできて、息子の思い出に残ったかな?今回の旅行はトータル的に成功かな 旅行中お世話になったレトルトたち…もう3歳なので、ベビー用は何食分も必要ですが…↓ ケアライス 160g くまのプーさんカレー 10種の野菜入り 1歳頃から食べられます 1人分[レトルト] ミッキーマウス 野菜シチュー 130g よいこになあれ 白身魚と根菜の煮物 100g*2袋 1歳頃からキューピー ベビーフード よいこになあれ 煮込みハンバーグ 100gX2袋
September 14, 2009
2件目のホテルに到着。山間に建てられたホテルで、海も見えるし、景観は抜群!空気もきれい!でも、ここのロビーでは何も食物アレルギーについて触れられず、ススーっと客室に。???朝食のことも何も訊かれないし、事前に話が通ってるから?っと疑問を持ちつつ、折角早く着いたからと、このホテルの1番の魅力、プールへ今年は去年までとは違い、スイミングや野外プールに色々出掛けました。今シーズンの泳ぎ納めということで、選んだのがこのホテル。天然温泉の温水プールでとても心地よい。少し、塩分を含んでるのか、泳ぎの苦手な私でも浮きました。1時間半ほど泳いで、部屋に戻り、夕飯。ケアライスとプーさんカレーを温めてもらおうとロビーに電話???何だか昨日のドームホテルの対応とは違うぞ???まるで、『えっ?温めるんですかぁ?』と言わんばかりの素っ気無さ。温めが終わって、スタッフが部屋に持ってきたときも、『ハイっこれでいいですか?』って感じ。…あれ~?明日の食事のことは?朝は誰にレトルトの温めを頼めばいいの?東京ドームホテルではロビーの係りでも、レストランでもどちらでもさせていたたきますって提案してくれたのに…前日の対応が良かっただけに、私の心が緩んでしまって、油断していたぁぁぁ~。予めコンビニで買った夕飯を食べつつ、明日の朝御飯のことを考えると憂鬱~。 そんなことばかり考えながら、息子を大浴場へ連れて行くと、『父ちゃんとお風呂入るぅ~。』と息子号泣。明日のことばかり考えてる母ちゃんはイヤだったのかなぁ~。20分くらい脱衣室で泣いた後、困り果てた私の姿をしみじみ眺め、『ゴメンなぁ。大丈夫。もう泣かへんし、母ちゃんも笑って。』と息子。そこからはほとんど泣くことなく、お風呂に入って寝ました。今夜も”添い寝”ということでしたが、前泊のホテルよりもベッドの幅が狭~い息子も昼間、プールに入ったので、バタ足をバタバタ、蹴る蹴る結局、ベッドから半身はみ出した状態で、一晩過ごしました。 朝、窓からの景色は抜群やっぱりリゾートホテルですね~で、いよいよ朝食。7時からのブッフェだったので、6時50分頃にロビーに息子の食事の温めについて確認の電話をしました。『夕飯を温めてもらったのと同じようにレトルトを持って行きたいのですが、事前に温めてもらえるのか、レストランで頼むのかどうすればいいですか?』とのこちらの問に。『レストランは7時ですので、こちら(ロビー)に言ってもらっても…。7時にレストランに行って問い合わせてください。』と。レストランに行って”出来ない”と言われたらどうするの?と思いつつ、あぁ~、やっぱり何か違う…。 レストランに着いて、温めの依頼をすると、やっぱり昨日の対応に似ていて素っ気無い。事前打合せの時の”アレルギーに該当しそうなものをご案内させていただきます”という言葉や行為などしてもらえそうな場面も無し…。スタッフの数は多いものの、客の数も多い。皆、動いていて、尋ねる隙も無し…。人の多さに、息子はキョロキョロ。外食経験がないから、こんなに人がいる中で、食事するのも初めてだから仕方なし…。でも、前泊と同じく自分にも野菜や果物が運ばれてくるものと思って、ニコニコ。(いやぁ~ここは待っても誰も運んでくれないよ~。)仕方がないので、果物コーナーに行き、みかん丸ごとを2つ、りんご2切、巨峰2つ、野菜コーナーでレタスを盛り合わせて息子に。それでも『やったぁ~』と大喜び。事前打合せでは温野菜もあるときいていたけど…全然見当たらない。2~3周廻っているうちに、やっと蒸し物のコーナーに蒸篭のようなものが運ばれてきて、中を見るとブロッコリー・人参・カリフラワーの温野菜発見!出来立てホヤホヤ、誰も手をつけていないので、安全そうお皿に山盛りその温野菜を入れ息子に私自身、とても楽しみにしていただけに、自分の目で判断しなければならなかった朝食内容にがっかりでした。なんで~???朝食を終え、すぐにチェックアウト。明細に、頼んでもいない”新聞代”が請求されていました。(実際、部屋に新聞も届いてない。)もちろん、取り消してもらいましたが、有名なホテルなのに、こんな手違いがあるなんて!新聞代は少額ですが…行く前はすごく期待していたホテルだけに、残念なことだらけでした。 家に帰る前に、最後の電車見学の地”箱根湯本駅”にロマンスカーと箱根登山鉄道を見に向かいます。気分一新いいことあるかな~(その5に続く)
September 13, 2009

東京ドームホテルの温かい対応に感動しながら、東京を離れ、横浜方面へ道中、東京タワーやら、有名大学やらTVの中の世界にいるようでした。東京の大学って本当に街中にあるんですね~。関西の大学のイメージとは違っていてビックリ!!都会的だわ~! 後部座席でキョロキョロしている間に都心を抜け、横浜に到着。いよいよアンパンマンミュージアムです キャラクターの人形にくっついたり大はしゃぎ3歳になって、周りのお友達は戦隊モノにハマリ始めてるのに、『ボクはアンパンマンが一番~』って。まだまだ幼い。アンパンマン体操のショーも丁度見ることができて、大満足!恥ずかしがって、『ボクは一緒に歌わないよ!』と言いながら、ステージをジッと見ていました。ショッピングモールではおいしそうないい香りジャムおじさんのパン工場から息子の目を逸らすのが必死でしたが、何とかスルー。ポップコーン売り場で立ち止まり、少し湿疹がポツリ。食べ物が売っているところは出来るだけ早足で…。丁度ドキンチャンが握手に廻っていたので、助かりました。ドキンチャンにギューってされて、ちょっと照れ笑い。そうしているうちに、父ちゃんと息子が自分のお土産に欲しいと持ってきたのが、キャラクター型のビスケット入りの缶(バスのような形で、タイヤ付)!『これ、欲しいって。レジに持っていったから、お金払ったって。』と父ちゃん出来れば、食べ物入りは避けたかったのに…買う気マンマンの息子に今更ダメとは言えず、買っちゃいました嬉しそうだからまぁいいかぁ~。と思ったのも束の間…車に戻って早速買ったものを開けたいと言い出した中のビスケットは息子がお昼寝したときにでも、出しておこうと思ったのに…。気になっていたのは、いつも家で息子用に作っている米粉やコーンフラワーのクッキーとそのビスケットの形が似ていたこと。 中身を見るなり、案の定『ワァ~これ、いっつも〇〇くんの食べてるクッキーと一緒やぁ!今これ、食べていいの?開けていい?』と。『これなぁ、固っい固っいし、小学生にならんと食べられへんやつみたい。お家帰ったら、また〇〇くん専用に作ったげるし、これはお土産にしよな。』『ふ~ん。タマゴも入ってるやつか。そりゃあかんわ。お兄ちゃん(従弟)にあげよ。』私が咄嗟に”固い”と言った事を息子はきっと嘘と見抜いて、卵入りと判断できたようでした。小麦もダメってのはまだ判断できないようですが、息子自身、自分が食べられるものが、さっと手に入らないことは解っているので、逆に助けられました。 アンパンマンミュージアムを出て、鎌倉に行き、大仏を見て、そこから長谷駅に行き、私と息子だけ江ノ電に乗って、車の父ちゃんと江ノ島駅で待ち合わせです。江ノ電の車中、途中から乗ってきた鎌倉高校の生徒さん達に私達の会話を聞かれ、『何歳ですか?すごい!小さいのに関西の言葉、喋れるんですね!』と言われ、親子2人自然と無口に。やっぱり、独特のイントネーションは目立つみたい。江ノ島駅で父ちゃんと合流し、いよいよ2件目のホテルへもう少し、江ノ島周辺を観光しても良かったのに…残念。 1件目の東京ドームホテルの印象が事前打合せよりもグーンと良かったので、打合せ段階から既に好印象の2件目のホテルはどうかと期待しながら向かいました。(その5へ続く。)
September 13, 2009

鉄道博物館では先に行った大宮駅の時のリアクションとは違い、少し、期待ハズレ?少しずつ、機嫌が悪くなってきました。やはり、夜中2時に目を覚ましたのが利いているのか?眠たい?それでも、パンタグラフを上げ下げして少しは喜んでいました。昼食は車両の中が食堂風になっているところで食べました。出発直前に焼いた米粉のパンと真空パックのとうもろこし。とうもろこしを大喜びで食べたのはこのときだけ。2日目以降、『何で、とうもろこしばっかりなん?』と文句を言いながら、食べ続けました。 鉄道博物館もあっさり終わり、(もうお家に帰ろうと言い出した。)東京荻窪の辻安全食品に向かいました。いつも準備万端の父ちゃん。当日まで、色々な地図をコピーし、行き先の周辺情報なども調べてまとめて・・・。いつもながらすごいなぁ~と思っていたのに…一式忘れたって!?ただでさえ、辻安全食品にたどり着くのは難しいのに、まして知らない町だし…。まぁカーナビあるからいいよと言いつつ、ちょっと不安。 カーナビに従い、周辺に着くものの、お店には到着せず。大通りに戻って、荻窪警察に入ってきいても、決定的な情報は得られず、環八沿いのラーメン屋さんに入ってきくと、途中までの道を教えてくれた後に、『いやぁ~そこは地元の人でもややこしいんだよねぇ~。なにせ杉並区なんだもん。途中でまた工事現場のガードマンさんにきいて。その方が絶対いいよ。』と関東弁で。私が明らかに関東人ではないことをイントネーションでわかったようで、お客さんが道まで出て補足説明までしてくれた。関東の人もやさしいなぁ~。 結果、工事現場のガードマンさんにきいてもさらに全くわからず、ついには辻安全食品に直接電話で道案内してもらいました。やっと到着したら、お店のお兄さんが駐車場まで出迎えに来てくれました。お店でも栄養士のお姉さんが色々アドバイスしてくれたり、すごく良いお店でした。息子は道に迷っている間幸い爆睡していたので、ぐずりませんでしたが、店に着いた途端に『ここはアンパンマンのお店ですか!?』と栄養士さんに質問。旅行に出掛ける前にアンパンマンも見に行くと説明していたから、勘違いしている模様。 お茶をごちそうになったり、来店サービスのオマケをもらったり…本当に近くにあったら、度々行きたくなるようなお店でした。 お店を出て、いよいよ東京のホテルへチェックインです。今回泊まるのは東京ドームホテル。駅にも近いし、車を停めてから電車でも移動できるというのがこのホテルに決めた理由の1つ。ロビーで名前を言うと、『お子様の食物アレルギーについて事前におききしています。何か私どもで出来ることがあれば、遠慮なさらずに何なりとお申し付けください。後ほど、明日の朝食について、担当がお伺いします。』と。どの担当のスタッフもが私達の苗字を言うと息子の食物アレルギーについて把握できているような徹底振りに驚きました。部屋に荷物を置くと、すぐにレストラン担当から電話があり、朝食の相談プラス提案。当日の息子のコンディションがあまり良くない(よく泣く)ので、朝食は少ししか食べないかもしれないこと。持参のレトルトで充分かも。と言う内容を伝え、個別対応はお断りすることにしました。 夕食までには時間もあったので、中央線→山手線で新橋まで行き、日テレテラスに行って、アンパンマンテラスへ。息子の機嫌も少しずつ直って、アンパンマンに抱きついたり、電車を見たり過ごしました。 東京と言っても、少し大阪に似ているような雰囲気がありました。人が多くて建物が高いからかなぁ~? ホテルに戻って息子の夕食分のレトルトを温めてもらうように電話し、それを取りに来たスタッフさんが『もしよければ、お子様のお好きな野菜と果物を教えてください。シェフに伝えて朝食の参考にしますので。』と。一度、お断りした個別メニューでしたが、スタッフやシェフの熱い好意に感動しました。 そしていよいよ朝食。レストランではスタッフ全員が万全体勢のようです。持ち込みのレトルトも温めてもらい、同時に特別メニューが息子の前に運ばれてきました。 『お兄ちゃんどうぞ。』『これ〇〇くんの?やった~〇〇くん食べていいんやって!』ブロッコリー・カリフラワー・インゲン・人参のボイルバナナ・巨峰・りんご・キュウイの盛り合わせそしてラタティユキュウイは食べさせたことが無かったので、恐ろしかったのですが、何とかクリア。ラタティユはオリーブオイルの香りがきつくて少し苦手のようでしたが、持参のレトルトに加えて、レストラン側の個別メニューもほとんど完食!息子にとって初の外食となりました。 レストランを出る時にも『何か問題や不手際があったら、言ってください。』と。 一番、良くしてくださった担当の方にお礼を言えなかったのは残念でした。次はお楽しみアンパンマンミュージアムと鎌倉などなど…。(その4へ続く。)
September 12, 2009
東京と神奈川のホテルとの事前打合せもあっさりと1日終わり、旅行までの2週間の間に、楽天のケンコーコムさんや辻安全食品でアレルギー対応食品を買い、旅の間の息子の食事メニューを考えに考え…。ホテルでは夕食もレトルトを温めてもらって、部屋で食べるのでOK。大人も合わせて、コンビニや周辺のお店のテイクアウトで済ますことに。 問題は車中や観光中。車中1泊目明けの朝は出発直前にお弁当を作ることでクリア。そして問題はどの日も昼食…。電子レンジがあるとは思えないし、最悪、スーパーやコンビニに飛び込んで、大人のお弁当を買う代りに、これを一緒にチンしてくれ!と頼みこむか…。でも、先にタマゴ料理を温めたレンジだったら…。色々考えると、旅先で何か起こることが一番怖い。 今回は息子の好きなものを見に行くという趣旨の旅行なので、観光先は埼玉大宮の鉄道博物館・横浜のアンパンマンミュージアム鎌倉の大仏(プラレールのカタログに載っていたので。)江ノ電や小田急のロマンスカーなどの電車を見る(乗れたら乗る。)が主な観光先。 温めなくても食べられるものがやっぱりよさそう…。 考えた末、真空パックのとうもろこしプラス果物で対応することにしました。果たして、こんなもんで、満腹になるのか!?少々不安もあったので、1日目の鉄道博物館に行った後に、東京荻窪にある辻安全食品にも行くことにしました。そこで、お菓子などを現地調達すれば、大丈夫!! あっと言う間に2週間経ち、出発当日、夜8時頃に東京のホテルから電話が…。『明日、お泊りいただけるということで…(あいさつ云々)。息子様の食事のことなのですが、その後シェフと相談したところ、温野菜や果物盛り合わせ程度であれば、個別対応させていただくことができます。詳しくは、到着されてからご相談させていただきます。』とのこと。東京のホテルでは対応してもらえないと思っていたので、少しビックリ。少しの希望を持ちながら、夜10時半、寝ている息子をチャイルドシートに乗せ、出発! 初めてのETC通過成功!高速道路も新名神やら伊勢湾岸やら新しいものがどんどん出来ていてビックリです。仕事で名古屋方面に高速で行ってた頃とは全く違います。深夜なので、90%以上がダンプトラック。風も強く、後部座席でも緊張します。一度、息子が2時頃に目を覚まして『あぁ。もう高速道路走ってるんか?道路巡回車は走ってたか?道路巡回車見つけるまで、起きてるわ。』と。いくらネンネの時間だと言い聞かせても、他の車のライトなどで、明るく、それから1時間ほどして再び寝ました。 渋滞もなく、海老名SAに着いたのは、4時くらいでした。海老名SAに電子レンジ発見!(使ってませんが…。)そこで着替えやら朝食などで時間をつぶして7時前に大宮方面へ出発!8時に大宮駅に着いたので、鉄道博物館が開館する10時まで駅で電車見学。 大好きな秋田新幹線(こまち)やはやてやE4系MAXや成田エキスプレスなどを観賞。そして、鉄道博物館へ。(その3へ続く)
September 12, 2009
またまた久々の更新です9月2日の水曜日の深夜から車で高速を走り、5日の土曜までの日程で関東方面に家族旅行に行ってきました今回の旅行は家族にとっても息子にとっても初めてのことばかりで、挑戦の旅でもありました。 まず、6月に新しい車を購入して、初めての遠出。京都から関東方面まで”ALL車の旅”というのも初めて。ETCも初体験です。ゲートを通る瞬間…ドキドキしますね~。 そして問題は食事。息子を連れて何度か旅行に行きましたが、今までは全て食事は家からの持込ばかり。でも今回は車中泊も含めると3泊の旅。マルチな食アレの息子が食べられるアレルギー用のレトルトのバリエーションにも限界が…。 そして、レトルトばかりでは野菜不足も気になるところ…。という訳で、ホテルと事前打合せの上、初外食に挑戦してみようということにしました。 今回、ホテルは父ちゃんの会社の保健組合の割引特典が利くところに限定されているので、その中でも、ホームページなどで、アレルギー対応について書かれているところを選ぼうとしましたが…。関東方面の6ヶ所のホテルのうち、1ヶ所のみでした。 とりあえず、1泊目は出発日で車中、2泊目は東京都内のホテル(ホームページにアレルギー対応について掲載無。)3泊目は神奈川県のホテル(ホームページにアレルギー対応可の記載あり。)で予約しました。予約の確認がとれてから、ホテルと直接、食事について交渉です。両ホテルとも1泊朝食付きのプランだったので、朝食(ブッフェスタイル)での交渉。東京のホテルについては問い合わせはメール不可。TELorFAX限定。はっきり言って、小さい子どもがいるので、電話で詳しいことを伝えるのは困難。FAXで息子のアレルギーについてや外食経験がないこと、たとえサラダだけでも皆と同じものを食べると大喜びすることなどを書き、送信。 神奈川のホテルはメール可で、しかも24時間以内に返信するとのことだったので、東京のホテルと同じ内容で、メール送信。 回答は、驚くほど違った内容でした。 東京→朝食ブッフェについてはメニューごとに専用のとりわけ器具(トングなど)を設置しているにもかかわらず、お客様によっては、1つの器具で色々な食品を取られる場合があるため、混入は避けられません。食物アレルギーをもたれているお客様については、弁当の持ち込み可とさせていただいております。レトルトの温めについては、何時でもお申し付けください。という回答プラスメニューごとのアレルギー対応表が返信されてきました。とても早い回答でしたが、やっぱりマルチな食アレの息子には無理そうです。 神奈川→当ホテルでは、食物アレルギーの方でも楽しく食事ができるよう、ブッフェについてもアレルゲンについてご案内させていただきながら、食事をしてもらうことは可能です。但し、ご心配であれば、アレルギープレートも1,732円でご用意できますので、普段のお食事内容などをお知らせください。私どものホテルではアレルギーをお持ちになられているお子様のご利用が多数ございます。その都度、その方に合わせてお料理をご提供しておりますので遠慮なくお申し付けください。これを期に、ご家族のご旅行の回数が増えていただければ幸いでございます。 という回答。やっぱり、ホームページに載っているだけあって、対応が行き届いていて好感触提案してもらった”アレルゲンプレート”は朝からそんなにいっぱい食べるとも限らないので、ブッフェメニューの中から、温野菜や果物をとる方法を選択しました。現地でのそれぞれのホテルの対応が楽しみでしたが…。その2に続く。
September 12, 2009
魔の2歳児を脱出する前から、急に落ち着き始めた息子 会話も大人顔負けの流暢な口調(相変わらず”ら行”は言いづらいようですけど…。) 3月から1年先取りで始めたこどもちゃれんじEngrish。何でも『これは英語で何て言うの?』ときかれます。スーパーでも大声で野菜や果物を指しては『英語で?』ときいてくるので、母ちゃんは少し困ってます(即答できないものが沢山…。)『家に帰って調べてみよっか?』と言うと、『コマツ~ナァ~』(いかにも英語っぽいイントネーションで)と大声で私がプッと笑うと味を占めて、 『ウッドォ~ン、ウメボッシ~、トッフ~』(うどん、梅干、豆腐)と連呼それ以来、嘘っぱち英単語をよく言います が、こどもちゃれんじに出てくる英語の発音はヘタに私が口出ししない方がいいみたいです。どんどん吸収するこの時期に英語を聞かせるのはいいようですね。アルファベットも知らず知らずに読めるようになっているようです。 ひらがなも随分興味が出てきて、ご近所からいただいたアンパンマン はじめてのあいうえお教室で、少しずつ遊んでいるうちに、あ・い・う・え・お か・き・く・け・こ…とすらすらと言えるようになり、ついには絵本やチラシのひらがなを読むようになりました。 数字も、TVの画面の時刻表示や車のナンバープレートを読むようになり、お風呂では30まで数えたり…。数字の歌をよく歌うので、試しに『おたまじゃくしとおたまじゃくしが並んだら何?』ときくと、『きゅうじゅうきゅうやん』と すご~い でも、相変わらず怖がりで臆病…どちらかと言うと女々しい…おもちゃのコマーシャルを見て、『お人形のお買い物ショッピングカートが欲しい!』と言ったり、保育園や幼稚園の園庭開放では決まってままごと遊びやおはじきで作った首飾りをしているし、名札はピンクがいいと言うし…。 3歳児は期待と不安…複雑です
July 10, 2009
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今日で6月も終わり…6月は結婚記念日に始まり、息子の誕生日に私の誕生日と行事が多い月なんです~。 息子のお誕生祝い当日は朝から大忙し大阪から父ちゃんのご両親もお祝いに来るので、大人用のおもてなし料理と、食アレっ子の息子のためにバースデーケーキ&ごちそう(?)作りとバタバタ。 せっかくみんな揃ってのお食事なので、出来るだけ”大人用”と”息子用”のメニューの”見た目”を合わせなければなりません。 おじいちゃんは和食好みなので、外せないし…。チラシ寿司と肉豆腐←じっくり作ってられないので、ボンと材料を突っ込んで出来るメニューで勘弁して~。朝一に お米のケーキミックス粉 を使ってケーキのスポンジを焼き、 薩摩芋をゆでて裏ごしし、クリーム作り。去年もこの裏ごし作業に時間がかかった記憶が…。 9時半…父ちゃんのご両親到着キャー!アイスコーヒー1杯出したっきりだわ~ それに、ケーキに立てる予定だった『3』の数字のろうそくも買い忘れてるし~。息子用のシークレットメニューの材料も計ってないし~。とりあえず、作業に没頭して…シークレットメニューの作業を開始し、その発酵時間中に家を飛び出し、自転車で100均へ!『3』のろうそくをゲットそして、スーパーに駆け込み、シークレットメニューに使う野菜を買い、帰宅。と同時に、発酵完了~!すかさず、作業にかかり…助けてくれ~朝起きてから座ったのは、自転車のサドルだけやで~と思いつつ、クリーム作りの続きやらやっていると、ワァ~完成した薩摩芋クリームの中に、大人の煮物の味見用スプーン突っ込んでしもた~と言うことで、1からやり直しや~ とバタバタしましたが、何とか12時のお昼には間に合いましたシークレットメニューは…前からTVのCMで食べたいなぁ~と言っていたピザに載っていたものを参考にしましたチーズを使っていませんが、見た目はピザそのもの生地はコーンミールとゆきひかり粉。トッピングはトマトにピーマン、玉葱です。息子も大満足!1人で1枚完食! そして大人には、息子がアレルギーと判明してから1度も食べていなかったピザを2セット購入でおまけ付き♪本格ピザ3枚お試しセット!久々のピザ すごくおいしかったです~!見た目も息子用と似たものがあって、助かりました。でも、『僕のにはコーンがない。母ちゃん、僕のに入れるの忘れたやろ~。』とダメ出し その他、大人用メニューは何とか好評のようでした。 続いて、ケーキタイム無事、『3』のろうそくも中心に立てることができ、やれやれです。最近、数字を数えるのが得意の息子が喜ぶだろうなぁと思っていたので、どうしても、『3』のろうそくは立てたかったんです今年も、2日に分けて、1ホールを1人で完食です プレゼントは…私達から(リクエスト通りです。)トミカ「しまじろうカー」[プラレール]京阪電車8000系(特急)アンパンマンはじめてのパズルパーティ(60ピース) おじいちゃん、おばあちゃんから3歳のお誕生日プレゼントとしては豪華すぎるくらいの図鑑ですが、本を大切にする心も自然と養えるようで、良かったです 久々におじいちゃん、おばあちゃんと会えてはしゃぎすぎた息子。夕方にコトンと寝たかと思うと、その夜高熱一晩で熱は下がりましたが…一大イベントの後の疲れで母ちゃんダウン気味それでも、スイミングの体験やら、自転車の練習やら…実年齢はさておき、3歳児の母としてもっと体力つけないと…
June 30, 2009
またまた久々の更新です 最近は市内の保育園や幼稚園の園庭開放へ出掛けて、なかなか社交的になった息子ちゃん1年前では本当に考えられなかった行動をしています。 支援センターの先生達にもよく懐き、『〇〇くんは本当に変わったねぇ~。』と褒めてもらえます。 おうちでも一人遊びが増えてきているものの、まだまだ甘えんぼちゃんで『ダッコ~』の攻撃は絶えません。身長95cm 体重14.6kg…母ちゃんは耐えられません。 という毎日ですが、先週の金曜日、朝御飯を終えて、床掃除をしている間、一人で機嫌良く鼻歌交じりに遊んでいた息子。急に『ギャ~』という叫び声をあげたと思うと、私の傍に駆け寄って来て、どうも、ダッコしてもらうために手を挙げたいようだけど、挙げられない様子。 …またまた…外れた??4回目の脱臼のようです。でも、過去の状況と違うのは、息子が明らかに痛みを我慢して意地を張っていること。私『おじさん先生のところで治してもらお!』息子『痛いことしない?』私『最初は痛いけど、ポキってなったら後は全然痛くないよ。』息子『じゃあ、行くわ。でもダッコしてイランで。自転車もイラン。歩いていくわ。』(ダッコすると激痛が走るらしく、自転車に乗せるときのダッコすらもも拒否してる様子。) 息子の希望通り、ほとんど息子に触らず、病院に向かいました。道中、やっぱり病院が嫌なのか、『ほら、大丈夫やん、じゃんけんも出来るし、手も挙げられるで!』と明らかに痛みに顔をこわばらせて、妙な角度で手を挙げている息子。『ほんまや!手、挙がってるなぁ~。でも、いつもとちょっと違うみたいやから、やっぱり先生に診てもらおな!そしたら、もっと早くじゃんけんできるで。』と何とかかんとか病院へ到着。先生も慣れたもので、ポキッと治してくれました。ポキッの音と共に、『ハハハッ~。全然痛くなかったわ~。良かった良かった。』と言いながら、ポンッと椅子から降りて、『ありがとうございましたぁ~』と先生に一礼し、サッサと診察室から出る息子。本当は痛くてしょうがなかったくせに、泣かないように頑張った様子が意地らしい…。 昨日は、初スイミング続けられるかどうかわからないので、5回お試し1000円キャンペーンでの参加です。『楽しみ~』と喜んでいた息子ですが、お風呂で顔に水がかかっても、大泣きしている状態なので、どうなることやらと思っていたものの、意外と楽しんでしたようです。但し、私も一緒に入ったのですが、周りはみんな1歳前後のかわいい子ママさん達もみんな若い~私達はすっかりオールド親子のようでしたが…。小さい子の方が、水に対する恐怖感は無いようで、私達親子が一番へっぴり腰だったような…終わってからも『楽しかったぁ~』と言っていたようですが…。 そして今日、8ヶ月の時に、漢方薬がアレルゲンとなり、肝機能障害になった分の経過観察のための血液検査の日です。半年ごとに8ヶ月の時に入院していた大きな病院での検査なのですが、息子はここの採血が大の苦手アレルギーの主治医の病院では採血の時も泣かないようになったのですが、大病院で寝転ばされて『さぁ!これから血を採るわよ!』的な雰囲気が恐怖感をピークにさせるようです。 息子としては脱臼の治療の時も泣かなかったし、”自分は強くなった”感があるようで、この恐怖を自分なりに耐えた様子でしたが、採血室からは、今までに聞いたことのない明らかに泣くのを我慢しているような泣き声が聞こえてきました。意地を張って頑張りすぎているようで、その分息子にとって負担が大きかったようです。 採血の結果、GDPが29でクリア!(基準は30以下)GOT値とLDH値は基準値より高めでしたが、再検査は1年後でよいとのこと。少し、前進です! 採血の後でしたが、今日もスイミングに行ってよいとのことだったので、すぐに病院を出て、スイミングへ でも、車の中でも息子は無口。大好きなアンパンマンのDVDをじっと見つめ、ニコリともせず…。スイミングの駐車場に着いても、何か思いつめている様子で…。着替えようともせず…。私『昨日楽しかったやろ?』息子『…。楽しくなかった。…怖かった。』『もう、プールはいいねん。怖いし、入らへん。やめとく。』気分を変えようと、あれこれ言いましたが、やはり、採血の負担が大きかったようで、今日は無理やり頑張る必要もないので、そのまま帰りました。家に帰っても、ブルーな様子。寝る前に一言『今日はあまり楽しくなかった。少し悲しいことが多かった。』と。 負担の大きい検査…早くやらなくてよくなったらいいなぁ~
June 17, 2009
この前の月曜日の出来事…。 スーパーで新鮮な”いとより”が売っていたので、息子の晩御飯用に1尾購入 父ちゃんが帰ってくる時間までは晩御飯を待てない息子は毎日フライング気味に食べ始めます。 その日も、夕方の買い物から帰ってすぐに『ご飯食べる~』とゴネ始めたので、買ってきた”いとより”が焼きあがるまでに、お昼の残りの米粉パンとプチトマトをとりあえず食べさせました。 ”いとより”の焼きあがりを知らせるグリル音を聞くや否や『お魚出来たやろ~?食べるぞ~!』と催促 魚は焼き上がりをドンと丸々お皿に乗せて、魚の姿を眺めながら食べるのが好きな息子。その日もいつものようにドンと目の前に置いて、ほぐした身を息子の小皿にどんどん運びました。 …いつもなら、身をほぐす作業が追いつかないくらい、息子の食べるペースの方が速いのに、今日は少し遅いペース??先に米粉パンとトマトを食べたから??『どうしたん?お腹いっぱいになったの?』と聞くと、『う~ん。違うねん。ごはんも食べたいねん。』と。まだご飯まで食べるか!?と思いつつ、言われたように、ご飯も追加。暫くすると、少し涙目に『どうしたん?もう食べられへんやろ?食べんでいいで。』『違う。食べるの~』と言って、号泣し始めました。 お昼寝しなかったから、眠たくて機嫌が悪くなったのかな?とその時は思っていましたが、だんだん”コンコン”と咳き込み出して…号泣から咳き込んでるのか?『お腹痛いの?喉が痛いの?しんどいか?』聞いても、泣いて首を振るばかりで訳がわかりません。少し経つと『食べたいのに~。じゃあご飯だけ食べる~。』ご飯だけを食べている時でも少し辛そう。暫くすると、喉の辺りで”ゼーゼー””ヒューヒュー”音がそして、独りでソファーのところにベタっと横たわり、大きく息をし始めました。丁度、その時に父ちゃんが帰宅。いつもと様子が違う息子を見て、すぐに病院行きを決断。8時過ぎで診療時間は過ぎていましたが、症状を伝えると、すぐに経過観察室へ呼んでもらえました。体内の酸素量を測って…その頃には随分顔色も良くなっていました。待っている間に、大きなウン〇直後に、普段と変わらない元気な息子に戻りました。息子の様子を見て看護師さんも緊急事態ではないと判断され、通常の診察に切り替えてもらったようです。 いつも主治医の病院は混んでいるので、元気な様子の息子は予約していないこともあり、そこから1時間ほど待って診察を受けました。待っている間も『もう治ったで~。元気になったで~。痛いことしない?』とじゃべりまくり、ホッとしました。 食べたものやその時間帯、症状の経過など、色々と問診をしていく中で、原因は”いとより”のようだけれど、今まで食べていた中でこれほどの症状が出るのは不思議??自宅以外で食べた時には調理器具の問題等(だろう)で目が腫れたりしたこともあったけれど、自宅調理で注意しながら食べていたはず…。 などと、話しているうちに、ハッと思い出した『先生、”いとより”は”子持ち”でした。卵の大きな塊を途中で発見したので、すぐに息子の前から取り除きましたが…。』『じゃあ、原因はそのタマゴですね。多かれ少なかれ、身をほぐしている時に、少し混入したのかもしれませんね。ほんの微量だったからこれぐらいの症状で済んだんでしょうね。』と。 改めて、タマゴの怖さを感じました。下処理済みのお魚でも、タマゴは残してあることを認識しておかなければなりません。今後は焼く前に、要チェックです。 先生と私がお話している間に、息子はニヤニヤしながら体重計に乗ったり、挙句の果てには、ベッドに独りでよじ登り、まるで、おじさんがテレビを観ている様に、横たわって肘を突きながら、会話にあわせて”ウンウン”とうなずく素振りまでしています。その姿を見て、先生も看護師さんも『それだけ出来るようになったら、元気な証拠!〇〇くん、3ヶ月のちーさい頃からあなたを見ているけれど、そんな大人みたいなことも出来るようになったんやね。』と苦笑い。 翌日、息子は前日の自分の体の様子をボチボチ話し始めました。『〇〇くん、昨日お魚食べた時、首痛かってん。そしたら、だんだんお腹も痛くなってん。』『首って、首の中?食べたものが通るとこ?』『そう、中やねん。痛なってコンコン苦しかって泣いちゃってん。』『そうか、辛かったなぁ。お魚のタマゴも母ちゃん気ぃ付けるわな。ゴメンな。』『いいで。チューシャもしなかったし、病院先生嫌いじゃないし。』 その日以来、少し調子を崩している息子ですが…久々に起こったアレルギー反応。油断は禁物のようです。
May 16, 2009

本当に久々の更新で~す 最近の息子のブームはイチゴ食物アレルギーの子にとっては毎日続けて同じものをお腹いっぱい食べるのはタブーなんだけれど、その季節の果物を食後やおやつに食べるのが何よりも楽しみの様…保存料や着色料たっぷりのお菓子を食べるより健康的なんだけど いつの日だか父ちゃんが『子どものおやつは”果物”って決まりがあればいいのに…。』とポツリと言ったことがあるくらい。周りのお友達がおやつに果物を食べてくれれば、おやつの時間でも気にせず一緒に遊べるのに…と思った故の言葉だったらしい。どうしても周りのお友達のおやつは市販のものが主流で、うちの息子のおやつの内容とはかけ離れている。スーパーのおやつ売り場も息子は”眺めるだけのおもちゃ売り場”だと思っていて、他の子があれこれママさんたちにおねだりして買ってもらっている光景を見ると、すごく不思議そうな顔をして、『〇〇くんのはここにはないの病院先生に聞いてから』と自分自身に言い聞かせるように叫びます。たまに、他の子の真似をしてカゴにポイポイお菓子を入れて気持ちを発散させてることもあるけれど、本人にとってはすごく耐えていることなんだな~と思う毎日 という訳で、暖かくなってきたことだし、今ブームのイチゴ狩りに行ってみたいなぁ~と思っていたら、父ちゃん…木曜日のお昼休み中にイチゴ狩りの予約を入れたらしく、翌日の金曜日は有休をとって家族そろってイチゴ食べるぞ~だって確かに、我家は息子の大好きな果物を買うと、”息子専用”の食べ物として扱い、父ちゃんも私も絶対に食べないというのが暗黙の了解のような決まりとなっていて、もちろん、去年も今年もイチゴは食べてません。なので、”イチゴ狩り”は”家族そろって同じものを食べる”絶好のチャンス 当日は暑いくらいの快晴京都府の南の方(ほとんど奈良に近い)の精華町川西観光苺園に行きました。苺の種類は女峰やとよのかなど。ハウス栽培でした。自家用車で受付のある場所まで行き、そこから農家の人のバンに乗り換えて送迎。 小さいプラスチック製のカップに水を入れて、摘んだ苺をその水に浸けてシャバシャバ洗ってから食べるという手順。息子はいつもお皿に盛られたイチゴしか食べたことがなかったので、最初の2~3つぶを食べるのには少し戸惑い気味で、状況が把握できず、スローペースでモグモグ。 まだまだ困惑気味だったので、『〇〇くんも採ってみるか?白いのはまだ赤ちゃんやで、赤くて大きいの採ってみ。』と言うと、『これか?これもいいか?』と言いながら、採ってはお水のカップに放り込む作業を繰り返すうちに、面白くなってきて、食べるペースもどんどんスピードアップ こんなに大きくてすごく甘いイチゴがいっぱい息子はヘタまで食べていましたただ、金曜日の気温は26℃ビニールハウスの中は文字通り温室で、制限時間は1時間でしたが、30分ほど過ぎた頃には暑さで父ちゃんがペースダウンバァ~と採るだけ採って、ビニールハウスから脱出して外でゆっくり食べるのが正解でした。 脱出した後も、息子はまだ食べ足りないらしく、『もっと採りに行く~』と言って、ひとりでハウス内にスタスタ歩いていって、大きくて真っ赤なイチゴを1つずつ摘んできては食べていました。 …多分、特大イチゴを30個以上は食べていたとカウントしておけばよかった 充分、イチゴ狩りを楽しんだ後は、少し車を走らせ、さらに南の方にあるけいはんな記念公園へ桜が満開でちょうどお弁当を広げて桜の木下でお花見ができました。広ーい敷地でちょっとしたアスレチックのような遊具などもあり、芝生の広場では遊び道具を持っていけば、1日中いても飽きないくらいです。 花粉防止のマスクを持って行ってなかったので、あまり長くはいませんでしたが、花粉の季節が終われば、再度訪れたい場所でした。 たった1時間で2年間分以上の量のイチゴを食べた父ちゃんと私でしたが…2時過ぎに家に着いた息子から出た一言は『今日のおやつ何?イチゴ食べよかぁ~』でした
April 12, 2009
先々週の木曜日に父ちゃんが会社からインフルエンザをお土産に持って帰ってきました。苦しがる父ちゃんには申し訳なかったのですが、食物アレルギーのためにインフルエンザの予防接種をうってない息子がうつっては大変なので2Fの寝室に閉じ込めたまま、トイレの時以外は隔離することにしました。 …が土曜日の夜、いつものように9時に寝て、その後30分おきに突然布団から出て座ったり、いつもの寝言の種類とは全く違う言葉を発したり…ちょっと様子が変だなと思いつつ、何とか寝かしつけ→座り込みが続き、私が本格的に寝ようと布団に入って、何だか気になって息子のおでこを触っても、その時点では熱の気配はほとんど無しでした。そして、3時前ごろ突然痰の絡んだような咳をして、今までに聞いたことの無いようなうなるような声を出して、また座ったかと思うと、身体全体が信じられないほど熱くなっていました38.7度でした寝始めたころから、身体に異変が起きていたようです。夜中なので、いつものアレルギー科の病院はもちろんやってないし、とりあえず、ネットで救急で小児科を受け付けてもらえる病院を検索し、明け方になるまで、とりあえず様子をみることにしました。それから5時過ぎ頃まで、息子は寝たかと思うと、又咳き込み泣き出しました。異様な泣き声に、2Fに隔離中の父ちゃんも起きて来て、息子の様子にビックリ父ちゃんに息子を見てもらい、救急で診てもらえそうな病院へ電話しました。1件目は患者が多く、何時間待ちになるか分からないとのこと。2件目は、今年1月から救急小児科を開設された病院で、待ち時間ナシで診てもらえるとのこと。車で15分くらいのところですが、高熱の子どもにとって、待ち時間ナシは有難いです父親がインフルエンザであることを伝えたので、息子も検査すると、バッチリA型で反応がでました そこの病院はタミフルに対する説明書を事前に渡され、保護者の判断をもとに処方されます。説明書には”欧米ではインフルエンザは自然治癒で治すところもある”とか”風邪薬と同じものを処方する”とか”タミフルを使っても、脳症は防げない”というような内容が書かれていました。 息子は過去、漢方薬で肝機能が悪くなったり、主治医以外の病院でもらったお薬が合わなかったりとお薬トラブルが多い人なので、タミフルは処方してもらわないことにしました。『解熱中心でお薬を考えてもらっても、問題ないですか?』とたずねると、『全く問題ないですよ。』と。今までのアレルギーの血液検査結果の表を念のため見せ、お薬を処方してもらいました。 帰宅してからも、熱は下がる様子も無く、もらった座薬を6時間おきに入れ、3本目でやっと37度台に下がりました。高熱に犯されながらも、3度の食事はしっかり食べてました。月曜、目を覚ますなり、『さぁ~遊ぶぞぉ~かぁちゃん、ご飯食べて、早よ遊ぼ』と、丸1日遊べなかった分を取り戻そうとばかりに、元気元気でも、火曜日以降は咳止めと鼻水のお薬のお陰で、ご飯のとき以外はほとんど寝ていました。しかも、私が膝の上でダッコした状態でしか寝てくれず、すっかり甘えん坊に私は日中、ほとんどダッコしていたせいで、食事もとれず、トイレも我慢し続け、テレビをつければ、起きちゃうし、やることもなく…。本嫌いの私が息子を膝に寝かせた状態で、2冊も本を読んでしまいました。木曜日から、何とかいつものようにボチボチ遊ぶようにはなりましたが、私にベッタリの癖は抜けきらず、『ダッコ~、ギューしてぇ~かぁちゃ~ん。』と父ちゃんが呆れるほど、甘えん坊な息子です
February 1, 2009
今日で息子は2歳7ヶ月になりました。言葉も大人顔負けの言葉遣いをするようになり、周りの笑いを誘ったり、ビックリさせたりしています。 この間の日曜日も食いしん坊の息子が次から次へと私に食べ物を作ってくれとせがむので、父ちゃんが寒い中息子を公園に連れて行ってくれました。 最近、本当に寒いので、公園には行かず、保育園の遊びの広場(室内)や支援センターのイベント(室内)などにしか出掛けてなかったので、長い間、公園には行っていませんでした。 最初は、公園に着いた途端、滑り台の階段を昇り、高い所から線路の方へ向かって『電車やぁ~わぉ~早ぁ~い』とその場でジャンプなどしてはしゃいでいたそうですが、父ちゃんが滑り台を滑っておりるようにと息子に言うと、突然号泣したそうな…またまたビビリちゃん復活ですって滑り台の踊り場で空に向かって数分間号泣した息子は、渋々滑り降り、2度と滑り台には近寄らなかったようです。そして…息子『久々の公園やったし、滑り台に昇ったらビックリして怖かってん。』と。父ちゃん『前は滑れてたやん。』息子『だぁかぁらぁ~、久々やったから怖いねんて!』…だってそして、暫く公園のベンチに座りながら電車を見て、息子『父ちゃん、もう母ちゃんパン出来たやろし、そろそろ帰ろか』と言って、公園をあとにしたそうです。息子達が玄関のドアを開けたと同時にパンの出来上がりを知らせるオーブンの音息子『ほら、父ちゃん、パン出来たやろさっ食べよか』 …私のパンを作る作業時間まで読まれているのか滑り台は怖いのに、口は達者な息子ちゃんです そして、昨日またまた脱臼しました2.3日お腹の調子が悪く、便の回数も多かったので、今朝も心配しながらオムツを替えていると突然『母ちゃん、ギー(ギュー)して』と言うので、寝かした状態で近寄っていくと、『ギャー』異様な泣き声にすぐに(また脱臼??)とわかりました。冬なので、前回までとは違い、身支度にてこずりましたが、病院では比較的すんなり処置していただきました。4歳くらいまでは仕方ないそうですが、これ以上回数は重ねたくないです 先々週は久しぶりにアレルギー科の先生に肝機能検査の結果報告に行き、アレルギーの血液検査を受けてきました。肝機能検査の病院では外来病棟中に響き渡る声で泣いていましたが…。病院=採血という印象がついているらしく、病院へ向かうのすら拒んでいました。でも、私『〇〇くん、イヤイヤって逃げてたら先生も力が入って余計に痛くなるよ。何をされるかじーっとして自分の腕を見てたら大丈夫だよ。』と言い聞かせました。アレルギー科のかかりつけの病院は採血までの流れもスムーズです。採血の部屋で待っていると、看護師さんが『お母さん、トイレ行きたいって。〇〇くん、おばちゃんと待ってよか?』と私を違和感無く退室させる雰囲気を作ってくれます。待合室で待っていると、泣き声も何も聞こえてこず…本当に採血してるのか?って感じ。数分で看護師さんが『お母さん、トイレ終わったかなぁ?』と言いながら手招きしてくださり、採血部屋に入ってみると、ベッドの上にちょこんと正座している息子の姿『お母さん、〇〇くんじーっと自分の腕を見てて頑張ってたよ。』と看護師さん。ちゃんと前もって言い聞かせたことをキチンと守って採血を乗り越えたようです。結果は28日です。採血は頑張ったのですが、その日の夜中の寝言は…『助けてぇ~。でもボク頑張ったよ~。怖いけどガマンしたよ~。』でした。日中は偉いね偉いねと息子を褒めていた私でしたが、この寝言には泣いちゃいました。採血を乗り越えたように見えても、傷ついているんだなぁ~と実感させられました。血液検査自体をしなくていいように早くなればいいのになぁ~。息子の成長とともに、本当の気持ちが本人の言葉で伝わってくるようになり、私自身その言葉にうれしく思ったり、悲しく感じたり…。反抗期が始まった息子といっぽいっぽすこしずつ私も成長しなければなりませんね
January 20, 2009
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あけましておめでとうございます。我家は元旦に父ちゃんの実家に帰省して、ご馳走をいただきました。もちろん、食物アレルギーの息子用にお昼はお弁当と夜用にケアライスとプーさんカレーを持参。くまのプーさんカレー 10種の野菜入り 1歳頃から食べられます 1人分 父ちゃんの実家に帰る前に、私の実家に挨拶に行った時には『あけまちて おめでとう』と調子よく言っていた息子でしたが、車に乗って父ちゃんの実家に到着した途端、何故か無口に耳元で『おめでとうは?』と言っても無反応。普段、実家には居ない、父ちゃんの妹さんも帰省していて、その存在に緊張したみたい。 緊張しながらも、しっかりとお年玉をもらい、出された焼き芋を2本もペロリとたいらげ、その直後に持っていったお弁当を食べ…。ふと気付くと、息子の目線の先に、色とりどりのおせち料理や色々なご馳走当然のことながら、大人用です。 『〇〇くんも食べるぅ~。触ってみるぅ~。』自分の食べ物が底をついたので、”大人用”を狙って暴れだしました。息子の食べられそうなものは…丁度、大皿にエビフライとトンカツと一緒に盛ってあったブロッコリーとミディトマトを発見 出来るだけ、フライものから遠く盛ってあったブロッコリーとトマトを息子の皿に取分け、何とか、暴れているのを制止成功結局、もっと、もっとと言っているうちに、山盛りのブロッコリーとミディトマト10個も完食祝い鯛も半身分食べちゃいました。 …でも…食べている途中で、口の周りにポツポツが出始め、赤~く幸い口の周りだけだったので、何とか食べるものから目線をそらせ、ご馳走様をさすのに成功。が何だか目が痒そう眠いだけ息子は大好きな新幹線やしまじろうのDVDを見ながらも目を擦っていて、少しすると、目の周りがボーンと腫れてきました。フライもの近くに盛り付けてあった野菜たちの影響か鯛の影響か以前、自宅でも養殖ものの鯛で口の周りが赤くなったこともあったけれど、目の周りまで腫れるのは初めて それ以上の反応がでなかったので、安心しましたが、お正月からヒヤヒヤしました。自宅以外での食事は要注意ですね。 2日以降は普段のお休みの日と変わらない生活ですが、TV+DVD三昧の息子。特に、お正月番組は、似たようなCMが繰り返し何回も出るので、覚えてしまったようです。『ハッピーライフ・ハッピーホーム・〇〇ホーム』なんて、初詣に行く道中も歌ってます。あと、年末のレコ大で覚えた羞恥心の歌を『チューチチン、チューチチン、おれたちだぁ~』と大声で歌ってます。見せるテレビ番組の内容、ちゃんと考えなくっちゃいけませんねぇ~。 2009年になって、あっという間に4日目も過ぎようとしています。父ちゃんは明日から出勤。父ちゃんがお昼に居ない生活に戻れるのかな?息子ちゃん?? 2009年、健康で、穏やかに過ごせますように
January 4, 2009

最近、パソコンの調子が悪くて…約1ヶ月ぶりの更新です12月に入ってからは、子育て支援センター主催の催し物や園庭開放などに積極的に参加して、息子もだんだん場の雰囲気にも慣れ、支援センターの先生にも『最近、表情が明るくなったね!』と言われるほどに 17日には以前、肝機能障害で検査入院していた大きな病院へ半年振りに血液検査に行ってきました。肝機能障害発覚のきっかけは、アレルギーの血液検査の際に、肝機能を示す数値が異常値を示したから…。原因は、食物アレルギー改善のために処方されていた漢方検査当初は基準値の200倍近くあった数値も、今では20超えまでに回復したものの、半年おきに検査ですもう、2歳半、嫌なこともはっきり嫌と声に出して意思表示できるので、今回の検査は以前までとは全く違い、『いやだぁ~、助けて~!かぁちゃん助けて~!じっとしないのぉ~!』と廊下まで響き渡るような大声違う科の先生まで、廊下に首を出してこちらの様子を伺っておられました。 結果は、イマイチまた、半年後に再検査です。半年後にはもっと息子もしっかりしてくるので、さらに大変でしょう。 検査を頑張って終えたので、帰りに病院の近くにある梅小路公園へ 大好きな汽車に囲まれて、大喜び実際に動く蒸気機関車に乗って、京都駅に発着する新幹線や特急も見ることができました。京都タワーや東寺も見えて、観光にも抜群です 20日は市が中心に企画しているイルミネーションを見に行きました普段は大型レジャー施設で、ローラースライダーやアスレチックなどがある山一面にキラキライルミネーションが装飾されます。今年は、地元の電子部品の企業がLEDライトを何十万個か寄付したらしく、以前にも増して豪華でした。 23日は1日早くクリスマスパーティー?今回も卵・乳製品・小麦・大豆不使用で、クリームは薩摩芋、スポンジはゆきひかり米粉で作りました。ケーキを目の前にした息子は、一人でバクバクあっという間に、半分食べちゃいました父ちゃんと母ちゃんのクリスマスケーキはナシですおいしそうに食べている姿を見ているのが一番です。プレゼントは・・・今年もあちらこちらからいっぱい戴きました。ブロック、絵本…父ちゃんからは手袋とニット帽とプラレールこのニット帽は私も色違いでもらいました最近、グ~をするように… 私からは絵本バスでおでかけ乗り物好きな男の子にぴったり!クリスマスにちなんだお話で、周りに描かれた細かいイラストもかわいく、子どもも大人もじっくり楽しめる内容です父ちゃんには、大好きな野球に関する本を(マニアックなので、紹介しません。) あっと言う間に、今年もあとわずか大掃除、がんばりましょう
December 25, 2008

3連休の真ん中の日に京都の長岡京にある光明寺に紅葉を観に行きました。 京都に住んでいても、紅葉の季節は他府県からの観光客が多く、ローカルTVやラジオのニュースでは『市内には車でのお出掛けは避けたほうがよいでしょう。』とか『紅葉見学は平日がオススメ。』などと、出来るだけ休日は、混雑が酷くならないように呼びかけがされるほどなので、京都に住んでいながら、紅葉を観に行くのは本当に何十年かぶり…。 観光ブックに載っていそうな超有名な神社仏閣が建ち並んでいる場所とは離れた場所にあるお寺だったので、そんなに混んでいないと予想してましたが…。 臨時の駐車場は満車状態かつ長蛇の列周りのお店も勝手に停める観光客の車で満車 私達は随分離れたスーパーで買い物をしてそのまま車をそこに置いてきたので、大丈夫でしたが、スーパーから光明寺までの約4kmほどを父ちゃんは息子をダッコ、私は3人分のお弁当と水筒と着替えを持って移動 何も持っていない状態だったら、大したことはないのでしょうが、動く息子と3人分の食料の大荷物での4km…しかも、11月下旬とは思えない暖かさ参りました お寺に着くと、紅葉よりも下に落ちているどんぐりに夢中の息子ちゃん下ばかり見て一生懸命どんぐりを集めていました 帰りはお弁当の分は軽くなったものの、予想以上の人と車の多さに息子ちゃんは興奮し、ダッコしても足やら手やら頭やらをあっちこっちにバラバラに動かすので、重い重いあまりにも暑いので、父ちゃんはジャケットを脱ぎ、それを私に預け…、それまた重い~、暑い~ 父ちゃんも京都に住んで初めての紅葉見学息子ちゃんも初めてそれぞれ、感動もし、楽しかったようですでも、やっぱりこの季節の京都市内へのお出掛けは大変でした。
November 27, 2008

息子も数えで3歳なので、今年は七五三の年です。夏ごろから七五三の案内がフォトスタジオや神社などから新聞に折り込まれていました。小学5年と1年の3人の甥っ子達は過去、京都新聞社と京都の呉服店主催の七五三無料ご招待企画で平安神宮へ行ったり、お宮参りをした城南宮に行ったり…。平安神宮への招待は数え3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児合わせて300名限定の抽選が行われます。歴史ある平安神宮での七五三とあって、毎年人気の企画で、3人の甥っ子達も過去、当選したりしなかったり…。10月にダメもとで応募して、見事当選息子、今まで色んな行事や企画へ応募するごとに、100%当選です 色々なお店で、七五三の衣装を見てまわりましたが、どれも1度きりのものとしてはお高い母は『いいのがあれば買えば?○○(甥っ子)達のもキレイに残してるし…。』と。姉や義姉にお願いして、実家に衣装を集めて1着ずつ試着兄が着た(40年前)のものまで、キレイに保管してありました。1着ずつ写真を撮り、夜に父ちゃんと相談してようやく決定小さい頃は姉や兄のお下がり、”お古”は嫌~といつも思っていましたが、息子が生まれてから、色々なお下がりをもらって、有難さを実感。それぞれ、ものを丁寧にキチンと保管してあるので、”お古”と言ったらバチが当るくらい。どれも先のことを考えて、5歳サイズ。でも、母は和洋裁が得意なので、サイズ直しも心配なし 会場も衣装も決まったところで、後は息子の体調と当日のお天気を願うばかり。…だったのですが、珍しく1週間前からハナタレ状態の息子。おまけに、手で拭った鼻がほっぺに付いて、それが炎症となり…ほっぺが真っ赤かアレアレ状態に0歳から1歳まではいつも湿疹が出ていたけれど、久々の顔の荒れように、ビックリ自分の鼻水で炎症を起こすなんて…近所の同い年の子も、同じようにハナタレですが、顔に鼻が付いてようと、スベスベ改めて、まだまだ油断できないなぁ~と思いました。せっかくの七五三。写真もいっぱい撮りたいのに、お顔が真っ赤…でも、たとえ当日まで治らなくても、『こんな時期もあったなぁ~。』と写真を見るたび思い出すのもいいかな…と思うことにしました。そうでないと、息子の顔を見るたびに悲しくなってしまってはダメですから…。 でも、息子ちゃん、木曜日夕方にはどんどん肌の状態も良くなり、完全ではないものの、赤みも治まってきました。1歳の頃から確実に肌は強くなってきているようです。残るはお天気…。前日夜から雨は降り続き…当日もあいにくのでも、超晴れ男の父ちゃんのお陰か、平安神宮での滞在時間中はほとんど傘要らず本当に恵まれています。誰かの日頃の行いがいいんでしょうか何せ300人の子どもたちを集合させ、ご祈祷を受けるのに待ち時間などが長く、特に数え3歳の男女児たちは少しお疲れ気味。ご祈祷中は子供一人に対し、保護者1名しか入場できないので、暴れる子供をなだめるのに、ママさん達も大変でした息子も、『父ちゃんとこ行く~。』の連発で足をバタバタさせたりしていましたが、最後にはちゃんと手をあわせて合掌することができました。ご祈祷も終わり、長い拘束状態から開放された息子ちゃん。写真を撮ろうとしても、なかなかじっとしていません。あまりのハイテンションっぷりに、外国人の観光客などの周りの人たちも注目するくらい今は子供でもネクタイが主流ですが、蝶ネクタイがかえって新鮮ダブルのスーツもレトロで『わっ、同じ服や!』…なんて、他の人とカブル心配もなしで~す今回一番の出費は、父ちゃんのスーツ代でした ものを大事にする心…息子も受け継いで欲しいな
November 8, 2008
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今日10月21日で息子も2歳4ヵ月 最近、さらに言葉が上手になり、大人顔負けの言葉遣いをするように例えば、朝晩が冷え込む時期になってきたので、父ちゃんが半袖から秋っぽい装いに変えたのを見て、『おぉ~えぇのん着てんなぁ~。えぇ~』(おっちゃん口調で。) TVでエドはるみさんがピンクのスーツを着ているのを見て、『この人かわいい服着てんなぁ~』(ピンク=かわいい印象らしい。) 近所のお家のお花を『キレイに咲いてるね』と言う日があると思えば、今日はお花をちぎって遊んで…『お花、イタイイタイって言ってるよ、○○くんやめてあげてね。』と言うと、『お花はしゃべらない』と口答えお花はしゃべらないのはごもっともでも、そんなこと2歳で言い出したら、この先不安。超現実的。夢がないわ~。 しかも頑固トイレトレーニングは相変わらず停滞中怒らないようにしてはいるものの、息子には心の中を読まれているよう。濡れたパンツを怒りを抑えて片付けていると、『かぁちゃん、笑って怒んないで』と。『怒ってないよ~。次は出る前に言おうね』と私。『だって、しゃ~ないやん。トイレちゃんキヤイ(嫌い)やもん。』と。口は立派だけれど、トイレだけは断固として行かない”嫌なものは嫌!”ってな感じ 超現実的に頑固…さすがアンタの子やと実家の両親に指摘され…やっぱり私似なの~現に、小中学校時代は『歳相応の子供ではない』と言われていたようで、小学校の先生からは、『みんなが楽しそうにしているときは、笑いなさい。』と言われたこともその時も、『面白くなかったら笑わない』と言い張った記憶が…やっぱり遺伝まあ、意思が固いってことで、良いとしましょう そして、食物アレルギーの方は…先月にお豆腐でアナフィラキシーショック手前の蕁麻疹が出て以来、暫くの間、大丈夫だった金時豆を食べてもお腹がゆるくなりがちだったけれど、ここ最近は回復してきた様子。 なので、お米をゆきひかり米77%精米のものから、通常精米のゆきひかり米にランクUPというのも、ゆきひかり米粉で作ったパンや、ゆきひかり米で作った米うどんにも反応しなくなったので、思い切って試してみました。少~し胴体にプツっと発疹はでるものの、その他は異常なし様子をみながら、注意して進めていきたいと思います。 新幹線や特急電車の種類も完璧に言えるようになって、音楽に合わせて、タンバリンや鈴を使ってリズムをとったり、踊ったり…ジャンプもようやく人並みに出来るようになり… 自分のフルネームと歳を言えるようになり…驚くほど、日々成長しています。 残るはトイレちゃんだけだね~【20年産新米】旭川産ゆきひかり(10kg)【アレルギー症状(アトピー等)を改善】ゆきひかり高度精白米です。【グルメライス旭川】 特別栽培ゆきひかり65%精米2kgつなぎも使用ナシゆきひかり100%【道北調剤薬局】 ゆきひかり乾麺(大雪の恵み)200gゆきひかり米粉 500g
October 21, 2008
3連休初日の土曜日は市の子育て支援センター主催の『読み聞かせとフルート演奏』というイベントに参加してきました。 今回はママさん同士の交流を深めるという目的で、イベント終了後におやつを囲んでおしゃべりタイムも設けられました。 支援センターの方は息子にアレルギーがあることをよくご存知なので、前日に『おやつはふかし芋の予定だけど、食べられる?』ときいていただいたので、安心して参加することができました。 こういった、”お菓子を囲んで”というイベントには参加したことがなかったので、今回のように、事前に連絡をいただくと本当に助かります。 さて、読み聞かせ…先々週行った未就園児対象のあそびのひろばで行われた読み聞かせの会では、じっとして聞いていられなかった息子。今回はどうかな~ 何と、ちゃんと私のお膝に座って聞いていました。絵本の読み聞かせのBGMとしてフルート演奏とてもいい音色に母ちゃんは危うく寝そうに又、特別ゲストとして、フルート演奏をされていた方の娘さんが”うたのおねえさん”としてこどもの大好きな歌を歌ったり、手遊びしたり… うちの息子、若いうたのおねえさんに釘付けです おしゃべりタイムになって、ふかし芋をいただきました。サツマイモは市の特産品なので、味は格別親子揃って大きなお芋をガブリきっと、お友達はうちの息子が食べている姿を初めて見たんじゃないかな『○○くん、食べてる~。』とみんなビックリ顔息子にも『みんなと一緒の食べてるね』と言うと、『一緒やぁ~うれし~』とガツガツ食べました。 ふと気付くと、周りのみんなはお芋の皮を剥いて食べているにも関わらず、私達親子は当然のように皮ごとパクパク皮も食べられるのに…もったいないなぁ~でも、あちらこちらで、『皮は食べたらアカンよ~。』なんて声が聞こえるので、こっちの方が恥ずかしくなりました お芋を食べている時にも、息子はうたのおねえさんが気になり、『おねえさんもお芋食べてるの~?どこで食べてるの?』の連発 帰るときにも、『おねえさんにバイバイする~。』と言って、おねえさんを探し回り、最後に握手してもらって大満足 帰り道も、寝る前も、『楽しかったなぁ~。お芋も食べたし、おねえさんに握手もしてもらったぁ~』と。 3連休初日、息子は大満足のようでした。
October 14, 2008
10月1日…清原選手がとうとう引退してしまいました。 京セラドームでの引退戦のチケットもとれず、関西で行われるというのに、TV中継もなく… 父ちゃんの会社の人に録画を頼みました(どっかの有料の放送ではやってたらしい。) 9月末での西武ドーム最終戦での胴上げシーンの記事を始め、引退関連のスポーツ新聞は全て買いましたよ~まだ読んでないんですけど、ちょっと読んだだけでも、『あぁ~本当に引退したんだなぁ~。』としみじみ泣けてきます。 引退セレモニーの時のシーンは清原ファンでなくてもニュースやワイドショーで誰もが見られたのでは? 今まで『清原なんて厳ついやつや!』なんて思っていた人も、少しは彼のまっすぐなところがわかっていただけたのではないでしょうか 引退セレモニー当日は夜の報道番組のはしごをし、全ての番組を父ちゃんが録画息子が寝てからは私も下のリビングで、父ちゃんは2Fの寝室で別れて同じ番組を見てました。 同じ番組を別々の部屋で…ナゼなら、お互い涙を見られたくないんですよ~ひょっとしたら、号泣するかも知れませんからね私は父ちゃんに涙を見せたことは過去”1リットルの涙”を見て1度キリ。父ちゃんは私に涙を見せたことがありませんが、息子が生まれてからは涙もろくなったようです。 案の定、清原選手の番組を見て、泣きましたぁ~大好きな亜希夫人の言葉にも泣き、息子さん達との場面でも泣き…。録画した特別番組はまだ見ていませんが、やっぱり1人でこっそり見るのがいいでしょうね。 息子も、テレビをつければ清原選手ばかりなので、とうとう画面に清原選手が登場すると、『キヨハラさんや!』と言えるようになりました。引退記念グッズも当日ネット注文しようと思いましたが、それも売り切れ~ 何かでつながりたいと、亜希夫人のブログに載っていたお坊ちゃまと一緒のトレーナーを息子に買おうと昨日、伊勢丹で探しましたが…探しきれず…どこのブランドのものかもわからずに探すのは無理ですよね 今は、スポーツ新聞に載っていた”清原グッズプレゼント”に当るのを願うばかりです
October 6, 2008
最近、肌の調子も比較的良く、落ち着いた状態だったので、先週から有機国産大豆100%のお豆腐を注文しておいて、夕食に というのも、先週、私がスーパーで買ってきたお豆腐を食べている時に、『おいしそ~』と息子が顔を近づけてきたので、前回試してから2ヵ月近く経っているのでそろそろかな?と挑戦することに決めました。 夕食の準備の時から、『○○くんのオトーフうれし~』と大はしゃぎ机にお豆腐を並べると、『うれし~なぁ~』と…。でも…。一口食べて、『いらん。ごはんだけでいいわ。』普段なら、最後まで食べなさいと叱るところですが、ちょっと嫌な予感がして、さっさとお豆腐を机から退けて、別のおかずと交換しました。 それからは比較的落ち着いていたようなので、息子から離れ、父ちゃん用の食事の下ごしらえをしていると、息子が肘の裏を少し掻いている…。 見てみると、少しプツっと蚊に刺されたくらいの湿疹がいつものように『○○くん、掻いたらもっと痒くなるからね~。』と言いながら暫く様子を見ると、だんだんそこが熱をもったように腫れてきて、地図のように盛り上がってきました。同じく、手首も曲がらないくらいにパンパンに腫れてきました。どんどん範囲は広がり、首周り、背中、お腹…『○○くん、ちょっと先生のとこ行こか?カイカイが大変やわ。』『大丈夫だよ。先生とこ行かないよ』『アカン、先生とこ電話するわ。』行くのがイヤだと泣く息子をダッコしながら電話をし、診察終了時間を過ぎていたにも関わらず、診て貰えることに…。 ちょうど、父ちゃんも帰ってきたので、車で病院へ息子の蕁麻疹の状態を見た受付の女性も『酷いねぇ~。すぐ診てもらいましょう。』と。 診察室では先生が息子の様子と胸の音口の中を注意深く診てくださり…『幸い、胸の音もきれいだし良かったですね。見えているところだけのようですよ。』と。そして、『大豆を試すのはストップしましょう。』残念ですが、仕方ありません元気だったものの、こんなに酷く蕁麻疹が出るなんて、新しいものにチャレンジするのが私自身怖くてしばらく出来ないと思います。診察室から出る時には『よかった治ったなぁ~』と息子。まだまだ腕や首は腫れたままなんですけど~診察が終わったということが、気分的に楽なんでしょうか セルテクトドライシロップ+ニポラジンという粉薬とセレスタミンシロップを処方され帰宅。 アレルギー用の飲み薬を初めて処方されました。 足踏み状態から少し後退した気分ですが、大事に至らなくて本当によかったです。
September 17, 2008

我家では肉眼で清原選手の現役姿を見ようと、今日は京セラドームへ野球観戦に出掛けました 普段から野球をテレビで見せているので、スポーツニュースなどで野球が映ると『ヤキュウ、ヤキュウ~ピッチャーやぁ~』『ヤキュウかっこいい~○○くんもヤキュウするぅ~』なんて言ったり、2歳ながらも野球好きな発言もしばしば 野球観戦だけでは息子のご機嫌も怪しいので、ドームまでの移動手段を1時間半かかる電車を選択近鉄→JR→地下鉄の乗り換えが必要です 昨日から、『電車乗って野球観に行くよ~』と言い聞かせていたので、今日は朝から『電車~電車~』と上機嫌14時プレーボールなので、お昼ご飯を食べてから出掛けることにしました。食欲旺盛な息子も、電車に乗ることが気になって、いつもの半分でごちそうさま食物アレルギーのこともあるので、出先では食べ物は買えないし、念のため、いつもより多目のおやつを持参することにしました 近鉄は3駅目下車なので、順調に…。JRは乗った時にはガラガラで周りの景色を見たり、対向から来る電車を見て上機嫌でも…だんだん進むごとに電車も満員になり…当然景色も見えなくなって…息子ちゃん、とうとう座っているのが退屈になってきて、電車が駅に停車する度に『降りる~降りるぅ~』『もう少しガマンして~。次は違う電車乗るから待ってて~。』こんな会話の繰り返しで、ようやく乗り換えの駅に。次の地下鉄は最初は『トンネルや~。』と盛り上がっていたものの、景色が見えないのでまたまた暴れだし、大変 ここまでで、充分親のほうは疲れ気味になりましたが、何とかドームへ到着。試合を見る前に清原グッズを父ちゃんが買い物息子の機嫌が落ち着くまで、周辺をブラブラ…。試合は始まっていたんですが、1回から9回までの長時間ジッと観戦できるはずがないと予測し、5回か6回が始まるまで、時間つぶしする計画でした。 今回は周りの迷惑にならないように、外野自由席のチケットを事前に買っていたのですが、対戦相手が西武ともあって、外野席は結構満員状態2階席と3階席の空き状況を確認しつつブラブラ~ちょうど、西武のマスコットのライオン君に会って偶然、後ろのガラスに清原選手のポスターが貼ってあってさらにラッキー記念撮影後にやっと試合観戦をしようとしたのですが、ライオン君がとっても気に入ってしまった息子ちゃん、『ライオンさんは?ライオンさんとこ行くぅ~!』とゴネ始め、結局、一瞬試合を観ただけで、私と息子は売店のある通路で待機持ってきたお菓子もすぐに食べつくし、他の人が食べているソフトクリームを珍しそうに凝視私も行きの道中の疲れで腹ペコでしたが、息子が食べられるものが無いのでガマン通路を駆け足で散歩して、少しずつ機嫌が良くなったのを見計らって、『父ちゃんと野球観ようよ。○○くん今日は野球観にきたんでしょ。』と言うと、案外すんなり試合場へ『うわぁ~ヤキュウやぁ~かっこいいぃ~』初めて見る光景に暫く感動していたものの、またまた『おやつ~おやつ~』私も試合を観たいので、何とか携帯の画像を見せて暫く座らすことに成功その後、通路との往復を数回重ねました8回終了で清原選手の出番なしでも、9回表の西武の攻撃の際に、オリックス側の守備交代のアナウンスが明らかに、9回裏で代打の可能性濃厚何とか息子を座席に戻らせて、オリックスベンチを見つめると…清原選手らしき姿が父ちゃんと『絶対そうやキヨさんや代打で出てきはるわ』そして…オ~オオオーオオ~オオオオオ~おなじみとんぼの曲が流れ清原選手登場球場はオリックス応援側、西武応援側問わず、すごい盛り上がり様一斉に観客席がフラッシュでキラキラ光ってます動画も撮りたいし、でもじっくり目に焼き付けておきたいし…と携帯やらデジカメやらを手にバタバタしていると、息子ちゃんが逃走しようと『なぁーちゃんと見てようよーお願いー』と息子を捕まえてバッターボックスに目を移すと『あれ?キヨさんが居ない?あっ走ってはる…。』息子を捕まえている間に、打球はショートに…。結局、打撃の瞬間は見れずでも、何だか感動のドキドキワクワクは暫く続いていました。父ちゃんも同じことを言ってました。(彼はしっかり見ていたらしい。羨ましいわぁ~。) 念願の清原選手の復帰した姿を見ることが出来て大満足試合終了後は一気に混雑するので、サッサとドームをあとに行きとは違うルートで帰ることにしました。野球を観に行ったことなんて一切関係ないようにひたすら駅の方向に向かう息子 清原選手の現役姿を見たことなんて、大きくなっても忘れてるんだろうなぁ~疲れたけれど、父ちゃんと母ちゃんは清原選手と同じ空間に居れただけでも大満足でした
September 6, 2008
朝は朝食の後に7:30からBSでNHKの朝ドラを観て、終わったらめざましテレビの今日のワンコを観るのが日課の息子。 8時になったら家を出て、おばあちゃんの家まで行き、8:15からNHK教育番組に噛付いて、歌にあわせて踊ったり、はしゃいだり…。 今日も、いつもと変わらず、そんな光景が…。 ”おかあさんといっしょ”を観ている時に座った姿勢であまりにもテレビに近付き過ぎているので、『ちょっと○○くん!テレビ近いよ!』『…。』『○○くん!テレビ消えちゃうよ!』(普段からテレビに近付き過ぎると、自動的に消える仕組みになっていると思い込ませてる…。)『…。』あまりにもテレビに集中し過ぎて私の声が耳に入らない様子なので、息子の大好きな新幹線や車のおもちゃを後ろの方で走らせてみた。 効果覿面!息子は首だけをこっちに向けた。『テレビから離れて!おかあさんの隣で一緒に観よ!』やっと、私の言葉に反応してくれ、その場から後方へ下がろうと手をついたまま体重移動させた瞬間…ベタッとうつ伏せに倒れたかと思うと、火のついたように泣き叫ぶ息子その時は、コケたことにビックリして泣いているだけだと思い、『大丈夫やって。早よこっち来て一緒に観よ』なんてのんきに手招きなどしていました。 …ん?それにしても、長いこと泣いてるな?『○○くん、コケて痛いんか?どこや?』『イタイ~。イタイ~。』『足か?手か?お顔か?ダッコしよか?』『イタイ~。』ダッコしても足をバタバタさせて、それを私も支えきれなくなり、倒れてしまうほど…右足、左足、右手、左手…順に触ってみて、泣き方の反応をみると…。どうも、5月に一度脱臼した左の肘があやしそうでも、5月の時は明らかに手がブラ~ンとフラフラになっていたのに、今日は見た目、普段と何も変わらない状態…。脱臼?それとも骨折? 試しに、車のおもちゃを持たせようとしても、さらに泣き声が大きくなるばかり『お医者さん行こう』『おいしゃさん行くぅ~。イタイ~。』と言っても、あまりの痛さに靴を履こうともせず、ベビーカーにも乗らず、まして、危険なので自転車にも乗せられず…。仕方が無いので、左肘に負担が掛からないような体勢で抱かかえ、前に診て貰った整骨院へダッシュ あまりにも泣いているので、早めに診察してもらいましたが、前回とは違い、なかなか正常にはまりません手首と肘のちょっと上を持って、探るように捻って…。『ぎゃ~イタイ~』その光景を見て、周りの患者さんも顔をしかめてましたようやく、正常にはまり、ケロッとした様子の息子。『ホンマ、イタカッタわぁ~』シップの上から包帯ネットをしてもらい、心配そうに見ていた他の患者さんに手を振り、『イタイかったけど、ビョウインでナオッタ~。これイタカッタねん。』そんな息子の言葉にホッとする私。 引っ張った際に起こる脱臼は引っ張らないようにすればいいんだけど、今回のように手を着いた角度が悪かったときに起こる脱臼はどうすれば防げるんだろう…。幼児期のこのような脱臼は骨の未発達が原因で、決して癖にはならないと言うけれど…、2回もなると、ちょっと心配やんちゃ盛り…予防策はないのかなぁ~
September 4, 2008

昨日の日曜日は自治会主催の地蔵盆が行われました。 息子にとっては0歳から数えて3回目の参加となりました。 朝の9時からお坊さんの読経とお説教、続いて子供達とお年寄りとで数珠廻しをしました。大きな数珠を数十人で廻し、白い房が自分の所へ廻ってきた時に願い事を念じます。息子を膝の上に乗せて参加しました。数珠廻しが始まるまでは道を走り回っていた息子も、始まった途端、静かに膝の上に座って、一生懸命数珠を廻していました。 地蔵盆は子供達が主役で、私の子供の頃は夏休み終了間近の日をこの行事に参加することで、満喫していた思い出があります。小さい頃は子供も多く、地蔵盆の日程も土日の2日間で行われ、土曜日の夜はみんなで浴衣を着て、盆踊りや喉自慢を楽しんだものです。 いつ頃からか、日曜日の1日だけとなった地蔵盆ですが、子供の楽しみには違いないようです。 数珠廻しの後に、公園で宝探しゲーム、集会所に戻ってお菓子釣り、カップラーメンダーツ、スーパーボールすくい、午後からビンゴ大会、福引、駄菓子マーケット、わなげ大会…。色んなイベントが盛り沢山 年齢ごとに景品が違うのですが、どのイベントにもお菓子などの食べ物が付いてくる…。普段から息子には『もらってもお母さんに聞いてからだよ。』と言い聞かせているので、自分の食べるものではないと理解できているものの、お祭り気分で浮かれている時に、釘をさすように言うのもつらい…。 新しいイベントが始まる毎に、『もらったら、お父さんのお土産にしようね。』と言ったら、『うん、○○くんからお父さんにあげるぅ~』とすごくうれしそう駄菓子マーケットのときにも、他の子供たちは色んな種類のお菓子から10個自分の取り分を探すのに長時間かけて吟味しています。 その中を父ちゃんの好きなうまい棒を10本、息子に小さな買い物カゴに入れさせ、超短時間でお買い物終了普段、スーパーで品物を『触ったらアカン』と言われている息子にとっては、このお買い物ごっこはすごく新鮮自分のものでもないのにウキウキで、『お父さんの~』って。 帰りがけにお年寄りとじゃんけんをして、勝ったらゼリーをもらえます。じゃんけんなんてしたことないのに…。でも、何となく、列に並んで雰囲気をつかんだ息子は、しっかりじゃんけんをして勝っていましたゼラチンもNGなので、これも父ちゃん行き最後に、たこせんべいにソースと青海苔をかけて食べるスペースがあり、『アレルギーなので、結構です。』と断ると、『ちゃんと、聞いてます。小麦アレルギーの人がいらっしゃるって。代わりにこれどうぞ。』と役員のおばさんが小さな袋に入れた色とりどりのゼリーを息子にそっと握らせました。『これは○○くんのゼリーやって。』と嬉しそうな息子。 月一の子育てサークルの顧問の方が役員さんにアレルギーの件を伝えてくださっていたようでした。結果的に、ゼリーは食べられないものの、息子に対しての思いがけない配慮にグッときました。ゼリーを渡してくださった役員の方にお礼を言って、会場をあとにしました。 家に帰ると、『これお父さんの~。これ○○くんの~。』とうまい棒とゼリーを出して、父ちゃんに説明する息子。『本当に食べてもいいの?』と言う父ちゃんの質問に、首を振って合図し、『これちっちゃいゼリーはまとめて△△くん(いとこのお兄ちゃん)にあげよう。○○くんのはお母さんがおっきいゼリー作ってあげるわ。』『うん、△△くんにあげる~』と即、納得。聞き分けが良すぎるので、ちょっとビックリ…。 約束通り、今朝から手作りシソジュースを使った、シソゼリーを作りました。景品でもらったミニゼリーのようにカラフルではないけれど、大きさだけは負けませんよ
August 25, 2008
昨日で息子は2歳2ヶ月になりました。 最近はほとんど会話が成立して、随分楽になった反面、ぐずった時は『●▲×※☆★…』といきなり意味の判らない言葉を発して、何をして欲しいんだか全く判らず、イライラしてしまうことも 物の形や大きさの認識が正確にできるようになり、『お父さんの靴大きいねぇ~。』『お母さんは小さいねぇ~。』『ダンプカーとショベルカーはすごく大きいねぇ~。』『アリさんは小さくてかわいいねぇ~。』『お昼は三角のおにぎり食べるわ。』オリンピックの番組や新聞に出てくる五輪のマークを見て『オリンピックやぁ~。』など、スラスラ出る言葉に驚かされる毎日。 少しまで”父ちゃん・母ちゃん”だった呼び方も、いとこのお兄ちゃん達の影響で、”お父さん・お母さん”に。 記憶力も発達してきて、ついつい気をそらす為に言った言葉も必ず覚えています。例えば、おやつの為にレンジでチンしていたとうもろこしを朝に発見され、『これは朝に食べないよ。お昼にね。』(おやつだと言うと、朝食後すぐに欲しいと言うので…。)『わかった。お昼に残しとくわ。』午前中、買い物に出掛けてお昼帰宅すると、『さっきのとうもろこしお昼になったから食べるわ。』と。こんな調子なので、気をそらす為のその場限りの言葉は通用しません。慎重に言葉を選ばなければ… 食物アレルギーについても少しずつわかってきているのか、『これは○○くんの!それはお母さんの!』と自分で確認しながら食べることが増えました。でも、私も除去していたころの記憶がまだまだあるようで、『お母さん、何食べてるの?熱い?辛い?カイカイなららいの?』と顔を近づけて聞いてくることも増えたので、ますます一緒のタイミングで食事をとる事がなくなりました。今日、ヨーグルトを息子に隠れて食べた後に、『お母さん何してるの?』と言われ、ササッと手を洗っただけでダッコしたら、数分後に顔にポツポツが浮かび上がってその後真っ赤に乳に関しては一番解除が近いのかと思っていただけに、ちょっとショック。イネ花粉の季節だから、最近少しずつ何に関しても過敏に反応している気がします。 トイレトレは…意思がはっきりしてきてほとんどトイレに行こうとはしなくなりました。半年以上前に試しに座らせていたときの方が成功率が高かった…トレーニングパンツが濡れていても、見つかるとマズイってな具合で、隠そうと必死の様子。失敗しても叱っていないはずなのに…。怒っている私の心をよまれているのか!? とにかく、魔の2歳児になって2ヶ月経過…。大人顔負けの言葉を発するし、ダッコは重いし、自己主張は激しいし、蹴られたり叩かれたりするとかなり痛いし…。でも、キレイなものを見てキレイと一緒に言えて、叩かれて痛がってる私を見て『大丈夫?』ときいてくれて、お風呂でボディーソープをせっせと自分の手に付けては私の背中を洗ってくれて、オリンピックを一緒に見ていて『すごいねぇ~!』と感動して…。どんどん私達に近付いて来た気がして、戦いながらも楽しい毎日です。
August 22, 2008
夏の甲子園も終わって、朝晩が少しずつ涼しくなってきました。 今日は朝から残念なニュースが流れて…。 ず~とファンのオリックスの清原和博選手の引退表明。『現役最後の誕生日…』というコメントでした。 先日、1軍復帰した時の会見で、”引退”を表明されていたものの、それがいよいよ現実になったという感じです。 清原選手はマスコミへの対応や”番長”と言われるだけあって、一般的には怖いイメージですが、本当に男気があって、でも少年のようなイタズラ心もあって、野球が心の底から大好きで、道具を人一倍大事にして、家族を一番大切にするやさしい人です。 甲子園、ドラフト、西武黄金時代、巨人FA移籍、戦力外通告後オリックス移籍…。甲子園での本塁打記録などは持っているものの、プロの入ってからはタイトルはなく、”無冠の帝王”と呼ばれるほどですが、昭和~平成の野球史の記憶に残る名選手だと思います。 清原選手夫人の亜希さん。私は独身時代”Ray”のモデルをされている時から大ファン!私の大好きな人同士が結婚すると知った時には本当に嬉しかった~。結婚当初から清原選手を支えて、日々の栄養管理など野球選手の奥様としては完璧な夫人です。スランプの時、ケガでつらい時、戦力外通告を受けた時…、黙って清原選手を支えられた亜希夫人。亜希さんは最近ブログを始められたようで、昨日のお誕生日引退表明についてはまだ更新されていませんでしたが、先日の1軍復帰の時の心境が書かれていて、涙が出そうになりました。”本当にありがとう。本当に出会えてよかった。”の言葉に心打たれました。 夫婦揃って清原選手ファンの我家。朝からショックです。息子の名前も字は違うものの”○○くん”という呼び名は同じにしたほど…。父ちゃんは息子の甲子園出場を熱望しております。息子ちゃんも”記憶に残る男”になれるかな?KKコンビ、松坂世代、ハンカチ世代…に続く甲子園史に残る男になぁ~れ!
August 19, 2008
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無事卒乳が終わって、2年近く続いた私の除去食生活も徐々に解除していますが、なかなか昔のように何でもかんでもOKとはいかず、牛乳を飲めば、必ず激しい腹痛になり、卵やお肉そのものは怖くて食べれず、パンもこってり系のものは調子の悪い時には受け付けず…。あれもこれも食べたいと思っていたはずなのに、実際息子がまだ食べられないので、私自身も本調子にはなれないようです。 でも、たまには父ちゃんと同じメニューを食べたいものです。体重が気になる父ちゃんにもイイかと、前から興味のあったベジタリアンミートを試すことにしました。大豆を除去していた時には食べられなかったので、興味津々 【P10倍 8/6 9:59マデ】三育 大豆たんぱくミンチ 130g【P10倍 8/6 9:59マデ】おからこんにゃく(ベジタリアンミート) 340g おからこんにゃくの方は、焼肉のたれで下味をつけて焼いたり、から揚げ粉を付けて揚げたりして食べます。我家はから揚げ見た目はお肉ソックリ父ちゃんは一口目は無言。二口目までにソースとマヨネーズをかけて味を濃くし…。三口目で箸を置き、『これ、イラン。全部あげるわ。』私『それ、お肉とちゃうねん。おからこんにゃくやで。』『だからか。味はともかく、歯ごたえが違うしあかんわ。』…ということで、終了カロリーはお肉の10分の1なのにねぇ~。私的には大丈夫でしたよ~。 次に大豆たんぱくミンチに挑戦。今度はおナスと厚揚げと一緒に甘辛く味付けして煮ました。何も告げずに父ちゃんに。…全く気付いてないのか、わかって食べているのか…完食食べ終わってから、『それ、お肉ちゃうの気付いてた?』『鶏のミンチやろ。』『大豆やで。』『騙された~でも肉みたいやからわからんかった。』ですって。大成功~ 身体にもいいし、カロリーも少ないし…色んな種類もあるようだし、定期的に試したいな~【P10倍 8/6 9:59マデ】三育 大豆たんぱく薄切り 90g【P10倍 8/6 9:59マデ】三育 大豆たんぱく細切り 90g
August 5, 2008
今日は土用の丑。ずーと前に買い置きしていた鹿児島産のうなぎの蒲焼を父ちゃん用に、食物アレルギーの息子ちゃん用にはうなぎの白焼きを用意。大豆にもアレルギーがあるので、味付けは辻安全食品のさしすせそとてんさい糖で。その特製たれをご飯にまぶして夕食に出したら…。 私『今日はうなぎっていうお魚を食べる日やで。』息子『うわぁ~しゃかな(魚)なん?』私『そう魚。今日はご飯に混ぜ混ぜしてんねん。』息子『うわぁ~おいしそ~。』 魚好きの息子はいつもの調子でハイテンションが…ひとくち食べてべ~『このしゃかな、きやい(嫌い)いやん(いらん)』 今まで、食べ物に対して嫌いなど言ったことがないので、ビックリ『なんで?魚やで、おいしいよ。今日食べなアカン魚やねんで。』『いやん。きやい。』『じゃあ、○○くんは何が食べたいの?』『たまご食べゆ(食べる)。』…私はかなり動揺しましたが、(普通の顔を保つのがやっと)『え~!○○くんたまご食べるん?大丈夫なの?』『ふーん。カイカイなるの?』『カイカイよりももっと大変なことになって、先生のところに走らなアカンわ。○○くん、この間あばあちゃんとこ行った時、手ボコボコになったでしょ。あんなんじゃ済まなくなるかもよ。』『じゃぁ、いやん。かぼちゃにするわ。』 やれやれ、すんなり納得してくれたものの、急な息子の発言に驚いてしまいました。最近、絵本などでたまごが頻繁に出てきて、息子の中では想像がふくらんでいたんでしょう。 スーパーに行っても、”これ何攻撃”が多い中、『これ○○くん食べたらカイカイやで』と自ら独り言のように商品を指差して言っています。卵・米・大豆・小麦・乳・落花生・ゼラチン・イネ科のもの…ストレスを感じさせずに、食べられないものを理解させることがますます難しく感じました。
July 24, 2008

3連休を利用して、土日は父ちゃんの実家に初めてお泊りしてきました~車で2時間ほどの距離なので、帰省はいつも日帰りで、私としても結婚して初めてのお泊りなので、ドキドキです。 食物アレルギーの息子ちゃんのために、ご飯はケアライス(レトルトパック)、おかずはアレルギー対応のレトルトカレーや野菜を沢山持参していきました。 朝、10時くらいに到着して、早速おばあちゃんが買ってくれていたトーマスのプールに入って、大満足の息子ちゃん今年初めてのプールですそして、午後からは、父ちゃんが高校時代にバイトしていたお弁当屋さんへ行きました。オーナーさんはとても気さくなおばちゃんで、お孫さんも沢山いらっしゃるらしく、息子の扱いも手馴れたもの。警戒心の強い息子も、すぐにダッコされて、近くの果物屋さんまで、おばちゃんと2人きりで、お買い物に連れて行ってもらいました。10分後、おばちゃんにダッコされて、お買い物から帰ってきた息子ちゃん…。手には袋に入ったままでしたが、ラムネ菓子『いいのもらったね~。かあちゃんに貸して。』と、そのラムネ菓子を差し出した息子の腕を見ると…、何やら発疹が何で顔にも足にも発疹は出来てないのに、両腕だけ…。半袖から出ている腕から手首までポツポツが広がっています。暫く、お弁当屋さんの調理場でお話した後、再び実家へ戻る道中で、発疹の原因をひたすら考えました。こんなに、くっきり蕁麻疹が出たのは初めてでした。考えられるのは、ダッコしてくれたおばちゃんの服に、卵が付いていたもしくは、調理場に入ったので、揚げ物油などが浮遊物に反応したと言っても、浮遊物に反応したのであれば、腕だけの蕁麻疹というのはおかしい…。やっぱり、おばちゃんの服に付いていた何かに反応したというのが、原因かも 1時間程して発疹も治まり、幸い大事には至りませんでしたが、最近、肌の調子が良かっただけに、改めて注意が必要だと再認識させられた経験となりました。 夕食は、おじいちゃんが授乳中は除去食で、外食が出来なかった私のためにと、近くのバイキングレストランを予約してくれていました。卒乳したので、何でも好きなものを食べてくれ~という義父の粋なはからいです。 息子ちゃん用にはレトルトメニューを持参しましたが、午前中のプールに、午後のお出掛け…疲れたのか、爆睡する息子ちゃん。結局、レストランに行く前から寝て、そのまま車に乗り、レストランの長いすに寝て、バイキングの制限時間90分間丸まる寝続けました~。普段は、私が手を洗う音にも敏感に反応して起きてしまうのに、こんなに爆睡するのは初めてです。結局、息子は帰ってから夕飯を食べました。 夕飯後も、いつもの調子で絵本を見たり、電車で遊んだり…でもフッと動作が止まった息子ちゃん。辺りを見回して…『あれ?いつものお家じゃないぞ。何で、じいちゃんばあちゃんがいるの?』ってな感じで、固まっています。いつもは『これなぁに?』に正確に答えられる質問にも反応しません。状況が掴みきれていないままお風呂に入れ、いよいよ就寝。…寝ません。大声で、アンパンマンの歌は歌うし、言える言葉を次々に叫ぶし…。結局、静かになったのは、11時でした そして、夜、寝るのが遅かったのに、朝は普段と変わらず定時の5時半です父ちゃんを起こして、じいちゃんを起こして…息子ちゃんには、日曜日はないのです せっかく、大阪に居るのだからと、今日は念願の弁天町にある交通博物館に電車で行くことにしました電車の中ではすでにウキウキでも、電車の扉が開くたびに、『降りる~!』と叫んでいました。交通博物館に着くと、カメラでは追えない速さで走り回る息子ちゃん。『新幹線や~。機関車や~。特急や~。』と叫んでいます。よ~く聞いていると、大声で叫んでいる以外の時には”きしゃぽっぽ”と”線路は続くよどこまでも”の歌を鼻歌で歌っていました。走り回る息子をようやく撮れた1枚本当にうれしそう夏休み中だったので、すごく混んでいたのが残念比較的空いているときに、また行きたいなぁ~。はしゃぎ過ぎたので、昼食後にはまたまた爆睡。 夕方には実家をあとにしました。 実家でお泊り、蕁麻疹、交通博物館…沢山初めての経験をしました子連れでのお出掛けは本当に大変ですが、その分、息子の成長や笑顔を沢山見ることができるので、幸せですね~次は、父ちゃんと母ちゃんが大ファンの清原選手を観に、大阪ドームデビューが目標です
July 20, 2008
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卵・乳・小麦・大豆・米…マルチアレルギーの息子ちゃん アレルギー米のAカットごはん、ケアライスを試し、その後ゆきひかり米65%精米(お米の表面を35%削ったもの)を試す許可が出てから数ヶ月…。グロブリンカット ゆきひかり(65%精米)2kg炊き立てのご飯を食べて、大喜びの息子。ご飯が大好きで、おかずが無くても白ご飯のまま『おいしーおいしー。』と言って食べます。このゆきひかり米は北海道でも栽培率が1%の貴重な品種なので、とてもお高い…なので、毎日私たちが食べるスーパーで売っているお米とは別に、息子が食べる分のみお鍋で別に炊いています。 『ごはん一緒に食べよう~。』と言って向かい合わせになって食べていても、”かーちゃんのごはん”と”○○くんのごはん”は見た目が一緒でも違うのです。おにぎりを作って一緒に食べても、”かーちゃんの”と”○○くんの”は交換できないのです。 ちょっと前に産院の頃からのママ友たちと外でお弁当を食べた時にも、1つのおにぎりを食べ合っている他の親子の姿を見て、不思議そうに見ていた息子。それからはやたら『じゃ~ん。』と言って、自分の食べているものと私のものとをくっつけたがります。せめて、ご飯だけでも共通のものが食べられればいいんですけど…。 6月の末に、久々にアレルギー外来に行きました。以前、肝機能障害で入院していた病院での血液検査の結果報告を兼ねてです。(肝機能の血液検査の結果はボチボチ良くなっていて、年末もう一度再検査です。)ここ2ヶ月の肌の状態はほとんど目立った悪化も無く、幸い塗り薬なしなこと。豆腐を試したけれども、微妙な反応のこと。プールのこと。その他ききたい事が山ほどありましたが、息子が暴れだしたので、全部はきけませんでしたここ最近は、朝・昼はゆきひかり米粉で作ったパンかうどんゆきひかり米粉 500gつなぎも使用ナシゆきひかり100%【道北調剤薬局】 ゆきひかり乾麺(大雪の恵み)200g夜には必ずゆきひかり米65%精米のごはんを食べていたにもかかわらず、症状が落ち着いていることをみて、『お米を少し変えてみましょうか?』と先生。『今、65%精米なので、77%精米までランクアップさせてもいいんですか?』と質問。『そうですね、ここは慎重にいきなり通常精米とは言わず、77%としましょう。』77%精米とはお米の表面を23%削ったもの。丸に近い65%精米のものよりずっとお米の形に近くなります。残念ながら、楽天では取り扱ってないんですね~。 4月20日のTBSで放映された”夢の扉”でアレルギー対応のケーキ作りの際に紹介された市川農場なら種類も豊富です。 77%精米は以前の65%精米よりも少し安くて助かります。さて、息子ちゃんの反応は…。 炊き上がりはふっくら、イイにおい。いつものように、パクパクおいしーでも…少し、口の周りが??その後、頭もかゆい??便の調子は正常。2日目の今日。昨日より反応少。…まずはクリアかな? このまま大丈夫だったら、次は無農薬の通常精米に挑戦したいな~。焦らず、ゆっくり、少しずつ挑戦すればいいよ~
July 13, 2008
今日は父ちゃんのお誕生日恒例のお誕生日メールも0時ぴったりに送信することができました安心して眠れたものの、最近またまた夜泣き+ダッコ攻めで疲れがピークの私。1週間ほど前からお尻の部分に発疹ができて、その後、お尻から太ももにかけて痛みだし、日に日に痛みの範囲が広がって、昨日にはとうとう足先まで持病の背中痛や腰痛も併発して、夜泣きの時のダッコが本当につらい…。夜泣きの時には必ず立ってダッコしてそのまま数十分、これが少ないときで3~4回。足が痛い、腰が痛いなんて通用しません朝起きた時には痛い方の左足が鈍く重い感じで、むくみも少々。午前中、姉に息子ちゃんを頼んで病院に行くことにしました。 ネットで調べてみると、『坐骨神経痛』と『帯状疱疹』の症状に酷似。整形外科に行こうと自転車を走らせたものの、自転車を漕ぐ度に、お尻の発疹が少し痛む…。発疹のことも気になったので、先に内科に行くことにしました。 最近、またまたトイレに行く時に号泣されて、ガマンすることが多くなり、少し膀胱炎気味なのも気がかり。 内科の先生にお尻を診てもらい、併せて尿検査も。結果はやはり帯状疱疹でした。足の痛みは、帯状疱疹が原因で、おそらくそれが神経に障っているのだろうと。まずは発疹を塗り薬で治して経過をみようとのこと。それまで、足の痛みもガマンです。 尿検査では少しタンパクが下りていました。疲れから…が原因だそう。 すいている病院なので、10時には帰宅。息子は私の姿を見つけると第一声、『何食べる?お昼ごはんか?』…いつものように食べ物の催促です。 家に居ると食べることばかり考えてしまう息子なので、お昼前までお散歩に行き、お昼ごはんを食べ、私も少し仮眠しようとお昼寝の準備を早めにしていました。 そこで、事件がお昼寝用の布団をリビングのど真ん中に敷き、先に私がゴロ~ン。息子も『本見る~。』と言って、好きな本を持ってやってきました。寝転びながら、『くまさんかわいいねぇ~。あっ、うさぎさんもいるなぁ~。』と言っているうちに睡魔が うとうとしている間に息子はおとなしく本をペラペラ。『ハイ、おしまい。』と声が聞こえたなぁと薄目を開けると…″ガツン″息子が本を片付けようとしたタイミングと私が薄目を開けたタイミングが重なり、みごとに本の角が私の目の中に当然、目に激痛がハードコンタクトをしていたので、洗面所に走っていったものの、暫く怖くて目が開けられず、恐る恐る見ると、真っ赤でも…『レンズがない』もう一度、現場に戻って探しても無い。落ち着いて考えてみると、目じりの方の上瞼周辺が特に痛むけれど、レンズが逃げ込んでいるかも確認できず。『どうしょう、どうしょう。』とつぶやきながら鏡を見ている私を心配そうに見る息子。『ダイジョウブ?ごめんね。』…(息子がそんな言葉も言えるようになったんだと感心しつつも焦る焦る。)『○○くん悪くないよ。かーちゃんが先にネンネしてたからやで。』と言いつつも、激痛は止まず、レンズも見当たらず…。思いっきり、目じりを引っ張りながら瞼を上げたら、うっすらレンズのような影が 自分の限界を感じ、レンズケースと息子を抱え、実家へ駆け込みました。幸い、最寄の眼科の午前診は13時までで、気付いたのは5分前。母が機転を利かせてくれて、先に眼科へ受付終了時間ギリギリセーフでした。その後を、フラフラと片目を瞑りながら何とか私も到着。優先的に診察してもらえました。 『ご自分ではレンズはどこにあるとお思いですか?』『多分、目じりと瞼の境界の奥の方では?』『そうですね。あっありましたよ。あら~。』お上品な女医の先生でした。特殊な道具で、目とレンズを傷つけないように丁寧に取ってくださいました。 何と目の奥に入ったコンタクトレンズは逆向きに入っていました。自分で頑張っても取れなかったはずですよ~逆向きになったレンズは瞼と目じりの境界に入り込み、居座っていたのです。痛かったぁ~ 家に帰ると、ばあちゃんの背中でスヤスヤ眠っている息子。変に心配かけちゃったなぁ~ 昼間の事件で父ちゃんのお誕生日プレゼントも買いに行けず、おまけに時間も無かったので、夕食はあり合わせのもので~す父ちゃん、息子ちゃんゴメンちゃい。そして、今日は色んな人に助けられました。 今日の教訓疲れをため込んではいけない。疲れているからと言って、居眠りしない。独りでやろうとしない。
July 11, 2008
朝から晩までものすごく暑いこの頃… 遊び盛りの息子ちゃんは外に出たくてたまりません。しかも、お昼に外に出たい気持ちを紛らすために、食に走っています朝のお散歩から帰って、家の中に入るのを嫌がるので、外にいつまでもいると、怖い虫が来るよ~と言うと、決まって慌てて素直に家の中に入ります。玄関で靴を脱いで、手を洗って…『さっ、何食べる??』と息子ちゃんの口からいつものセリフ外から帰るといつもこう言って時間関係なく食べることを考えています。 アレルギーの子は腸が弱いので、ダラダラ食べは禁物何とかごまかすのに必死の毎日。 でも、この土日は爆発しましたぁ~いつもは外から帰ったらすぐにはごはんの用意が出来ていないとか、かぁちゃん独りではなかなかごはんやおやつを作れないからとか言って、何とか時間稼ぎをして食べる間隔を空けていたけど、土日は父ちゃんがいる…。父ちゃんがいるのに、ごはんが欲しい時にすぐ出てこないのはナゼ~と言わんばかりに号泣おにぎりを2つ、ブロッコリーをお椀いっぱい、トマト中1玉、とうもろこし1/2本…ごちそうさま…と思いきや、『もっとおにぎり食べるもっとトマト食べる次はおやつか?』と、こんな調子。『無いよ。お昼寝してからにしなさいね。』『ウェーン、もっとおにぎりぃ~トマトぉ~。』ダッコしようと何をしようと、キッチンにある食べられるものを見つけてはそれを目掛けて取ろうとして泣き叫んでいます。 家に居て食べ物が見えるから泣くんだと、仕方ナシに実家へ…。実家には姉と小5の甥が遊びに来ていました。甥のことがうちの息子は大好きあんなに食べたいと泣き叫んでいたことも忘れて、必死にいとこのお兄ちゃんを追いかけて遊んでいます。甥は息子が食物アレルギーであることをしっかり認識してくれていて、いつも自分が食べたいお菓子を息子の前で食べるのを我慢してくれたり、パンを食べた後などは、すぐに手と口を洗ってから遊んでくれたりします。なので、小5の子供といえども、安心して遊んでもらえます。土曜日の午後はいとこのお兄ちゃんと楽しく遊んでいました。 そして、日曜この日も朝5時過ぎに起きて、『今日は何食べる?』と。普通の分量を食べさせ、その日は朝7時から公園に行きました。日曜の朝の公園は誰一人いません。まさに貸切思い存分遊んで、電車も見て…お家に帰ったらまたまた、『何食べる?おやつか?』『まだ8時半やで。みんな朝ごはんも食べてないと思うよ。』『ばぁちゃんとこで、にーちゃんと遊ぼか?』『今日はまだにーちゃん来てないよ。』『ウェーン食べる、遊ぶ、ウェーン』『…。』日曜の朝、あまりにも号泣され近所迷惑だと、父ちゃんが電車のDVDを見せ、何とかご機嫌とりその間に買い物を済ませ、家に戻った私の姿を見つけると、『次は何食べる?』またぁ~時間も11時だったので、早いお昼ごはんにすることに。バナナ大1本、米粉のパン2個、トマト大1個、ブロッコリー山盛、ミディトマト3個、とうもろこし『もっとバナナ、バナナぁ~パン~トマトぉ~ウェーン』またまた始まりましたでも、朝の公園遊びが効いたのか、食い気より眠気が勝ったようで…。1時間の号泣の末、何とかお昼寝成功お昼寝の間に、糖分と油分少な目のクッキーを作っておき、お目覚めのおやつに。おやつを食べている途中、突然『ばぁちゃんとこ行くわ。』と言ってダッコのポーズ。クッキーの食べすぎも気になっていたので、即ばぁちゃん家へその日は姉のところの甥だけでなく、兄のところの甥2人(小5、小1)も来ていました。息子ちゃんのテンション上がる上がるお兄ちゃん3人に飛びつこうとしました。その時、『おやつ食べるのオシマイや!みんな手洗おー!』と姉の方の甥の声。丁度、みんなでおやつにポッキーを食べていたようでした。『何で?もう2歳やから食べてもイイやん。あげよ~な。おいで。』『アカンねん!○○くんアレルギーやから食べても、触れても大変やねん。』『何かわからんけど、大変なんやったら手洗うわ。』甥っ子同士の会話。うちの息子とよく遊んでくれる甥はお菓子に触れさせないための配慮。たまに会う程度の甥たちは小さい息子にもお菓子を分けてあげようと思う気持ち…。 それぞれ、息子に対してのやさしい思いが充分に伝わってきました。お菓子を分けてくれようとした甥っ子たちにはお礼と共に『○○くんが食べたら痒くなったり、ひょっとしたら病院に行かなアカンかもしれんねん。』と簡単に説明しました。 男ばっかりのいとこ同士…。みんなやさしい子ばかりです。いつかみんなでテーブルを囲んで、一緒のものをいっぱい食べられるといいな
July 7, 2008
ちょうど、先月のお誕生日の日の朝、義姉さんよりケータイにお祝いのデコメールと共に、『駅前の商店街付近にケーブルテレビの撮影があるよ~。お誕生日の記念に通りがかりのフリをして写っちゃえば!?』と言うお誘いが 朝からケーキづくりに専念しすぎて、あまりかまってやれなかったので、気分転換に出掛けることにしました。 義姉さんのところも、うちもケーブルテレビは映らないんですけど…まあいいか! 最初に、野菜を直販しているお店の取材をされていました。息子は大好きな野菜がいっぱい並んでいるので、箱に頭を突っ込む勢いで、『わぁ~、しゅごぉ~い。おいしそ~』とまるでサクラの客のようなセリフを連発 生で売り物の野菜を取って食べる勢いだったので、その場から早くも退散。商店街の中にある鉄道模型のNゲージが自由に走らせることができる場所に寄り道してから帰ることにしました。 いつものように興奮気味に電車を動かしていると、テレビの取材班もその場にやって来ました。この場所も、今回の取材のスケジュールに入ってたんですね~偶然だけど、今度こそテレビに映りこむチャンスかも 私が映っても仕方がないので、できるだけ息子を小学生のお兄ちゃん達の輪の中に自然に溶け込ませ…、何とかテレビカメラの延長上に居るような…???多分、映ったかな?声くらいは拾われてるだろうなぁ~ さぁ、むし暑くなってきたからそろそろ帰ろうかなと思っていると、 スタッフの中でも偉い雰囲気の女性に呼び止められ…、『ぼく、本当に電車好きみたいだね。おじちゃんに車掌さんのお帽子借りて、お写真撮ろうよ。』と。『お母さん、番組ホームページに載せてもいいですか?』って。いくら、テレビに映っても、ケーブルテレビは観れないし、ホームページだったら…ラッキー見れるじゃ~んどうぞどうぞ…いきなり本物の車掌さんの帽子を被らされた息子ちゃんお得意のしかめっ面でカメラを見つめています。『電車見てるときの笑顔は?あれれぇ~。』お友達のママがカメラの横で手を振ってくれて、ようやくパチリ息子の後方のショウウインドウにお友達のママが手を振る姿もバッチリ写ってます番組ホームページに載った息子ちゃんの姿はこちらよ~く見ると、お野菜のお店の写真の左端に、息子ちゃんを重そうに抱えてその場から立ち去ろうとしている私の姿も…。 思いがけないお誕生日の記念になりました
July 2, 2008
今日は事前に申し込んでおいた市の保健センターと食を考えるボランティア主催のお菓子作りの教室に参加しました。 参加の対象は市内の2つの小学校区で幼児をもつ保護者でした。原則は子供同伴で、お菓子作りの間はボランティアさんの一部の方が託児を担当され、出来上がったお菓子を子供たちと一緒に食べる…といった流れ。 事前に申し込んだ際に、『子供が食物アレルギーなので…。』と申し出て、息子ちゃんはおばあちゃんとお留守番をしてもらうことにしました。今回のお菓子のテーマは”身体にやさしいおやつづくり”でしたが、息子の食べられる食材ばかりとは限りませんもの…。同じくらいのお友達が食べている時に同じものを食べられないのを理解するには少し早いかな…と思って、連れて行きませんでした。 会場に着くと、10組くらいの親子が賑やかにホントに息子と同じくらいの子供ちゃんがいっぱい母ちゃんだけひとり…さみしいなぁ~ 最初に府立医科大学の学生さんも特別に来られて、市販のおやつに含まれている砂糖の量やおやつの質について講習がありました。市販のおやつには驚くほどの砂糖が入ってるんですね~小さいプリンにはスティックシュガー2.5本分、子供用の小さいカップアイスには3.5本分…冷たさは甘さの感覚を鈍らす作用があるんですって うちの息子ちゃんはおやつにはおいもやフルーツ、時間のある時には糖分や油分控えめの手作りおやつを食べているので、砂糖の摂取についてはセーフただ、食べる量が多すぎるので、多分カロリーの面ではアウトでしょうね講習の間にも、『ママぁ~』と代わる代わるにダッコを求めてくる子供たち…。〈かわいいなぁ~。うちの息子ちゃんどうしてるかなぁ~。〉 で、いよいよ調理です。保健センターの調理室はちょうど、中学校の家庭科室みたいな雰囲気で、まさに調理実習をしているみたいでした。約1時間あまりで、トマトゼリー、蒸しパン、にんじんジャム、小松菜のミルクゼリーの4品を作ります。ボランティアのおばあさんの指導をもとに作業を進めました。主婦になってから、包丁を持った作業をじっと近くで見られるのはちょっと緊張。結構自己流のやり方で、そのまま毎日の食事作りをしているってことありますよね~『そんなやり方ダメよ』なんて言われたらどうしよう…なんて思いながらビクビク。でも、何とか注意もされず、なごやかに作業が進みます。トマトゼリーは砂糖をてんさい糖に代えるなどすれば、息子用にアレンジできそう蒸しパンはホットケーキミックスや卵・牛乳を使っているので、NGでも、ミックスベジタブルを具にしているところはアイデアイタダキ~息子はグリンピースにアレルギーが出やすいので、いつもミックスベジタブルを使うときは、バーとお皿に出して、そこからグリンピースを取り出して使います。 にんじんジャムもてんさい糖を使えばOK小松菜のミルクゼリーはダメなものが多すぎて…。でも、この小松菜のミルクゼリー、全然小松菜感がなくておいしぃ~豆乳が使えるようになったらアレンジして息子もOKかも 調理が一通り済んで、お子ちゃま達と合流して試食会普段野菜嫌いな子供もパクパク喜んで食べていたようです。 食べている間に、ボランティアの方や他のお母さんと日頃の食生活や今後のお料理教室のテーマについて話し合いました。 うちの息子ちゃんの食物アレルギーの状況や食生活の実態を聞いて、みなさんビックリみなさん、食物アレルギーに対する認識が少し高まったし、今後、勉強していかなければならないことだと言っていただけました。このボランティアの方々は、1歳8ヶ月健診のときに出る、手作りおやつを提案している団体です。うちの息子ちゃんはその健診のときにおやつを食べずにサッサと帰ってきたので、今後のアレルギーの子供たちのためにも、メニューを研究したいと言っておられました。 私も、もう少しおやつのバリエーションが増えて、まとまれば、提案していきたいと思います。 ”アレルギーっ子も安心なおやつづくり”ってテーマでお料理教室をすれば、息子ちゃんも一緒に参加できるなぁ~。提案してみようかなぁ~
July 1, 2008
今日は私の誕生日です毎年恒例の6月26日0時の父ちゃんからのお祝いメールもちゃんと届きました。0時きっちりにメールが来るのは本当にうれしいです。結婚前からのバースデーメール、今年で何度目になるのかなぁ~。0時ピッタリに届くメールは数々のお祝いメールの中で、当然一番のはずが…、父ちゃんの誕生日に一度だけ、2番着になったことがあります。仲の良かったお友達(性別はあえて伏せておきましょう)に1番の座を取られて…。しかも、結婚して最初のお誕生日だったので、悔しさ半分、自分の失態に腹が立つのが半分…。あまりにもくよくよしている私を見て、父ちゃんは1番のメールの主に『来年からちょっと時間をずらして送ってくれ~。』とお願いしたようです。それ以降はお互いの誕生日には1番にメールを送り合っています。 2年前、6月21日に息子を帝王切開で出産した私は、病院で自分の誕生日を迎えました。その時も、0時ピッタリにケータイに届いたメール…。それまでの誕生日とは違い、子供を無事産んだことに対する感謝の気持ちも含まれていました。 普段から『大丈夫、大丈夫!』と何でも自分独りでやってしまう性格の私。出産に関しても、『立会いはしなくていいよ~会社行ってて』と事前に言っていたくらい。 でも、直前のトラブルで急遽病院側からの『旦那さんには絶対に来てもらってください!』の言葉に渋々電話をし、来てもらいました。 何せ意地っ張りで負けず嫌いな性格。自分の弱いところを見せるのが苦手で、人の助けを借りることもしない…。旦那もこんな私の性格をよく知っているので、立会いはしないつもりでいました。なのに突然の立会い要請に、おまけに緊急帝王切開。手術にも立ち会わされ、多分血の苦手な旦那は限界だったろうに…。 出産の一部始終に立ち会った感動やら感謝の気持ちがバースデーメールに込められていました。 出産後も気持ちが張っていた私でしたが、メールを見た途端、ドバーっと涙でいっぱいになり、病室で独りオイオイ泣いたのを覚えています。どんなに意地を張っても、しっかりしていても、自分ひとりでは何も出来ない。手助けをしてくれる人にはちゃんと素直に助けてもらおうと思えた瞬間でした。 もちろん、今年のメールも感謝の気持ちが入ってました。関西人らしく、一発ネタ入りで面と向かって言えない気持ちも、メールだと伝えられる…。一年に一回、一年に一回だからより感動できるのかな プレゼントは…、卒乳も無事成功し、去年までとは違い、除去食もしていなので、今年はケーキです。それも8個いくら私が大食いって言っても、夕食後に8個は無理でしょ~半分は明日のお楽しみ~息子ちゃんに誕生日を祝ってもらうのは何年後かな
June 26, 2008
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今日は息子ちゃんの2歳のお誕生日 母ちゃんは、前の晩から、ケーキがうまく作れるか、緊張してあまり眠れなかったよぉ~ 色々、アレルギー対応レシピを検索して、息子の食べられるものの範囲で出来そうなケーキを探していたけれど、どうしても食べたことのない食材が含まれていたりで、少し不安…。 結局、クリームはさつまいもとてんさい糖シロップのみで作ることにしました。スポンジはゆきひかり米粉でできたをベースにゆきひかり米粉とタピオカ粉を追加して全体量増やし、且つ、甘さを緩和。それを15cmのケーキ型に半量ずつ流し込み、レンジで5分ずつ。2度に分けて焼くことにより、クリームを挟むための真ん中で切る作業を減らします。 クリームはサツマイモをリンゴ酢でアク抜きし、柔らかくゆでて裏ごし。かざりの搾り出しの分はそのまま、スポンジに塗る分は水と少量のてんさい糖シロップでのばし、滑らかにしました。そして完成~ 息子ちゃんのあこがれの真っ白なクリームのイチゴケーキじゃないけど…。それに、イチゴが明らかにデカイ 大喜びで、一番にイチゴを取って食べていました。来年はせめて豆乳ベースのホイップクリームが使えたらなぁ~。乳製品を使っていない豆乳入りホイップ 200ml×6本 ケーキに加えて、ちょっとお祝いメニューアンパンマンのドライカレー風材料は鼻=ミディートマト、ほっぺ=オレンジミニトマト、口・目・眉=焼きのりゆきひかりごはんにアンパンマンの粉末カレールゥを混ぜて、顔の部品を乗せるだけやっぱり大好きなトマトから食べました。プレゼントは↑これは私から ↑これは父ちゃんから 今日、大阪からお祝いに来てくれたおばあちゃん(義母さん)からお洋服たくさんそして私の両親から幼児用の机と椅子のセット私の姉から夏物のパジャマを義母さんの妹さんからは午前中にアンパンマンのぬいぐるみ電報が届きました。 本当にたくさんの人たちからお祝いしてもらって、幸せです 1歳のお誕生日はまだ歩けなかったし、言葉も名前の呼びかけに、『ハイッ!』と返事するだけだったし…。1歳から2歳になるまでたくさん色んなことが出来るようになりました。3歳までの1年間、どんなことがあるかな~。食べるものは焦らず、ゆっくりと進めて行こう。 魔の2歳児突入、ドキドキするなぁ~
June 21, 2008

今日は本当にむし暑いですね~ 朝から雨が降ったり止んだりで、スッキリしないお天気。庭で育てていたトマト・きゅうり・なすびのうち、なすびが大きくなっていたので、大雨にならないうちに、収穫することにしました。 今年最初の収穫です食物アレルギーの息子のために、野菜は無農薬か有機栽培のものしか買っていません。なので、このなすびも完全無農薬です。苗はいつも野菜や調味料を買っているよつ葉ホームデリバリーさんで買いました。肥料(油粕)はこれも野菜や調味料を買っている安全農産さんで買いました。土作りは、ホームセンターで野菜栽培用のEM有機土と鹿沼土を混ぜて。とは言っても、小さい頃からお砂遊びが苦手な私。材料は全て買ったものの、土作りや植え付けは全ておばあちゃんにやってもらいました。 毎日の朝晩の水遣りはもちろん私がしましたが、少しでも葉っぱに元気がないと、『水のやり方がアカン!』とか、『プランターの置き場所が悪い!』とか、毎日お叱りと厳しい指導を受けながら、今日の収穫につながりました。 トマトはまだ青いですが、プチトマトなので沢山20個くらい実をつけています。きゅうりはまだまだ細いですが、4本ほど出来ています。 早速、今日の息子の晩御飯になすびを
June 19, 2008
前から気になる息子の行動…1つ目私がお風呂掃除をしていると、どんな時にでも何処に居てても、必ずスヌーピーバスに乗ってお風呂場までやってきます。801スヌーピースクールバス イエロー【セール期間限定】トシマ 一人遊びに夢中になっていても、一度お風呂場に走って様子を見に来て、それからわざわざリビングにバスを取りに戻って、乗りながらお風呂場へ…お風呂=バス…オヤジギャクのようなシャレが… 不思議な行動2つ目大好きなスヌーピーバス座るところの下の部分が物入れのフタになっていて、開閉できます。おもちゃや、自分の気に入ったものをよく入れて遊んでいます。アレっないなぁ~と思っているものは、必ずここから出てきます。 ウ○チをした時には必ずこの座席のフタを開けて、運転してます。自分なりに、ウ○チをした後は、おしりがベタベタするので、座席のフタを開けて、おしりの下を空間にしたいんでしょうか?…ベタベタするんだったら、乗らなければいいのに…不思議~ 不思議行動3つ目 多分同じような子も多いと思いますが、母親の私がトイレに行っている間に、ウ○チをすることがほとんど。私が行く前に、『ウ○チでない?いいの?』と予め聞いても、『でない』と断言したにも関わらず…。トイレから戻れば、バスの座席のフタを開けて乗ってるか、ジャングルジムの中心に入って微笑んでるか…。もちろん、そんなときは必ずやってます。息子はアレルギー体質なので、まだまだウ○チは1日3回以上…。なので、私がトイレに行く度にってことも 不思議4つ目電車が大好きな息子ちゃん。何でも電車に結びつけます。日常会話で、『普通は○○やなぁ~。』(普通ならこうするなどの会話。)と大人同士でしゃべっていると、『えっフチュー(普通)キーコー(急行)トッキュウデンシャなん』…と電車に関するキーワードを上手に拾って話の中に入ってきます。電車に関する不思議はもっともっと…。 線路際で毎日電車を見ている息子ちゃん。すごく遠くの方で電車のライトがキラッと見えた瞬間…。『あれはキーコー(急行)や』『こっちからはトッキュウや』と電車の種類を当ててしまう。近鉄線の場合、特急はデザインが全く違うので、比較的識別しやすい。でも、急行や普通は共通の車体で、しかもデザインが様々。地下鉄京都線と相互乗り入れしている関係で、色んな車体デザインがあります。見た目で判断よりも、遮断機のなるタイミングで判断しているよう…。電車の距離が比較的遠いのに、早いうちに遮断機がカンカン鳴れば、急行。電車が近付いてきても、カンカン鳴らなければ普通。いやぁ~そんな複雑な判断ができるのか~と思いきや、そんなことをブツブツ言ってる時が…。『アッあっちからきた。まだカンカンちゃう。フチューや、あれフチューや。』ってな感じ。 もっと不思議なのは…、最近、卒乳してからはお風呂上りの後の寝かしつけはほとんどが父ちゃんのお仕事。ベランダに出て、電車を見せながら寝かしつけます。もちろん、辺りは暗いので、電車の種類は見えません。なのに…。 『チュギ、トッキューや(次、特急や)』『あれフチューや』またまた種類を当ててしまいます。部屋の中に入っても、なかなか寝付かない時は、電車のガタンゴトンの音を聞いただけで、『キーコーや。あっまたキーコーや。』 大人が耳を澄ましても、急行と特急の違いを判断するのは難しいのに… なぜなぜなぜなぜ… 今週末でいよいよ2歳。2歳になったらどんな不思議な行動をするのかなぁ~
June 18, 2008
昨日は午前中、自治会の子育てサークルの日でしたが、私が10:30からのハローワークへ失業手当認定日と重なっていたので、サークルにはおばあちゃんにお願いして息子と参加してもらいました。 ハローワークから帰宅したのが11:00。急いで、自治会の集会所の息子のもとへ 今月は息子の誕生日なので、お祝いをしてもらったり、手遊びなどをして、すごくお利口にしていたそうです。 私の顔を見るなり、『かぁちゃ~ん。』と駆け寄って来て、膝にポンと乗って、絵本の読み聞かせをじっとして聞いたり、大人しくしていました。 11:45分にサークルは終了し、帰宅。 お腹がすいているようだったので、作っておいたカップケーキ大の米粉パンを2個完食。もう一個欲しいと言うので、追加でもう一個渡しました。 すると、キッチンで用事をしている私に『かぁ~ちゃん、ハナ~』鼻水を拭いて欲しいと声をかけてきました。拭いて、もう一回キッチンに戻ると、『かぁ~ちゃぁ~ん、足痛いのぉ~。』昼ごはん中なので、どこも打った様子も無く…、私もキッチンに居たまま、『足、どうした?○○くんしんどいの?』『うん、○○くんしんどいねん。』 パンを食べ始めた時とは明らかに顔色が違う真っ赤かな顔で、目がトロ~ンとしてました。慌てて手を握ると、体温計で測る前から『これは熱がある』と確信できる熱さ息子も自ら『ピーして。(熱を測って!)』と言っています。37.4度やっぱり…。でも、さっきまで、なんとも無かったのに…。 よほどつらかったのか、大好きなパンを半分残して、座ったままスーッと目を閉じて、ハァハァ言いながら寝てしまいました。次に測ると38.5度。…38.8度…39.9度かかりつけのアレルギー科のある小児科はケータイから予約ができるので、急いで予約。…予約が満員で19:40予定となりました。高熱で、ウーウーうなっている息子が心配で…。午後の開院時間を待って電話すると、すぐに診てもらえることになりました。息子は過去、他の小児科でもらった薬との相性が悪く、さらに具合が悪くなったり、かかりつけのアレルギー科の漢方薬でも肝機能の数値が上がったりと、とにかく息子は薬には要注意なので、先生も予定を繰り上げてくれたのでしょう。 病院へ向かう車の中でも元気無し病院へ着くと、すぐに診てもらえました。食欲あり、便異常なし、胸の音異常なし…、扁桃腺に膿が付いていて、そこからの発熱だったようです。息子用に薬を調合してもらって、寝る前に飲ませ、夜中に熱を測ったら38.8度。まだまだ顔も赤く、呼吸も荒く、辛そうだったので、座薬を投入。暫くして、楽になったのか、呼吸も落ち着き、ゆっくり眠ることができたようです。朝一、37.1度。朝食後、36.4度。熱は下がったものの、何だかしんどいようで、今日は一日ベッタリです。おまけに、夕方はグズグズがピークでした。 思えば、去年の2月以来、1年4ヵ月ぶりの発熱。今年の冬は風邪も引かずに順調だっただけに、慌てました。熱の時のグッズが無いのにも気付き、不自由だったので、週末はアイスノ○でも買いに行こうと思います。 今思えば、集会所の冷房が効きすぎて寒かったのか…。いずれにせよ、人が多く集まるところに行く機会が増えると、何かと病気をもらってくる確立も増えそうです。 熱は落ち着き、安心ですが、気持ちが不安定なようなので、暫くベッタリ様子をみます。
June 12, 2008

最近、息子はおやつを指定するようになっています。この間も、『おやつ食べる?』と聞くと、嬉しそうに走り回ってるので、待たせてはいけないと、バナナを剥いて『ハイッ』と渡すと、『ちやう、ちやう(違う)』と号泣 『何が食べたいの?バナナいらんの?』『ちやう、ちやう』じゃあ…何?『ぶどおや!(ぶどうや!)』この日のお目当ては干しぶどうだったらしく、それを出すと『これっ!これやんぶどおやん』『それじゃあ、バナナは母ちゃん食べるで。』『アカン、○くんの』 …結局、バナナも食べるんや ってな感じ そして日曜の午後。『おやつ食べる~』と息子ちゃんまたまた出したおやつを見て号泣されるのは避けたいので、『今日は何?何食べるの?』『キラキラ食べる』”キラキラ”って何最近のおやつのパターンはミディトマト、甘夏、バナナ、干しぶどう、プルーン、時間のある時は、ゆきひかり米粉を使った手作りお菓子など。 暫く考えても”キラキラ”に該当するものはひらめきません自分の言っていることが通じなくて、イライラし始めている息子ちゃんとうとう『キラキラ~』と言ってキッチンとの境のゲートに走って行ってレンジの方を指差して訴えています。 なるほど、何か作れってことね…キラキラ…キラキラ…キラキラひかる おそらのほしよ… なぁんだ星型のクッキーってことね1ヶ月ほど前に作った星型のクッキーを覚えていたらしく、父ちゃんのお休みで時間のある時を狙って、食べたくなったの~ キッチンで作業を始めると、ようやく話が通じて安心した息子は一人遊びを始めて、大人しく待っていました。今回も油分、糖分控えめのアレルギー対応おやつをCOOK PADで検索して、星型でクッキーを作りました。 アレルギーっ子にさくっとびすけっと by 葉ママ 今回もいつもお世話になっている葉ママさんのレシピを参考にしました レンジの終了音のピーピーって音を聞いて息子が駆け寄って来たので、『これか?』と聞くと『キラキラ、コレッ、コレや~』と大喜び (最近、レンジの扉を開閉する度に、『パンか?おやちゅか?』と尋ねられるので、母は少々プレッシャーを感じています。) 王子様のその日の好みに瞬時に対応するのは大変だけど、これだけ大喜びされると、また作ってあげたくなっちゃいます。 2歳のお誕生日近し…。どんなケーキを作ろうかな~気に入ってくれるかな~
June 9, 2008
金曜日に先週から始まった1歳半~2歳前半の子対象の遊びのサークルへ参加して来ました。 第二回目の今週のテーマは『体操遊び』 どんなことをするのかなぁ~ 初めに親子で手遊び京言葉を使った歌に合わせて子供をひざに乗せて…お座りや~せ椅子どっせあんまり乗ったらこけまっせどす~ん~歌に合わせて、ひざを揺らして、”どす~ん”のタイミングで母は足を開いて、子供を落すんです…落された子供はビックリしながらも、キャハハと大はしゃぎ お次はトランポリン遊び四角く、分厚いトランポリンのようなマットに子供を2人ずつ乗せて、親が外周から子供の手を取り、ジャンプさせます。 …そういえば、6月のこどもちゃれんじぷちのDVDに出てきた『かえるだいすき』の中のジャンプのお遊戯にも無反応だった息子。 果たして今回はジャンプするのかお友達が楽しそうにジャンプしていても、ちっとも楽しそうにしない息子。むしろ、楽しんでるのはBGMで流れているアンパンマンマーチ音楽が途切れると、CDデッキの方まで行って、『モ~っ』って怒ってます。 いよいよ私たち親子の順番トランポリンの上に乗せても、”棒立ち”…予想通り横のお友達は楽しそうにジャンプしているので、トランポリンはボコボコ揺れる…。揺れている足元をしっかりバランスをとりながら立ち、表情はかたいまま…。まるで、『今、ボクはジャンプなんてしたくないねん』といった様子 順番が一巡して、次は母親もトランポリンに乗って、親子でジャンプ 親子で乗っても、息子の信念は変わらず…『跳ぶもんか』ってな感じでも、私は隣の親子に合わせてジャンプしているもんだから、息子との呼吸が合わず、逆にコワイ かえるさんジャンプしないの~父ちゃんも私も、運動オンチでもないし、どちらかというとスポーツ好き…息子ちゃんはジャンプ嫌い高いところが嫌い 日を改めて、今日、息子の脇を持って、『かえるちゃんジャンプ~、ぴょんぴょ~ん』と言って、ジャンプさせてみました。 2~3回は楽しそうに笑っていたけれど、4回目からは両足の裏を合わせて、『もうイラン~』 やっぱり、ジャンプ嫌いなの~
June 8, 2008
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金曜日は市のプレイルームで1歳半から2歳前半までの子供を対象にした遊びのクラブに参加しました。 2ヶ月ほど前に市の広報新聞に募集要項が載っていて、抽選で参加できました。うちの子と同じくらいの子は多いので、こういった月齢別のイベントがあるときはいつも抽選のようです。 当選のはがきには合計3回のイベントのスケジュールと内容が記載されていて、第一回目の5月30日は…工作『ラーメン作り』持ち物はカップ麺の空容器、食品トレイ、のり、はさみ、ラップ、折り紙…。 折り紙でラーメンっぽいものを作るんだろうなぁ~と想像はつきますが、息子はラーメンを見たことがありません。私も息子がNGな食材ばかり含まれているラーメンは随分口にしていません。 当日、『ラーメンつくりましょうね!』って言われても…どうしようかな?カップ麺の空容器も無いので、急遽カップのコーンフレークを空けて…これでヨシっ!ラーメンってどう教えようかな?キビ麺は唯一2ヶ月に一回ほど食べている麺なのですが、創健社 きびめん200g2ヶ月に一回じゃ”麺”の存在すら忘れてるんじゃないかな~?ってことで、前日の夕食はこのきびめんにカレーをかけて、パスタ風にしました。全品ポイント10倍 6/2(月) 9:59まで 1歳からの カレーのお姫さま ツナと野菜のカレー 70g 【DW202705】 【DW203005】『ちゅるちゅる麺やな~。明日はちゅるちゅるラーメン作るって』と言いながら、麺の食感を教えました。本当は、ラーメンを作ったらよかったんですけど、使えるつゆなどが無く…。これで、ラーメンわかるかなって不安もありましたが、これも、『食べたらアカンやつ。かゆくなっちゃうんやで…。』と教える機会なのかもしれないと、気持ちを切り替えて当日参加しました。 せんせいとおともだちというお歌に合わせて始まり始まり~次に、ラーメンをつくる前にラーメンのうたをみんなで歌って…いよいよラーメンづくり『みんなぁ~、ラーメン好き?』って先生の呼びかけに、『だぁ~ちゅき~』と周りのお友達…。ラーメンを食べたことがない息子まで、『はぁ~い』とハイテンション出来上がりの見本を先生が見せに廻った時にも、『おいしそうやね~』と身を乗り出して見ていました。 作る作業はもちろん母親である私たちがメインです。作っている間、落書きしたり、覗き込んだり…。親が必死に作るのを邪魔し放題…ですが仕方ないですよね~ふと見ると、はさみのキャップが無い…。息子の手にははさみ…ちょうど、買ったばかりのしまじろうのはさみ。【しまじろう】右利き用はさみ白いキャップのところにしまじろうの顔がついています。『しまちゃんの白いキャップどこやったの?』『しらん』こんな会話をずーと繰り返しながら、ようやくラーメン完成カップ麺の容器は結局、大きいほうが喜ぶだろうと先生にいただきました。底の方に新聞紙を詰めて、上に茶色の色画用紙を乗せてスープに見立てて、毛糸で麺、食品トレイでナルト、折り紙でネギ、チャーシュー、最後にラップをかけて完成~結局、はさみのキャップは見当たらず、先生はゴミ箱まで探していただいていたようです。『しまじろうの…』という言葉にもだんだん息子は反応しなくなり、最後に出来上がったラーメンのラップをはさみでグサッ『かぁちゃん、何度も同じこと言い過ぎたな。ごめん。』たった1回しか使ってないけど、はさみ本体が無くなったわけでもないし、キャップは諦めて帰りました。 昼ごはんを待っている間にパチリ触ろうとして手を引っ込めながら、『ラーメン、あちーねぇ~』って言ってます。ラップが剥れかけていたので、念のため、カップの中を出して見たら…、発見はさみのキャップがラーメンの土台の新聞紙の中に…新聞紙を入れる作業は子供の作業だったので、その時に紛れて一緒に入れちゃったんですね慌てて、プレイルームの先生にお詫びの電話をして…本当にゴメンナサイ よくよく考えると…息子がラーメンにはさみをグサッと突き刺したのは、『かぁちゃんが必死に探してるキャップはこの下やでここやでグサッ』と言いたかったんでしょうか…私も、キャップが無くなってしまったことに、内心腹が立っていて、息子のジェスチャーに気付いてあげる余裕がなかったのかも 見つかってホッとするやら、息子の行動にビックリするやら…。 でも今日は、ラーメンは熱くてフゥフゥしながら食べるものってわかったようです。
June 1, 2008
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最近は朝・昼には『パン、パン、パン食べゆ(食べる)~』と叫ぶ息子。以前に作ったコーンパンはすっかり定番メニューとなり、コーンをレーズンに変えたり毎日大忙し。小麦のパンと違って、すぐ固くなりので、大量の作り置きはせいぜい2日が限度です。 なので、朝は父ちゃんのお弁当を作った後は、息子のパン作りです。 でもでも…、大好きなコーンやレーズンを穿って食べるのが彼の中でブームなようで…。米粉のパンは時間が経つと割ったり噛んだ断面がどんどん固くなっていく~大人しく食べてるなぁ~と思ったら、レーズンをうまく穿った後のパンの残骸を握ってニッコリ『ボロボロや~ん』それでも、ボロボロになったパンを最後までキッチリ食べてくれるんですけど、床には食べカスがい~ぱい 具とパンを別々に食べようとするからボロボロに…なので、母ちゃんは考えましたよ米パン生地に直接、野菜の粉を混ぜ込むことを かぼちゃ粉はお菓子によく使うし、にんじんフレークもごはんdeケーキに使うし…。そこで、以前、使ったらキレイだろうな~と思って買っておいた紫芋粉を使うことにしました。【宮崎県産100%使用】むらさきいもパウダー(紫芋パウダー)100g入り【野菜パウダー100%】材料はゆきひかり米粉 500g送料200円~☆手作りパン用酵母白神こだま酵母(50g入) オリーブオイル、塩、メープルシロップ…少し表面がひび割れていますが、中はしっとりもっちりです息子は朝にこれを2つと、バナナ1本、ごはん1杯、イチゴ3つを食べました。…食べすぎやん COOK PADにレシピ載せましたよ~! ゆきひかり米粉の紫芋パン by ちゅにゅ
May 28, 2008

今日は本当にイイ天気というか、5月とは思えない暑さでした 今日は久しぶりに妊婦時代に産院のマタニティービクスを習っていたメンバーで集まりました。去年の6月以来、約1年ぶりの集合です。6月生まれが息子を含めて4人、8月生まれが1人…合計5組の親子が市営の運動公園に集まりました。 定期的に集まっていたマタニティービクスのメンバー。今日は都合で2組欠席でした。産後、1ヶ月の頃は、ビクスのスタジオで集合。生後半年の時には我家で。9ヶ月の時には他のママのおうちで。1歳のお誕生日月には市のコミュニティーセンターのプレイルームで。そして、今回は市営の運動公園で。 子供の成長に合わせて、集合場所が変わります。やんちゃ盛りの今の状態では、個人の家に集合なんてお互い気を遣いますものね 我家が一番施設に近いので、やっぱり一番乗りで到着しました。今回は外でレジャーシートを敷いてお弁当を皆で食べる計画をしていました。 暑いので人が少ないと思いきや、幼稚園児の団体さんが3団体ほどいて、ビックリ 12時過ぎには参加メンバーが全員集合して、お弁当タイム手作り弁当の子やマクドナルドやコンビニで買ってきた子…色々でした。我家は私は特大おにぎり2個、息子用にゆきひかり米の特大おにぎりとアスパラ3本、ミディトマト、イチゴ3つ息子のお弁当の量と内容を見てみんなビックリおにぎりの大きさ、やさいの量…。他の子はあれやこれやと形を変えて子供が喜ぶように工夫して作っても、あまり食べてくれない…。水分ばかり飲んで、食べてくれない…。 うちは、アレルギーで食べられる食材が限られているので、 食べられるものはしっかり確実に食べてくれるけど、食べる食材に制限のない家庭ではそれぞれ別の悩みがあるんだなぁ~と思いました。 1年ぶりに会ったので、改めてうちの子の食物アレルギーの状態を皆に説明し、おかずや飲み物の交換がNGのことやおやつのことも理解してもらいました。 食事が終わって、運動公園の目玉でもある、ローラースライダーの所へ移動 家から車で10分足らずで来れる施設ですが、息子は初体験です。滑る前から、滑っている人を見ただけで大興奮でした。 ローラースライダー長~い長い滑り台なので、小さい子供は1人では滑ることができません。なので、私も一緒に 結構、スピードが出て、大人も楽しめます。体重があると、さらに加速するらしいので、今度は父ちゃんと来よう 別の場所には木の遊具やアスレチック、小さな人工の滝や小川が流れているので、1日中遊べます。 そしておやつタイム1人のママがワッフルを持ってきてくれたので、皆で食べることに。でも、うちの子に気を遣ってくれてこっそり食べようとしてくれたのですが、息子は『あれなに?パンか?』『ワッフルっていうおやつやで。』『ふぅ~ん。』とちゃんと自分には関係ないものと理解したのか、ひとりで歩いて遊んでくれました。でも、この後は『ダッコダッコ~。』でしたけど…。皆が食べている時にきちんとガマンしたので、本当に頑張ったと思います。 久しぶりに会ったママ友と普段の子供のやんちゃっぷりなどを話したりできて、楽しかったです。 その子その子それぞれにいいところがあって、感心させられることや笑えることがあるんだなぁ~。悩みもそれぞれ…話せる友達がいて、話せるだけでもスッとします。私が最年長で、最年少のママとは8歳も違います。一緒の時期に子供を産むことがなかったら、絶対に出会わなかったでしょうね。でも、子供が同じ時期に生まれて、ママ同士の歳が違っても、何故か自然と年齢差を感じないのは私だけ~ 今回は2歳を目前に集合。次回は2歳になって1ヶ月後の7月あたりに集合しようと約束して解散しました。 結局、この暑い中、5時間近く遊んでいました。次会うときは、皆どんな話のネタを持ってくるんだろうなぁ~。楽しみ楽しみ
May 27, 2008
今日で息子は1歳11ヶ月最近は意思表示もハッキリしてきて、嫌なことは『いいの!』と拒否するし、食べたいものがあれば、『トマトみっちゅ食べゆ(3つ食べる)』と数量まで指定するように。 公園の滑り台も自分で階段を昇って滑れるようになったり、少し前まで怖がっていたこともどんどんできるようになってきました。 ひとりでできるようになったことが増えた反面、甘えん坊が復活して…、ダッコダッコ攻撃が激しくなっています。気に入らないことがあると、すぐに泣いて脅すことも覚えたようです。 いつも、5時ごろ出掛ける買い物。今日は珍しく4時半頃までお昼寝していて(ダッコしたままですが…)、目が覚めると『お買い物行こか。』と息子が一言。しかも、『ライフ(いつも行くスーパー)行こか!』と。具体的な行動や場所などがハッキリ理解できるようになっているんですね~。 でも、口調はいつも大人が『○○しようか?』と言っているのをそのまま真似て、『○○しよか。○○するか。』と言うのが最近の傾向です。 いつものようにベビーカーでお買い物を終えて、家に着くと、『くちゅ、はこか。(靴履く)』と。靴を履かすと、またまた『もいかい、かいものいこか。(もう一回買い物行こう。)』と。仕方が無いので、お散歩を兼ねて出掛けて…。 たまたま駅のロータリーに巡回していたパトカーを見つけ、暫く見学大好きな電車も散々見たのに『お家に帰ろうか?』と言ってもなかなか帰ろうとしてくれない。ボチボチ少しずつ家に近付かせながら、結局帰ったのが6時40分。 晩御飯の準備の時も待ちきれず、いつものトマトやイチゴを食べて…、でも何だか時折泣いている… 『どこか痛いの?』と聞いても『ごはん食べゆ。』と食欲に気持ちが行っているようで…。晩御飯の後も、機嫌が良くないようで??? 私が洗い物をしている時に、父ちゃんが息子の様子を観察していて、『右手しか使ってないんちゃうか?』とそういえば、いつも両手で持つおもちゃも、右手だけで持って、左を出そうとしても、少し顔をゆがめた後、その手を引っ込めている様子。 慌てて、左手を触ってみると、肩は大丈夫。肩から指先の方へ移動させながら触ると、肘の辺りから泣き出す様子。『痛いの?』と聞いても、『イイの。』と言うだけ。何処かでうった?折れてる?…???気が付くともう8時半過ぎだったので、近所でも評判のよい接骨院も閉まっているし…。 ようやく、駅前の新しく開業された接骨院で事情を話して診てもらえる事になりました。 先生は息子の左腕を触って『よしこれで入ったよ。』と。 肘が脱臼していたのです。先生に触られたときには号泣していた息子も、ケロリ。 子供は5歳ぐらいまで骨が未発達のため、関節の形状も脱臼しやすいようになっているそうです。引っ張ったからとかハッキリした原因はなくとも、何かの拍子でなったのかもしれないとのことでした。 閉院時間も過ぎていたのに、親切にしていただきました。 夕方のお散歩で知らず知らずに手を引っ張りすぎていたのか?うちの中に入ってから脱臼したのか?ハッキリとした原因がわからないだけに、明日から息子を触るのが怖い気がします。…でも、元気にやんちゃに動き回られると、いつものようにバッと捕まえてしまうんだろうなぁ~。 1歳11ヶ月記念日は、夕方からバタバタでした。
May 21, 2008

卒乳から約2週間経ちました私もそろそろ除去食生活からだんだん除去前の状態に戻していこうと、先週にパスタを、3日前に納豆を食べました。 卵や乳製品は、まだ何だか食べる気が起こりません。除去食を始めた頃は、食べたい食べたいと夢にまで出てきたオムレツやチーズトロトロのグラタン…、実際食べてもよい時期が来ても、息子が食べられない状況なので、『さぁ、食べよ~』という気分ではないんですね~。 でも、この間、モラタメさんで健康的な(?)カクテルを見つけました野菜と果実のカクテル『ベジーテ』お酒のメーカーのアサヒと野菜ジュースのカゴメとの共同発売のカクテルです。 今日は妊娠前から止めていたアルコールをこのベジーテで解禁することに お味は…ホントに野菜ジュースのようで、飲みやすい…でも、飲み易すぎて、ゴクゴク早飲みしてしまうのが怖い…お酒好きの人には物足りないかも 久々のアルコールに私は…、アルコール分4%にも関わらず、グラ~ときたかと思うと、うん顔がデコボコしてる首も足もお腹も様子がおかしい私に気付いた父ちゃんも『顔、真っ赤やで~。そんなんで酔うたんか?…えぇ~』私の顔を覗き込んでビックリ 蕁麻疹ですよ~アルコールに反応したのか、1年半以上の除去食生活で、体の中がキレイになりすぎて、珍しい飲み物の進入に体がビックリしたのか… 除去解除は母親も慎重にしなければ、本当に怖いです。逆に、除去をしていた期間は健康そのものだったので、無理に戻す必要もないか…と。 でも…暫く、アルコール恐怖症になりそうです。
May 18, 2008
今日は本当にイイお天気でした~ 絶好のお洗濯日和です。通常の洗濯物に加えて、今日はキッチンマットやトイレマットもお洗濯お昼には早くも乾いてました 息子は最近、くっつき虫気味で、私が少しでも傍から離れると、『かぁ~ちゃ~ん、かぁ~ちゃ~ん』と言って追いかけてきます。トイレに行きたい時でも最近は号泣 家事に集中できる時間は、大好きなトマトを息子に渡して食べている時だけ…。お昼ごはんも最近はろくに食べさせてもらえません。 息子に昼ごはんを食べさせている隙に、洗濯物を取り入れようと2階に上がったら、案の定、『かぁ~ちゃ~ん』私を追いかけて2階までひとりで来ました。 『洗濯物取り入れてるし、待っててね~。』と言って、ベランダで大量の洗濯物を取り込んでいると、後ろで何やらサッシの閉まる音が サッシの開け閉めは普段から息子が大好きでやっていることなので、『おてて、危ないで~。』と言いながら…、部屋の中に入ろうとすると、『あれ?開かない?何で?何で?』部屋の中でサッシに向かって、プラレールの電車を笑顔で走らす息子。 息子がサッシをロックしたんです。昼の1時前…、近所の人は誰も外に出ていません。暑い…。今日に限って暑い。息子はガラス越しではあるものの、私の姿がはっきり見えているので、ご機嫌です 『ちょっと、○○くん!かぁちゃんおうちに入れてよ。』『デンシャ~シンカンセン~』『かぁちゃんも新幹線で遊ぶから入れてよ~。』『…。』『カギカギ開けて、こっちこっち』『カギ開けゆ~』カチ 普段からロックしている作業を見ていて、実行したようです。言葉が通じて本当に助かりましたぁ~。 これからは、家の中でもケータイは持ち歩くようにしますよ。
May 16, 2008

今日、初めてモラタメさんから商品が届きました。 今回の商品は改良新発売のメリーズパンツ 今までのメリーズも通気性バッチリだったんですが、今回はお腹周りに”空気トンネル”がついてさらに快適に… 柄もリニューアルされていてカワイイですよ 息子は荷物が届くと、ダンボールについている送り状やガムテープを剥がすのが大好き 今日も勝手にガムテープを剥がし、荷物の中身が自分のものだと判ると、いきなり手に持って、階段を昇っています。必死に昇っているんですが、靴下が徐々にズレてしまっているので、滑らないか心配… 最近、階段の昇り降りがスピードアップしてきて、その速さに本人も得意気です。ベランダで私が洗濯物を干している時も、1Fから独りで昇ってきたり、2Fのプラレールで遊んでいる時も、飽きたら勝手に降りようとするので、怖いです。 『階段は父ちゃんか母ちゃんと一緒やで。』とはっきり言い聞かせないとダメですね。
May 14, 2008

昨日は1日中なので、1日中うちの中で過ごしていました。ベランダで近くに通っている電車を見たり、プラレールで遊んだり…。1つの遊びに飽きると、フッと食べることが息子の頭によぎるらしく、『おやちゅは?トマトは?おまめは?…』と食べ物の名前を次から次へと並べます。 部屋の中で退屈だったので、私にベッタリでしたが、『おやつ作るから遊んで待っててね』と言うと、タァ~とリビングの方へ走って行って、本を広げて独りで遊んでくれました。 そしていよいよパン作り今回は陣田靖子先生の100%米粉のパン&お菓子を参考にさせていただきました。と言っても、このレシピをそのまま使うのではなく、息子の食物アレルギーの症状に合わせて、使える食材に置き換えて作りました。☆リ・ファリーヌ米粉→ゆきひかり米粉【リ・ファリーヌ】 米の粉 250gお菓子やパン作りには最適な米粉です。ゆきひかり米粉 500g米アレルギーの子でも比較的使える米粉です。息子は2月頃から使っています。お菓子やパンを作る時にはリ・ファリーヌよりも水分を多めにするのがコツです。 ☆ドライイースト→白神こだま酵母送料200円~☆手作りパン用酵母白神こだま酵母(50g入) 市販のドライイーストは小麦が入っているものばかりなので、純野生酵母を使いました。最近はやっている”米粉のパン”もほとんどは小麦グルテンが入っていて、アレルギーの子は安易に買えませんよね~。だから、手作りが一番なんです そして、息子には大豆アレルギーもあるので、 ☆豆乳→水 シリコンベーキングパンセット(6個入り) L材料を混ぜて、シリコンのカップケーキ型に流し入れて、発酵させます。シリコンの型は油などを塗らなくても、型離れがいいので、重宝します。 米粉のパンは1次発酵だけで180℃に予熱したオーブンで20分焼くと…コーンパンの出来上がり~ 新しく買ったオーブンレンジに発酵機能がついているので、今回は大成功もちっとしていて見た目よりお腹が膨れるほどボリューム有。パンのほんのり塩味とコーンの自然な甘さがおいしいです。 息子は『うんっおいし~。パンおいし~。まるいパンおいし~やん。』と言いながら1つもうひとつ…。 そして『もっとちょーだい』…いくらなんでも1歳の子には多すぎる量だし、もうダメ絶対にあげないぞと思っていましたが…、『まぁ~るくて、おいし~パン、パンちょーだい。』…そんなかわいい言葉に負けて…結局合計4つもあげてしまいました。 最近、日に日に息子をダッコする手がひどく疲れる…息子ちゃん、太った
May 11, 2008
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卒乳してからというもの、食欲がぁ~食後でも『トマトもたべゆ(食べる)。』『みかんもたべゆ。』『ごちご(イチゴ)もたべゆ。』『パン、パン、パンもたべゆ。』『おまめもたべゆ。』 ”たべゆ””たべゆ”の繰り返しです。市販のアレルギー対応のお菓子は食べてくれません。 息子の食べられるお豆で金時豆や白花豆はうす~くてんさい糖で味付けして煮た物を冷蔵庫に常備しています。”たべゆ攻撃”が始まれば、とりあえずツナギというか、時間稼ぎにこの”常備豆”か無農薬のミディトマトをお皿に入れます。 お豆なら大匙1杯程度なら5分で、ミディトマト3つなら3分程度で完食です。最近は、空になったお皿を私に渡して、『もっとたべゆ。』と催促します。 お腹が満足して、栄養のあるもの…を手作りしなければなりません。父ちゃんがお休みの時なら、少し作る時間の余裕があるのですが、平日はちょっと厳しい~ ちょっと手抜きですが…お米のケーキミックス粉ごはんdeケーキ/紙型なし ごはんdeケーキの素をアレンジしてお菓子作りをします。これなら米アレルギーの息子でも”ゆきひかり米粉”を使っているものなので、頻繁に食べなければ大丈夫です。 でも、1歳の子供にはこのまま使うのはとても甘すぎます。 指定の分量より油分を10cc程控えます。さらに、北海道産にんじん100%使用水を加えるとペースト状に 料理や離乳食に便利にんじんフレーク 80g オーサワジャパン 【消費税相当額サービス】にんじんフレークを加えて、有機JASレーズン120gノンオイルコーティングの有機レーズンを混ぜます。そして、ほんの少しゆきひかり米粉 500g米粉を足して水も指定分量より少し多めにしてカップケーキ型に流し入れて、180℃のオーブンで30分チ~ン ほんのりにんじん色のカップケーキの出来上がり~ごはんdeケーキをそのまま使うよりも甘さが控えめでおいしいです 本物のパンを食べたことの無い息子は、カップケーキ型で焼いたお菓子を必ず『パン、パンパンおいし~』と言って食べます。この日は結局、これを3つ食べました。以前なら、『一緒に食べよなぁ~』と言って、私も食べていましたが、今、私が食べてしまうと、”たべゆ攻撃”が始まった時に、数が足りなくなるので、ガマンガマン息子の食べこぼしを食べるのみです。 明日はパン作りに挑戦です
May 9, 2008
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