K氏のひとりごと

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2010.04.21
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上海万博のPRソングが岡本真夜のヒット曲からの

ヘンなミッキーやドラえもんなど今や
パクリは中国の十八番?などと揶揄されている。



上戸彩主演の新ドラマ「絶対零度」。未解決事件を専門に
扱う刑事モノです。
上戸さん、一番下っ端で、ヘタレ役(経験不足の
新人扱い)です。

..年齢相応に中堅を演じても良かったかな。

上司役に北大路欣也さんが出演していて
これじゃ「白戸家」の親子共演ですね。

..「絶対零度」という番組タイトルはモチーフと
なった米ドラマ「コールドケース」にリスペクトした
ものなんでしょう。本場のほうは主役の女性刑事が
きりっとしているので、敢えて対照的に上戸さんを
ヘタレにしたのかな。

いくら脚色をしようとも、設定変更しようとも
これはパクリではないのでしょうか?



福山さん主演の「ガリレオ」は「ナンバーズ」
「チームバチスタ」は「ドクターハウス」
古畑任三郎は「刑事コロンボ」

米ドラマをモチーフにしたものは枚挙に遑がありません。

「コードブルー」で山ピーが患者の胸を拳で殴って

感動のシーンですが・・グレイズ・アナトミーにも
全く同一のシーンがあります。

古畑任三郎の作品の中にコロンボの作品と
全く同一のトリックがあります。


別に米ドラマをマネたからといって、日本のドラマが
面白くないなんてことはありません。
本場の「グレイズアナトミー」から恋愛べたべたの
要素を一切排して、シリアスに徹したコードブルー
の方が僕は個人的には好きです。

他の作品も決してクォリティが低いとは思いません。
十分に日本的アレンジを加えた結果、多くの人に
受け入れられるものになっていると思います。

ただ、誰かを簡単に非難できないということを
言いたいだけです。

「罪なき者が先ずこの女に石を投げよ」です。







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最終更新日  2010.04.21 21:09:08


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