K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2020.12.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類


手島葵のような溜息ボイス。その儚い感じがいい。
美しいのに控えめな姿勢もいいな。
勘違いした若い子が前に出てくる感じには
とてもウンザリするけど。

Lisaとの​ 「再開」 ​すごくいいね。冬を感じる。
太陽のごとく眩しさを発揮するLisaを優しく見守る
月の女神といったところか。もう大絶賛!



Uruがエンディングを歌うアニメ「​ 半妖の夜叉姫 ​」。
犬夜叉ファンでないとなんのこっちゃだけど。
3人の美少女が主人公。

後ろの赤い服が「もろは」。かごめの子供。
前の二人は双子で、なんと殺生丸の娘。
「とわ」と「せつな」

現代で暮らしていた、とわは何故か親が活躍していた
時代(戦国時代)へ戻り、もろはとせつなとともに
妖怪退治をする。


殺生丸ってのは犬夜叉の兄ちゃん。



娘のとわとせつなも人とのハーフ(半妖)なので
殺生丸の奥さんが気になるところ。

まファンの間では確定なのだけどね。

りん

妖怪故に無慈悲で残酷なだけだった殺生丸を

ついには
「りんの命と引き換えに得るものなど何もない!」
とまで殺生丸に言わせてしまう。

慈悲の心を持った殺生丸は真の強さを身に着けるのだった。

っということで、殺生丸の奥さんは「りん」以外には
あり得ないのです。

・・りんはね、不幸な生い立ちで両親、兄弟を殺される。
生きるために食料を盗んだとして村人に殴られる。
りんはとうとう「声」を失った。なんだかカナヲみたい。
でもそのりんを救ったのも殺生丸との出会いだったのさ。
いつか天真爛漫でよく笑う普通の子供になっていった。
愛の力は絶大だ。



犬も歩けば「鬼滅」に当たるくらいの大ヒット。
予想はしていたけどね(*'▽')

コミックはリアルタイムで読んでいたので
最終回までを見たのは速かった。
全編を読んで思ったことは、劇場版を作るなら
「無限列車編」しかないと感じた。短い時間で
伝わる思い。ストレートな思い。
劇場版は優れたアニメータと声優さんが命を吹き込んだ
素晴らしい作品となった。

ま作品なので「感動しなかった」だの「つまらなかった」
という意見もあるだろう。それは人それぞれなので
自分だけが良いとおもっていれば良いことだ。

ただ 人が良いと言って喜んでいるところへ
わざわざ反対意見を言うことは無い。そんな空気の読めなさが
コミュニケーションを壊す。 人が喜んでいることは
「良かったね」
でいいだろうよ。



小室圭くんの話題。お母さんが借りた400万円を
返す気はなさそうなのに、「結婚容認」になりそうらしい。

いやそもそも、お母さんの借金は圭くんには返す義務は無いし
借用書も無いので法的にも返さなくていい。
ただ世間はその金は圭くんの「学費」に使われたものだから
お前が返せと言う論調なのだ。 ではなぜさっさと返すとは
言わないのか? そう言ったほうが確実にまるく収まるのに。

・・爺さんはどういう経緯で400万円ものお金を貸したのか。
そこからが疑問。
そりゃ好意を寄せる女性から無心された男は多いだろうし
実際に多額の金を払った者も多いだろう。
で結婚まで至らなければ結婚詐欺だと騒ぎ始める。
よくある話。このケースもそうなんだろう。女性の前で
かっこつけて大金を払ってみせたものの、ふられたら
惜しくなった。

恋愛に基づいた借金だからこそ、圭くんは払いたくない
のだと推察する。
言葉は悪いが、お母さんが体を張って得た金とも
言えるのだから。
頑なに借金を返そうとしなかったのは
女手一つで育ててくれた母への思いがさせた行動と
信じたい。でなきゃ 殺伐すぎるよ。



次回 映画論評。
ピースメーカー 他





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最終更新日  2020.12.03 11:32:30


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