K氏のひとりごと

K氏のひとりごと

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2020.12.07
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昔は可愛くて細かった。
ちょとお尻は大きいけど(*'▽')

トム・クルーズの奥さんだったよね。



その大きなお尻が大画面でアップになる
シーンから始まる 映画「ピースメーカー」

1997年の作品でちょと旧いね。
でも僕の中では名作の部類。


・・ロシアから廃棄予定の核弾頭10基が強奪される。
犯人はその中の1基をニューヨークで爆発するように
画策するテロリストだ。 ニューヨークでそんなもん
爆発したら大量殺戮だよ。

・・犯人はそもそもは田舎町でピアノを教える
ふつーのおじさんだった。それが内戦で妻と幼い娘を
理不尽に奪われたことから、テロリストに化す。

おじさんの心情はもっともで、愛する者の無い世界で
生きていたって無意味なんだよ。せめて仇をとって
やらなきゃだよね。

ジョージ・クルーニ扮する軍部のオヤジとの連携で


どんな場面も突き抜け感があり、容赦ない。
手加減が無いというか。 とても疾走感がありとても
残酷な描写が続く。まさにノンストップアクション。

果たして二人はNYでの核爆発を止められるのか??

ぎりぎりまでのハラハラドキドキはお決まりだけど

むこうの女優さんはとても上手いね。



この映画を見て毎回思い出すのは
池袋の上級国民による悲惨な事故。

上級国民の爺さんは未だに事故の原因は車の
不具合と言い張っている。
高齢の身で運転したこと自体が過失。言い訳するなよ。

ご遺族はテロリストにはならないだろうけど
そうなってもおかしくない。悲しみは深い。

・・でもさ爺さんが殊勝に反省し、罪を償うなどと言ったと
したらどうだろう。 ご遺族は憎しみの対象を無くし
生きる支えを失わないだろうか。

あれほどに立派な爺さんは、敢えてご遺族からの憎しみを
切らさないように、あのような詭弁を申し立てているに
違いない。 ・・きっと違うけど。



八王子出身の芸人 渡部健。いまさら記者会見。
リポーターどもからのリンチは想定されたことだけど
酷かったね。犯罪者でもない彼をなんでそんなに
上から苛められるの? おまえらはそんなに偉いの?

渡部がやったことは多くの人を不快にしただろう。
仕事が好調であったことが彼を天狗にしただろう。
でも彼を誹謗中傷できる資格がいったい誰にあるのか?
俺には無い。俺は彼ほど勉強家ではなく成功もしていない。
アブノーマルな性癖な奴はいっぱいいる。キャバクラで
若いホステスに入れあげているお父さんもたくさんいる。
その誰もに他人を誹謗中傷する資格など無い。

人を赦せる人になりたい
強くて優しい人間になりたい





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最終更新日  2020.12.08 07:18:34


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