「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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2021.11.23
心のかたち
カテゴリ:
カテゴリ未分類
「泣けるアニメ」らしい。いや俺くらいの年齢になると
そういう「泣ける」だの「儲かる」というのは詐欺っぽく聞こえる。
猜疑心いっぱい、胡散臭さ全開といったところか。
すっかり天邪鬼と化した自分は絶対に「泣いてたまるか」と誓った(*'▽')
・・戦争孤児の少女、ヴァイオレットは「武器」として訓練され
高い身体能力を発揮して大きな戦果をあげた。
故に感情に乏しく、文字も読めなかったが直接の上官である「少佐」は
ヴォイオレットを人として受け入れ、読み書きも教えるのであった。
砲撃により片腕と片目を失い瀕死の少佐。またヴァイオレットも
両腕を失ってしまうのだった。
戦争は終結し、ヴァイオレットは病院で目覚め、両腕には義手が施されていた。
少佐の生死は不明。ただ最後にヴァイオレットに「おまえを
心から愛している」の言葉を残して。
少佐の「愛してる」の意味を知りたくて、郵便社にて代筆業を志す
ヴァイオレット。当時は通信手段が発達しておらず、手紙がコミュニケーションの
大きな役割を担っていた。
しかし感情に乏しいヴァイオレットには人の思いをくみ取ることができず
当初は全く手紙の代筆は困難であった。
・・ここからヴァイオレットが人の思いに寄り添えるようになる過程が
いや俺は本当に絶対に「泣かない」と思っていたし
敢えて何も感じないように心を閉じていた・・つもりだったが
アンのエピソードで鼻水たらしている自分がいた。
幼いアンは母の容体がすぐれず、死期がちかいことを悟っていたのだろう。
だから一刻も母と離れたくなかったし、二人の時間を誰にも邪魔されたくなかった。
アンはヴァイオレットが憎かった。
・・多くの人はその後の展開に気づいてしまったと思うが
それでも母が幼い娘を思いやる気持ちに胸をうたれてしまうだろう。
真に人の心に寄り添えるようになったヴァイオレットの成長にも
号泣だよ。
アンが誕生日に毎年受け取る
天国の母からの手紙
アン、8歳の誕生日おめでとう。悲しいことが沢山あるかも知れない。頑張ることが多くて
でも負けないで。寂しくて泣いてしまうこともあるかもしれないけど、忘れないで
お母さんはいつもアンの事を愛してるわ
アン、10歳の誕生日おめでとう。背も伸びて、随分大きくなったのでしょうね
でもまだ本を読むのと、踊る事は好きでしょう
なぞなぞと虫取りは卒業したかしら?
18歳の誕生日おめでとう
もう立派なレディね。好きな人ができたかしら?
恋の相談には乗れないけど、あなたが選ぶならきっと、素敵な人よ
誕生日おめでとう、アン。20年も生きたのね。すごいわ
大人になってもたまには弱音を吐いてもいいのよ。あなたが不安になっても私が居るわ
アン
ずっとずっと、見守ってるわ
☆
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最終更新日 2021.11.24 07:30:26
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