全2件 (2件中 1-2件目)
1
こないだミンギュが算数のテストを持って帰ってきた。結果は100点親バカだと思うが、涙が出るほど嬉しかった。1年生のはじめだから、もちろん内容は簡単だし、100点とれて当たり前の内容なんだけど、「人生で初めて息子が持ってきた100点」に、ものっすごく感動してしまった。だけど、1回100点持って帰ってきたもんだから、私は次からも100点を期待するようになってしまった。99点でもがっくりしそうな自分が嫌だ。これでは、息子がストレスになるかも。完璧を求めすぎてはいけないのだが、やっぱり親としては100点の答案用紙が見たいのでした。なんて自分勝手な親なんでしょう。
2010年04月28日
コメント(2)
週末、今月のSESEDAYの宿題をひとつ片付けようと、ドライブがてらナムヤンジュの下水処理場見学に行ってきた。大きなピアノの形をした建物がトイレになっていて、そこに処理場で綺麗になった水が人口滝になって流れている休憩スポット。環境体験館も横に併設されていて、小さいけれどそれなりに行ってみる価値はある。体験館の見学をひととおり終え、おなかが空いた頃、道沿いに「Theスジェビ」という看板。(スジェビ=日本語では’すいとん’かな)それを見て、これまで外でスジェビなんて食べたことの無い我が家族全員がなぜか無性にスジェビを食べたくなった。お店はすごく分かりにくい場所にあったが、いくつもある看板を追って店を探し当てた。席に座って店の外を見ると、隣の建物に「コーヒー博物館」と書いてある。正直、外見はラブホテルのようでもあり、ちと怪しい雰囲気をかもしだしてもいる。と、まあ、コーヒー博物館に行こうと思って出かけたのではなかったんだけど、入場料5000ウォン払って入ってみたわけです。ちょっと怪しみながらね。ところが!ドアを開けたとたん、コーヒーの良い香りに、センスのいい掲示物。入り口で音声ガイドの機械(よく大きな博物館にあるようなやつ)を貸し出してくれて、充実した見学が出来た。コーヒーはエチオピアで生まれたそうです。見学が終わると10名ぐらいをひとチームにまとめて、体験コーナー。ヘーゼルナッツの実の試食に、コーヒーの木を栽培している温室見学、そしてコーヒー豆を直接挽いて自分のコーヒーを入れる体験。私はミンギュと一緒にふざけてたら、つい豆を挽きすぎた。「オモニ、挽きすぎです。苦くなりますよ~」と注意されて、恥ずかしかった・・。にしても、挽き立ての新鮮なコーヒーにお湯をかけるとふわっと膨らむって、初めて知った。他の人より挽きすぎたけれど、味はほんとうにまろやかで、おいしかった。コーヒーは粉の状態になったら賞味期限は15日だそう。我が家のコーヒーは、明らかに賞味期限切れである。古いコーヒーは、苦味や渋みが増して、本来のコーヒーの味が楽しめない、と言っていたが、本当にそのとおりだと思った。いままで、我が夫は「コーヒーを味わう」なんてこと全くしなかった。いっつも自販機のまずいクリーム入りのコーヒーを一気飲みして、それで満足、みたいな人だった。だけど、今日、そんな彼の口から「挽き立てのコーヒーっておいしい。家でも豆を挽いて飲もう」という言葉が飛び出した。おかげで、私がずっと欲しかったミルを買うことに決定した。今思うと、今回のドライブは、はじめからコーヒー博物館に導かれていたような気がする。http://www.wndcof.org
2010年04月12日
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1

