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12月25日のアクセスが非常に多かったようです。どうやら「クリスマス」「iPod」がキーワードでヒット(当たった)ようです。私のことは置いといて、「クリスマス」を楽しく過ごせましたか。iPodを持っていらっしゃる方は、どんな曲を何曲収録していますか。iPodに興味ある方は、自動車雑誌風にユーザーインプレッションを見たいところでしょうね。さて、2005年も残り僅か。色々ありました。まずは野球ネタから・・・阪神タイガースがリーグ優勝しました。お客さんも増えて、どのカードも賑やかなのは結構なのですが、応援の激しさ、或いはヤジを楽しむ余裕がなくなり、かえって濃いファンの出足が鈍っているのではないかと思えるようにもなってきました。星野時代以降、ホームの甲子園よりアウェイの神宮やハマスタの応援の方が熱くなった、という声も聞きます。ライトスタンドのどこからか飛んだ「杉浦ーっ、こっち向けー」の声に杉浦外野手がうるさそうに振り向いた頃が懐かしい・・・福岡ソフトバンク・ホークスがリーグ戦1位突破を果たすも、プレーオフで千葉ロッテ・マリーンズにリーグ優勝を持って行かれました。その千葉ロッテに阪神は4タテを食らい、内容的にもフタ桁失点ばかりで散々な目に遭いました。「リーグ優勝できたんだから、それだけでもいいではないか」という「暖かい」ファンもいますが、この屈辱、リーグ戦2位のチームに4タテ食らった屈辱だけは忘れないでいただきたいと思います。ホークスについても、リーグのルールを当然恨むべきではありますが、最後の仕上げがうまくいかなかったのは、そこまでだったと無理に納得しています。無理の多いプレーオフ制度などなければ、そのまま3年連続リーグ優勝ということで、まさに常勝軍団と呼ばれているはずです。来季は阪神については千葉ロッテ戦は全戦全勝、そしてリーグ優勝。ホークスはプレーオフ全勝。そして、夢のカードの再現を・・・プレーオフといえば、地上波の放送がほとんどありませんでした。一方、メジャーリーグのプレーオフはNHKで朝から放送していたのですが、無性に腹が立ってNHKに電話しました。聞くと、プレーオフのカード決定後に放送権をやりとりするというスケジュールのきつさや、放送権料の高さで二の足を踏んだようです。それではメジャーのプレーオフをやっているのは何故?と聞くと、料金がレギュラーシーズンとセットになっているからだそうです。しょぼいカードでも文句は言えないリスクはあるものの、制度としてセットだから、というのはわかりやすいです。パ・リーグの営業さん、頑張ってください。続いてサッカーネタです。セレッソ大阪が善戦しました。「負けない」おかげで優勝争いに絡みましたが、「負けな」かったためにリーグ優勝は逸してしまいました。天皇杯では勝てたので、とりあえず「よし」としましょう。野球、サッカーはこのくらいにして・・・ドラムを習い始めました。中学生の頃、ブラスバンド部に入りましたが、スネアしか叩かなかったものの、楽譜を見て指揮者を見て、というのができず、それにドラムロールができなかったので3ヶ月で挫折し、辞めました。関東時代、「ちょっと叩いてみますか」と言われて、酔いの勢いもあって叩いたらノリで何とかなったし、ドラムロールもあっけなくできたのが大きかったのです。本当にみなさんに大感謝です。その感覚が忘れられず、遂に「何十の手習い」かどうかはともかく、このまま未練を持って死ねるか、と思い、思い切って習うことにしました。上達のほどはモタモタしていますが、とても楽しいです。ちょっとした運動にもなりますし、気分転換にもなっています。今のところの課題は、Fill_in混ざりの克服です。ちょっとヘビーなネタですが、職場が変わりました。埋め立て地から街の中に変わりました。『大阪破産』という本の表紙に通勤で見かける場所が写っています。その本は思わず買いました。大阪も大変ですが、大阪ネタはいつか集中的にやりたいと思います。埋め立て地にある職場でも色々と勉強させてもらいました。変わった先では久々に徹夜も体験し、戦闘意欲がよみがえったりもしました。徹夜だから闘っている、というわけではありません。「プロジェクトX」状態は決してすべて美しい話だとは思っていません。その後の世代が、そんなことが起こらないように改善してきたことも忘れてはいけません。そう言えば、それまでしばらく「闘う」という感覚がなくなっていました。関西に戻って以来、「気持ちの問題」と指摘されるくらい、端から見てもどうやら「腐って」いたようです。燃えないのですよね。どうも燃えてなかったのですよ。ある時「ぷつん」と導火線がなくなりました。切れたのではありません、失いました。「あ、ここはダメだ」と思った瞬間です。いきさつはだんだん忘れてきたこともあるので止めておきます。くだらんことはさっさと忘れましょう。どうにでもなれ、みたいな投げやりな気分が、だんだんと重くなってきていたようで、結果的にご迷惑をかけることにもなり、職場を変えられるきっかけとなりました。今振り返ると、「うつ」の諸症状に思い当たります。言われたときは「えー」と思いましたが、行ってみるとそこは燃えているではありませんか。みるみる導火線が生えてきて火が点きました。「なんとかいけそう」と思うようになってきました。明日の今頃、来月の今頃、来年の今頃、何やってるかな、笑っているかな、と以前は自然に考えたりしていたのですが、最近、そんな気持ちが消え失せて、どうでもよくなっていました。だんだん元に戻ってきたようです。あとはやり方です。BGM:Why Do Fools Fall In Love? (Diana Ross)皆様、よいお年をお迎えくださいませ。
2005.12.30
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寒いですね。冬は寒いのが当たり前なのですが、ここ数年は温暖化の影響なのか、震え上がるほど寒いという感じはそんなになかったと思います。奈良の山奥は先日雪が積もりました。日陰にはまだ雪が溶けずに残っています。吉野の山並みが見えるのですが、こちらから見える北側斜面には雪が積もっているのがよく見えます。ちなみに最寄り駅の名所案内には「当駅海抜307m」の表示があります。天気予報の最高気温や最低気温は、マイナス2℃~3℃すれば妥当な数字になります。木曜日は午前中、大阪市内でも吹雪いていました。スキーに行きたいとウズウズしてくるところですが、この大雪はあちこちに被害をもたらしていて、スキーどころではなさそうです。20年ほど前は、やっぱり寒かったです。「平年並み」の平年はここ30年間の平均ですから、だんだん暖かくなってくると当然のことながら平均も上がってきます。ところで、日本列島は弓なりに曲がっているので、一番外に突き出したような格好になる関東地方は大雪に見舞われませんでした。また、新潟県や長野県で寒波をブロックしているので、湿気の抜けた乾燥した空気が関東平野に流れ込みます。上越新幹線で湯沢温泉方面にスキーに行ったときに実感したのですが、トンネルを抜けると雪国、とはよく言ったものです。時期的には先になると思いますが、伊豆~相模湾沖に低気圧が通ると、低気圧が冷たい空気を吸い寄せるので関東平野も大雪に見舞われます。最高気温といえば、以前社内旅行で札幌方面にスキーに行ったときのことです。1日目は空港に着いたところから札幌市内のホテルにチェックインするまではフリーだったので、旭川の友人のところまで行きました。前日の天気予報で「札幌の最高気温1℃」などと言っていたものですから、「1℃までしか上がらないとは、大変やね」みたいなことを言うと、「今日は暖かいほう。最高で0℃いかない日もあるんやから」と言われました。日本は広いです。BGM:Shower You With Love (Peabo Bryson)
2005.12.25
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クリスマスですね。クリスマスといえば、多摩センターのイトー・ヨーカドーと多摩そごう(当時)の間に立てられていたクリスマスツリーを思い出します。先日、ニュースで「多摩センター・イルミネーション」のことをやっていたのですが、今はすごいことになっているのですね。http://www.medianet-as.jp/illumi2005/index.htm検索したら出てきたのですが、京王/小田急多摩センター駅からパルテノン多摩の方向を見たところだと思ったら、よーく見ると高圧線が見えるので、パルテノン多摩から多摩センター駅の方向を見たものですね。たいへん綺麗に飾り付けられています。数年前はクリスマスツリーだけでしたが、これに使う木も大きなものでしたから、それだけでもなかなかたいしたものでした。1994年から1997年春まで多摩センターまで通勤していました。多摩センターは多摩ニュータウンの中心ということから、千里ニュータウンの中心の千里中央みたいなところと思っていたら、全く同じではありませんでした。「平成狸合戦ぽんぽこ」に大きな芝生の公園が出てきますが、そっくりの場所があります。BGM:"AO" corner (青西高嗣)
2005.12.24
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12/18は朝の11時頃からNHK-BSで仰木前監督の追悼番組をやっていました。合併球団の秋期練習から開幕試合でサヨナラ負けを喫するところまでです。そのとき追い込んだ豊田投手、2006年は読売です。12/20に19:30から関西ローカルですが、NHKで追悼番組をやるそうです。http://www.nhk.or.jp/osaka/guide/tsuitou.html旧バファローズが消滅したとき、猛牛戦士と呼ばれた選手、元選手の人たちのインタビューで、仰木監督時代を悪く言う人がいませんでした。また、野茂やイチローなどの海外で活躍する選手がズラリと並ぶと、当然彼らは元近鉄とか元オリックスですから、元読売とか元阪神といったブランド面では全くかなわないはずなのですが、そんなブランドは吹っ飛んでしまいますね。イチローがまだ青波にいた頃のオールスター戦を観に行ったことを思い出しました。「イチローがピッチャーとして投げるのでは」という前評判があった試合です。監督はオール・パシフィックが仰木さん、オール・セントラルが野村現東北楽天監督です。全パのピッチャーが当時日本ハムの西崎でしたが、打順が当時読売の松井に回ってきたとき、ベンチから全パの投手コーチの東尾西武監督がニヤニヤしながら出てきて、西崎もわかっていたかのようにニコッとしていました。ベンチから仰木さんが出てきて審判に投手交代を告げます。東尾コーチはライトに向かって手招きをしますと、イチローがゆったりとした走り方でマウンドにやってきます。西崎がベンチに下がって、マウンドでは投球練習が始まります。今でも「レーザービーム」と言われるくらい肩が強いですし、高校時代はピッチャーでしたから、投球練習では本職のピッチャー並みの球は投げます。場内、大喜びです。松井はバッターボックスの外で眺めていたと思います。投球練習が終わる頃、今度は全セのベンチから野村監督が出てきて、松井にベンチに下がれと指示して、松井はベンチに下がります。野村監督、審判に代打を告げてベンチから出てきたのが、ヤクルトの高津です。打者がピッチャーですから、あっさり三振で終わりです。その日は当時千葉ロッテの伊良部も投げていましたが、イチロー、松井、高津、伊良部と、その後メジャーに行った選手を見られたという貴重な日になりました。仰木さんは、お祭りなのだから盛り上がるなら、という考えだったと思います。一方の野村監督はファン投票や監督推薦で選ばれた選りすぐりの選手達が最高の技を競う場なのだから、日頃野手をやっている者が投手のまねごとをやるのは何事か、というような考えだったと思います。その日は私はとてもガッカリしましたが、今考えると、どちらも一理ありますが、結果的に野村監督の行動はどこにも痛みを生じさせることにはなりませんでした。BGM:幸せをつかみたい (広瀬香美)
2005.12.18
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ところで、「お年玉くじ」といえば、1月15日が抽選日で数年前までは「成人の日」でした。もっと古い人は「小正月(こしょうがつ)」などと呼んだりしています。それが「ハッピーマンデー」とやらで「成人の日」が1月の第二月曜日になりました。他にも「敬老の日」とか「体育の日」とかが第二月曜日になりました。「内需拡大」という号令の下、できた制度と思うのですが、連休が増えたのは確かに身体を休めることができてありがたいことだとは思います。本当に身体を休めていますから、そんなにアメリカの期待通りにお金をパカパカ使いまくることはできていません。でも、これはいいことなんでしょうか。さすがに第2週にやってくる「建国記念日」は動かす対象から外れました。「紀元節」ですから、ここまで日本の伝統をないがしろにすると、日本も「もはやこれまで」でもうおしまいです。学校で休日の理由を習った記憶がありますが、今はどうやって教えているんでしょう。敬老の日は菊の節句、体育の日は東京オリンピック記念、でしたっけ。祝祭日は「旗日(はたび)」とも呼びますから、そこから「日の丸」を連想して、日の丸を忌み嫌う日本人の一部の人たちが、教えなくて済むと安心しているかもしれません。そんなことはともかく、日本の情緒がだんだんなくなっていく理由の一つと考えても、不思議ではないような気がします。4月29日は「みどりの日」から「昭和の日」に変わりました。「みどりの日」は「国民の休日」と言われていた5月4日の名前になりました。昭和天皇の誕生日だったので「昭和の日」となるのは賛成だったのですが、「昭和」という言葉で戦争を連想するからやはりイヤだと言う人もいるようです。昭和は本当に色々ありすぎました。ちなみに「文化の日」は明治天皇の誕生日だそうです。BGM:The Other Side (Aerosmith)
2005.12.17
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年賀状ソフト『筆ぐるめ』を使ってみました。ここ数年、年賀状は自力で書くことができなくなり、近所のスーパーやカメラ系の家電量販店で数十枚印刷したものを注文していました。毎年、結果的にちょっと余るのですが、印刷済みなので他に流用することもできず、手数料を払って通常のはがきに交換してもらっていました。しかし、通信手段が多様化した今、応募マニアでない限りはがきを大量に使うことはありません。そうすると、だんだんはがきがたまってきます。今年も印刷を頼もうと思ったのですが、はがきの山を見て、通常はがきに「年賀」と入れて使うことにしました。「お年玉くじ」を楽しみされていた方には、今回はちょっと我慢してください。マニュアルとにらめっこで時間はかかっていて、「これだったらお店に行って注文して帰ってくる時間とあまり変わらないじゃないか」とも思ってしまうのですが、やってみたら、手軽にできてしまうものです。BGM:寒い夜だから… (trf)
2005.12.17
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先日、NHKの関西ローカルで大阪について考える番組があったそうです。帰宅していなかったので見ることはできませんでした。月曜日、帰宅すると「TVタックル」の終盤で大阪市のことを取り上げていました。今の大阪にとっては「TVタックル」のような全国ネットの番組でボロクソに言ってもらうくらいがいいと思っています。HPの掲示板でも触れたことがありますが、関東で9年余り暮らして関西に戻ってくると、大阪がどんどん悪くなっていくのがよくわかります。ところで、在京局のニュース番組などで街ゆく人々のインタビューを行うと、何人かは関西なまりであることがあります。関西出身の人の方がインタビューに応じやすい、というのもあるのかもしれませんが、それにしても最近関西なまりの人が多くなったと思います。これはかなりの数の人が東京をはじめ関東の各地に進出している表れだと思います。言い換えれば、関東に関西の人材が流出している、もっと言い換えれば、関東に関西の人材が吸い上げられている、ということです。これは止まらないでしょうね。以前、大阪は「ミニ日本」と思えたことがありました。日本の科学者が海外でめざましい成果を上げることがありますが、これは日本では何かと障害があるために海外へ進出する、というケースです。大阪は昔、商人の町とよく言われました。「天下の台所」、「東洋のマンチェスター」などなど、色々な呼び方を教わりました。ところが、最近の状況は、商才ある人は大市場である東京へ進出していきます。本社機能を東京へ移す企業も色々ありました。「ITが発達しているから、本社はどこでもいい」というのは実際はきれいごとで、やっぱり東京です。「どこでも」というのも引っかかります。今や大阪でなくてはならない理由がなくなってきたようです。それに、東京に張り合うとか、東京の後を追う、という時代はとっくの昔に終わったようです。プロ野球セ・リーグで阪神タイガースが、サッカーJリーグでガンバ大阪が優勝して、風は関西に吹いてきたようです。ここでもうひとがんばり、といったところだと思います。BGM:Streetwalkin' (Shakatak)
2005.12.13
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大河ドラマ「義経」が終わりました。九郎が出会う人々を振り返ると、色々な長男のパターンがあるものだと思いました。その他、うつぼのピアス穴が気になってしまいました。BGM:A Hard Day's Night (The Beatles)
2005.12.12
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この土日(12/10~12/11)、iPodをコートのポケットに入れっぱなしにしていました。コートを掛けてある場所が家の中で一番冷える場所なのですが、月曜日にスイッチを入れようにもウンともスンとも言いません。バッテリーが上がってしまったのでした。昼頃、温度が上がってくると、右上の電池マークが残量僅かであることを示していました。低温には気をつけねばなりません。BGM:Show Me The Meaning Of Being Lonely (Backstreet Boys)今回からBGM入れてみます。
2005.12.12
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前後しますが12/3(土)、長居競技場に行ってきました。前日の12/2(金)の在阪スポーツ紙の1面は阪神の井川が目白押しだったのですが、阪神一辺倒の在阪マスコミのおかげでチケットは余裕で獲れるわい、と高をくくっていたら、お昼休みに弁当を買いに職場近くのコンビニに行くと、なんとバックスタンド席は売り切れのうえに残席僅かと張り紙がしてあるではありませんか。これはイカンと、少々高くても歴史の扉を開く一瞬を見なければ、とSS席を手に入れたのでした。そして満を持してスタジアムに臨んだところ、大変な人出で試合中の発表で四万三千を超える入場者数でした。FC東京を応援するアウェー席も満席で、声もよく出ていて、味スタ以来の絶妙のコールも聞くことができました。セレッソの面々は大分戦のときよりも動きがよく、開始早々1点先制したものの、1点追いつかれたところでいいタイミングで「やばいぞセレッソ」が聞こえてきました。動揺させようという狙いですが、前半はなんとか守りきりました。後半もセレッソがまず点を取りますが、ロスタイムに入るか入らないかのところでFC東京に点を入れられ、そのままゲームセットです。今日に限っては「負けませんでした」ではダメで、勝たなければいけなかったのですが、結局前回観に来た大分戦と同じ終わり方になってしまいました。今後は攻撃力もさることながら、入れた点を守りきる守備力が大事です。
2005.12.05
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今回は、世間でよく聞かれる「ドンタンドドタン」と「ドドタンドドタン」というパターンだったですが、頭でわかっていても体が付いてきません。右足に気を取られると、上半身がおろそかになってしまいます。ハイハットとライドを4小節ごとに交互に叩いていくのですが、特にライドのとき、右足が待てないような感じになります。「おかず」と呼ばれる「Fill in」を入れよう、となると混乱して力が入らなくなってしまいました。ズボンの裾がビーターに引っかかるし、今日はガタガタでちょっと凹んでしまいました。このパターンは押さえておかないと、先々応用が利かなくなるのは目に見えているので、なんとか克服したいと思っています。
2005.12.04
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