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早くも一ヶ月経過です。だんだん月日の経つスピードが速くなっています。と言っても、そんなことはずーっと実感していて、もはやマヒしているかもしれません。走馬燈のように・・・節穴に続いて、「走馬燈」って一体、何。というわけで、ボキャブラリーに加わったものの、実体を伴わない言葉が結構ありますね。実物を初めて見たときは、感動しました。「仏作って魂入れず」という言葉がありますが、ボキャブラリーに魂が入る瞬間です。しかし、特定の宗教を熱心に信仰している人たちを除けば、宗教観(感)の無くなった今、「仏作って魂入れず」という言葉も「なんのこっちゃ?」という感じでしょうね。日本史で、聖武天皇の頃だったか、東大寺大仏の開眼法要、というのを習った覚えがありますが、そのときに「そういうもんなんだなあ」と思ったくらいです。日本史といえば、遺跡が発掘されて「×月×日、現地説明会」という記事が新聞に載ると、その日は発掘現場に大勢の人が訪れます。記事やニュースのリポートではやってきた人をまとめて「古代史ファン」と呼ばれていますが、どれだけの人が調査員の説明や一生懸命作成した資料についてわかっているのか、不思議です。何しろ、義務教育期間中に教わる社会科の中の歴史も大変だったし、狭く深い日本史となると、初めから選択しない人もいらっしゃるわけで、どこでどうして「古代史ファン」に変身するのか、不思議なのです。このことから、学校教育と現実における興味とのギャップがあることが考えられます。英会話と似ていますね。しかし、右も左もわからない子供達に数十年後のニーズまで予想して教育できるわけがありませんから、とにかく頭の隅に残るようにたたき込むことで、数十年後の興味に備えてもらうしかありません。とにかく土台作りはしっかりやって、基礎作りに備えてもらう、ということでしょうね。BGM:I Can't Stop Loving You (Ray Charles)
2006.01.31
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1/30(月)、1700件を突破しました。帰宅してニュースを見ると、構造偽装マンションの販売元が行政に対して、その偽装を見破れなかったアンタらが悪い、と損害賠償してくれと訴えたそうな。開いた口がふさがらない、とはこのことです。笑ってしまいました。今時の芸のない芸人どもの大騒ぎより断然滑稽です。Hエモンでも神妙に縛に付いたのに、まだ娑婆で泳がせてもらっている分際で何をか言わんや、です。時代劇の見過ぎでこんな表現になりました。インチキや悪事を取り締まらなかった方が悪い???「お前の目は節穴(ふしあな)か?」と開き直り方もお見事です。そういえば、かくいう私も大きくなるまで節穴というものが何ものかわかりませんでした。本物の節穴を見たとき、そこから見た景色とともに浮かんだ「お前の目は節穴か?」という台詞(せりふ)に、大変感動したのでした。それにしても子供の教育に悪そうな話題です。親御さんたちはこのニュースをそれぞれのご家庭でお子たちにどのように解説されているのでしょうか。正義って、何。BGM:Canal Street Blues (Firehouse Five Plus Two)
2006.01.30
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本日はリピートだとかダカーポだとかコーダだとか譜面の記号を意識して叩く練習です。ある部分を繰り返したりする記号です。「ここはどこ?」状態に陥ります。しかし、これがないと曲として成り立ちません。かつてはこれも一因で撤退したのでしたが、「このままでは死ねぬ」というわけで頑張ってます。また今回から、新たなパターンが混じりました。ドンタンドドタン と間違いそうな、ドンタン△ドタン (△はベードラを打ってないところ)です。頭ではわかっているのですが、いざ叩くとなると混乱しています。右足が待てません。しかし、やっているうちに右足のスタンバイの感覚がわかってきたような感じになりました。あと20分くらいあれば・・・、と思ったところでお開きです。前後しますが、今回より練習用パッドから始めるのではなく、いきなりドラムセットと相対します。否が応でも盛り上がってきます。なかなか充実したひとときです。BGM:ヒット ザ ボンゴ (東京パノラママンボボーイズ)
2006.01.29
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最近、懐かしのクルマのコレクションができる雑誌のCMを見ました。下校途中の小学生が帰宅すると、スバル360を手入れしている父親かお兄さんが、「乗るか?」と言うシーンからスバル360の模型を手に取る人に変わるというものです。スバル360(CMではもう少し後の世代が登場します)CMの最後の方で模型が並んでいるのが映りますが、ギャランGTOなど懐かしいクルマが色々と見えます。ギャランGTO(映っている模型はどの世代か判別できません)最近のクルマは個性が無くなった、とよく言われます。衝突安全を目指すと、スバル360のような小型軽量のクルマはぶつかったりぶつけられたりすることを考えると、こわくて乗れません。今、同じような物を作ろうとすると、まず前後の「つぶれしろ」、クラッシャブルゾーンを大きく作る必要があります。これによって少々前後がつぶれても人が乗っている箱だけは守れるようにします。側突(そくとつ)、つまり横からぶつけられたりすることから乗っている人を守るために、横の鉄板の中にサイドインパクトバーと呼ばれる鉄棒を仕込みます。ギャランGTOのように、横の窓の真ん中に柱がない、という形は今ではあり得ません。黒い線が見えますが、前後のガラスが接するところで、支柱はありません。全開すると広い、というデザインです。また、最近のクルマを横から見ると、意外と窓が小さくなって鉄板の部分が広くなっています。「中のよく見えるオリですね」というくらい視界の広さを売り物にしていたクルマがかつてはありました。例えば・・・しかし、最近の傾向として重武装というか、鉄板が広くなりました。ここ数年は、人にぶつかったとき、その人のケガをどれだけ小さくするか、というデザインが普及してきました。ぶつけられた人のボンネットへの当たり方、フロントガラスへの当たり方が、少しでも軽くなるように考えられています。そうなると、前のとんがり方が似通ってきます。スバル360やギャランGTOのような訳にはいきません。フロントグリル(ボンネット(エンジンの入った箱)の一番前の網状のところ)が突っ立っているようなものもダメです。もっと言うと、大昔のアメリカ車っぽいデザインは残念ながら最悪ということになります。例えば・・・第一印象としてのインパクトが強いフロントデザインをどのようにして違う物に見せるか、その会社のイメージをそのクルマとすれ違った通りがかりの人たちにどれだけ焼き付けることができるか、大変難しい時代になったと思います。スバル360はフォルクスワーゲンの初代ビートル(かぶと虫)と同じような格好だったことから「てんとう虫」と呼ばれたのですが、人が乗るスペースはそのままにして前後左右の装甲を厚くするという、今の考え方を満載すると巨大なオオクワガタというか、すごい形になってしまいます。ビートルこのビートルも今はこんな形ではありません。ビートルだからできたと言えるような、なかなか個性的な形ですが、バンパーは車体と一体化され、飛び出したところが少なくなっています。空気抵抗を減らしてちょっとでも燃費を稼ぐことと、人にぶつかったときの衝撃を少しでも減らせるようになっていると思います。ただ、ドアが左右二枚しかない、後ろに荷物が積めない、一族7人が乗れない、など、今のほとんどの日本人には不向きなクルマです。でも今の日本で常時荷物満載でフル定員乗車の状態で使っている人はどれくらいいらっしゃるんでしょうね。毎日荷物を配達するのでもなく、作業員を乗せて現場との往復しなければならないのでもなく、ほとんど空気を運んでいて、環境に優しいことやってるのかな、と思ったりします。2トン近い鉄の塊にガソリン食わして走っているんです。(正確には鉄ばかりではありませんが・・・)そのガソリンが燃えると排気ガスがその分出ているんです。最小限に抑えたいものです。ところで、スバルではR1(アールワン)という形でスバル360の再現を果たしたようです。しかし、あまり街では見かけません。今回は画像をたくさん入れてみました。参考にしたのは・戦後50年クルマ史・名車列伝などのサイトです。BGM:翼を広げて (織田哲郎)
2006.01.28
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Jリーグの日程が発表されました。大阪・長居競技場での試合・・・3/12(日)15:00 セレッソ大阪 vs ガンバ大阪3/25(土)15:00 セレッソ大阪 vs アルビレックス新潟4/01(土)15:00 セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府4/15(土)15:00 セレッソ大阪 vs アビスパ福岡4/29(祝)15:00 セレッソ大阪 vs 京都パープルサンガそしてドイツでワールドカップ。どれだけ観に行けるかな・・・長居開幕戦がいきなり大阪ダービーですが、お客さんさえ集まればホームでの勝率は高くなりそうです。BGM:愛を描いて~LET'S KISS THE SUN~ (山下達郎)
2006.01.28
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1/27、1600件を突破しました。1600番目の方は・・・私でした。時々数件のブログを覗かせていただいているのですが、作成者の方には悪いですが、どうも広告が主役のサイトが多いですね。本題は下の方にあるのかなー、と下へ繰っていくと、結局何も出てこなかったりします。本当はあったのかもしれませんが、広告に埋もれてわかりにくくなっています。広告だらけがけしからん、というのではありません。無料サービスだけど「楽天広場」という「システム」だけでもたぶん莫大なお金がかかっていることと思います。そのお金はどこから持ってくるか、というと広告やCMです。楽天さんもボランティアじゃないので、楽天さんの収入につなげたいからわざわざ無料で提供してくださっています。そう考えると、先日、「商売に乗る気は無い!」と宣言しましたが、規制緩和します。聞くだけは聞きましょう、見るだけは見ましょう。その後は別途ご相談ということでよろしくお願いします。楽天さんの回し者ではないことだけは付け加えておきます。BGM:Handle (DOUBLE)
2006.01.28
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さる1/21(土)の深夜、「CD-TV(カウントダウンTV)」を久しぶりに見ました。CD-TVはその週の50位から10曲ずつ、さわりだけをつまみ食いするように立て続けに流していきます。だいたい最初の40位台の10曲の中には必ず演歌が少なくとも1曲はありますが、その曲が根強い人気なのかしぶといのか、他のJ-POPの順位が上がったり下がったりする中で、何週も番組開始後5分経過あたりで登場します。いわばCD-TVのレギュラーみたいになっており、たいしたもんだと感心していました。実はCD-TVの主役は演歌なのかもしれません。そして1/21、久々に見ていると、40位台後半だけでなくそれより上の順位においても演歌がやたら目に付き、なんと21位に演歌ではありませんか。それを見て、新聞等で最近CDが売れなくなってきた、というのを思い出しました。パイが小さくなっている中で、移ろいの激しいJ-POPのシェアがパイが小さくなる以上のスピードでだんだん下がっているのではないでしょうか。そうすると、根強い人気で、かつネット配信のようなニューメディアとは縁の薄い演歌のシェアが結果的に上がったのではないか、と思ったのです。これだけ演歌が多くなると、ゲストライブもウッカリすると「演歌の花道」で「しみるねー」になってしまうのでやりにくいのか、昔のビデオをたくさん流すようになっていました。ちょうど私が関東に移った頃と重なるので、思い出の曲が多いのはよかったのですが、複雑ですね。毎日放送のエリア以外の方は「王様のブランチ」の中でCD-TVの再放送があるので見てみてください。「王様のブランチ」は東京をはじめ関東の情報番組だけに、関西では流せません。BGM:永遠の夢に向かって (大黒摩季)
2006.01.26
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オープン戦のうち、大阪ドーム、甲子園の土日の試合3/4 (土)13:00 [大阪ド] ・・・ Bs vs T3/11(土)13:00 [甲子園] ・・・ T vs S18:00 [大阪ド] ・・・ Bs vs G3/12(日)13:00 [甲子園] ・・・ T vs G3/21(祝)13:00 [大阪ド] ・・・ Bs vs T3/25(土)13:00 [大阪ド] ・・・ T vs YB3/26(日)13:00 [大阪ド] ・・・ T vs YBこうしてみると、大阪ドームが多いです。3/11は、その気になればダブルヘッダーを敢行できます。WBC(ワールドベースボールクラシック)の影響で、ちょっといびつです。どれだけ観に行けるかな・・・BGM:大相撲づくし ~決まり手編~ (国本武春)
2006.01.24
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不健康なネタでは取り上げにくかったのですが、1/23に1500件を突破しました。ウェブサイトよりペースが速いような気がします。今後ともよろしくお願いします。帰宅すると、TVはH社長の逮捕で持ちきりでした。一昨年の球界再編騒動の頃、大阪ドームに野球を観に行ったとき、同じ日にH社長も乗り込んできていました。我々は外野席にいたので双眼鏡で確認したのですが、1塁側ベンチの上の方に座っていました。私も「Hえー、球団こーたって(買ってやって)くれー」と大きな声で叫びました。結局、旧バファローズはブルーウエーブに吸収合併されて消滅し、選手は関西と仙台にバラバラになりました。報道の通りだとすると、確かにあのようにお金を作っていたので、本当に1球団くらい簡単に買えたのだろうと思います。法律の網の目をかいくぐる、というやり方がまかり通って、それも知恵のうち、実力のうちなのかもしれませんが、どうなんでしょう。「コンプライアンス」をわざわざ強調しなければならない社会というのも、どうなんでしょう。ちゃんと考えて生きたいものです。BGM:Easy Money (Billy Joel)
2006.01.23
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「ひぶんしょう」と読みます。「木枯らし紋次郎」の「紋」という字に似ているので、「ひもんしょう」と読んでいたのですが、間違いでした。飛蚊症とは無地の物に向かって目を凝らすと糸くずとか小さなあぶくのような物とかが見えることがありますが、この糸くずが目の動きに合わせて虫が飛ぶように見えるほど目障りになることです。初めのうちの細かい物は人間誰でも持っているもので、飛蚊症のうちに入らないそうです。近視の強い人は近くにある物がよく見えるだけに、このような糸くずがよく見えるそうです。1/21午前、まぶしいものを見たときのようにピカッとした物が見えたのですが、実際にはそこには何もありません。その後、糸くずのような物がフワフワと漂い始めました。ネットで調べると、飛蚊症の症状なのだそうです。命に別状はないのですが、文字通りの目障りです。BGM:手をつないでいて (尾崎亜美)
2006.01.23
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日曜日はドラムの日です。本日もFILL_INのパターンの続きです。なんとかできましたが、8beatのパターンと組み合わせると相変わらず混乱しています。新たな課題としては、一発目のクラッシュのとき、ベードラを忘れるのを何とかしなければなりません。「ありゃりゃ?」と思っている間に周りは前に進んでいる、という感じです。ビーターから足が離れる点は解消されつつあります。個人的に練習したくなってきました。イメージトレーニングだけでは物足りなくなってきました。しかし、叩ける物があった方がいいし、物音は立てたくありません。どうすればいいでしょう。ところで、コンテストの企画があるそうで、楽器屋の人に「どうですか?」と訊かれました。決勝はブルーノートを使うそうです。大阪・梅田のハービスエントにできたブルーノート大阪には、昨年夏に「そうだ、ジャズ聴きに行こう」てなノリで、その日の出演者が誰かわからないまま予約して、初めて行ったのでした。「おしゃれじゃん」と思うとともに、「いやはや、おそれおおい・・・」BGM:Sookie Sookie (Grant Green)
2006.01.22
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本日(1/20)は職場の飲み会でした。おとといも職場の飲み会でした。それぞれメンバーがちょっと違います。1月は一週目、二週目が四営業日だっただけに、五営業日もある(普通やっ)今週の五営業日目の今日はちょっときつかったです。(ご存じない方、「●営業日」という言い方、便利です。要は働く日のことです)職場の飲み会というと仕事つながりの話題が多くなりがちですが、皆さん経験豊富なので、仕事に絡めなくても話題が多岐にわたり、とても楽しかったです。仕事が終わって、建物を一歩出れば、仕事はあまり引きずりたくないものです。けじめは大事ですね。次はビリヤード大会だぁっ!BGM:約束の橋 (佐野元春)
2006.01.20
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「ライブドア・ショック」だそうです。ライブドアの捜索のおかげで東京証券取引所が止まってしまいました。株価も落ちました。オジマをかばうこととホリエモン潰しの二兎を追って、一応目的は果たしたのですが、東証のダウンのおかげで日本の信用が落ちたそうです。IT成金とネット投資家にちょっとだけ冷や水を浴びせた効果はあったかもしれません。東証のダウンばかりは「想定外」だったのではないでしょうか。新聞には「東証の見通しが甘い」などと書いていたりしたのですが、どうも政府の見通しが甘いといった方がいいような気がします。ネットや「個」の世の中になっていることが、まるでわかっていないようです。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざを思い出しました。BGM:with you (鈴木亜美)
2006.01.19
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1月18日に1400件を突破しました。水曜日は「########デー」という早帰り日なのですが、新年会ほどではないのですが、飲み会がありました。早帰り日など別世界の話だったのですが、やはりメリハリをつけないといけません。さて、ライブドアが捜索を受けました。オジマ氏の証人喚問の前日です。どうも胡散臭いと思いました。案の定、翌日の話題はライブドアで持ちきりとなり、証人喚問は後回しです。証人喚問の内容は非常に寒い内容だったそうで、TVを見ていた人たちに一層の胡散臭さをまき散らしたようです。昨年末から国会がオジマ氏への証人喚問については非常に消極的だったことと考え合わせると、ライブドア捜索で世間の目を耐震強度偽装問題からそらせようという狙いがミエミエです。ますますオジマ氏と国会はグルではないか、という疑念を抱いた人は多いと思います。ライブドア捜索という手は使ったので、次はどんな手で世間の目をそらそうとするのか、お手並み拝見です。BGM:SINGLE ROOM (安部恭弘)
2006.01.18
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1月14日頃に1300件を突破していたようです。ペースが上がっています。さて、1月17日は1995年に阪神淡路大震災があった日です。当時は関西にいなかったので、直接の影響はありませんでした。その日は朝6時に起きて、いつものようにラジオのスイッチを入れ、FMを聴いていると、「関西で大きな地震があったようです」と言っています。当時はTVを見ながら、というよりもFMを聴きながら朝の支度をしていました。TVのスイッチを入れると、阪神高速道路が横倒しになっているではありませんか。「うっそやろー」と目を疑いました。同じく関東に住んでいる弟に、「TVをつけてみろ。大変や。高速がひっくり返ってる」と電話しました。TV局も混乱しているようで、大阪の放送局周辺の様子とか手当たり次第に撮しているようでした。次第にたどり着いたカメラマンが火事が起こっている様子とか、高速道路から落ちかけているスキーツアー帰りと思われるバスとかを伝えるようになりました。いつものように出勤し、しばらくしてからビルの公衆電話で実家に電話しようとすると、規制がかかったようでつながりません。"06"とか"07"で始まる番号に対して規制をかけたようです。夕方、もう一度電話するとつながったのですが、奈良県はたいしたことがなかったようで、ひと安心しました。最近は南海地震、東南海地震が話題になりますが、東海地震とか話題にしなくなりました。数年前まで仕事をしていたビルも日本有数の活断層の真上ということで高層ビルなのに実際に使用しているフロアは制限されていました。「天災は忘れた頃にやってくる」油断大敵ですが、気をつけたいものです。BGM:Summer Place '76 (The Theme From "A Summer Place") (Percy Faith And His Orchestra)
2006.01.17
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ベタなタイトルにしてみました。たまたまお世話になった人たちのお名前を載せたところ、意外な反響があり、ビックリするとともにうれしく思いました。これまたたまたまリンクを貼ったサイトの方がその人たちと縁があったということで、こういうつながりを感じるのは滅多にないような気がしました。改めまして皆様よろしくお願いします。BGM:Crossing Love (KATSUMI)
2006.01.16
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やはり1月15日が旗日(はたび)であるべきです。というわけで小さめですが日の丸を掲揚します。夕方のニュースで、三十三間堂の通し矢などの行事の模様が取り上げられているのを見て、安心しました。さて、新年第一回目のドラムの日です。Fill_Inのパターンを幾つかやって思い出しつつウォーミングアップして、8beatのパターンと連結していきます。今回は「ドンタンドドタン」のパターンです。クイーンの「We will rock you」を思い浮かべてください。サッカーとかで使われることがあります。どうもビーターから足が離れる癖があるようで、解消しなければなりません。正しくはつま先は接したままでヒザを上下させます。プロレスでいうストンピングみたいな感じです。スタンバイ時は浮いた状態ではなく踏み込んだ状態です。ハッキリ音を出させようとするあまり、足が離れがちになっているようです。Fill_Inのパターンの繰り返しはなんとかできたのですが、やはり8beatのパターンの後ろにくっつくと、相変わらず混乱しています。時間は前後しますが、レッスン開始を待っているとき、同じ受講者の方と何か楽器ができるか、という話になったのですが、私は何もできないと答えました。ただ、エレキギターは知り合いのお通夜のときに生まれて初めて触らせてもらった、と話しました。レッスン終了時間あたりで、レッスン以外でドラムに触れる機会はあるか、というような話になって、十代の人は「部活に入らないといけない」と言うのを受けて、「私も中学のときにブラバンに入ったけど、楽譜と指揮を見ながらやるのが混乱したし、ドラムロールができなかったので挫折してやめた」と以前このサイトでも書き込んだことを話しました。「21世紀になってから、知り合いのバンドのライブに行ったとき、休憩のときに『叩いてみますか』と言われて叩いてみたら、なんか叩けて、ドラムロールも酒の勢いでできて『なんのことはない』と思った」と大それたことも含めて語ってしまいました。「そしたら、バッチリですね」と突っ込まれましたが、「いやぁ、まだまだ」と答えて、「『このまま未練を持って死ねるか』と思って受けることにした」とまたもこのサイトで書き込んだようなことを話しました。「ほお、死ねるか、ですか」と驚かれました。でも、達成感を味わいたいですからね。話をしながら、なんとかものにしたいと改めて思いました。ただ今日はちょっと語りすぎました。改めて、ちゃっくさん、G-SIMAさん、へいきちさん、GON-TAさん、minecoさんなどなど、たくさんの方々に大感謝です。BGM:A面で恋をして (NIAGARA TRIANGLE)
2006.01.15
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門田選手の紹介は、福岡ソフトバンク・ホークスのサイト内に載っていましたが、福岡ダイエー・ホークス時代は公式サイトでは南海ホークス時代のことはほとんど触れられていませんでした。西武ライオンズに倣って、クラウンライター・ライオンズ以前の歴史にフタをしたかのようでした。新たに進出した福岡は、かつてホークスと覇を競ったライオンズのホームですから、お互いが強かった頃を思い出すようなことはなるべく避けたかったのかもしれません。ですから、福岡ソフトバンク・ホークスとなって、ルーツである南海ホークスにも光を当てるようになったことについては、ホークスが福岡に定着したからこそできるようになった、ということですし、高く評価しています。一方、阪急ブレーブスについては、現在のオリックス・バファローズの公式サイトでは触れられていません。「ヒストリー」のページには一番初め、1988年のところに「10月19日 オリエント・リース(株)への球団譲渡発表。」とありますが、誰が発表したのか主語がありません。それ以前の「ヒストリー」が載っていません。http://www.buffaloes.co.jp/history/index.aspついでに、合併相手である大阪近鉄バファローズの「ヒストリー」についても、1988年以降の出来事が載っています。URLはバファローズになってしまったし、ブレーブスもブルーウエーブも消えて無くなりました。バファローズとしての歴史もパ・リーグ加盟から1987年までが消されてしまいました。UFJ銀行が東京三菱銀行と合併して、三和銀行も東海銀行も、なんにも無くなったのと似ているような気がします。ところが、1992年のところを見ると、「8月26日 球団創立3,500勝達成(千葉マリンスタジアム対ロッテ戦) プロ野球2球団目。」とあります。「球団創立」って一体・・・、と思ってしまいます。そういうことで、山田氏らの勇姿を紹介するサイトが見あたりませんでした。ファンサイトは以下の二つ以外にも色々あるようです。阪急ブレーブス記念館阪急ブレーブスファンサイト 阪急ファンでいこう!オーナーが変わっても、球団の歴史はあるのですし、そこにはその時代ごとにファンも存在していたのですから、大切にしていただきたいものです。BGM:We All Stand Together (Paul McCartney)
2006.01.14
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元南海ホークスの門田博光氏が野球殿堂入りとなりました。他に元阪急ブレーブスの山田久志氏、元中日ドラゴンズの高木守道氏が選ばれました。東京ドームの地下(?)にある「野球体育博物館」内の「野球殿堂」にレリーフが飾られます。門田氏をはじめ、南海ホークス時代の選手がちょっと紹介されています。 ↓http://softbankhawks.co.jp/info/legend.html門田氏はホークスがダイエーに売却されて本拠地が大阪から福岡に移転となった際、「福岡は遠い」と、当時のオリックス・ブレーブスに移籍しました。主砲・門田がいないホークスは門田の後を打っていた山本和範選手、1番を打っていた佐々木誠選手、ポスト門田として次なる主砲に期待されていた岸川勝也選手らを前面に押し立てていきます。一方、オリックスは同時期に阪急からブレーブスを買収しました。山田氏は阪急ブレーブス最後の年をもって現役を引退しました。野球解説でガラの悪い大阪弁で独特な味を出している福本豊氏も引退しました。山田氏はオリックス・ブルーウエーブのコーチや中日ドラゴンズの監督などを務めましたが、ブレーブスファンの中には山田監督を待ち望む人が多くいらっしゃるようです。さて、オリックス・ブレーブスは、阪急ブレーブスから引き継いだ松永、ブーマー、石嶺、藤井などの強打者を抱えていたのですが、そこに門田が加わって、阪急時代の赤からオリックスの青にちなんで「ブルーサンダー打線」と銘打って新球団を売り出しました。いよいよ選手としては晩年となったときに、福岡ダイエー・ホークスに移りました。背番号は南海ホークスでは 27→44→60 とだんだん大きくなっていき、オリックス・ブレーブスでは 78 とますます大きくなりました。しかし、福岡ダイエー・ホークスでは 53 でした。それぞれ意味や願いが込められているそうなのですが、私はよく知りません。ちなみに松永はオリックス・ブルーウエーブ(以下、青波)となった後、野田との交換で阪神タイガースに移籍しましたが、FA制度が始まるや否や、間もなく福岡ダイエー・ホークスに移籍してしまい、阪神ファンにおける印象はよくありません。オリックスでの野田の活躍を聞くにつけ、口惜しい思いをしたそうです。同じ関西球団でも、阪神ファンと関西パ・リーグ球団との距離は非常に遠いものがあります。石嶺も阪神タイガースに移籍しましたが、その頃はDH専門だったので、外野を守らないといけないのに大丈夫かと心配しました。活躍しましたので、心配無用でした。松永や石嶺が抜けて、青波は強打者揃いというイメージを変えていきます。イチローの活躍した頃に神戸の洗練されたチームというイメージになります。レフトの田口とライトのイチローのキャッチボールをライブで見られた人はうらやましいです。いつのまにか、青波談義になってしまいました。これではいけないので、私が某サイトに書き込んだ内容を転載しておきます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~西宮球場に阪急ブレーブスvs南海ホークスを観に行ったときのこと、試合前のフリーバッティングは圧巻でした。ビジターは後なので見られるのです。相手投手はそういうのを見てびびるんでしょうね。ちなみに西宮では全体が見渡せるのでほとんど上層スタンドから見ていました。ホームランバッターですが、体格はさほど大きくありません。スイングスピードは速かったと思います。飛んできた球を叩きつぶすつもりでバットを振る、というようなことを読んだことがあります。ピアス男の「球をしばく」よりすごいです。アキレス腱を切って、塁間を走らずに済むにはホームランしかない、と考えたそうです。ホームランの打ちそこないがヒット、という考え方が、野村には合わなかったようです。『野村ノート』に触れられています。今はマスターズリーグの元ホークスの吉永幸一郎の打ち方がそっくりでした。空振りするときは本当にそっくりでした。読売に行ってダメになりました。門田氏といい山田久志氏といい、ライブで見たことある人が殿堂入りとは、複雑な気分です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~BGM:Stairway To Heaven (Led Zeppelin)
2006.01.14
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北陸以北の皆様、豪雪お見舞い申し上げます。ニュースで4mとか5mとか凄まじい積雪量というのを見て、太平洋側に住んでいる者としては全く想像を絶しています。奈良県の山奥でも朝は氷点下で、日中は2~3度くらいしか上がらず、とても寒い思いをしているのですが、寒さよりも雪の量に参っているのではないかと思います。こんな状況ではスキーどころではありませんね。農業用のハウスが雪に押しつぶされている映像をニュースで見ましたが、いかがでしょうか。
2006.01.11
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雑誌で『あの戦争は何だったのか』(新潮新書)という本が紹介されていたので買って読みました。目からウロコでした。アジ演説でも右寄りでも左寄りでもないと思いますが、A級がどうしただとか、語り部がどうしただとか、そういうことを超えて、今の日本では肝心なことがスッコーンと抜け落ちているような気がしました。興味ある方は是非読んでみてください。BGM:いちばん大好きだった (谷村有美)
2006.01.11
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1月9日、1200件を突破しました。特に宣伝はしていないのですが、ペースはすごいですね。テーマを決めれば、もっとペースは上がるはずなのですが、今のところ特に決めるつもりはありません。HPでやりかけていた、近況報告とか書かずにはおれぬといった事件帖のようなものを、思い出した頃に綴っていきます。さて、先日も書き込みましたが、えべっさん、今宮戎(いまみやえびす)にお参りに行ってきました。(今宮戎神社→★)十日戎(とおかえびす)が平日のため、仕事で行けなくなるかもしれないので、宵戎(よいえびす)にしたのでした。行くと大阪は商売の町、というのを実感できます。そして、大阪はまだまだ捨てたもんやない、というのも感じられます。昔、80年代のある日のこと、大阪に住んでいた頃、幼なじみとバッタリ会ったとき「福娘をやる」と言ってたのを思い出しました。私は「ふーん」と言うだけでまったく野暮のカタマリでした。今はどうしているかな・・・えべっさんといえば「商売繁盛で笹もってこい」というかけ声なのですが、境内には長年エンドレスでリミックスバージョンが流れています。ギターとパーカッションがバックについています。それを数十年続けています。来られたことが無い方はかけ声にお囃子がつく程度と思ったら大間違いです。縁起物の笹を授かって、タイとか米俵とか小判とか色々なグッズを付けていきます。笹は無料なのですが、そこに付けるものがそこそこかかります。景気よく行きたいところで、七夕の笹というよりクリスマスツリーのように派手に盛りだくさんに付けていらっしゃる方もいます。年の初めの景気づけ、ということでパァーッと行こう、というところでしょう。みなさんえべっさんのようにニコニコしていて、なぜか眉間にしわを寄せてコワイ顔をした人を見かけませんでした。えべっさんの霊験というものなのでしょうか。おみくじも長年レイアウトが変わらず、また年末に見直すと思い当たるところが多々あり、そこでゾッとすることもあります。改めてなかなか霊験あらたかです。あの笑顔(ご存じない方はヱビスビールのラベルを思い出してください)もなかなかなものです。毎日ニコニコ楽しくやっていきたいものです。BGM:レッド de ハッスル (大西ユカリと新世界)
2006.01.09
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1月8日のアクセス件数は51件だったそうです。何が決め手なんでしょうか。字が多いので、たぶん面倒くさいサイトだと思いますが、よろしくお願いします。なお、当サイトで商売する気や、商売に乗る気はありませんので悪しからずご了承ください。さて、iPodを使う前からiTunesを使って、手持ちのCDを片っ端からPCのハードディスクにコピーしていました。それだけで20GB前後に達したのですが、その後、レンタルCDをコピーし、25GB弱くらいになりました。CDをコピーしている中で気づいたことがあります。iTunesはCDを読み取って、インターネットを通じてサーバーからCD情報を取ってきます。取ってきた情報を表示し、それでよければ右上の「インポート」というアイコンをクリックしてPCにCDの音楽をデータとしてCD情報とともに取り込みます。しかし、サーバーから取ってきた情報、曲名をよく見ると、誤字というか誤植が時々あります。濃いファンがついていたり、マニアがいるような歌手やグループのCDは比較的間違いはなさそうなのですが、そうでないものは「あれ?」というものが時々あります。サーバーから取ってきたCD情報と、手持ちのCDのジャケットとを見比べて確かめてから、インポートした方がよさそうです。BGM:Green Green Grass Of Home (Tom Jones)
2006.01.08
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グダグダついでに・・・平日、満員電車が戻ってきました。満員電車で時々いる人のことをお話しします。電車通勤とは縁のない人は、こんな世界もあるんだ、と思ってください。ここで立っているんだと決めたら絶対動かない人が幾人かいらっしゃいます。押し合いへし合いで押しくらまんじゅうみたいになろうと、電車が加速する時、あるいはブレーキをかけた時にどれだけ揺れようと、その人は動きません。意志の強い人と言っておきましょう。ドアのそばで弁慶の仁王立ちのごとく、頑張っていらっしゃることが多いです。そういえばドアとドアの間のシートの前にはあまりいらっしゃいません。念のため、座席は長いす、片側のドアの枚数が4枚とか3枚の電車でのことです。よく満員電車の乗り方として、柳に風のようにすれば楽なのに、などと言われますが、そのような人たちは、意志が強いですから、そういう言葉は関係ありません。しっかり電車の床を両足で踏みしめていらっしゃいます。おまけに腕組みまでして肩幅より幅をきかせている人もいらっしゃいます。私は小柄なほうなので、すり抜けることがあるのですが、すり抜けたらそこは快適な空間です。意外と広いのです。コンピュータにちなんで言えば「ファイヤーウォール」、日本語で防火壁となってくれているのです。ファイヤーウォール、いや、意志の強い人の表情を見ると、眉間にしわを寄せて、難しい顔でしっかり立っていらっしゃいます。黙想していらっしゃる方もいらっしゃいます。「おかげさまで、快適に職場まで到達できます・・・」と心の中で合掌しています。BGM:Rock And Roll Music (The Beach Boys)
2006.01.08
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1月9日は「成人の日」だそうです。ちょっと前までは、1月15日でした。1月6日付の日経新聞の朝刊1面コラム「春秋」に、1月15日は農の事始めで「小正月(こしょうがつ)」だったことが書いてありました。http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20060105MS3M0500105012006.htmlそういう由緒ある日だったのです。農耕民族らしいですね。「1月の第2月曜」では情緒もなにもありません。日本人らしさを消すにはちょうどよい制度なのかもしれません。そうやって「日本人」を滅ぼすのもいいのかも・・・成人式といえば暴れる馬鹿者が出てきます。メディアも「絵」として面白いから、風物詩っぽく描くんでしょうね。TVもいい加減に放っておいたら目立ち度も低いから面白くないから廃れるはずです。「そういえばあんな連中、いたよね」で終わりです。考えてみると目立つ場が無いのです。かといって目立つということは日本の社会では牽制の対象となります。「出る杭は打たれる」というやつです。どうやって牽制するかというと、おそらく「いじめ」です。そうやって閉じこもっていきます。たまったエネルギーはどうなるのでしょう。阪神ファンは幸せです。サッカーのサポーターも幸せです。同じ意志を持った人が周りにたくさんいて、周りと同じように大声出して、エネルギーをぶつけることができます。誰もそれをとがめることはありません。(ところが最近、甲子園ライトスタンドで「うるさい」と怒っている人がいました。「それならなんでライトスタンドに来たのか」と文句を言いたかったのですが、小心者なので何も言えませんでした。今でも腹が立ちます。「静かに見たかったら、家でTVで見とけ」です)スポーツをやっている人、音楽をやっている人も幸せです。仕事に打ち込んでいる人も幸せでしょうね。クルマは公道では暴走になるのでサーキット、ラリーコース、オフロードパークなどがほしいところです。以前、サーキットでたまたま某ディーラ主催の走行会をみたのですが、ヘッドランプに破損防止用のテープを貼って、自分のクルマ(もちろんナンバープレート付き)を走らせているのを見て、うらやましく思いました。暴れることでメディアに取り上げられても、但し書きの如く、というかお約束のようにモザイク付き、ということは、嬉しいことなのかなあ、と思います。しかし、たぶんわかっていると思いますよ。暴れる連中も。ご親切に顔出しなしなのですから。これだけ情報が氾濫しているのです。数十年前の新成人より小賢しくなっています。作戦は知らん間に練っています。検挙されたら、韓国のように記者会見するとよいでしょう。海外ニュースで韓国では逮捕者の記者会見をやっているのを見て、これは韓国を見習うべきと思いました。自動車免許を取る際に、事故を起こしたら、○○的制裁を受ける、というのがあったと思いますが、昨今の事件、事故でも被害者の露出に比べて加害者の露出は極力抑えられており、「保護」に近いものを感じます。加害者への社会的制裁は大いに行うべきです。脱線してしまいましたが、それより程度が落ちたのはそんな新成人を育てた世代です。中高年の犯罪のニュースが目に付きます。社会のせいにしたがる世代です。自己責任という言葉に翻弄されているのは、自分の責任を棚に上げる癖がついたツケが回ってきたのかもしれません。そんな親から生まれ、そんな親の元で育った息子や娘たちの出来は言わずもがなです。そんな人たちを社会は引き受けなければなりません。面倒見なければなりません。どうしてくれる・・・一方で何に付けても二極分化が目立ってきたようです。○か×か、アタリかハズレか、上か下かの二者択一ですから、わかりやすいです。私はどっちかな、と思うと複雑な気分です。「成人の日」でグダグダやってしまいました。BGM:浪曲惑星 (国本武春)
2006.01.07
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1月1日に1000件を突破し、1月5日に1100件を突破しました。流行というものもあるのでしょうが、さすがです。グダグダの文章に、おつきあいくださり、ありがとうございます。感想などございましたら、掲示板に書き込んでくだされば幸いです。当ブログの掲示板啓吾郎さんの掲示板(2)または、啓吾郎さんの掲示板に、お願いします。BGM:レイクサイド ストーリー (大滝詠一)
2006.01.05
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初出勤です。朝は電車がすいていて座ることができました。学生が動き出すのは週明けでしょう。というわけで今週はすいているかと思います。昼休みはいつも売りに来る弁当屋も来ておらず、ビル周辺をウロウロ、開いている店を探しました。道路もすいていて、人気(ひとけ)の無いビルも見受けられ、まだまだ世間は正月か、と思ったのでした。開いている店は行列ができていて、みんな集中するのだな、と思いつつ、すんなり入れそうな店を見つけて入ったのでした。食事後、職場のビルまで戻る道すがら、駐車している赤いアルファ147がナンバープレートまで「147」にしているのを見て、一緒に食べに行った人とクルマ談義、というより語ってしまいました。(↑駐車していたクルマとはドアの枚数、グレードが違います)「なかなかこだわってますよ。ナンバーが”147”です。」「え?」「アルファ147(いちよんなな)といってイタリアのクルマです。」「へえ」「以前いた職場でアルファロメオに乗っていた人がいたので、だんだんわかるようになりました。」「ほお」「そのひとはアルファロメオを2台。4ドアセダンとオープンカーに乗っていました。家族で乗るときはセダン。一人で乗るとき、通勤のときはオープンカーの方です」「へえ」「一度、オープンカーに乗せてもらったことがあります。乗り込んでドアを閉めるとき、ギーッという感じでした。」「ほお」「走るとスピードメーターの針が下を向いたままで動きません。壊れているのだそうで、スピードは周りの景色で判断するそうです」「へえ」「修理するにも部品を船便で送ってもらうので何日もかかるそうです」「ほお。好きでないと乗れませんね」「そうなんですよ」などなど、久々に語ってしまいました。しばらく会っていないのですが、今も元気に乗っているのでしょうか。BGM:ルパン三世のテーマ'78 / Theme From Lupin The 3rd '78 (大野雄二)
2006.01.04
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三が日は日の丸を入れます。1月2日に住吉大社に初詣に行きました。住吉大社は大阪で最も多くの方が初詣に来られる神社です。生まれてから長い間、住吉区に住んでいたこともあり、初詣は住吉大社です。ちなみに住吉大社は摂津国一之宮です。奈良にも大神神社(おおみわじんじゃ)という大和国一之宮、神武天皇をまつる橿原神宮がありますが、たとえそこに行っても住吉大社は行かないわけにはいきません。一度、住吉大社には行かなかった年があったのですが、その年はいいことがありませんでした。奈良県民になったのだから春日大社にお参りに行こう、と言いつつ、途中の乗り換えが寒そうなのでそのまま京都方面まで乗って、伏見稲荷まで行ったことがあります。流石にお稲荷さんの総本山なので参拝される方も多く、拝殿の後ろの山も歩きごたえがあり、堪能したのですが、その年はいいことがなかったのです。浮気はいけません。関東時代は一度相模国一之宮である寒川神社(さむかわじんじゃ)に行きました。その前に帰省の折に住吉大社にお参りしていたので心配はありません。規模は大きいのですが交通の便が単線のJR相模線だけなので大変な人出とまではならないようです。大神神社も最寄り駅は同じ単線のJR桜井線の駅なのですが、近鉄線の駅からバスが出ているのでそれで来られる人が多いようです。大神神社は三輪山がご神体で、自然のものを信仰する神社です。さて、住吉大社なのですが、一昨年あたりから気に入らないことがあります。おみくじに使用している紙、サイズ、中に書いてある内容をガラリと変えました。以前は大吉や大凶などといった判定の他、和歌とその意味が書いてあるだけでした。待ち人がどうしたとか、病気がどうなるとか、そういった個別の事柄は書いていませんでした。意味を自分で読み取らなければなりませんでしたが、それも「霊験あらたか」な感じになっていました。2年連続で「大吉」だったときは、大吉を乱発しているのではないかとも思えて何故か腹が立ってしまいました。「大吉で腹を立てているのはウチらくらいやな」と笑っていたのですが、私もありがたみが無くなってきたように感じています。「意味わからん」と苦情でも言われたんでしょうか。「そのくらい自分に照らして考えてください」と言っても、最近の人たちはわかる頭を持ち合わせなくなってしまったのでしょうか。11月に職場の近くで神農さん(少彦名神社(すくなひこなじんじゃ))のお祭があり、昼休みに「せっかく近所なのだから挨拶代わりにお参りに行こう」と思い、人混みの中、お参りし、おみくじを引きました。「ようこそお参りくださいました」と言われるところ、「ありがとうございました」と言われたことには「え?」と思いましたが、そこで引いたおみくじがかつて住吉大社で引いていたおみくじと紙の質が同じでした。1月10日は十日戎(とおかえびす)です。今宮戎です。9日の宵戎(よいえびす)か11日の残り福か、三日のうちのどこかで行きます。えべっさんのおみくじはなかなかいいと思います。BGM:I Feel Fine (The Beatles)
2006.01.03
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ちょっと前のことですが、忘れないように書き留めておきます。12月28日午前のこと、メガネのフレームが折れました。私のメガネはセル枠なのですが、レンズをはめ込む枠が折れたのです。その日はほとんどぼやけた状態でした。左右で度数が違うために、比較的見える左目を使うような形で仕事をしていたのですが、自分では意識しない間に右目も真剣に使っているようで、猛烈な頭痛に襲われました。エクセルで資料を作ったり見たりするとき、ズーム機能で300%~350%という巨大な文字にしていましたが、印刷プレビューにそんなに巨大にするズーム機能はないので、すごくコワイ目つきになっていたそうです。「今日はすごいコワイ顔してる。なんかあったんですか?」などと心配されました。昼休みに近くの眼鏡屋さんに行ったのですが、レンズを削って枠にはめ込んでもらいたいと頼んだところ、「お宅のメガネレンズは高屈折レンズというものなので、レンズを押さえつけてヤスリで削る際に割れやすい。ウチの機械ではできない。」と断られてしまいました。そんな大変なレンズだったのか、と思いつつ、不自由な目を凝らして目つきの悪いコワイ顔をして頭痛に悩まされつつ夕方まで仕事を続けました。「他にメガネはないの?」と訊かれたのですが、「メガネはあるのですが、今風の小さなフレームなので、『犯罪者(盗撮で捕まった元芸能人)みたいになるから止めとけ』と注意されて以来、封印したのがあります」と答えました。定時後、納会があったのですが、いつもメガネをかけているのがかけていないので、「メガネはどうした」と言われたり、「遂にコンタクトにしたんですか?」とも訊かれましたが、正直に「メガネが壊れました」とオチも何もない返事をしていました。頭が痛かったのもあります。納会が終わった後、比較的遅くまでやっている眼鏡屋に駆け込み、削ってはめ込んでもらうことができることを確認して、とりあえずはまるフレームを選んで、依頼することができました。翌日、人相が悪くなると言われたメガネで出勤すると、メガネがないときのコワイ顔の方がよほど人相が悪いので、こちらの方がずっといい、と言われてひと安心しました。メガネは顔の一部とはよく言ったものです。BGM:Mambo No. 5 (Pérez Prado Orchestra)
2006.01.02
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前回、書き込んだ中の、ベートーヴェンの交響曲演奏会の番組中、CMで「運命の楽器」という言葉がありました。私にとってはドラムです。小学生の頃だったでしょうか、歌番組で「ブルーシャトウ」をやっていて、そのバンドのドラムが妙に気になってじーっと見ていた記憶があります。当時はバンドと言わずにグループサウンズと言っていました。バンドと言うとグレン・ミラーやベニー・グッドマン、カウント・ベイシーなどが率いる大人数のバンドのことを指していたと思います。それ以来、ドラムが気になる楽器となりました。ところで、アクセス件数が1000を突破していたのですね。1000件目は同じ楽天でブログサイトを作成されている方のようです。それにしてもHPよりペースが速いです。これと言ったテーマもない、グダグダ(ハッスル草間GM風)な感じなのに、ご覧くださって恐縮です。改めまして本年もよろしくお願いします。BGM:Can't Help Falling In Love (Elvis Presley)
2006.01.01
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新年、明けましておめでとうございます。ホームページでやっていたのと同様に、日の丸を入れてみました。例年、大晦日はドタバタしておりまして、「紅白をコタツに足を突っ込んでミカンを食べながら見る」などということは、別世界のことです。昔は紅白をBGMにしていたこともあったのですが、ここ数年、くだらなくなって、FMをBGMにしたりしていました。子供達がいるご家庭だと、クリスマス前後に冬休みに入り、年末ムードもどんどん高まって、家族揃って年越し、迎春の準備を整え、いよいよ大晦日、そして新年元旦という壮大な、そして楽しいストーリーというのが年中行事だと思います。そんな時代が懐かしい・・・それにしてもNHKの紅白の番宣(番組宣伝)はすごかったですね。不祥事や不払いでNHKがガタガタという中で、紅白を制作しなければならない、というのもなんだか気の毒になってきました。「それでもやらな、アカンのか」今回もどのくらいの人たちが見たのでしょう、本音はいい加減止めたい、と思っていることでしょう。しかしそうはいかない「枠組み」というものが、我々の見えないところにあるそうで、公共放送のはずのNHKもそれに取り込まれている以上、それを見過ごしにできない以上、抜け出せないのだそうです。「自民党をぶっ壊す」くらいの迫力で「NHKをぶっ壊す」と何かが変わるかもしれません。紅白の放送開始が19時台だったのですね。昔は19時から21時がレコード大賞、21時から23時45分までが紅白、それ以降が「ゆく年くる年」というのが一つのコースでした。バブル崩壊前後だったでしょうか。歌番組が次々と消滅し、「××大賞」というのも歌番組の減少と、「××大賞」の不透明感を世間が抱いたことから、徐々に消滅していきました。今回のレコード大賞についても、数日前に関係者が火事で燃えた家の中から見つかった、というニュースがありましたが、その後はうやむやになりそうです。やはりまだまだなにやらありそうと思わざるをえません。こういう不透明なことを続けている限り、限られた人だけで大騒ぎをする世界になるでしょうし、とても大衆のものとは言えなくなります。これではジリ貧でしょうね。そういうわけで、レコード大賞も紅白も見ていません。ベートーヴェンの交響曲第1番から第9番まで連続で放送しているチャンネルがあったので、我が家では第5番「運命」以降ですがBGMで流していました。交響曲はまだライブで聴いたことがないので、今年は聴きに行きたいと思いました。チャンネルの選択肢が増えた、ということも、昔ながらの商売をテレビでやっている人たちには脅威でしょうね。「ファミコン」などのテレビゲームが登場したときにも、ゲーム機はテレビにつないでテレビの画面を使いますから、テレビのスイッチを入れてくれても、画面ではテレビ放送を見ずにゲームをやっている、ということになります。これは大変、ということになりましたが、その後どうなったかというと、なんとか共存しているようです。共存といっても、5.1chのサラウンドのホームシアターセットでバカバカしい芸のない「芸人」どものどなり声を聞くわけがありません。DVDで映画です。その間、テレビ番組は見ていません。もう諦めが入っているのはありますまいか。それというのも、内容も登場人物も似たようなものが多くなって、タイトルだけが派手になって、タイトルもサブタイトルまでついて新聞の番組欄いっぱいになりました。「スタジオ大パニック」が年に何回もあって、これではADさん達大変だろうとは誰も思っていません。ライオンとかワニを放せば自ずとパニックなのでおもしろいでしょうが、やるわけないですよね。今なら、スタジオ内に中国から連れてきたニワトリを放して走り回らせて、その中でアメリカ産の牛刺しでも食べると「パニック」です。バックには水槽にエチゼンクラゲでも泳がせるのもいいですね。大声でしゃべればいいとだけ思っている芸があるとはとても言えない「芸人」が相次いで、見る気がしなくなりました。人にボロクソに言う人がもてはやされています。テレビを見る人も、スカッとするのでしょうか。「しかられたことが無いのだな、作る人も見る人も。まして他人にしかられたことなど、今時無いもんな。だから受けているんだ。」と思っているのですが、こういうのを見るのも、あまり愉快ではありません。予告見て「あー、まだやってる」とそれだけです。このままでは野球やサッカーの試合にかないませんよ。格闘技も含めて。スポーツはわかりやすいですから。レコード大賞や紅白に格闘技中継をぶつけた、というのもその表れです。メディア側もわかっているのです。とにかく、見応えがあると思った番組は、数えるほどでした。しかし、K-1とPRIDEの違い、どうなっているんでしょう。ちょっと交響曲の楽章の切れ目で曙の試合を覗いたのですが、立ち技のK-1のはずが、相手にのしかかっているではありませんか。「ボビー、気の毒」K-1でボディプレスはアリ?と思いつつ、チャンネルを戻しました。一方、相手が動けなくなるまでボッコボコの、何でもアリのPRIDEの、小川の入場シーンをちょっと見ました。故橋本真也氏の入場テーマ「爆勝宣言」の前奏(映画「TOYS」サントラの一部)を使っていました。「爆勝宣言」も流すのかな、と思ったらアレンジを変えたものでもなく、別のものでした。結局、「爆勝宣言」は使っていませんでした。しかし、故橋本真也氏をダシに使うのはいかがなものか、と思いました。テレビ論になってしまいました。本年もよろしくお願いします。BGM:Can't Get This Stuff No More (RADIO EDIT) (Van Halen)
2006.01.01
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