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「あの、素朴な疑問なんですが、ゴールデンウィークって何ですか?」 今年もそんな感じだ。 ま、こういう仕事をしているからには、盆暮れ正月は稼ぎ時であって、休みではありません。京都や香港、帯広、名古屋、園田(船橋は仕事だから行くけど)などに遠征できるファンの方々には、競馬好きとしてある種羨ましさを感じる部分もありますが、しょうがない。これが仕事だし。 子供も幼稚園へ行くようになって、土日祝祭日は(一般的に)「休み」だと理解するようになったが、「明日は会社だよ」と言うと、物凄く悲しい顔をする。しょうがないじゃん、仕事なんだし。 かつては出馬も前日だったし、土日も競馬があったから「いつ休んでも一緒」状態で、かきつばた記念や群馬記念、八汐賞などにも行けたが、南関東の月~金開催の固定化と、場間場外が増えたことにより輸送の問題による前々日出馬となり、ほぼ完全週休2日、しかも休日固定となり、意外に身動きが取れなくなった。南関東の競馬場には比較的行きやすくはなったが、まあそれも仕事だ。 場外売りをする関係で、全国の各同業者から電話やメールがわんさか来る。みんな仕事してるなあ、なんて思いながら、仕事をしている(^^;) 時々テレビで西武の試合を観たり、亀田弟の試合(歌謡ショー?)を見たり、隣の席のN嶋と「効率的な馬券の買い方」について議論、というか検討してみたり。向かいの席に居る川崎TMのN坪がとてもここには書けない様な破廉恥な言葉を発したり。上司K木さんと中央本紙I田さんがかしわ記念の原稿すっぽかしたり(^^;)。 なんて書いてると、3階のジャミ(仮称)が降りてきて、川口オートに23000名入ったらしい。すげー。どうやらGacktがゲストに来ていたらしい。そう言えばゆうこりんも来た事あるような気がする。ちなみに、船橋初日は8089名。完敗。なんて普段とあまり変わらない状態で、今年のゴールデンウィークも終わってしまう気がする。
2007年04月30日
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そもそも、高校野球は教育の一環であり、高野連といえども素質ある若者が野球で頑張ろうとする事を、妨げてはならないと思う。高校は義務教育ではないし、行きたい学校は他県だろうが他国だろうが自由に(試験や推薦の審査はあるだろうが)選ぶことができるはずだ。勉学でもスポーツでも、優れた能力を持つ人に奨学金等が与えられるのは特に問題はない。 そもそも、野球だけがなぜ高野連の傘下で、高体連の傘下に入らないのか、そこからしておかしい。歴史的なものならこれを機に高体連の傘下に入ればいいし、古臭い学生野球憲章があるのなら、改正すればいいだけの話だ。歴史を盾に自らの利益と権利を守ろうとするのなら、高野連自体が学生野球憲章違反だろう(^^;)。人間、何かしらのメリットが失われるときは、激しく抵抗するものだ。 そもそも、「商業的な加熱を防ぐ」のなら、もっと学生野球に掛かるコストの低減をはかったりするべきだろう。一説には、高校野球は1選手あたり年70万円ほどのコストがかかると言う。遠征、合宿、用具代その他もろもろ、たしかに金はかかると思う。私学は経営の問題にもなりえる。そこまで特待生がいかんと言うのなら、甲子園から私学を締め出せばいいだろう。 そもそも、特待生の問題は、西武ライオンズ球団の件に端を発する。新聞を読んでいたら、監督が厳粛な面持ちで球団社長からの報告書を受け取ったという。ちょっと待ってくれ。熊本工→所沢高→西武っていう、疑惑の入団をした人が、球団に再発防止を強く要望するのは間違いだろう(^^;) スポーツ報知の記事1。そうだそうだ。父の会社が11億とも30億ともいわれる多額の負債を抱えていたTという大学野球のスター選手に、借金の肩代わりを申し出てその選手を貧困から救ったGという球団の親会社の系列新聞だけあって、なかなかいい事を言う。 スポーツ報知の記事2。そうだそうだ。いい事言うなあ、この新聞。『朝日新聞の特権意識が見え隠れ』。どうだろうか、夏の朝日、春の毎日に続いて、読売新聞も秋に甲子園で大会やれば。その大会は、春や夏に禁止されている特待生大歓迎、越境入学大歓迎。私学も大歓迎。春季県大会に出場できなかった常葉菊川の選手も(野球部長も)大喜びだ。優秀選手には某G球団への優先入団権を与えれば、さらに大会の権威を増すだろう。 現実は、高野連の掲げるうそ臭い理想とはかけ離れていると思う。ある大学の選手がプロ球団から金銭を受け取っていたと知ったとき、その大学の監督は必要以上に怒っていた。「球団なんか持つ資格はない、辞めちまえ」とか言ってた。そこまで怒るのって。。。ある南の島の方の高校野球の有望な選手が、(高校生は逆指名できないのに)希望ではない球団から指名された。なぜか「絶対に行かせない」と大怒りだったその選手が所属する高校の監督さん。。。不思議だぁ~。 こういう事件があると、思わず観ちゃうのは日本テレビの某スポーツうるぐすだ。空白の1日で有名なレギュラー解説者さんの意見がすごく聞きたい下世話な私(^^;)。 なんだ、またオチがないな。ようは高野連はもう解散するべきじゃないかと思う。高校野球だけでなく、大学野球も社会人野球も、結局はその先にプロ野球(最近は更に先にメジャーがある)があるから成り立っている、と言うことを忘れてはならないのではないかな。過去のいきさつもあるんだろうが、もはや時代にマッチしないっしょ。
2007年04月28日
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浦和競馬は薄暮競馬第1段階。第1レース12時25分、メインレース17時15分、最終レース17時50分。第2段階になると、もう少し遅くなる。実は、山手線車両点検、京浜東北線人身事故、東海道線トラブルの影響で湘南新宿ライン遅延とトリプルパンチを喰らい、2時間近くかかった。でも、薄暮競馬なら安心。通常開催なら最終終わってるよ(^^;) というわけで、しらさぎ賞である。今年から3歳上牝馬のレースとなった。 うまたせ君、また来てるし。しかもきゅうり食ってるし。からあげも食ってるし。かよこさんパドックにいねぇと思ったら、客側で写真撮ってるし。 というわけでスタートしました。実況は大川充夫アナ。 スタンド前の先行争い。馬場がぬかるんでいたせいもあり、トモを滑らせた馬もいたが、押してナイススマイルワン、そしてアストリッドとアヤパンも交わして行こうとするが、1コーナーを押さえたのはナイススマイルワン。続いてアストリッドとアヤパン。1番人気クリムゾンルージュはエムケーファイヴと並んで4~5番手で向正面。 向正面半ば、先頭を行くナイススマイルワンの行きっぷりが悪くなり、ズルズル後退。掛かり気味にアストリッドとアヤパン。さらにミライ。インコースにクリムゾンルージュ。 さらにその外からパフィオペディラムとテンセイフジもまくり気味に、先頭集団へと加わっていく。ナイススマイルワンは減速して後退。ベルモントノーヴァ、グリンセレブがいて、最後方はチャームアスリープといった流れで3~4コーナー。 アストリッド、アヤパンが馬体を接して4コーナーカーブで直線。外に持ち出してクリムゾンルージュが迫るが、最内を突くベルモントノーヴァ。残り100メートルの標識あたりで、ベルモントノーヴァが並ぶまもなく抜け出し、1着。クリムゾンルージュはアストリッドを交わして2番手に上がるが、勝負は決していた。 雨に祟られ、ドロドロの不良馬場。この日伸びていたのは最内のコースだったが、そこを躊躇せず突いた石崎駿騎手の好プレー。大井にいた頃は遊ぶところがあったりして、能力の割には力を出し切れてなかった部分はあったが、ああいう形で追いかけさせるといい走りをする。これで浦和は〔4000〕。コース適性ももちろんある。スパーキングレディーカップの優先出走権が得られたわけだが、次走は未定と出川克己師。 クリムゾンも内行くか外行くかだけで、それほど差はなかったんだが、切れるタイプではないので、勝ち馬にああいう競馬をされちゃうとしょうがない。相手もそこそこ走るとはいえ、やってきている相手が違うのだし、疲れが出てきているのかもしれない。お休み濃厚。 あれ? 高井ちゃんじゃないっすか(^^;) こんなところで何やってるんですか?っということで、BACHプラザ(テレ玉)の競馬リポーターの高井理江さん。 ちなみにBACHプラザには、弊社の小黒哲雄TMと、姉妹紙日刊オートの榊英之記者も出演しているので、見て下さい。 最終レースは、楽天競馬協賛トワイライトドリーム賞。 4戦でC1卒業、今回B3昇級初戦のチャンスダミズキが、やはりインコースを突いてあっさり通過。浦和狙いで正解だったか。一応、勢いで◎打ってみたものの、正直フリーシンカーかデンタルライトかってところじゃないかと思ったが、はまった。2着は休み明け転厩初戦のアタゴファイター。千四の時計も良いし、調教も動いていた。△で引っ掛かり。 でも、やっぱりインコースだわな。 最後に小ネタ。 浦和の荘司典子さん(^^;)が発見した、向正面の家。先月か先々月ぐらいに竣工したと思うんだが、競馬がよく見える素敵なバルコニー。メインレースの時間は、そこに3名の住人らしき(らしきっていうか住人だろうなあ)方がレース観戦されておった。念のため画像はボカしておいた(^^;) まあなんだ、競馬場が好きなら競馬場のそばに住むのもいいかもしれんが、東京競馬場徒歩1分に4年ほど住んでいた俺からすると、競馬場の近くはあまり住むにはお勧めしない(^^;)おっちゃんは角に立ちしょんしていくし、チャリのカゴに日刊紙やら専門紙やら煙草の箱やら捨てられていくし、GIになると徹夜している奴らがピンポンダッシュしやがる(^^;)。あと、知人友人の溜まり場になる(^^;)。良くないよ(^^;) 今は某プロ野球の球場近くに住んでいるが、会社帰りにナイター観てから歩いて帰れるから、それはなかなか良い。
2007年04月26日
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例によって予想はこちら。 傍観者だったとはいえ、統一地方選後半は色々な事が起きた。最もインパクトが強かった出来事は長崎市長暗殺事件だろう。新聞には「銃撃事件」と書いてあるが、あれは「暗殺」だ。選挙絡み、あるいは反原爆絡みでなかったのは救いだが、むしろ、逆にやりきれない気持ちにもなる。 無効票の多さと、世襲批判、期日前投票、補充候補と様々な問題を露呈させたが、そういった制度面の整備課題もさることながら、憔悴というよりは、むしろ錯乱に近い長女のあの挨拶は、後味の悪さを残した。父が殺害され、夫が落選し。。。気持ちはわかるが、あれは言ってはいけない。「言ってはいけないと知りつつ、言わせてもらいました」的な言い方も良くない。 前代未聞の出来事で選対、後援会も相当混乱しただろう。もし自分が関わっていた選挙でこうなったら、すぐには対策を立てられないかもしれない。横尾候補の顔にも「実感が湧かない」感が現れていた。それは仕方ないことだと思う。伊藤一長市長のご冥福をお祈りしたい。 東京競馬場で第1回「ジョッキーマスターズ」が行われた。浦和2日の新聞製作があったため、残念ながら会社でグリーンチャンネルを観た。ひじょうにおもしろい企画であった。会社でも馬は4が強くて、人は9がほぼ現役で「4-9だと言われました」とバイト君が言っていた。実際は斤量差もあるし、普段は騎手候補生が乗っている(乗らされている)競馬学校の馬なので、引っ掛かったりして大変そうだったが、それを乗りこなすのもむしろ名人芸のひとつだろう。ま、できればもう少しまともに実況できる方なら良かったのだが、それもまあ余興のひとつだろう。 かつてはダービージョッキーSが、ダービー当日に組まれていたが、ダービージョッキーの減少により、近年は組まれなくなった。現役騎手による騎手戦はあまた存在するだけに、もうこれ以上の騎手戦は必要ないとも思うが、たまにやると盛りあがるだろう。中継を見ていて、現役時代ダービーやオークスには縁がなかった某調教師が、つまんなさそ~にしていた姿が印象に残った(^^;) 本来乗るべき元騎手はもっといたのだが、柴田政人調教師のようにケガの影響や、それ以外の理由でもう馬には乗れそうもない人だとか、60を過ぎてちょっと乗れるかどうか微妙な人や、トレセンを離れていろいろやってる人だとか、そもそも企画に興味がなかった人だとか、近況を尋ねるにつけ、月日が流れると状況もいろいろと変わってくるもんだなあ、と、ちょっとしみじみしてしまう。 ま、こういった乗る人も観る人も楽しめるような企画はなかなかない。保険の問題だとかクリアすべき事務手続きは多いが、第2回、第3回と続けてもいいんじゃないかと思う。
2007年04月24日
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最近、南関東の重賞は雨続きだ。マリーンカップもクラウンカップも雨。マイルグランプリも雨。八代亜紀じゃないんだからさぁ。 デジタルカメラ全盛の昨今。カメラは電化製品で、防塵防滴は備わっているものの、やっぱり直接雨を被ると即死するかもしれんので、カバーする。自分が使っているカメラはキャノン製だが、レインカバーはニコンの奴がいいらしい。 と思ったら、画像がねぇよ。レインカバーもちゃんとした商品を使っている人もいれば、ゴミ袋(東京都指定は不可)やタオルぐるぐる巻きの人もいる。ゴール前によく居るカメラマンのI氏は、サランラップをテープで止めた素敵なオリジナルレインカバーを使用していた。 デジカメで撮影後のプレビューを見るなら、透明のゴミ袋を被せて、輪ゴムやテープで固定して使うのが1番便利かもしれない。つうわけで、マイルグランプリ。 この日は接戦が多かった。 まず9RのサラC1四組五組の千六。先に抜け出したアローストロングにタイコウアカツキが猛追し、ゴール前アタマ差の接戦。勝ち馬が外だったから写真的には良かったが。。。 続いて10Rのライラック特別。番手追走し3コーナーから先頭に踊り出たブライダルヘイローを、マークしていたハナビバーチェがゴール前ハナ差で頂くレース。これも勝ち馬が外側で助かったレース。そしてメインのマイルグランプリ。 コアレスハンター、チョウサンタイガー、クールアイバーが出遅れ。最終的に先手を取ったのはナイキアディライトだが、サンキューウィンがこれに絡んで放さない。エイシンブーン、コアレスタイムが続き、1番人気フジノウェーブは5~6番手の集団にいた。 前半ペースは59秒7で馬場を鑑みてもハイペース。いつものようにフジノウェーブが早めに先頭に立つと、あとはいつものワンマンショー。。。と思ったら、アウスレーゼが外から猛追。フジノウェーブも手応えは十分だったが、なんか余裕に構えている感じ。最終的にはぴったり並びかけられることはなかったのだが、それでも半馬身からさらに詰められる。ハイペースでの早め進出が裏目に出たかや? と思ったが、なんとかクビ差、フジノウェーブが凌ぎきった。 今度は内外離れていて、ちょっと迷った。迷って引いたさ。フジノウェーブは、はやりハイペースを早め進出したことが、まあ負けてないから裏目とは言わないが、想定外だった。御神本騎手も「馬に助けられた」と。勝負どころからの脚は凄い。 2着アウスレーゼは、やはりマイルはよく走る。切れを身上とするだけに、今回の流れは「待ってました」だったが、相手の粘り腰がかなり上だった。3着コアレスハンターは10歳とはいえ衰え知らず。2着から4馬身放されたが、先行してよく粘っている。ナイキアディライトは逃げたが競り負け気味で、11着敗退。「そろそろ駆け頃」だと思ったエイシンブーンは勝負どころで後退し16着惨敗。ちょっと厳しいかもしれない。 御神本騎手のコメントなどは、こちらをご覧になると良い。モザイクは気にしないでくれ(^^;)
2007年04月19日
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統一地方選挙後半戦。残念ながら前半で敗戦した我々に出番はない。縁起悪いもんね(^^;) 先日、駅に向かって歩いていたら、とある候補者の選挙カーが通った。なんか違うなと思ったら、テープだった。後ろに活動員の女性がひとり乗っていたから、テープを流しつつも、「○○候補のご健闘をお祈りいたします」とかはマイクで出すんだろう。でも、テープは愛がないから良くないと思うぞ(^^;)。 嫁んちの選挙でも、1週間やってると後半はうぐいす部隊のお姉様方も声が出なくなってくる。疲れを読み取って、たまに候補者の娘婿兼選対本部長の私めも乗って、うぐいすならぬカラスをやったりもするのだが、あれはノドにくる。でも男は目立つし、声の通りもいいから注目は集める(票が集まるかどうかはまた別な話だ)。 終盤戦でかれてきた声がまた、一生懸命さというか、必死さを醸し出す。意外にこれは効果があったりする。いやもちろんやってる方は必死なんだが。だからこそ、テープは良くない。土曜日は決まって「最後のお願いです」だが、テープだったりすると、終盤にマイクにしたとしても、声がかれてないから必死さが出ない。ちなみに「最後のお願い」は「まいりました(参りました)」とか「上がりました」は使わない。 昨今は「うるさい」とか、「環境に悪い」という事で選挙カーを使わない候補もいる。うるさいなら音を出さなければいいし、排ガスが気になるならハイブリットカーやバッテリーカーを使えばいい。そういうのは戦略だろうし、選挙区をすべてまわり切れるのか疑問だ。それに徒歩や自転車でハンドマイクを使ってるのなら、一緒だ。 実際のところ「選挙カーがまだ来ないぞ」とか、支持者から連絡(催促?)があったりする。嫁んちの選挙は、まだまだ田舎なところだから、「我々のことも見てくれている」感があるかどうかは非常に大事で、それこそ鈴木宗男さながら、車を降りて畑を走ったりもする。都市部ならともかく、まだまだそういう選挙が大事になるし、支持もいただける。 コースは後援会の名簿などから地区別に支持者の数などを地図にマークして、全ての集落を満遍なく回るように設定する。渋滞しそうな時間帯や場所は、時間がもったいないので、周辺部を中心にしたりする。嫁んちレベルの選挙でも、毎日ミーティングして、組織的にやらないとなかなかうまくはいかないものだ。 今でも他人の選挙カーが通ったりすると、気になる。つい、運転手やうぐいす嬢の様子をうかがってしまう。今まで見た中で、もっとも「ええなぁ~」と思ったのは、石原慎太郎都知事の選挙カーだったな。うぐいす嬢はホントにうまいし、声もいい。使うフレーズも良い。4年前の都知事選の時も、ちょっと追いかけて勉強させてもらった(^^;) マニュアルみたいのは平河町の党本部に行けば売ってるんだが、マニュアルに載ってない部分。雰囲気だとか、声質だとか、そういう部分も大事だ。 ま、何が言いたいかと言えば、ようはヒマなのだ(^^;) 前半戦は不完全燃焼だったし、もうちょっと何かできた感が今でも強い(^^;)。 というわけで、明日はマイルグランプリだ。予想は例によって左上の最新競馬予想をクリックしてくれ。10Rのライラック特別や、12Rのポインタース賞もおもろいで。選挙は20時までだが、大井競馬は20時50分までやってるぞ。では諸君、現場で会おう。
2007年04月17日
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【前回のおさらい】 一品目はニコンの双眼鏡でした。前回のものとは違う双眼鏡ですが、大方記者席で使われている双眼鏡は↓です。視野が広くて、明るくて、よく見えます。 二品目はセイコーのストップウォッチ。併せを取るにはラップ/スプリット表示ができるものがひじょうに便利です。 ちなみに、グリーンチャンネルに出演していたとき、ディレクターさんなんかが使っていたのは、↓こういう奴でした。一般の人には使い道がなさそうですが。 さて、今回の男のアイテムは何にしましょうか? まず、一品目。日刊競馬で使っている水性ペンです。ゼブラのサラサクリップですな。色は黒、赤、青の3色、ペン先は0.5と0.7が装備されております。個人的には0.7の方が好きで、こちらを使っております。0.5はゲラに刺さったりするので、あまりお勧めしません。 もうひと品は、フェルトペン(っていうのかな?)ですな。弊社に装備されているものは寺西化学工業の「シルバーラッション」というもので、赤、青、緑、黒が装備されております。このインキはEUの子供用玩具の安全規格EN71.Part3(重金属8元素の規制値、JIS S 6037)に適合した素晴らしい商品です。主に予想する時に赤と青を使いますが、3分割の場合は緑も駆使します。 同じものが楽天内で見つからなかったので、同じメーカーの同等品をリンクしておきます。 それから三品目はゼブラの蛍光ペン。これは定番ですな。自分はほとんど使わないのですが、人によってはゲラを塗り塗りしております。ゼブラの蛍光ペン2とかいうのなんですが、もうないんでしょうか? オプテック2というのが同等品みたいです。 四品目はカッター。NTカッターのA-300という商品ですな。当社はひじょうにカッターを使う機会が多く、ほぼ全員、入社するとカッターを支給されます(^^;)。というのは言い過ぎですが、編集カード(という馬の成績カードがある)のシールを切る時や、ゲラなどを細工するとき、あるいは、製版段階ではフィルムを切ったり削ったり。営業でも梱包を解く時、あるいはどうにもならないミスをしでかして、指を詰めたり、腹を切って詫びる時など必需品。 最後はカッターのお供、カッティングマット。11年くらい前になりますか、現在の社屋に引越ししてきた時、編集部全員の机に↓これが配備されました。とりあえず、これが無いと机は傷だらけです。ガンプラや鉄道模型を作る時も便利です。 さて、次回は何にしましょうか?
2007年04月14日
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自分は学生時代に高所から転落して右膝の半月板を破壊しているのですが、雨が降るとそこが疼く性質を天気予報、特に近い時間帯の降水予報に利用しております。今、右足甲にもひびが入っていて、そこも利用できます。新たな予報スポットができました。 というわけで、「やな感じ」がしていたのですが、やはり降りました。 JRA交流スプリングフラワー賞。レース前、船橋の岡林調教師と、中央の森調教師が歓談しておりました。すぐ横で。ゲート試験とか調教試験とか、その他もろもろ。1回目は「バーン」と出すとか、2回目は出さないとか。1回走っている馬は大丈夫とか。混じっていろいろお伺いしたのですが。ほほう、勉強になるなあ。 で、レースはコウノピロニールが逃げ切って快勝。川崎の千五はよく走る。 さて、クラウンカップ。雨が強くなってきました。川崎の重賞は雨に祟られることが多く、JBC以降入場、売得ともに好調なのですが、ナイターしょっぱなのところで、今年も「水を差されて」しまいました。ま、最近はSPAT4等の在宅投票の伸びが堅調で、かつて程は天候には左右されなくはなりました。 成績。エスプリベン、イチモンジ、そしてロイヤルボスの3頭が先頭を形成し、ヒデサンジュニアはそれを見ながらのレース。結局エスプリベンが逃げ切ってしまうわけですが、一旦ロイヤルボスに並びかけられて、そこからもうひと伸びの根性を見せました。ハミを取らなかったことで、チークを着けてみたそうですが、想定外の効果もあったかもしれません。ハナ切るのも想定外だった(久保秀師談)そうで。体質的にもまだ続けて使えるかどうか、上がりを見てからだそうで、羽田盃は未定だそうです。 詳しくはかよこさんが書いております。インタビュー中私の隣にいて、携帯電話で「ぴろり~ん」とか音を出しながら撮影しておりましたから、それもご覧ください。 さて、最終レースは春眠特別。だからといって、発走係が寝ていた訳ではないんでしょうが、大外枠タイムオブマネーが一旦入って、まだ後ろの扉を閉めていない状態で、後方に下がったところ、発走してしまったようです。発走のやり直し。つまり「カンパイ」です。 ちょうど雑談しながら最終レースを見ていたのですが、どうも実況の様子からして、まだ完了していない状態(山中アナなら「体勢完了」とかって言う)で「ビー」が鳴ったのですが、ビジョンを見てすぐ「カンパイだ」って分かるぐらいのバレバレのカンパイでしたがな。 レース後の宴会(骨折中につき禁酒中)で誰かが言うてましたが、南関カンパイ4場制覇は達成しているのですが、これで2巡目に入りました(^^;)。(そういえば、中山でもカンパイ見たなあ。)山中アナも2度目のカンパイだそうで。 レースはガッサンプリンスが抜け出し快勝。先ほどの話ではないですが、1度出ると2度目はその気になっていた分バタバタしたりするものですが、慣れているところで問題なく、すんなり出ました。 そうえいば、「雨の中ご苦労様」なのかどうか分かりませんが、JBCキャップ(在庫)が配布されました。今となってはある意味貴重な盛岡JBCや大井JBCのキャップもありました。楽天に売ってるんかな? と思ったら売ってなかったので、替りに防寒競馬帽の画像でも載せておきます。ありがとうございました。
2007年04月11日
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南関東で口取りの写真を撮影、販売している柳原プロダクションという会社があるのだが、そこのSさんから電話があった。なんと、会社を辞めるらしい。(らしいっていうか決定) 実はある人から事前にそれは聞いていたのだが、正直驚いた。確かに年々口取り写真の需要は減ってはいるみたいだったが、柳原さんも4月からデジタルにしていたし、まさかとは思ったが本当だったようだ。。。 Sさんには大変お世話になった。自分も父親がアマチュアで写真をやっていて、実家に暗室や引き伸ばし機もあったぐらいだから、当然のように中学~高校と写真を撮っていて、写真の心得ぐらいはあったけど、それでもいきなり前任者の栗原がぶっ倒れて、それで写真をやることになって困った。なんせ流し撮りなんてした事なかった(わけではないけど、仕事と趣味は別物)し。ナイターなんかも初めてだった。 栗原の遺品(っていうか死んでないけど)のF5はニコンだったから、自分がかつて使っていたものと同じメーカーだけに、とりあえずは使えたけど、そん時いろいろ教えてもらったのがSさんだった。(もうひとり、フリーカメラマンのSさんにもいろいろ教えてもらった)いや、ホントにお世話になった。 インターネットの普及や、デジタル化でカメラの敷居が低くなったせいで、最近はコンパクトデジカメでウロウロする人だとか、一眼組でもバンダナのM君だとかみたいに、ひとの言うこと聞かない勝手な人が増えた。そんな時に柳原のSさんのような「重鎮」がいるだけで大分違うのだが。これから無法地帯化するかと思うと、恐ろしい。「ちょっと下がってもらえるぅ」のひと言が、俺が言うのとでは全然違う。あ~やだやだ。 というわけで、明日はクラウンカップだ。予想は予告通り、左上の「最新競馬予想」ってところをクリックして下され。昨日の川崎初日も◎▲○で3連単万馬券当てたように、今絶好調だ(^^;)。
2007年04月10日
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すでにいろんな雑誌等に書かれているJpnだが、我々専門紙にも当然関係あって、主催者の番組や既知の競馬会職員や地全協職員などと綿密に連絡を取りあって、どういう風にすべきか考えていた。てっきり決まっているかと思ったら、全く決まってなくて、毎度毎度聞くことが微妙に変化したりして、相当混乱していたようだ。 結局、パート1に昇格したはいいが、競馬会的には「パート1見習い」のつもりでいて、どこに根拠があってそう思っていたのかわからないけど、2年の猶予があると(勝手に?)思っていたようだ。それがドバイの会議で指摘されたらしい(あくまでも「らしい」)。その後のバタバタはご存知の通りかと思うが、実際、自分も含め表記に関わる現場は相当混乱した。もちろん発表日は決まっていたから、それを待っていれば良かったのだが、「たぶんそれだと遅いだろうなあ~」なんて思ってたりしたのよね。根拠はなくて、ある種の勘なんだが。。。 会社的にはある程度すでに決めてあって、中央、地方ともに「正規表現で行く」で確認は取れていた。GIはGI、JpnIはJpnI、SIはSI。とりあえずレース柱だけ大急ぎで対応させて、成績の箱は出走した馬が出てくるまではひと月ぐらいあるだろうから、そこまでに対応。。。システム会社さんも同じ事考えていたようで、これでOK、のはずだった。1月から遡っての表記変更は、ある程度お目こぼしを頂いたし、マリーンカップは旧表記(GIII・G2)で行くと、事前に確認も取れていた。それでいけると思ったのだが。。。 勘は的中しました。船橋の番組が出る前日に、「マリーンカップはJpnIIIでやりたい」と連絡が(-_-;)さらに、何やら急な動きがあって、専門紙は暫定的に「Jpn(GIII)」という表記で行くと。。。ま、そうやって統一して決めてくれれば、むしろ助かるのだが、直前ですか(^^;)。中央の方は夏番組からということになったようだ。 自分は番組原理主義者なので、基本的に番組通りに表記するのが筋だと思っていたので、「G」を外すなら外すことでいきたかったのだが、まあいいだろう。南関東は「S」だから、さほど問題は無かったし、ダートグレードと南関グレードの2重表記をやめることになったのは前進だ。いっそのこと南関格付けをやめても良かったんじゃないかと思うが、ま、それはそれでいいんじゃないかとも(商業的に)思う。大人だし(^^;)。いろいろ取材している中で、ICSCのブック(数年前のもの)を見させてもらったが、案外さっくりと書いてあってちょっと驚いた。もうちょっとゴチャゴチャ説明書きがあるかと思ったが。 個人的にはそんな「G」には拘らなくてもいいとは思うのだが、やはり「慣れ」を含む商業的な面でなかなか棄てられないのだろう。本来は統一的な基準を設けて、競走を生産に還元しましょう、という趣旨のものだから、本当は「秋のGI10連戦!!」(古いか)みたいな商業的な使い方をするものではないんだろうけど、ま、日本での発祥がそんな感じだから、「パート1国昇格」ってことがどういう事なのか、なかなか正確には理解できないようだ。そういう意味では専門紙の「Jpn(GIII)」という表現も似たようなもんだが。
2007年04月09日
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桜花賞はスローだった。コースが替わったせいなのかどうなのか今ひとつわからんが、長い向正面の直線と、ダラダラ続く3~4コーナーが与える心理っていうのは、多少なりともあるだろう。パトロールを見ても、2~3頭は3コーナー手前まで馬場の中~外を直進していた。 アストンマーチャンは返し馬から引っ掛かっていた。レースではご存知の通り。オークスで来そうな感じもあまりしない。やっぱりダイワスカーレットとウォッカなんか。あと、馬って言うより、藤田騎手の気合が目立った。 夜は選挙。投票自体は期日前投票で済ませていた。以前の不在者投票のように、封筒に入れて割り印を押して。。。みたいじゃなくて気軽にできるのは良いね。あとはインターネット投票ならもっと便利なんだが、まあ、そう簡単にはいかないだろうな。 結果から言うと、応援していた候補は落選した。議員の娘を嫁に貰って8年。行き掛り上数々の選挙応援をしたが、落選は初経験だ。混戦で僅差だった。お世話になっている議員さんも何人か落ちた。義理父のところは早々に決着したようで、よほどうれしかったのか電話が来た。ま、聞くところによると自分の選挙並に動いたらしい。「そっちはどう?」って。。。お通夜でしたがな。
2007年04月08日
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というわけで、痛む足を引きずりながら船橋競馬へ行ってきた。「どうしたの?」と皆様に心配された。医者のシップはよく効くわ。腫れは引いた。でも、歩くと痛い。 というわけで、中央競馬交流ナイスビット特別。 結果。道中3番手を追走のアゲヒバリ(川島正行厩舎)が、直線抜け出し快勝。相変わらず馬が子供っぽくて、能力だけで勝った感じ。父のクロフネ同様、ギヤチェンジがないような気がする。 そしてマリーンカップ。 重賞恒例となった外人プラカード。ダイオライト記念は4人だったが、今日は2人。寒そうだ、っていうか「サムイ」とか言ってた。「どこの外人?」「津田沼?」「いや、錦糸町だろ」「船橋だって話だ」「大神宮下にあんなのいたっけか?」「白い人はロシア人だろ」などなど、ダイオライト記念同様、我々の間でも注目の的。実はちゃんとした外人モデルの事務所所属だそうで。失礼しました。 そして発走。「JpnIII」と書いて「じーすりー」と読む。日本で初めてそう読んだのは山中アナ。「運命」と書いて「さだめ」と読む。「本気」と書いて「マジ」と読む、、、、みたいな。 スタート決めたトーセンジョウオーが注文通りの逃げ。チヨノドラゴンが番手追走も、勝負どころでクリムゾンルージュが仕掛ける。直線入り口で一瞬「をっ!」と思ったのだが、クリムゾンルージュはなかなか捕らえられない。トーセンジョウオーも突き放しにかかる。結局、そのまま1馬身半差の決着となった。 クリムゾンルージュはほぼ完璧なレース運びだっただけに、これは悔しい。トーセンジョウオーは自分の形になっただけに、最後まで渋太かった。チャームアスリープはスタートからしてまるでダメだった。叩いた次走に期待したい。ライラプスは前残りの競馬で、位置取りも良かった。逆にサウンドザビーチは流れが緩かったこともあり、普段より前目の競馬だったが、終い伸びなかった。成績と談話。 一瞬、綾小路きみまろかと思った。。。 最終レースは、房の国オープン。 急に暗雲立ちこめ、雷鳴、そして雹が降ってきた。写真屋さんとしては最悪なパターン。 レースは逃げるイシノダンシングにシャイニールックが並びかけ直線。抜け出しをはかるシャイニールックに、後方から猛追するマルカカイゼル、さらに外からルースリンド。3頭横並びのゴールは、わずかに中マルカカイゼル、そして2着にルースリンド、という結果。今日のひと言「ある程度の知名度や顔が知られれば、ネタは向こうからやってくる」 っていうか、このところ船橋はネタに満ちている。売得は1日10億には届かなかったそうだが、こんなおもろい競馬場はないと思うのだが。
2007年04月04日
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なんか、右後肢の甲を亀裂骨折したみたいだ。痛いんですけど。。。ただ、どこでやったかの記憶がまるでなし。なんか3~4日前から、右後肢がモヤモヤしてたんだが、昨日の夕方にパンクしたようだ。誰かをキックした記憶もないし、サッカーもやってないし、よくわからんが、ハ行している状態。明日競馬場へ行けるかどうかは微妙な状態だ。最悪取消し。 そういえば母の日っすよ。俺も田舎の役場で働くおかんに送る(かどうか、検討中)。5月の第2日曜日みたいだけど、いつもぎりちょんで忘れるのよね。 さて、マリーンカップ。◎トーセンジョウオー○チャームアスリープ▲クリムゾンルージュ△サウンドザビーチ△ミリオンベル△サヨウナラ△チヨノドラゴン これはトーセンジョウオー中心は間違いないのではないかと思う。川島正行厩舎転入後2・2・1着と完全復調したとみていいだろう。マイペースで行けるかどうかだが、行きたい馬はクインオブクインぐらいだけに、女王当選は確実。 TCK女王盃で、その当選女王を下しているサウンドザビーチも、当然勝ち負けレベルにあるが、マイル〔1000〕は問題ないとしても、少し忙しいのではないかと思う。さらにトーセンが逃げるのなら、脚質的にも不利がある。 対抗はチャームアスリープ。休み明けだが、前走ロジータ記念は、猛追して2着。決して状態は良さそうには思えなかったが、並べばこの馬は根性を発揮する。重馬場ならなお良い。 今回オススメなのがクリムゾンルージュ。稽古でも動いていたようだし、時計も良い。TCK女王盃で僅差の3着なら、十分勝負圏内だし、千六に距離短縮は好材料。しかも地元千六はベスト。 サウンドザビーチも、距離短縮には対応できるとは思うが、追い込みきれないところもあり、着以上は確実だが、アタマとなると疑問も少々残る。 同じくミリオンベルも切れを生かすタイプで、休み明けをひと叩きされたのは好材料だが、今回は牝馬戦とはいえバリバリの重賞級が相手で、その点どうか。血統的に地方競馬は走るはずだが。 サヨウナラも地方競馬は向きそうだが、前走1600万下を勝ち上がったばかりで、相手が強い。もちろん一気に載冠の可能性もあるが、前走のように後方一気では危ない。 チヨノドラゴンは3連勝中とひじょうに好調。差しても捲くっても良く競馬センスある馬だが、ここは相手が強すぎる。ただ、着なら十分狙えるし、あわよくばの3連勝圏内を期待したい。 最終レースは房の国オープン。◎ゲットゥザサミット○クールアイバー▲シャイニールック△マルカカイゼル△アイゼンフーズ△タイキサファリ 毎度遠征馬が本気なのかネタなのかよくわからないが、少なくともゲットゥザサミットだけはガチとみた。常識的に考えれば相手はクールアイバーで、単穴は単騎逃げ濃厚なシャイニールックといったところだが、オススメはマルカカイゼル。左回りは3走前の如月特別が初勝利だが、報知グランプリカップでプライドキムの4着、ダイオライト記念もキクノアローの5着と、シャイニールックあたりとの比較でも、走っている相手が違う。もちろん着狙いっぽい戦法は気になるが、距離はマイルよりひとハロン延長と好材料だけに、気になる。 アイゼンフースは、おそらく置かれて終いに賭けるだろう。タイキサファリはそれよりも多少マシだが、大師オープン4着ならチャンスもないわけではない。 ルースリンドは無印。ツメが良くない馬で長く休んでいたし、金盃2着、ダイオライト記念5着など能力は認めるが、決してアテにできる馬ではない。馬場が渋れば一考も。 それと、ここで予想すんのはこれをもって最後とする。以降は左上のところの馬コミのところでやろうと思う。ノーガキ付きで。ここはたぶん日々の小ネタと、回顧かな、わかんないけど。
2007年04月03日
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地方編集部に2人来た。人生最大のヤマ場を乗り越えた男と、若いお父さんを持つ好青年。我が編集部もこれで男19人の暑苦しい所帯となった。そうでなくても後輩H君は暑苦しいのに。(今年は女採りてー、そういえば最後に編集に女性社員が入ったのって10年前だよ。。。) 同じ敷地のタワーのビルでも、沢山の若い新入社員が、先輩社員らしき男性に引き連れられて、ぞろぞろと行進していた。まだ着慣れていない感じのスーツ姿が微笑ましいが、我が社に入ればまず工場入りだから、そんなスーツなんか着ている場合ではない。汗とインク(時々血もでるよん、あと腱鞘炎)にまみれた新入社員研修が待っている。おほほほほ。 これからも定期的に新入社員を採用したいとは思っているが、それは会社との相談。新入社員が入ると部署内に活気が出る(多少)し、ぺーぺーだった人の気持ちも違ってくる。もちろん、年齢バランスもとれるから、今後10年でわんさか出る退職者を順次引き継ぐことになる。 スポーツ新聞読み放題、競馬雑誌(大概の雑誌が送られてくる)も読み放題、競馬中継のテレビは毎日付けっ放しで見放題(驚いたと言われた)、しかも競馬新聞が売るほどある。ネットも使える極楽な会社(ま、どれも仕事で使うからあたりまえなんだが)だけど、仕事はせなあかんよ(^^;) ま、理想を言えば、ついでに俺の会社内の仕事もとってくれれば、俺も写真屋のおっちゃんとして毎日競馬場出勤という夢のような生活が送れるんだが。。。そううまくはいかんか。 普通なら今日飲みに連れて行くところなんだが、明日健康診断なんよ(^^;)。というわけで何事もなく1日目を終えたみたいだ。そういえば毎年、上司柏木集保と「健康診断に向けて体作らなきゃ」と言ってるんだが、どうやら今年も失敗したみたいだ。。。今年もせいぜい、バリュームを一気に飲み干して、レントゲン係のおっちゃんに「いい飲みっぷりだ」と感動させるぐらいだな、多分。
2007年04月02日
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無くなったと思ったらあるんです(^^;) 大人の事情(契約終了)で日替わりブログは撤収しましたが、ここは元々私の個人ブログでありまして、昨日も楽天で無線LANカードとか買ったし、ポイントも溜まってるし、無くすわけがありません。楽天競馬からは外れましたが、今後ともよろしくお願いします。 で、新しいデザインをば現在検討中です。できれば写真が映えるような黒系でいきたいんですが、たぶん自分で作るしかなさそうですな。当座これでいきます。 ま、これからもボチボチマイペースでいきますから、よろしくどうぞ。【追記】あらすごいわね、アドマイヤムーンがドバイデューティーフリー勝ったわ。おめでとさん。
2007年04月01日
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