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■社長が研究すべき経営の8大構成要因■業績を良くするには、社長の経営戦略実力を高める必要がある。社長の戦略実力を高めるには、どのような分野の研究をするべきか、研究すべき対象をはっきりさせておかなければならない。明日以降は、まず商品戦略からひとつひとつ簡単に研究していく予定。1.商品対策。 自社の経営規模と競争相手の力関係からみて、どのような商品やどのようなサービスに力を入れるか。次に、これらの範囲はどれぐらい狭くすると、競争力がある商品ができて業績が良くなるか。2.営業地域対策。 自社の経営規模と競争相手の力関係からみて、どことどこの地域に力を入れるか。次に、営業する地域の範囲はどれぐらい狭くすると、強い地域ができて業績が良くなるか。3.客層対策。 自社の経営規模と競争相手の力関係からみて、メーカーならばどの流通チャンネルに力を入れるか。部品のメーカーならどの業界に力を入れるか。小売業や飲食業ならどのような客層に力を入れるか。次に、範囲はどれぐらい狭くすると業績が良くなるか。 以上の3つが、お客を作っていくときに目標を定める、3大対象になります。4.営業対策。 今説明した、商品、営業地域、客層の3つに対して、自社の経営規模を考えた上で、どういう方法で自社の商品に関心が高い「見込み客」を見つけ出し、どのような方法で契約すると業績が良くなるか、会社全体の営業対策。5.顧客維持の対策。 一度取引したお客を、どのような方法で維持し、どのような方法で継続取引率を高めるか、その方法。6.組織対策。 これらの仕事を進めるのに欠かせない従業員は、何人採用するか。そして社長を含めて各人の役割分担はどのようにし、給料や休暇などの処遇はどうするか。7.資金対策。 これらの仕事を進めるのに欠かせない資金は、どこから、いくら調達し、何と何に、いくらずつ配分するか。そしてこれらを記録する、経理の仕組はどうするか。8.時間対策。 これらの仕事をするのに1日当たりどれぐらい働き、1年間に何千時間仕事をするかの、時間対策になります。 以上の8項目が、経営を構成する中心的な要因になるとともに、社長が研究すべき、最も大きな課題になります。
2003年10月11日
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崖っぷちで勝つランチェスター社長学竹田 陽一 (著)1000社中995社は弱者(中小企業)である。弱者の戦略は、敵の弱点をつき、限られた戦力を集中的に投入する。自分に合った正しい戦い方ではじめて経営効率も企業業績も伸ばすことができる。不況こそ必勝の戦略に学べ!逆境に強いトップの定理。
2003年10月09日
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一枚のはがきで売上げを伸ばす法―まごころを伝える竹田 陽一 (著)どんな商売・ビジネスにも使える。"まごころコミュニケーションが営業の本質"を提唱するランチェスター戦略の第一人者が、一通の礼状が生み出す効果とノウハウを公開
2003年10月08日
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ランチェスター弱者必勝の戦略―強者に勝つ15の原則 サンマーク文庫竹田 陽一 (著)第1部 ランチェスター法則とは(ランチェスター法則と戦略概念強者の戦略と弱者の戦略初心・原点の戦略強者・弱者の区分量七分に質三分の原則)第2部 ナンバー・ワンづくり15の原則(仕事への情熱が願望開発を生む競合対策に工夫をこらす攻撃目標を明確にし、実行に移す重点主義の"ねらい撃ち"客づくりに総力の7割を配分長時間労働が決め手 ほか)
2003年10月07日
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小さな会社☆社長のルール竹田 陽一 (著)ほとんどの中小企業にとって、有名なコンサルタントの話やビジネス書は役に立たない、と著者は言う。これらの内容は多くの中小企業がとるべき「弱者の戦略」ではなく、ごく少数のナンバーワンの会社だけが使える「強者の戦略」になっているからだというのが、その理由である。
2003年10月06日
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サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 実日ビジネス藤山 勇司 (著)
2003年10月05日
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