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{今日の学校}今日は比較的しのぎやすかったが、明日から今期最初で最後かも知れない、寒気が南下してくるので、予報では明日・あさっては雪が降る事になっているので、期待と不安でわくわくしている(笑)…授業は道徳(マナーとルール)・数学(数式)・国語(説明文)・技術(ギア・モーター)・数学(確立)の順で5時間授業が行われ、1時間目の道徳では、マナーとルールの違いについて勉強し、先生が生徒に「マナーとルールの違い」について質問をするという形式で行われ、さまざまな意見が出され、内容はKT君が「マナーとルールに違いは無い」や、T君は「マナーは自分から進んでやる事」と久々にまともな事を言ったので、みんな唖然としていたが、自分は「マナーはモラル同様、最低限守らなければいけない事だと思うし、ルールは「約束」の範囲内で守っていかなければならない事だ」と発表した…先生が言うには「ルールは守らなくてはならない事で、マナーは気づいて人のためにする事だ」と言ったが、自分としては、気づいて人のためにする事では、遅いと思うし、普段からの習慣的な心がけが大事ではないかと強い口調でいうと、先生も絶句していた…5時間目の数学では、「確率」について勉強し、S先生が「画びょうを投げ、表と裏が出る確率を求めなさい」といい、みんなやっていたが、これも当てにならなく、自分を含め数人の人は裏ばかり出て、T君たちのグループでは、表ばかり出ていたので、T君が当てにはならないと言い出し、頭上高く画びょうを投げすぎて、頭などに当たっていたので、S先生が「ケガをするから、やめろ!」といい、「普段からお前はすぐ投げ出すので、なんでも続かないので、根気よくやるように」といい、本人も変な声を出して、「は~い」と言っていた…結局、画びょうだと表と裏の形が異なるので、確率も同じように偏るという事が分かり、改めて、普段気づかなかった小さなことでも、勉強になったと思う…。
2007年01月31日
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徳島・首にワイヤが巻き付いた犬が見つかる徳島県阿南市で、首にワイヤが巻き付いてケガをしている犬が見つかり、この犬は、約3年前の子犬の時から、この辺りにいるオスの野犬で、近くの人がずっとエサを与えていたというが、ところが、約3週間前に、首にワイヤが巻き付いた姿で現れたらしい…ワイヤを取ろうとしても寸前のところで逃げてしまい、捕まらない…自分で取ろうとして暴れた際に、ワイヤが食い込んだのか、首には血がにじみ、痛々しい姿となっているとの事で、徳島県南部県民局によると、このワイヤは、山に仕掛けられたイノシシを捕獲するワナのワイヤではないかという事で、山で首にひっかかり、暴れた弾みに切れて食い込んだのではないかという事。崖っぷち犬も徳島だったが、このところ犬の事件が続いているように思える…可哀想ではあるが、野犬だし、いのししも農作物に被害を出すなど、深刻なので、地元の人もワナを仕掛けなければならないだろうし、難しい問題だと思う…とにかく、一方の問題を片付けると、もう一方の問題が出てくるので、ちゃんと手当てをしてあげればいいが、崖っぷち犬のように、飼い主を探したりすることは、なかなか難しいのではないかと思う…。クロマグロ漁獲割当・日本は11%削減地中海と大西洋での、クロマグロの国別の漁獲割当を話し合う、国際機関の会議が終了し、日本の今年の割当は、去年に比べて、およそ11%削減されることが決まったらしく、地中海と大西洋地域のクロマグロを管理する国際機関は、去年11月、2010年までに漁獲量を、総枠で2割削減することで合意し、さらに国別の割当を決めるため、おとといから東京都内で会議を開いていたが、会議では各国が、削減すべきだと主張する日本・EU側と、削減に抵抗するシリア・トルコなどが対立し、交渉が難航していて、最終的には、参加国の多くが去年の割当より削減することで決着し、日本は去年の2830トンから、およそ11%マイナスとなる、2515トンに削減することになった上に、2010年までに去年と比べ、23%減の2175トンまで削減していくとの事。削減されて気になるのは、マグロの価格ということになるだろうし、削減しているからといって、密漁したりする国も出てくると思うので、その辺は管理体制を十分にして、安心して我々国民に、なるべく高くならないように努力してもらい、安定したマグロの供給をしてほしいと思う…。神奈川・郵便局で男がガソリンまき、火が男に燃え移り死亡神奈川県横浜市栄区で今日昼すぎ、郵便局に男が押し入り、ガソリンのような物をまいた後、燃え上がった火が男に燃え移り、死亡したとの事で、午後0時ごろ横浜市栄区庄戸の、横浜庄戸郵便局に男が押し入り、プラスチック容器に入った、ガソリンのようなものを振りまいたあと、火が燃え上がり、その後男に燃え移り、男は死亡したらしく、火はカウンター付近を中心に、激しく燃え上がっていたが、駆けつけた消防が消し止め、事件があった時は、郵便局には局員4人と、客の男性1人がいたらしく、客の男性が軽いやけどで病院に搬送され、警察は強盗事件とみて捜査しているとの事。何年か前、青森の金融会社に同じようにガソリンで火をつけた事件があったが、今回は犯人が死亡しているので、動機などが解明できないと思うが、いずれにしてもこのての事件は、悪質で人の命をなんとも思っていない人間がやったとしか思えないので、もう一度対策などのマニュアルを整理して、なるべく被害を最小限に食い止められるよう、努力してほしいと思う…。
2007年01月31日
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{今日の学校}今日は、朝から昨日に比べ、冷え込みも急で、今週の木曜日前後には、今年最初で最後の寒気が流れ込むらしく、自分たちの住んでいるところでも、のきなみ雪マークが並び、降水確率も非常に高いので、久しぶりに冬らしい天気になるのかと、少し子供っぽく期待をしている。授業内容は、美術・国語・体育・社会・英語・社会の順で進み、放課後生徒会の活動では、伝統のソーラン節について話し合いをしたが、過去に経験がある人間が、慣れていない人間に教え、自分は経験があるので、教えるほうにまわったが、人に教えることは、けっこう難しいものだという事が、改めて実感できた…2月の特別擁護老人ホーム慰問では、完璧に演技し、お年寄りたちに喜んでもらえるよう、精一杯努力していきたいと思う。そういえば、宮崎県知事のそのまんま東こと、東国原英夫知事が農水省関係者などに、4000円相当の宮崎の地鶏セットをお土産として、安全性をPRしていたが、正直彼は「なかなかやるな」と言った印象を改めて今日、見たような気がする…名刺を200枚一日で配ったらしいが、常に低い姿勢で両手で渡すなど、受け取った関係者などは、口々に誠意を感じられたと言う人が多く、テレビカメラなどが、一時退席しようとすると、待ってくれと言い出し、地鶏のPRをする場面をしっかりとってほしいと訴えるなど、彼がまじめで正直な一面をPRした格好になった…安倍内閣の支持率が30パーセント台に落ち込んだ事に比べ、東国原知事の知名度は、世論調査などで実に全国70パーセント以上に上っている…引き続き都内のアンテナショップに立ち寄ると、普段の倍以上の人だかりで、長蛇の行列ができたらしい…隣の広島のアンテナショップは、その影響を受け、がらがらだったとか…いずれにせよ、勢いもあるかもしれないが、何もしない知事よりもした方がいいに決まっているので、他の都道府県知事も、自分のところの代表でトップであるという、認識を再度確認し、努力精進していってほしいものである…。
2007年01月30日
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柳沢発言に辻元議員が怒!「情けないのは安倍総理の方だ…」柳沢厚生労働大臣が「女性は産む機械」と発言したことに対し、社民党・辻元議員が批判し、辻元議員は、女性は『産めよ増やせよ』の道具ではないと述べ、私はすべての女性を代表して、柳沢大臣の辞任を求めると豪語したらしく、それに対し柳沢氏は、この場で潔いお答えを頂きたいと述べ、男性の皆さん、賛同して頂けないのですか?輪をかけて情けないのは、安倍総理が注意だけで済むと認識されている事で、早く対処しないと、国際的に恥だと強く訴え、これに対し、安倍総理は、柳沢氏には、反省の上に立って職務に専念し、結果を出すことによって、国民に理解してもらえるよう、努力をして頂きたいと考えていると述べたとの事。自分はこの発言を聞き、まったく女性に対する差別的発言だと思うし、女性はむしろ最近、職場などでも地位の向上で、働きすぎているぐらいだし、まったく怠けているような事は断じてないと思うし、怠けているのは、最近の自民党だと思うし、少子化を訴えるのなら、女性が安心して子育てができる環境を、作ることが先決だと思うし、努力もしてない段階で、どうのこうの言うのではなく、不言実行を最優先し、問題解決に取り組んでいってほしいと思う…。北京五輪目指す「星野ジャパン」コーチ陣確定!…北京オリンピック出場を目指す野球の日本代表は、星野仙一監督が昨日に都内で会見を開いて、コーチ陣を発表し、星野ジャパン注目のスタッフには、学生時代からの親友、田淵幸一、山本浩二の両コーチ就任が決まり、さらに、アテネオリンピックで経験した、大野豊コーチが加わり、悲願の金メダルを目指すという事で、山本コーチは「北京五輪を目指してやっていくことは非常に光栄だし、武者震いでもある」と述べ、星野監督は「北京五輪で、最高の野球を見せたいということで、3人を選び、手伝って頂く」と述べ、金メダル獲得へ期待が高まっているとの事。この記事は自分がずっと載せているが、ニュースなどの話を聞く限り、期待できそうな雰囲気であるので、これからスタッフとともに、人選を頑張ってもらい、出来る限り最高のチームを作って、是非WBCに引き続き、悲願の金メダルを獲得してほしいと思う…。東京・「Windowsビスタ」が発売…5年ぶりの新作で…!?「マイクロソフト社」は今日午前0時、約5年ぶりとなる基本ソフト「ウィンドウズ・Vista(ビスタ)」を発売したらしく、東京・秋葉原では、今日午前0時の発売を待ちきれない多くのパソコンファンが集まり、「ビスタ」はパソコンを動かすために必要な基本ソフトの一つで、ウィンドウズシリーズとしては、「XP」以来、5年ぶりの新作で、ファイルやソフトの検索が素早くできるようになったほか、ウイルスなどに対するセキュリティー機能を高め、最近は薄型テレビなどに押されて、パソコンの販売台数が伸び悩んでいるらしく、パソコン業界では、この「ビスタ」を起爆剤にして売り上げのアップを図りたいと考えているとの事。朝のニュース番組で、実際にパソコンを使ったデモンストレーションを見たが、確かに速さや昨日は今までよくなっているかもしれないが、マイクロソフト社は今までの機能も、延長する事も約束しているらしいので、一部の熱狂的パソコンファンには、大いに人気になるかもしれないが、自分個人としては、まだこれくらいの進化では、変える必要はないと思うし、もう少し様子を見てみたいと思う…。
2007年01月30日
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{今日の学校}今日は寒気が入ってきているのか、朝からいつもより寒く、自転車通学にはつらい、手の感覚が無くなってくるほどだったが、数学・理科・音楽・国語・技術家庭・総合の順で授業が行われ、週始めという事もあり、みんなも幾分エンジンがかかっていないのか、なんかダラダラしているように見受けられたが、2時間目の理科の実験では、新しい単元の実験に入り、前回の実験でT先生が失敗しているので、今回もみんな不安な表情だったが、やっぱり今度もフラスコの蓋が飛ぶアクシデントがあり、少しざわめきが起こったが、先生も気を取り直し、再度挑戦したが、連続で失敗してしまい、みんなも唖然としていた…結局先生が「別の方法を、次の授業まで考える」という事で終了する事になった。6時間目の総合学習では、「山で遭難したとき」のエピソード、すなわち自分ならどうするかという想定で、いろんな質問や意見を出し合ったが、例えば「1リットルの水で救出されるまで生き延びる方法」という質問もあったが、みんなそれなりにさまざまな意見が出た…例えばT君などは、「のどが渇いたら、一気飲みする」とか、I君などは、「一時間ごとにキャップにいっぱいずつついて、ちびりちびり飲む」という意見もあったが、みんなから「年寄りの晩酌じゃないんだから!と罵声を浴びせられていたが、自分は「脱水症状を起こすといけないので、体が要求したら飲みたいだけ飲むほうがいい」というと、先生もそれが正解らしく、ただし、量は考えて飲んだほうがいいと言われた…しかし、実際に自分を含め、そういう窮地に立たされた事が無い人間ばかりなので、そのときあわてたり、動揺などもあると思うので、普段からそういったいざというときのために、「備えあれば 憂いなし」の精神で、まず冷静さを保つという事が、大切ではないかと思う…。
2007年01月29日
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北海道・円山動物園の人気者、ゾウの「花子」死去北海道札幌市にある、円山動物園の人気者である、ゾウの「花子」が昨日、息をひきとったとの事で、「花子」は神戸の王子動物園のインド象に次ぐ、国内では2番目の高齢で、去年7月には60歳の「還暦」を迎えていたらしく、円山動物園では、開園2年目の昭和28年から飼われてきたが、まさにシンボルだった…ところが昨日の朝、突然立ち上がることができなくなり、そのまま息をひきとり、円山動物園では今後、お別れ会なども検討しているとの事。花子は円山動物園で、とても人気が高かったゾウだったので、関係者だけでなく、いつも訪れる人にとっては、ショックだと思うが、人間でいうと高齢だし、それだけ愛されたという事は、本人にとっても悔いはないと思うし、きっと天国で見守ってくれると思うので、他の動物たちも花子に負けないように、精一杯長生きして、訪れる人を楽しませてほしいと思う…。広島・寝たきりの夫を放置し死亡させた妻子逮捕寝たきりで介護が必要な男性を、数カ月間放置して死亡させたとして、同居していた広島市の妻と、2人の息子が殺人の疑いで逮捕された事件で、死亡した広島市安芸区の松田さんは、発見された時、172センチの身長に対して、体重はわずか32キロだったらしく、殺人の疑いで逮捕されたのは、妻の由美子容疑者と、息子2人の3人で、松田さんは3年前、脳内出血の後遺症で、歩く事が困難になり、要介護認定を受け、警察の調べによると、逮捕された3人は、去年9月ごろから食事を与えないなど、介護を放棄し、11月ごろ、松田さんを死亡させた疑いが持たれていて、松田さんは、死後もさらに1カ月あまりも放置され、去年12月下旬、家を訪ねた介護ヘルパーが発見した時、遺体の一部は白骨化していたという事で、警察では、死ぬことが分かりながら介護を放棄したとして、3人を保護責任者遺棄ではなく、異例の殺人の疑いで逮捕し、妻と長男は容疑を大筋で認め、二男は「死んでもいいとは思わなかった…介護は2人に任せていた」と供述しているとの事。自分のおじいちゃんも、同じような状況だが、なんとか寝たり起きたりできる状態だから、今は大丈夫だが、おばあちゃんが一生懸命介護しているのを見ていると、頭が下がる思いだが、世の中にはこんな人もいると思うので、これから先、高齢化社会が広がるに従い、このような事件は増えると思うので、本人も大変だが、介護する人はもっと大変だと思うので、ヘルパーも少ない今の状況を、もう少し政府も力を入れて、今後こういう事がないように、気軽に相談できる体制や、システムを確立していってほしいと思う…。スペイン・女性66歳11カ月で双子出産!スペインの女性が先月、双子の赤ちゃんを産んだとの事で、出産した女性は66歳と11カ月で、今月67歳になるスペインの、カルメラ・ボウサダさんは、去年12月29日に双子の男の子を出産し、これまでの高齢出産の記録を130日も更新したとの事で、アメリカで不妊治療を受ける際、年齢を55歳と偽って体外受精に挑み、最高齢で双子を出産したカルメラさんは、「自分の良い時に母親になるべき…長年の夢をかなえるには、これしかなかった」と述べ、長年の間、年老いた母親の世話を続けていたカルメラさんは、母親が亡くなったおととしから、子供を産むことを考え始め、今後は育児を手伝ってくれる、若い夫を見つけたいという事。上のような事件があるかと思えば、こうやって元気なお年よりもいる事は、大変喜ばしい事だと思う…世の中以前、記事にしたが、バランスのようなものがあり、生まれるものがあれば、去るものがある…出会う人があれば、別れる人がある…こういう事の繰り返しで、世の中が回っているようで仕方が無いが、できればいい事があれば、悪い事はない世の中に、一日も早くみんなが努力して、そういう社会を作っていかなければいけないのではないかと、痛切に思う…。
2007年01月29日
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北海道・「氷瀑まつり」開幕・栃木・「かまくら」がズラリ?北海道にある層雲峡で、氷と光の芸術が幻想的な「氷瀑(ばく)まつり」が開幕したとの事で、今年で32回目を迎える氷瀑まつりでは、層雲峡の渓谷をイメージしてつくられた、50基の氷のオブジェが並んでいて、氷のオブジェは青・緑・オレンジの光にライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出しているとの事で、訪れた多くの人たちは、長さ70メートルほどあるトンネルの中を歩くなど、厳しい寒さを忘れ、氷と光がつくる芸術を楽しんでいたらしい。一方、栃木県日光市の湯西川温泉では、関東地方では珍しい冬の風物詩、「かまくら」が建ち並んでいるとの事で、観光客は「かまくら」の中でバーベキューをしたり、小さなかまくらを作ったりと、都会ではできない遊びを楽しむ事ができ、夜にはこの小さな「かまくら」にろうそくの明かりを灯し、ライトアップするという事。層雲峡の氷漠祭りは、全国的にも有名だが、今年は特に暖冬で雪が少ないため、本州や特に気候の高い地域の人間にとっては、冬といえば雪が積もらないと寂しい面があるので、行ける機会があれば、自分も行って思いっきり雪と戯れてみたい気持ちがするが、日光のかまくらは、あまり印象が無いが、何年か前の冬に東北に行く機会があったときに、かまくらに入ったりして遊んだ経験があるが、出来る事なら、ライトアップされたかまくらの中で、暖かい夕食などを食べることができれば、最高に楽しいのではないかと思う…。東京・「究極のクリーンカー」燃料電池自動車の親子試乗会?「究極のクリーンカー」といわれる、燃料電池自動車の親子試乗会が、東京都内で開かれたらしく、水素と空気中の酸素の結合により発電し、モーターを動かす燃料電池車の仕組みについて、実験を交えながら説明を受け、子どもたちは興味津々の様子で、一般の車のような、二酸化炭素などの排ガスはなく、出すのは水だけで、参加した子どもたちも、およそ10分間のクリーンカー体験をし、電気モーターで走るため、ガソリン車のような振動や、排気音もなく、発電の際に排出されるのは、水だけという究極のクリーンカーは、子どもたちが大人になるころ、実用化されている可能性があるとの事。暖冬の原因ともされる、温暖化の一つに、車の排ガスなどが挙げられているが、こういった試みを一つずつ広めていけば、必ず将来、春夏秋冬がしっかりした日本の風土も保たれる可能性が高いと思うので、いろんな研究を重ねて、どんどん地球環境にやさしい商品を開発していってほしいと思う…。徳島・「がけっぷち犬」の飼い主決まる徳島市の山の斜面から救出された「がけっぷち犬」の譲渡会が今日、徳島県神山町の、徳島県動物愛護管理センターで開かれ、飼い主が決まったらしく、「がけっぷち犬」は去年11月、徳島市の山の斜面で、動けなくなっているところを救出され、2か月間、神山町の県動物愛護管理センターで、人に慣れる訓練を積み、同じがけで保護された姉妹犬と一緒に、今日の譲渡会に出され、「がけっぷち犬」には埼玉県や大阪府など、全国から11組の申し込みがあり、抽選の結果、徳島県つるぎ町の主婦・馬木かずこさんが飼い主に選ばれ、馬木さんは孫と相談して、「がけっぷち犬」に「リンリン」という名前を付け、姉妹犬は希望者が現れず、来月の譲渡会を待つことになったとの事。以前記事にもした事があるが、ひとまず飼い主が決まったという事は、とてもよかったと思う…しかしながら、もう一方が決まらないのが可哀想だし、飼い主も地元の人が選ばれたという点は、評価できると思うし、犬は慣れ育ったところが一番だと思うし、遠くに引き取られれば、逃げ出してまた戻ってくる可能性もあると思うので、本当によかったと思うが、選ばれた人は、興味本位や話題性だけではなく、これからも精一杯愛情を持って、育ててほしいと思うし、もう一方も一日も早く、いい飼い主が現れる事を期待したいと思う…。
2007年01月28日
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{今日の学校}今日も冷え込みはあったが、日中は雨模様とどうも最近ははっきりしない天気が続いている。英語・体育・理科・社会・総合・総合の順で授業があり、5・6時間目の総合の時間は、前回の続きで高等学校について調べたが、早くも調べ終わった仲間がいて、自分ももう少しで完成するので、来週の金曜日の締め切りまでには、まとめたいと思う。今日も放課後生徒会があったが、議題が別の内容で、昨日とは違い、すぐにまとまったので、よかったと思う。帰りに自転車にイタズラしてあり、鍵が自分との別にもう一つかけてあって、大変困ったが、今日は学校と別の場所にとめていたので、近くの交番に行って事情を話し、新しい鍵を親切な警察官の人が下さり、おまけにイタズラされていた鍵も壊してくれたので、とても助かった…心から有難うと言いたい気持ちだ。そういえば、給食費を払わない問題で、文部科学省の調査で、全児童の1%にあたる、約99000人分の給食費が未納になっていて、総額22億円にも上るらしい…そのうち、60%が保護者が原因で、払えるのに払わない親が、それだけいるという事になる…学校が督促しても、「義務教育なので払わなくてもいいだろう」とか、「ローンがあり、給食費までまわらない」という親などさまざまで、高級車に乗り、いいマンションに住んでいるのに、払わない親もいるというので驚きだが、自分たちの学校では、弁当の人と、いわゆる給食に近い「デリバリー弁当」があるが、自分はデリバリー弁当にしているので、銀行で落ちないと次の月が、食べられない仕組みになっているらしい…考えようによっては、その方が払わなければ食べられないので、いいのかもしれないが、政府はゆとり教育や、体罰の範囲の見直し問題を提言し、学校崩壊を防ごうとしているが、その前に最近は「親崩壊」になりつつあるので、この問題も学校や地域の人の協力で、もう一度再教育してほしいと思うのは、自分だけだろうか…。
2007年01月26日
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春の選抜高校野球・出場32校が決定 春のセンバツの出場校が決まり、3月23日に開幕する「第79回選抜高校野球大会」の出場32校を決める選考委員会が開かれ、21世紀枠で宮崎県の東国原新知事の母校・都城泉ヶ丘高校が選出され、東国原知事は「県を代表して、一生懸命全力の試合・感動できる試合・できれば、ピッチャーにはハンカチを使ってもらいたい」と述べ、喜んでいる様子で、その他の出場校としては、北海道は旭川南高校・東京は帝京高校で、また注目のスラッガー・中田翔選手を擁する、大阪桐蔭高校も選ばれているとの事。出場校の詳しい一覧は、上に載せているが、自分の学校の先輩でもある、大阪桐蔭高校の中田選手には、高校通算本塁打の日本記録にあと20本足らずと迫っているので、なんとか打ちまくって、早く記録を更新してほしいところだが、開幕までまだ2ヶ月近くあるので、選ばれた学校の選手は、怪我をしないように注意して、しっかり練習し、くいの無い試合をしてほしいと思う…。堀江被告・最終弁論で涙を流して無罪を主張「ライブドア」粉飾決算事件の裁判が今日、東京地裁で開かれ、前社長・堀江貴文被告が判決を前に、最後の主張をする最終弁論が行たとの事で、堀江被告は最後に涙を流しながら、あらためて無罪を主張し、堀江被告は最終弁論の最後で「社会のため・株主のために一生懸命頑張ってきたのに、検察から有無を言わさず『あいつは悪いことをしている』として逮捕された」と涙ながらに話し、さらに「『あいつを主犯にして実刑にしてやる』という検察側の強い意思を感じ、日本で唯一起訴する権利を持っている捜査機関が、そういう状況だと安心して商売できない」などと検察側の捜査に対して厳しく批判し、「これからの起業家の人たちが萎縮(いしゅく)してしまうと感じ、95日間つらかったけど、主張する部分は主張した…今後は熟慮して捜査・起訴してほしい」と訴え、最後まで無罪を主張し続けた堀江被告の裁判は、今日で結審し、判決は3月16日に言い渡されるとの事。真実はどうこうであれ、終始一貫して無罪を主張し続けた堀江被告の精神力は、ただただ驚くばかりだが、いい意味にせよ、悪い意味にせよ、終始一貫した態度をとり続けるということは、自分は好きだし、自分がこうと決めたことを最後まで貫く姿勢は、自分としては見習いたいと思う…最近は、優柔不断な人間ばかりで、この間言っていたような事を平気でしらばくれたり、態度を一変したりする人間が多く存在しているのが現状なので、自分が正しいと思った道を突き進むという事は、自分としては大切な事ではないかと思う…。宮城・福島・国宝を守れ!文化財防火デー文化財防火デーの今日、各地で消防訓練が行なわれ、社殿が国宝に指定されている、仙台市の大崎八幡宮の訓練は、本殿近くの林から出火したという想定で、貴重な物に見立てた段ボール箱を運び出し、またバケツリレーで消火活動にあたり、防火の心構えを新たにしたとの事。一方、国の登録有形文化財となっている、福島県郡山市の郡山公会堂でも、たばこの投げ捨てから火が燃え広がり、1人が負傷したとの想定で防火訓練が始まり、消防署や警察、地元住民らおよそ100人が参加し、けが人の救助訓練や初期消火訓練のあと、はしご車などを使っての放水訓練が続き、文化財防火デーは、1949年に法隆寺金堂の壁画が、火災で焼失したことから、国民に文化財を守る意識を持ってもらおうと定められ、参加した人たちは、貴重な建築物をしっかり守っていこうと、真剣に訓練に取り組んでいたとの事。昨日記事にしたが、岡山で桃太郎の銅像に落書きをした人間がいて、今文化財などがいかに重要であるかを認識している人が少ないと思うし、暖冬で空気が乾燥している冬場は、特に火事などの被害が多く出ているので、ふだんから「備えあれば 憂いなし」という言葉があるが、みんなが意識を持ち、もしかしたらや、いざという時のために協力し、予防していく事は大切な事だと思う…。
2007年01月26日
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{今日の学校}今日で今月も25日と、1月も残り少なくなり、朝晩の冷え込みはあるようだが、依然昼間はとても暖かいような気がする。社会・数学・英語・国語・体育・英語の順で授業が進み、昼休みに生徒会の会議が急遽あり、三役と生徒会役員T先生が集まり、提案した案について話し合ったが、常任委員を始め、ほとんどの役員が、いろいろ企画した事に対して、手直ししたほうがいいという意見や、もう少し付け加えたほうがいいという意見があり、昼休みだけではなかなか決らなかったので、放課後に持ち越す事になり、改めて話し合う事に決まった…放課後、再度話し合いをしたが、なかなか意見がまとまらず、とても大変だったが、最終的には自分が提案して、内容を修正したうえで、後日双方の意見を出し合い、要点だけまとめる事を提案し、それをみんなに了承してもらう事になったが、T先生から「ありがとう。よく頑張ってくれたね」と言ってもらえたので、少し嬉しかったが、生徒会の仕事は改めて難しいという事を実感したし、やりがいのある仕事であると、再認識した。そういえば最近、暖冬だということを記事によくする事がよくあるが、日本国内ではここ数年、行政や企業・市民の意識は徐々に高まり、環境NPOなどの団体の活動も増え、東京足立区などでは、資源ごみ回収にICカードをつけて、ポイントを設けたり、買い物券などに換える取り組みも始まったらしい…例えば、自分たちの身の回りでも、簡単にできる事もたくさんあると思う…例えば、白熱電球を蛍光灯にしたり、給湯装置を布で覆ったり、未使用の家電のプラグなどを抜いたりとか、身近でできる事はたくさんあると思うし、小さい事だが、そういった輪を広げていってほしいと思うし、地球温暖化が進む今、一人ひとりのちょっとした心がけが、大切ではないかと思う…。
2007年01月25日
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星野仙一氏・五輪日本代表監督に就任北京オリンピックへ向け、「星野JAPAN」が誕生したとの事で、阪神タイガースのシニアディレクター・星野仙一氏が、野球の日本代表監督に就任し、星野仙一氏は「今の自分があるのは野球のおかげで、野球にもっともっと感謝・恩返ししなければならない…そういうチャンスを頂いた」と述べ、選手の人選をすべて、星野監督に一任することも発表し、北京を最後にオリンピックの競技種目から消える野球だが、「燃える男」はその先も見据えていたとの事。野球競技が次の北京オリンピックで一応最後になるという事だが、次のロンドンオリンピックが終わった後は、決定していないので、世界の野球関係者の努力次第では、その次のオリンピックでは、復活する可能性もあると思うし、星野監督は阪神・中日とリーグ優勝をさせているが、短期決戦の日本シリーズでは、未だに勝っていないという、弱い面も同居しているので、早いうちから周りが全面バックアップして、星野監督の力をみんなが支えてあげてほしいと思うし、何年か前、愛媛県の学校が甲子園で優勝したときに、「やればできるは 魔法の合言葉」という言葉が注目されたように、必ず金メダルを持ち帰ってくれる事を期待したいと思う…。暖冬で冬眠せず、新潟でクマが道路歩くこの冬は記録的とも言える暖冬が続いているが、クマが眠れない事態となっているとの事で、クマが目撃された新潟県阿賀町は、例年1メートル以上の雪が積もるが、今年は雪がほとんど降らず、新潟県阿賀町では今朝、体長80センチほどのクマが、道路を歩いているのを目撃され、目撃した人は「野菜クズをほじくって食べていた、こんな光景今までなかった」などと話し、本来だと山に入って冬眠するが、雪が少ないためクマもいったん山に入っても、人里へのルートが多く出やすくなったとの事。暖冬だと喜んでばかりいられないのが現実で、夏は暑く、冬は寒いというように、日本には四季が存在していて、それが整ってこそ、暮らしやすい日本の風土となっていると思うので、毎年暖冬や寒冬などが起こるという事は、人々の暮らしに必要な農作物だけではなく、動物たちの生態系にも影響してくるので、環境省などでは原因を早い段階に究明して、対策などを講じてほしいと思う…。岡山・シンボルの桃太郎に落書き!サルも被害岡山県のシンボルが、無残な姿になっていたとの事で、岡山市にある桃太郎のブロンズ像に、落書きがされていることが分かり、落書きされていたのは、1991年に岡山市に設置された、桃太郎とサルのブロンズ像で、昨日午後2時ごろ、近所の人が桃太郎のおなかや顔など、全体に黒い油性マジックで、文字や絵が書かれているのに気がつき、通報を受けた備前県民局の職員が、今日午前9時ごろから落書きを消す作業を始めたが、薬剤を使うと像の表面を傷つけてしまうため、作業の中断を余儀なくされてしまい、備前県民局は専門家と相談し、落書きを消したいとしているとの事。 以前にも広島の原爆ドーム(世界遺産)などで、落書きや傷など、不心得者が逮捕されたり、未だ分かっていない事件もあるので、落書きをする人間の心境が分からないわけではないが、公共物など重要な文化財やシンボルなどには、落書きをしてほしくないし、もう少し回りの人間はもちろんの事だが、勇気を持って注意をしたり、落書きをするのは大抵が大人なので、小さな子供に笑われないように、もう少しモラルをもった、社会人としての行動をとってほしいと思う…。
2007年01月25日
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{今日の学校}今日は天気の移り変わりが激しい一日だったような気がする…朝は凄くいい天気で冷え込みもあり、昼ぐらいからだんだん曇り空が広がり、午後から雨模様の天気になり、夕方からやんだが、今もなお、はっきりしない天気が続いている。道徳・数学・国語・理科・数学の5時間授業で、5時間目の数学の時間に、S先生が授業とは少しそれた話になり、余談で「君たちが3年生になったら、運悪くちょうどいろんな教育の変わり目になるので、県一斉の学力検査があるかもしれないし、その学力検査の結果では、なんでも7時間授業になったりする可能性もあるらしい」という事なのだ…みんな一瞬、驚きみたいなものがあり、唖然とする仲間や、罵声を浴びせる仲間もそれぞれあり、かなりの動揺が走ったが、自分の住んでいるところは、都道府県的に見ても、学力のレベルの格差が大きく、学力検査の結果次第では、いろんな問題が生じる可能性があるので、来年に向けて、慌てないようにこれからしっかりと、ポテンシャルを高め、備えていきたいと思う。そういえば今日の放課後に聞いたこぼれ話で、2~3時間目頃、先生の車に生徒が乗ったらしい足跡があり、警察を呼ぶ騒ぎになったらしく、なにがあったのか一瞬驚いたが、まだ車に乗ったとされる生徒は分かっていないらしいが、自分が思うに、警察を呼んでどうこうする前に、なぜその先生はちゃんと鍵をかけていなかったのか、疑問だし、鍵がないのに車が動いたりするわけないので、やった本人はもちろん悪いかもしれないが、自分としてはその先生の管理腑行き届けだと思うし、自己管理の無さを十分反省する必要があると思うし、今後そのような事がないように、自覚した教師としての行動をとってほしいと思う…。
2007年01月24日
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文部省調査・学校給食費の未納22億円に達す2005年度に、全国の小中学校で納められなかった学校給食費の額は、およそ22億円もあり、去年11月、文部科学省が全国の小中学校を対象に行った調査によると、納められていない学校給食費は、総額およそ22億3000万円で、児童・生徒数の1%に当たる、9万9000人近くに上り、このうち小学校はおよそ6万人で13億円あまり・中学校が3万8000人・9億2000万円あまりとなっていて、未納者のいる学校の割合は、全国平均で43.6%となっていて、県別では高い順に沖縄・埼玉・福岡などとなっていて、また未納の主な原因については、「保護者としての責任感や規範意識の欠如」との受け止め方が60%で、それに次ぎ「経済的な問題」が33%で、こうした実態を受け、自治体の中には法的措置を検討するところも出てきているとの事。給食費を収められないのは、本当におかしいと思うし、特別な家庭は国から援助が出ているはずだし、一般家庭を考えても、景気が拡大しているという裏腹に、矛盾している事だと思うので、とにかく考えられることは二つに一つで、一つは格差社会が広がっているという事と、もう一つは親が横着して、学校に払っていないという事になるが、いずれにしても給食を作る業者や、給食のおばさんなどは、少ない賃金で予算の中で、献立を考えてくれて、自分たちに提供してくれているので、そのへんを考えた上で、なんらかの事情がある人は別にしても、個人的にはきちんと払ってほしいと思う…。宮崎・鳥インフルエンザ発生の疑い!東国原知事が視察のため現場入り宮崎県日向市の養鶏場で、およそ5万羽の鶏のうち588羽が死亡し、死んだ1羽から鳥インフルエンザの簡易検査で、陽性反応が出たとの事で、この事態を受け、就任したばかりの東国原知事は、視察のため現地入りしたらしく、東国原知事は「風評被害を食い止め、鶏卵・鶏肉を食べても、人体には何ら影響ないということでございますので、その辺のところをしっかり大きく報道してもらいたいと」と述べ、そして東国原知事は、夜になって会見を開き、この問題を明らかにしたとの事で、東国原知事は自ら、現場の視察に訪れることになり、東国原知事は今日、宮崎市からおよそ50km離れた日向市の養鶏場に向かい、知事といえども立ち入り禁止だったが、東国原知事は職員に、周りに民家などはないか・ふんを踏んだり、空気を吸ったりしない限り大丈夫なのかなどと尋ね、説明を受けていたとの事。 知事の表立った最初の仕事が、今問題になっている鳥インフルエンザの事とは、前途多難なように思えるが、はじめから緊張感があるほうが、後々いろんな問題を解決していく上において、重要だと思うので、いろんな外野の声や、しがらみにとらわれず、自分独自の観点で物事を捉え、着々と宮崎のために仕事をこなしていってほしいと、個人的には思う…。東京・春の香りを感じさせるフキノトウが早くも顔を出す東京都国営昭和記念公園で、春の香りを感じさせるフキノトウが、早くも顔を出しているとの事で、フキノトウは、湿地帯や土手などに群生するキク科の多年草で、早春の味覚として知られていて、あまり成長しないうちに、球状の花穂を摘み取って、天ぷらやお吸い物などで楽しみ、その独特な苦味は、早春の味として広く親しまれていて、国営昭和記念公園のフキノトウは、観賞用に栽培されているもので、厳しい寒さはまだまだ続くが、草花や木々からは、徐々に春の息吹が近づいてきているようだとの事。 今年は暖冬だと言われているが、自分たちの住むところでは、まだ朝晩は寒さが厳しいと思うので、春の訪れを感じ取れる光景はまだないが、フキノトウは天ぷらなどにすると、おいしいらしいので、自分としては雪も好きだが、やはり寒いより暖かいに越したことはないので、春の訪れが待ち遠しい気がする…。
2007年01月24日
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東京・羽根木公園でウメの花がほころび始める東京都世田谷区の羽根木公園で、ウメの花がほころび始めたとの事で、羽根木公園にはおよそ60種類・700本のウメが植えられていて、現在は一分咲きほどだが、白梅の八重野梅や、紅梅の八重寒紅が花をつけ始めていて、訪れた人たちは、紅白のウメに足を止め、写真に収めるなどして、一足早い春を感じていたらしく、見ごろは2月中旬になりそうだとの事。何日か前に、沖縄で桜が咲いたという記事を載せたが、東京でウメがほころび始めたという話題を聞くと、本当に今年は暖冬なんだという気がしないではないが、昔からよく祖父などが言っているように、「ウメは咲いたか、桜はまだかいな」という言葉があるように、これからもう一波乱も二波乱も起こりそうな気がして、三寒四暖というように、徐々に春に近づくのだと思うし、まだまだインフルエンザも流行しそうな気配もあるので、体調の管理には十分気をつけたいと思う…。東京・薬を違法に処方し薬局の女社長逮捕薬剤師がいないにもかかわらず、薬を違法に処方していた事件で、東京都豊島区の薬局の女社長が、警視庁に逮捕されたとの事で、この社長は東洋大学教授の指導を受けて、調剤報酬を不正に受け取っていた疑いも持たれていて、薬事法違反の疑いで逮捕されたのは、豊島区の健命堂薬局社長の容疑者で、調べによると容疑者は、店に薬剤師がいないにもかかわらず、薬を客に処方し、販売した疑いが持たれていて、容疑者は、薬剤師の資格がないのに、都内3カ所の診療所名で処方せんを書き、健保組合から不正に調剤報酬を受け取っていた疑いも持たれていて、警視庁は3つの診療所が、白紙の処方せんを薬局に渡し、診療報酬を不正に受け取っていた疑いもあるとみて、去年に家宅捜索を行っているが、不正受給の手口を指南していたとされる、医療コンサルタントの、東洋大学法学部教授の関係先も家宅捜索しており、事件の全容解明を目指しているとの事。少しの風邪や、熱などで病院に行かずに、家で薬局の薬で我慢する人もいると思うので、こういった行為は本当に恐ろしい話だと思うし、厚生労働省ももう少しこういった面も、十分に管理してほしいと思うし、それでなくても自分たちが理解しがたい薬が、今の時代は気軽に手に入るようになってきているので、みんなが安心して利用できるような管理体制を、きっちりとした形でとってほしいと思う…。ガスボンベ・スプレー缶などの爆発事故が起こる捨て方とは?鍋ものをする機会が増える、冬場に急増するというガスボンベ・スプレー缶による爆発事故の原因は、缶に残った中身によるものだが、スプレー缶などの捨て方は、各自治体によってまちまちとなっていて、明確な統一基準のない中、第3の方法として「中身排出機構」と呼ばれる、ガス抜きの新構造が登場したとの事で、中身が残っているスプレー缶に、千枚通しなどで穴を開ける際、近くで火花が散ると、一気に大爆発し、一瞬のうちに炎に巻かれてしまう恐れもあるらしく、東京消防庁によると、スプレー缶の破裂などによる、火災の死傷者数はここ数年増えており、2005年は死傷者53人のうち、およそ2割が廃棄時の穴開けが原因で、東京では「穴開けは不要」などとあるのに対し、武蔵村山市などでは「穴を開けて」とあり、明確な統一基準のない中、この4月には、ほとんどのガスボンベ・スプレー缶に装着される予定で、東京消防庁生活安全課の手塚さんは、「風通しのいい屋外・火気のない周囲の安全を確認して、放出していただくのが安全になります」と語ったとの事。自分の家でも冬場は、特に鍋物などする機会があるが、いつも怖いのはカセットガスボンベで、ガスの部分が場合によっては、熱を持っていたりする事も多いので、まして途中でガスが少なくなると、急激に火力が弱まり、替えたりする事も多いと思うので、残っている場合でも平気で捨てたりするので、これからは十分に注意したいと思う…。
2007年01月23日
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{今日の学校}今朝も、昨日よりは冷え込みがあり、昨日より寒く感じられたが、暖冬だといっても、雪が普段より少ないだけで、暖かい日も多いかもしれないが、冷え込むときはとても寒く感じられる朝だった…今日は美術・国語・体育・社会・英語・社会の6時間授業があり、3時間目の体育では、バスケットボールの実技テストも終わり、実戦で練習や試合形式の形が多くなったが、ほかのクラスと試合形式の練習をすると、今までの練習感覚とは違い、戸惑う部分もあったが、やはり練習と試合形式では、緊張感も違うし、今までできていた内容ができなかったり、チームワークがいかに大切かという事が、改めて勉強になったと思うし、普段からのクラスの調和も大事だなという事が、改めて実感した。放課後の生徒会では、2月中旬に予定されている、特別擁護老人ホームについて話し合いや練習があり、今日は自分が担当する別のも催し物として行う、歌の練習を3曲行ったが、まだまだ、気持ちや感情など、伝えたいと思う事が、伝わっていないようなので、その点も修正して、練習を重ねてゆきたいと思う…。そういえば、宮崎県知事に当選したそのまんま東こと、「東国原英夫」が本名らしいが、その地方の地名や方言など、独特なものがあり、自分の父は福岡出身なので、聞いてみると、原田を「はるだ」と読み、新中原「しんなかばる」という駅があり、そう読むように、そのまんま東氏の本名は東国原英夫(ひがしこくばるひでお)といい、これから先、県知事の業務を本名で遂行するらしいが、自分が思うに、人の名前や地名はきわめて難しく、中には当て字に近いものもあるので、当分の間慣れるまで、そのまんま東さんの本名を、(ひがしこくばるひでお)と覚えるまで、時間がかかりそうだが、いずれにしても県政は、みんなに分かりやすくはっきりした内容にしてほしいと思う…。
2007年01月23日
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兵庫・初のマグロ国際会議が神戸で始まる 世界的な需要の増加で、マグロの減少が深刻化する中、漁獲量の管理や乱獲防止策を話し合う、初めての国際会議が今日から神戸で始まり、今回の会議は、マグロを管理している世界の5つの国際機関が、初めて開いた合同会合で、およそ60の国と地域や、NGOなど総勢200人以上が参加して行われ、マグロの需要は健康志向に加え、BSEや鳥インフルエンザの影響で、世界的に拡大していて、乱獲による資源の減少が深刻化しているため、今回の会議では、漁獲量の抑制・違法な漁船の取り締まり方法など、海域を越えたルール作りが話し合われ、会議は今日から26日まで開かれ、最終日には国際的な連携を強化していくための「行動方針」が採択されることになっているとの事。日本は今まで、いろんな会議などでも主導権をとれず、半ば周りの意見に賛同したりする事が多いので、マグロは日本人が好きな食べ物の上位にランクされるほど人気もあり、周りも注目していると思うので、しっかりとした日本の主張をしてほしいし、話し合いが終わったからといって、違法な漁船の取り締まりなど、今でも日本海や東シナ海などで、密漁や衝突などがあるので、そういった面も踏まえて、外国に確固たる意見を主張して、一日も早く安定したマグロの供給ができるように、努力してほしいと思う…。安倍総理・いじめ対策「出席停止」活用指示安倍総理は、いじめをした生徒への出席停止措置について、校長が勇気を持てばやれることだとして、各教育委員会に対し、制度の活用を促す通知を行うよう、伊吹文部科学大臣に指示したとの事で、安倍総理は伊吹大臣を官邸に呼んで、いじめ対策について、今の法律でも出来ることは沢山あるとして、いじめた生徒への出席停止措置も、校長が勇気を持って行い、周りの教育委員会などが援助すれば出来るという考えを伝えた上で、保護者が子どもを安心して学校に預けられるよう、各教育委員会にスピード感を持って通知を出すよう指示し、出席停止措置を巡っては、いじめた生徒に対するフォローも、大切だという意見が多く、安倍総理は今後、制度の充実を図る方針との事。安倍総理の意見には自分としては賛同できないし、別にいじめた人間の肩を持つわけではないが、教育はみんな平等に受けるものであり、いじめたからといって、その間の出席停止された授業の遅れなどは、どうするのかという問題があり、自分としてはいじめた生徒と、同じ部屋で勉強させなくても、会議室やいろんな空きの教室で、授業が遅れないように指導する事も大切だと思うし、対生徒という事ではなく、正面から、いじめた親などと三者面談や、根本的に解決していく方が先だと思うし、なんでも臭いものにフタをするような、安易な首相の意見は危険だと思うので、もう少し一人ひとりの生徒の立場に立った上で、慎重に対処していかないと、後で問題が生じても遅いと思うからだ…。兵庫・昔懐かしい“かきもち”作り兵庫県新温泉町では、昔懐かしい“かきもち”作りが最盛期を迎えているとの事で、“かきもち”は寒ければ寒いほど乾燥がゆっくりと進み、カビが生えにくいということで、作業には暖房などは使われず、寒さが深まるこの時期に、最盛期を迎えるという事で、作業所では地元の主婦がアワ・エビ・黒豆・ゴマなど、6種類のカラフルな“かきもち”を切りそろえ、縄で手際良く、一つに束ねて、すだれのようにつるしていき、冬の風物詩として親しまれる“かきもち”は、ふるさとを感じさせる自然な味わいが人気で、近畿各地からの注文も多いとの事。今でも自分の祖母は、かきもちなどを作って持ってきてくれることがあるが、とてもおいしくて楽しみにしているが、普段街中に住んでいると、こうした田舎のよさが改めて感じられるので、昔懐かしいお婆ちゃんの味をこれからも、いろんな面で全国のお年寄りの人などに広めてもらい、これからもいつまでもいいものは受け継いでほしいと思う…。
2007年01月22日
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{今日の学校}今朝は曇り空だったが、天気予報と裏腹にとても寒い朝を迎えたが、今日は昨日の夕方から、体調があまりよくなかったので、バスで久々に登校した…いつもながらこの時期は、寒いという事もあるかもしれないが、雨の日でなくても、バスが凄く混むので、やっぱり天気のいい日はなるべく、自転車で学校に行くほうが、健康のためにもいいので、そうしようと思う。数学・理科・音楽・国語・理科・総合学習の順で授業が進み、6時間目の総合学習では、自分が来年受験する学校を調べるというテーマで、プリントなどが配られ、意見の交換などをしたが、自分が来年受験する学校を、かなり理解する事ができたので、よかったと思う。放課後の生徒会では、2月の中旬に訪問する、特別養護老人ホームの慰問に関して、各役員が担当するゲームや歌などの練習をした…なかなか人に喜んでもらうという事は難しいもので、自分が思うに、自分がしてもらえば嬉しい事を、誠意を持ってやっていけば、必ずいい結果が出るのではないかという意見を出し、みんなもそれに賛同してくれて、あれこれ考える事ができたので、これから練習を重ねて、2月の中旬に焦点を合わせていきたいと思う。そういえば土曜日、自分の住んでいるところでは、数々のイベントが開催されていて、自分は街中に秋田のなまはげが登場していたので驚いたが、そのほかにもいろんな地域のものを紹介されていて、ヤマメの塩焼きや、牛の串焼きなどを味わう事ができたので、とても楽しい週末になった。今週も一週間いろいろな授業があるが、目の前の事を一つずつ片付けて、前向きに頑張っていきたいと思う…。
2007年01月22日
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宮崎・県知事選挙 そのまんま東氏の当選が確実に官製談合事件で、知事が辞職したことに伴う出直し宮崎県知事選挙で、新人のそのまんま東氏の当選が確実となったとの事で、今回の宮崎県知事選挙は、官製談合事件で知事が逮捕され、辞職したことに伴い行われたもので、タレントで知名度が高く、政治経験がないからこそ、新しいことができると訴え、草の根選挙を展開した東氏は、無党派層を中心に急速に支持を拡大し、勝利につながったとの事。宮崎県も、いろいろな問題を抱えているので、大変だと思うが、タレントとかお笑いとかの観念を捨てて、毎年春と秋にある、某テレビ番組の赤坂マラソンで真剣なまなざしで走っている、そのまんま東さんの表情のように、政治活動においても、真剣そのもので、ひたむきな前を向いて、歯を食いしばりながら、一歩一歩ゴールを目指し、宮崎県を活性化して頑張りぬいてほしいと思う…。鹿児島・日本最古の“落とし穴”説明会が開かれる? 鹿児島県種子島の遺跡で、日本最古のものとみられる落とし穴が見つかり、昨日現地で説明会が開かれたとの事で、日本最古のものとみられる落とし穴が見つかったのは、鹿児島県中種子町の大津保畑遺跡で、現地での説明会によると、見つかったのは、約3万年前のものとみられる土坑12基で、形から見て、獲物を獲るための落とし穴として使われていた可能性が高く、関係者は「当時の生活を考える上で、重要な手掛かりになる」と話しているとの事。自分の学校でも友達のT君が、以前落とし穴を掘って、先生に怒られたことを記事にしたが、そんな昔から、落とし穴を作る人間がいた事を、友達のT君にしても知るよしもない事だと思うが、落とし穴は危険もあるのだが、作るときのワクワク感や、誰かが落ちたときの瞬間の、妙な喜びがいいのだという人もいるので、自分としては一概にどうのこうの判断は付きかねるが、ケガをしない程度のいたずらならいいと思うし、昔からあったという事は、いつの時代も考え方はあまり変化がないと思うと、正直複雑な気持ちにもなる…。沖縄・日本一早い桜祭り「本部八重岳桜まつり」沖縄県本部町八重岳で昨日、日本一早い桜祭りが開幕し、多くの行楽客でにぎわっているとの事で、今年で29回を迎える「本部八重岳桜まつり」は、寒緋桜の開花にあわせて、毎年この時期に開かれていて、初日の昨日は、オープニングセレモニーで開幕を祝い、八重岳にはふもとから頂上まで、沿道におよそ7000本の寒緋桜が植えられていて、今年は暖冬の影響で開花が遅れていて、まだ3分咲き程度だという事だが、一足早い春の訪れを楽しもうと、家族連れや観光客など多くの人出でにぎわい、関係者の話によると、八重岳の寒緋桜は、1月下旬から2月下旬にかけて見ごろを迎え、八重岳桜まつりは、2月12日まで開かれているとの事。 1月は行く・2月は逃げる・3月は去るなどと毎回同じような事を言うようだが、年が明けたかと思うと、早くも南から桜の便りが聞かれるなんて、正直驚きがあるが、これからどんどん少しずつでも、北に向けて桜前線が北上する話題を聞くようになると、春の訪れもそう遠くはないと思うし、桜前線に遅れないように、一日一日大事に目標に向けて、計画を立てて過ごしていきたいと思う…。
2007年01月21日
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宮崎・県知事選挙 そのまんま東氏の当選が確実に官製談合事件で、知事が辞職したことに伴う出直し宮崎県知事選挙で、新人のそのまんま東氏の当選が確実となったとの事で、今回の宮崎県知事選挙は、官製談合事件で知事が逮捕され、辞職したことに伴い行われたもので、タレントで知名度が高く、政治経験がないからこそ、新しいことができると訴え、草の根選挙を展開した東氏は、無党派層を中心に急速に支持を拡大し、勝利につながったとの事。宮崎県も、いろいろな問題を抱えているので、大変だと思うが、タレントとかお笑いとかの観念を捨てて、毎年春と秋にある、某テレビ番組の赤坂マラソンで真剣なまなざしで走っている、そのまんま東さんの表情のように、政治活動においても、真剣そのもので、ひたむきな前を向いて、歯を食いしばりながら、一歩一歩ゴールを目指し、宮崎県を活性化して頑張りぬいてほしいと思う…。 鹿児島・日本最古の“落とし穴”説明会が開かれる? 鹿児島県種子島の遺跡で、日本最古のものとみられる落とし穴が見つかり、昨日現地で説明会が開かれたとの事で、日本最古のものとみられる落とし穴が見つかったのは、鹿児島県中種子町の大津保畑遺跡で、現地での説明会によると、見つかったのは、約3万年前のものとみられる土坑12基で、形から見て、獲物を獲るための落とし穴として使われていた可能性が高く、関係者は「当時の生活を考える上で、重要な手掛かりになる」と話しているとの事。自分の学校でも友達のT君が、以前落とし穴を掘って、先生に怒られたことを記事にしたが、そんな昔から、落とし穴を作る人間がいた事を、友達のT君にしても知るよしもない事だと思うが、落とし穴は危険もあるのだが、作るときのワクワク感や、誰かが落ちたときの瞬間の、妙な喜びがいいのだという人もいるので、自分としては一概にどうのこうの判断は付きかねるが、ケガをしない程度のいたずらならいいと思うし、昔からあったという事は、いつの時代も考え方はあまり変化がないと思うと、正直複雑な気持ちにもなる…。 沖縄・日本一早い桜祭り「本部八重岳桜まつり」沖縄県本部町八重岳で昨日、日本一早い桜祭りが開幕し、多くの行楽客でにぎわっているとの事で、今年で29回を迎える「本部八重岳桜まつり」は、寒緋桜の開花にあわせて、毎年この時期に開かれていて、初日の昨日は、オープニングセレモニーで開幕を祝い、八重岳にはふもとから頂上まで、沿道におよそ7000本の寒緋桜が植えられていて、今年は暖冬の影響で開花が遅れていて、まだ3分咲き程度だという事だが、一足早い春の訪れを楽しもうと、家族連れや観光客など多くの人出でにぎわい、関係者の話によると、八重岳の寒緋桜は、1月下旬から2月下旬にかけて見ごろを迎え、八重岳桜まつりは、2月12日まで開かれているとの事。 1月は行く・2月は逃げる・3月は去るなどと毎回同じような事を言うようだが、年が明けたかと思うと、早くも南から桜の便りが聞かれるなんて、正直驚きがあるが、これからどんどん少しずつでも、北に向けて桜前線が北上する話題を聞くようになると、春の訪れもそう遠くはないと思うし、桜前線に遅れないように、一日一日大事に目標に向けて、計画を立てて過ごしていきたいと思う…。
2007年01月21日
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12月暖房需要は軒並み減?電気事業連合会が今日発表した、全国の需要実績で、昨年12月の家庭向け電力需要が、暖冬の影響を受けて前年と比べて2%減となり、一昨年が厳冬だった反動もあるが、今冬は世界的に暖冬で、家庭のガスや灯油などエネルギー需要も減っていて、気象庁によると、12月は全国的に温かく、気温は平年より北日本が0.5度と、東日本と西日本が0.9度高かったとの事で、家庭の電力需要は、オール電化の普及などで増加基調だが、12月分は灯油やガスの暖房が多い北海道・東北以外はマイナスが目立ち、12月の家庭向けガス販売は前年と比べ、大阪ガス12.1%減・中部地区の東邦ガス4.8%減・九州の西部ガス3.3%減となり、12月の灯油販売では、石油元売り最大手の新日本石油が、前年比3割減の約100万キロリットルで、ほぼ一昨年並みだったとの事。去年の夏ごろ、石油価格が急騰するという懸念から、トイレットペーパーなど、オイルショックの再来かと思わせる騒ぎがあったが、大きな影響もさほどなく、暖冬傾向だったのを背景にたいした影響もなく、よかったと思うが、やっぱり夏は暑く冬は寒いというのが本来だと思うし、一方でこの影響でスキー場など、影響を受けているところもあるので、あまり手放しで喜べないのが現実だと思う…。北海道・北見市でガス漏れ事故北海道北見市内の住宅街で今日、ガス漏れ事故があり、これまでに男女3人が死亡、8人が病院で手当てを受け、北見市が付近の住民に避難を呼びかけているほか、現場付近は今も警察と消防が調査を続けているとの事で、ガス漏れがあったのは、北見市春光町5丁目付近で、午後1時半ごろ、住民から「ガスくさい」や「具合が悪い」などの通報があり、消防で付近の住宅を調べたところ、2軒の住宅で落井さん・碓井さんが死亡しているのが見つかり、さらに男女8人が病院で手当てを受けていて、現場付近では昨日に、後藤さんが自宅でガス中毒で死亡しているのが見つかっており、「北海道ガス」が昨日からガス漏れの調査をしていたとの事。このニュースは夕方から全国的に、いろんなチャンネルで取り上げられていて、注目されているが、はっきりした事実が今のところ分かっていないらしく、これから夜も深まっていくので、北見の人は不安だと思うが、聞くところによると、ガス管などの埋め方に一部、問題があるとも言われているので、十分に調査して、北見は寒いのに、日中でもこの影響で、窓を開けて生活しなければならない世帯もあるので、早急に調査を急いで、一刻も早く地域の人を安心させてほしいと思う…。佐賀・鹿島市伝統のふな市佐賀県鹿島市で、伝統行事の「ふな市」が開かれ、多くの人で賑わい、佐賀県鹿島市の酒蔵通りには、夜明け前の午前4時頃から、生きたフナを売る露店が立ち並び、ふな市は1月20日の「二十日正月」に、えびす様に高価な鯛の代わりに、形が似ているフナを供えたことが始まりとされていて、鹿島市では300年以上も続く伝統行事となっていて、フナは1キロあたり500円から800円程度で、福岡や長崎からも買い物客が訪れ、泳いでいる活きのいいフナを品定めし、買い求めていたとの事で、フナは昆布で巻いて、野菜と一緒に煮込む「ふなんこぐい」という郷土料理にして、無病息災を願いながら食べられるという事。 滋賀県の琵琶湖周辺でも、フナ寿司があるのを聞いた事があるが、なれている人には人気があるらしいが、ふななど川魚は、独特のにおいやクセがあるので、一般向きしないとは思うが、300年も伝統がある行事なら、それなりに言い伝えや、地元特有のものがあると思うので、食べないといけないと思うし、今はいろんな病気などが世間を騒がしたりしているので、無病息災は誰もが願うことではないかと思う…。
2007年01月19日
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{今日の学校}今日の朝も昨日と同様、朝から雨が降ったりやんだりの空模様だったが、社会・数学・技術・技術・体育・英語の順で6時間授業があり、3・4時間目の技術では、2学期から製作していた「ミニヨンク」が完成し、実際に走らせてみたが、自分のミニヨンクは他の人と比べてもあまり早いほうでなかったので、原因を調べてみたら、歯車の数が多かったという事が判明し、すぐ手直ししたところ、それまでよりずいぶんスピードが増し、快調に走ることができたので、よかったと思う。5時間目の体育は、バスケットボールの実技テストがあり、内容は「ランニングドリブルで進み、ゴール前で片手でシュートをする」という内容のもので、かなり難しいように思えたが、やってみると人のを見て研究をした成果もあったのか、10球中8球ゴールすることができたので、まずまずのできではなかったかと思う…それにしてもさすがに、野球からバスケット部に転向したK君はさすがで、運動神経は前から定評があったが、10球とも完璧にゴールしたのには少々驚いた。6時間目の英語の時間は、小テストがあり、「ifの文」という題名で12問中11問正解することができたので、まずまずだったと思う。このところ、毎日嫌なニュースや、風邪・ノロウイルス・インフルエンザなどが流行っているが、これから春まで、体長を崩さないように気を引き締めて、自分なりに目標を持ってひたすら前向きに努力していきたいと思う…。
2007年01月18日
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スポーツ・星野ジャパン誕生…野球北京五輪監督に正式決定2008年の北京五輪で、金メダルを目指す野球の日本代表監督に、阪神前監督の星野仙一さんの就任が、今日内定したとの事で、プロアマ合同の全日本野球会議・日本代表編成委員会の根来コミッショナーらが、東京都内で星野さんと会い、監督就任を要請し、星野さんは監督就任要請を受諾し、星野さんを支えるコーチ陣が田淵幸一さん・山本浩二さん・大野豊さんの3人に絞られ、就任を要請する方針を固めたとの事。昨年WBCで王監督が世界一になって以来、日本の野球が一躍世界に注目されるようになったが、長嶋茂雄前監督の回復や、年齢的な体調など考慮した上で、星野阪神前監督が内定されたようだが、星野監督といえば、中日・阪神で優勝させ、いわば優勝請負人でもあり、熱血・闘将というイメージも強いので、オリンピックであまりいい結果が出ていない日本にとって、いい材料だと思うし、星野さん本人も夢を実現させるという色紙にも書いているように、日本にとって大きなプラスだと思うし、コーチ陣も素晴らしいメンバーがそろっている感があるので、是非北京五輪ではWBCと同様、世界一になって金メダルを持ち帰ってほしいと思う…。東京・娘の同級生暴行し下半身撮影・女ら6人逮捕東京都板橋区に住む女が、娘の同級生の少女に、陰口を言われたことに腹を立て、娘らと共に、暴行を加えた末、下半身の写真を撮ったとして、警視庁に逮捕された事件で、傷害の疑いで逮捕されたのは、東京都板橋区に住む女と、定時制高校に通う娘ら計6人で、女らは去年9月に、娘の同級生だった少女が、自分の陰口を言っていることに腹を立て、4時間にわたり暴行を加えて、全治10日間のケガをさせた疑いが持たれていて、女は娘が止めるのも聞かずに、バックドロップをするなどの暴行を加え続け、女は少女の下着を脱がせて、携帯電話で下半身の写真を撮るよう指示したとの事で、調べに対し女は、「私は悪くないし、教育のつもりで教えてあげただけ」と話しているとの事。昨日も中学生の事件を載せたが、今度は親まで加担していて、もはや来るところまで来たという感じがするが、本来ならとめに入らなければいけない立場の親が、娘が止めるのを無視して暴行を加えるとは、前代未聞だと思うし、なんとも言いがたい事件だと思うし、親がこういう事だから、今の子供の実態が分かると思うし、子供を教育する前に、親がもう一度、教育したほうがいいのではないかという親も、増えているようでしかたがないが、こういう親ばかりではないとは思うので、もう少し子供も親も、社会勉強をしっかりしたほうがいいのではないかと思う…。徳島・洋ラン風呂が人気徳島県美馬市穴吹町の「ブルーヴィラあなぶき」では、洋ラン風呂のサービスが行なわれているとの事で、女性客の人気を集めているというこの風呂は、脇町の種苗メーカーである、「河野メリクロン」が商品開発のために企画した催しで、美しい花を咲かせた、うすいピンクの「マリーローランサン」およそ6000輪…洋ラン風呂は女性用露店風呂だけのサービスで、平日は午後7時から11時まで・土日は午前11時から、午後3時までランを浮かべられ、洋ラン風呂は今月21日まで行われているとの事。洋ランは育てるのも大変だと聞いた事があるぐらい、デリケートな花で、それを贅沢に風呂に浮かべるなど、想像もつかないような光景だと思うが、ランと同様、女性の肌もデリケートだと思うので、こういう機会は滅多にないと思うので、近くの人は洋ラン風呂に入り、身も心もゴージャスな気分を満喫してほしいと思う…。福島・スギ花粉飛散予想は4割ほど少ない見込み花粉症の方には朗報…福島でこの春にスギ花粉が飛散する量は、平年より4割ほど少ない見込みで、日本気象協会が発表した飛散の予想によると、スギの芽が作られる夏の時期に、去年は雨が多くて日照時間が少なかったことから、生育に影響が出たとの事で、このため花粉の量は少なく、飛散する量も平年と比べると4割ほど少ないとみられていて、しかし、飛散が極端に少なかった去年と比べると、3倍近くに増えるという事で、飛散のピークは、福島浜通りと福島中通りでは3月中旬から下旬にかけてで、会津地方では3月下旬から4月上旬にかけてと、ほぼ平年通りとみられているとの事。 自分も小学校の時から、鼻炎がひどく、幾分よくはなってきているが、花粉の時期は特に辛いものがあり、毎年悩まされてきたが、こういう話を聞くと、まったくもって朗報だと思うし、気分的にも楽になる気がしてくるが、こればっかりはこれからの天候などにも多少左右され、変わってくるので、まだ安心はできないにしても、なんとか予想通り少なくなってくれれば、こういう悩みを抱えている人が他にも多いと思うので、いい事だと思う…。
2007年01月18日
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{今日の学校}昨日は体長を崩して、ほぼ毎日載せていた、(今日の学校)を休んだ格好になったが、今日もあまり調子はよくないが、昨日より少し回復したので、頑張って載せて行きたいと思う。昨日は、新生徒会発足以来始めての代議員会があり、いつも座っていた席も、今回からはM君が座る事になり、いつもと勝手が違った格好で最初は緊張したが、議題の「挨拶運動」についても、自分がしっかりイニシアチブをとり、なんとか話し合いもスムーズに行ったので良かったと思う。今日は、道徳の時間に、ボランティア活動について話し合ったが、阪神淡路大震災や、いろんな活動をさまざまな観点でやっている、ボランティアの人たちには、正直頭が下がるし、すばらしい事だと改めて勉強になった…今の世の中、人が嫌がる仕事を率先してやる人は少なくなってきたように思うし、各地でまた、災害やいろんな事がこれからもあると思うので、自分も見習って、そういう活動のほうにも目を向けていきたいと思う。最近はいいニュースが少なく、悪いニュースが半分以上で、毎日のように世間を騒がせているが、自分が思うに、この世の中はバランスのようなものがあり、悪いことがあれば、次はいい事があり、ひとつのものを失うと、またひとつのものが、手に入るような仕組みになっているような気がして仕方がない…昔から、「捨てる神あれば、拾う神あり」という言葉を祖母から聞いたことがあるが、まさにそのとおりで、世の中、悪い人ばかりでなはいと思うし、必ずいい人もいると思うので、自分を含め、世の中がいい方向に、一人ひとりが努力していく事が大切ではないかと思う…。
2007年01月17日
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大阪・3歳児を歩道橋から投げ落とした福祉施設の男を逮捕今日午後大阪府八尾市で、3歳の男の子が、歩道橋の上から男に投げ落とされ、男はその場で逮捕されたが、午後2時半ごろ、「近鉄八尾駅北側の歩道橋から子供が投げ落とされた」と通報があり、落とされたのは、祖母と一緒に買い物に来ていた、大阪市平野区に住む3歳の男の子で、約6メートル下の道路にたたきつけられたらしく、男の子はすぐに病院へ運ばれたが、左足を骨折したほか、頭を強く打つなどして、現在治療中だとの事で、投げ落としたのは、福祉施設に通う八尾市の41歳の男で、駆けつけた警察に、殺人未遂の現行犯で逮捕されたが、調べに対し男は、「仕事でむしゃくしゃして、子供を投げた」と供述しているとの事で、尚、男は、およそ20年前から、幼い子を誘拐するなどの事件を6件繰り返していたとの事。まったく信じられない事件が多いが、よりによっていきなり子供を抱きかかえ、歩道橋の下に投げられたら、親はもちろんの事、周りの人もなすすべもないと思うし、容疑者の男が福祉施設に通っていたにもかかわらず、こういう前科もあるのに、指導する立場の人間はどういう管理をしていたのか、まったくもって疑問だし、そういう前歴のある人間を、ひとりで行動させるのではなく、もう少しこれからは、状態をちゃんと管理してほしいと思うし、対策を講じてほしいと思う…でないと、安心して小さい子供と外出できないし、両親や家族も不安になるので、早急にマニュアルみたいなものを、各施設などにも配布してほしいと思う…。東京・風見しんごさんの長女、トラックにはねられ死亡今日午前8時すぎ、東京都世田谷区中町4丁目の都道駒沢通りで、近くに住む、タレントの風見しんごさん(44)の長女で、世田谷区立桜町小学校5年大下えみるさん(10)が、トラックにはねられ、頭などを強く打ち、まもなく死亡した事件で、警視庁はトラックを運転していた、埼玉県所沢市小手指町3丁目の、運送会社員容疑者(22)を、業務上過失傷害などの疑いで現行犯逮捕し、取り調べているが、玉川署の調べによると、通学途中の大下さんが、横断歩道を小走りに渡っていたところ、右折してきたトラックがはね、歩行者用信号は青だったらしく、玉川署は容疑者が、十分に前方を注意していなかったとみて、容疑内容を業務上過失致死に切り替えて調べているとの事。風見しんごさんといえば、広島市出身のタレントで、広島カープの大ファンとして知られ、萩本欽一さんのファミリーで有名だが、娘さんが今回、こういう事になって本当に気の毒だと思うし、飲酒運転ならずとも、最近運転する人間のマナーが非常に悪く、事故が後を絶たないのが現実で、小学生などは、よく横断歩道などを走って渡る傾向があるので、学校などで交通安全教室もあるとは思うが、もう一度家庭などで子供に注意していかないといけないと思う…。松山千春・夕張市に200万円!寄付&商店街で大散財財政再建団体へと移行する北海道夕張市を、歌手の松山千春さんが昨日初めて訪れ、北海道足寄町出身の松山千春さんにとって、同市の財政破綻は他人事ではない様子で、夕張市に100万円を寄付したほか、商店街に繰り出し、電化製品・CDなどをまとめ買いするなど大散財したとの事で、さらに市の老人ホームに訪問し、購入した品物の一部を寄付し、春には同市で無料コンサートも開く予定で、活気のない夕張に元気を注入したとの事で、夕張市は全盛期に、約11万2000人いた人口が、今では約1万3000人弱と激減していて、松山千春さんも実際に町を見て回り、「開いている店が少なくて、金を使うのも大変だった」と、改めて同市の窮状を実感した様子で、今後も夕張再生に尽力する決意を口にしたとの事。以前にも記事にした事があるが、北海道の夕張市は深刻な財政難に陥っていて、祭りやいろいろなイベントも中止になり、深刻な状態で、街の若者たちも夕張を離れたいと言い出しているものも出てきているので、今回のように松山千春さんがこういう寄付や街に活性化を与えようとした行為は、本当に頭が下がる思いだし、他にもいろいろ財政難を抱えている市町村もあり、広島市などでは、バブルを見越して工業団地の敷地が今、問題になっているらしく、元の山林に戻すなど、お金のかかる事が山積みなので、地元出身の著名人など、お金にゆとりがある人にどんどん協力をしてもらって、助け合って町ぐるみで苦境を乗り越えてほしいと思う…。
2007年01月17日
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北海道・紋別で天然氷の切り出し… 北海道・紋別市で、来月開幕する「流氷まつり」を前に、氷の像などを作る天然氷の切り出し作業が始まったとの事で、紋別市内の池では、厚く張った氷をノコギリで切り、厚さ40センチ・重さ100キロもある氷のブロックを、大きな氷バサミで引き揚げる作業…この池は、水面に落ちる木の葉などをこまめに取り除いているため、氷の透明度が高く、氷像作りに向いているという事で、来月9日に開幕する「流氷まつり」までに、約1万本を切り出し、大小約30基の氷の像が作られるとの事。自分は北海道には何度も行っているが、冬に行ったときでもまだ雪祭りと流氷祭りを見たことがないので、是非一度見てみたいと思っているが、毎年思うことは、短い期間しか展示されないのに、手間隙かかって一生懸命作っている人たちの努力には、頭が下がる思いでいっぱいだし、これからもいい作品をどんどん作って、みんなを楽しませてほしいと思う…。千葉・女子生徒に焼酎飲ませ4人逮捕?15歳の女子中学生に焼酎を飲ませ、急性アルコール中毒にさせたとして、昨日までに、千葉県松戸市の中学生ら4人が逮捕・補導されたとの事で、傷害の疑いで逮捕・補導されたのは、千葉県松戸市に住む中学生の少年少女ら4人で、4人は去年11月7日、千葉県市川市の公園で市川市に住む、15歳の女子中学生に蹴るなどの暴行を加えた上に、万引きしてきた焼酎を一気飲みさせて、急性アルコール中毒など、1週間のけがをさせた疑いがもたれていて、補導された中学生のうち、主犯格の少年(15)が、この女子中学生と交際をめぐるトラブルがあったという事で、少年たちは容疑を認めているらしく、「こらしめてやろうと思った」などと話しているいう事。こういう事件を聞くと、憤りを感じるとともに、中学生の時期は本来、勉強やスポーツ、クラブ活動などに一生懸命でないといけないはずなのに、なぜこのような事をする人間がいるのか、情けない話しだし、親などにも責任があると思うので、まわりが逃げるのではなく、正面から生徒と接して、中学生本来のあり方などをキッチリ指導してほしいと思う…。千葉・イノシシ逃走、消防署員のタックルで御用…今日午前中、千葉県松戸市で、イノシシがJRの駅前ロータリーなどを走り回り、3時間あまり逃走したとの事で、最後は消防署員がタックルして、御用となったらしく、今日午前8時半頃、JR北小金駅前のロータリーで、「イノシシが走り回っている」という通報があり、イノシシは付近を逃げ回ったため、警察署や消防署員ら20人が追いかけたが、捕獲されたのは、およそ3時間後の事で、消防署員が正面から素手でタックルして、御用となったとの事で、捕獲されたイノシシは、メスで体長1メートル・逃走中に松戸市内にある銀行の窓ガラスに突進し、ガラスが割れて粉々になったが、開店前だったため、けが人はいなかったとの事。今年の干支がイノシシだからというわけでもないのだろうが、猪突猛進で3時間も走り回ったとは、凄いスタミナだと思うし、けが人がなくて本当に良かったと思うし、冬場はエサがないので、里に下りてくる事はしばしばあるにしても、まさか街中に現れるとは誰も予想だにしなかった事だと思うので、捕獲した消防署員や警察の人にも「ご苦労様」と言いたくなる事件だと思う…。
2007年01月16日
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{今日の学校}今日からまた新たな一週間が始まったが、週の初めはいつも、エンジンのかかりが悪いというか、寒いのもひとつの原因で、気が緩みがちになるので、引き締めていきたいと思う。数学・理科・音楽・国語・理科・総合の順で授業が進み、5時間授業の予定が、6時間目に急きょ総合学習の進路指導が加わった…いよいよ新春から3年生になり、自分もそういう時期がだんだんに実感できるようになってきた…2時間目の理科の時間、「電圧を使って、真空状態で鉄に火を付けられるか?」という実験があり、T先生が電圧装置を使って、徐々に電圧を上げていったが、調子に乗りすぎて電圧を上げすぎ、感電してしまったようなので、周りの人は笑っていたが、大変危険なことなので、自分としては笑い事ではないなと思った…たまにT先生はユニークな実験をやる事で定評があり、とても面白いのだが、時々失敗をして思わぬ事態を招くこともあるので、気をつけてほしいと思う。そういえば今日も、不二家の問題がどんどん拡大して世間をにぎわしているが、ある人が住んでない、いわゆる無人島にどんどん、木や草花などがかれていく状態があるらしいが、その原因は台風などによるものでなく、いろんな虫の影響でそうなっていくらしいのだ…企業でも島でも言えることで、しっかりした人間が手を入れないと、どんどん腐敗していくように思えるし、日本の企業でも油断があり、大きな災いを招いているように思えてしかたがないし、不二家の不祥事も同じことが言えると思うし、安全性などについては企業のトップの人間が、指導力を発揮しないと、意識や注意力が社員に浸透しないと思うので、これらの事を踏まえて、きちんと国も一丸となって、指導していってほしいと思う。
2007年01月15日
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また増えた不二家の隠ぺい…ずさんな不二家の管理体制…波紋広がる!不二家の事件の続報だが、消費期限切れの原料を使って製造していた件数は、前回の会見から大幅に増え26件となったとの事で、不二家のずさんな管理体制がますます表面化で、浮かび上がってきていて、今日、不二家は牛乳だけでなく卵についても期限切れの原料を使用していたことを明らかにし、26件のうち、2件は上司の指示により行われていたことを認めたらしく、また、プリンやシュークリームについては、社内の基準よりも1日長く消費期限を表示していたことも判明し、不二家は不正行為が組織ぐるみだったことを事実上、認めたもので、全国のスーパーでは、主力商品のミルキーやチョコレートなど加工菓子の販売を中止する動きが拡大していて、全国で30社を超え、売上高のおよそ半分を占める加工菓子の撤去が進めば、経営にとって大きな打撃となり、不二家は先週から洋生菓子の販売を停止し、商品を回収していて、このため、全国のフランチャイズ店707店舗に休業補償を行うとしているが、稼ぎ時のバレンタインデーを前に経営の屋台骨が揺らいできているとの事だが、このままでは、経営難に陥る可能性もあるとの事。雪印のときもそうだったが、会社ぐるみの隠ぺい工作などは悪質で、他の関連商品に打撃を与えることを分かっていながら、いつまでもひた隠ししようという浅ましい考えは、どの業者も日常茶飯事のようで、なぜそういう事が発覚する前に、注意をしたり対策を考えたりする社員がいなかったのかと思うと、情けない話だし、昔の人はやっぱり凄いなと改めて思うとともに、こういう事だから、外国の企業にバカにされたり、進歩がないのだと思うと、もう少し「しっかりしろよ」と言いたくなる茶番な話だと思う…。栃木・日光市の日光山興雲律院で節分の日を前に、一足早く豆まき…節分の日を前に、栃木県日光市で、一足早く豆まきが行われたとの事で、日光山興雲律院(こううんりついん)の豆まきは、天台宗の僧侶が、元日から2週間にわたり行う「十四日道者(じゅうよっかどうじゃ)」の満願日を祝ったことが起源とされ、毎年、本来の節分より一足早く、1月14日に行われるもので、参拝者の、1年の無病息災を願う儀式が始まると、護摩壇から、もうもうと白煙が境内に立ち込め、その後、本堂で年男による豆まきが行われたらしく、日光山興雲律院では「福を受けて帰る」という意味で、かけ声は「福は内」だけで行われ、参拝者たちは、今年1年の厄よけと、幸せを祈っていたとの事。節分の豆まきは毎年2月の始めに行われるのがほとんどだと思うが、日光でこういう豆まきがあった事は知らなかったが、昔の人の言い伝えには、それなりに意味があって大事だと思うので、今年も年明けからいいニュースがあまりないように思えるので、嫌な事を思いっきり鬼と一緒に、追っ払ってほしいと思うし、どんどん福を持ち込んでほしいと思う…。鹿児島・小正月の伝統行事「カセダウチ」鹿児島県知覧町で昨夜、奇妙な姿の神様が新築の家を祝う、小正月の伝統行事「カセダウチ」がにぎやかに行われたとの事で、昨夜、風変わりな格好をした神様たちが次々と新築の家を訪ね、「カセダウチ」は「稼いだ家」の意味で、家が建つほど稼いだとのことから、新築の家の家内安全などを祈願して行われる儀式で、神様たちは新築の家で大暴れし、家の主人はオタマジャクシが入った吸い物など、とんでもない料理で歓迎するらしく、変装した神様はこの変わったもてなしに耐え切れず、ついに正体を明かしたとの事で、次々にやってくる神様たちを迎えながら、にぎやかな伝統行事は昨夜遅くまで続いたとの事。 家を新築する事は、一生のうちで一回あるかないかなのが一般家庭だと思うし、去年は耐震強度の問題で、世間をにぎわした事件もあったので、一生大事に住んでいく家なので、こういった神事はユニークもさる事ながら、いい事だと思うので、これからも代々受け継いでいってほしいと思う…。
2007年01月15日
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お年玉つき年賀はがき・当選番号暖冬ではワカサギ釣りも…群馬・赤城山の山頂にある大沼で「氷上ワカサギ釣り」が解禁群馬県赤城山の山頂にある大沼で、「氷上ワカサギ釣り」が解禁になり、大勢の釣り客でにぎわっていて、初日となった昨日は、マイナス6度と厳しい冷え込みの中、午前6時からおよそ500人の釣り人が訪れ、氷を割って釣り糸を垂らし、「初釣り」を楽しんだとの事で、今シーズンは、暖冬の影響で解禁が遅れたが、2007年のワカサギは形も良く、3月いっぱいまで釣りが楽しめるという事。 最近はワカサギ釣りなど、北から順に旅行社などが行程に入れているところもあり、寒いがとても周りの環境ともマッチして、非常にいいと思うし、楽しいとは思うが、今年は気温も高いので、誤って氷の薄いところに踏み入らないようにしてほしいと思う…。福岡・お年玉付き年賀はがきの抽せん会今年のお年玉つき年賀はがきの抽選会が、福岡県北九州市で開かれたとの事で、勇壮な小倉祇園太鼓で会場の雰囲気を盛り上げた後、およそ1500人の来場者の前で、3等から順に抽選が行われ、当選番号が決まり、当選商品はハワイ旅行・DVDレコーダー・ホームシアターのセットなどがあり、1等は全国で7650本あり、明日から商品の引き換えが行われるとの事。以前は5等ぐらいまであり、なんだか年々質素というか、セコイというか、どんどん商品の幅が狭まっているようで寂しいが、毎年この時期母などは新聞等を見ているようだが、高額な商品が当たったことがなく、だいたいが切手シートで、良くてふるさと小包だったが、今年はもっと狭まっているので、切手シートが当たる程度だろうが、一部でインクジェットの年賀状がのびたりしているので、もう少し商品の幅を広げて、みんなに年賀状を出してもらえるような、楽しみを与えてもいいのではないかと思う…。京都・三十三間堂で新春恒例「通し矢」京都の三十三間堂で、振袖姿の女性たちが、60メートル先の的を目掛けて次々と矢を放つ、新春恒例の「通し矢」が行われ、新成人を中心に、およそ2000人の有段者が参加したとの事で、通し矢とは、江戸時代に武士が弓の腕前を競ったことに由来していて、弓道連盟主催の公式試合で、参加者は真剣な眼差しで、弓を射っていたとの事。弓矢など、弓道競技は地味な印象があるので、昔から伝統のある競技でもあるので、競技人口を増やす意味でも、どんどんアピールして、日本独自の歴史ある競技も広めていってほしいと思う…。東京・12月の世界の平均気温、過去最高に東京都立川市の昭和記念公園では、梅が咲き始めているとの事だが、暖かいのは日本だけではなく、気象庁が毎月、世界の平均気温を発表しているが、12月の世界の平均気温が、過去最高だったという発表があり、このままだと、1年間の平均気温も過去3番目に高くなるという事で、これが去年だけ高いのではなく、過去と比べると上がってきていて、確実に気温が上昇傾向にあり、日本の東北地方ぐらいまで、上空にマイナス30度以下の寒気が入っていて、同じ緯度のところを見ても、ヨーロッパや北アメリカも寒気が入る気配がなく、今年は寒気が世界中で弱く、これから冬後半になるが、今年は暖冬傾向だとの事。夏は暑く、冬は寒く、春と秋がしのぎやすいのが日本の四季のよさでもあるので、年々地球温暖化やエルニーニョ現象など、戦後日本を始め、世界が環境に対して対策を講じなかったつけが今、回ってきつつあるので、このままだと異常気象で、世界でも多大な事故や被害が多く発生する懸念があるので、今一度自分たちのまわりでできる限りの、地球環境に配慮した取り組みを、一人一人が心がける必要があるのではないかと思う…。新潟・チョコやアワビも?全国雑煮合戦新潟県新発田市では、全国各地の自慢の雑煮を一堂に集めた、全国雑煮合戦が開かれ、今年は、チョコレートが入ったアイディア雑煮や、カラスミ・アワビなど高級食材がたっぷり入った、豪華なお雑煮など49種類がそろい、訪れた人たちは様々な味を食べ比べて楽しんだとの事。いろんな料理があって、バラエティーに富んでいて、面白いとは思うが、やっぱりアワビやカラスミを、チョコレートなどが入った雑煮とは決して一緒に食べたくないのが心情で、それぞれに食材があって、それを最大限に生かしてこそアイデア料理だと思うので、自分は高級食材はじっくり味わって食べてみたいと思う…。
2007年01月14日
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鬼を追い払う[とんど祭り]{今日の学校} 休日金曜日は遅くなり、学校であった事を載せられなかったが、授業としては英語・選体育・理科・社会・総合とあり、選択体育というのは、音楽など、自分がやりたい副教科を選ぶ授業で、自分は体育を選択しているので、卓球とバドミントンをやり、5・6時間目の総合学習では、進路について勉強したが、中学を卒業し、高校に行かなくても、いろんな進路がある事が改めて勉強になった…進学するにしても、社会に進むにしても、しっかり頑張らなければいけないということは両方とも共通している事だと思う。昨日の土曜日は街に出かけ、久しぶりに家族と過ごした…【校舎よりどんどん高くとんどの火】…これは自分が小学6年のときに詠んだ句だが、今日は自分たちの住む町やその周辺でも、大きな炎を上げて小学生や地元の子供たちが竹のやぐらを組み、正月の松飾などとともに燃やす「とんど祭り」が開かれるところが多いと思うが、竹が焼けてはじける音が鬼を追い払うという言い伝えを聞いたことがあるが、その火で焼いたもちを食べると、一年間病気しないとも言われていて、地域の人やボランティアの人たちがぜんざいを振舞ったりしていたのを思い出すが、去年も自分は参加したが、今年は午前中用事があったので、行けなかったのでまた来年のとんどには是非、参加してみたいと思う…周辺の街などでは、正月早々から連続放火などの事件があったり、火に纏わる事件もあるので、そういう嫌な事も今日のとんど祭りで、キレイサッパリ焼き払ってくれればいいと思う…。
2007年01月14日
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もし、ラッシュ時だったら…宮崎・鳥インフルエンザ、毒性強い型か宮崎県清武町の養鶏場で3日間に、約2400羽の鶏が死に、検査で鳥インフルエンザのウイルスが見つかったとの事で、現在、最終的な検査が行われているが、強い毒性の鳥インフルエンザである可能性が極めて高いとの事で、農水省は、全国の養鶏場に立ち入り調査を行うなど、ウイルスのまん延防止に努める方針だとの事。毎年この時期になると、鳥インフルエンザの事件が内外問わず発生するが、宮崎といえば地鶏で有名なだけに心配だが、食べるほうには今の所影響ないのが実情で、心配ないと思うが、消費者にしてみれば話を聞くだけで、敬遠されがちになるので、なんとか新しい対策なども考えてもらい、少しでも鳥インフルエンザの流行を阻止してもらいたいと思う…。茨城と東京の相次ぐバラバラ事件…東京・渋谷区で、夫の遺体を切断し、捨てたとして妻が逮捕された事件で、夫が事件直前、妻との離婚について周囲に、相談していたことが新たに分かり、夫の遺体を切断し、捨てた疑いで逮捕された三橋容疑者(32)は今朝、身柄を東京地検に送られたが、その際、後部座席に座らされた三橋容疑者は、うつむきながら顔をゆがませ、泣いているようにも見えたとの事で、警視庁の調べで、新たに犯行の動機につながる事実も分かってきたらしく、さらに三橋容疑者は、夫に別の交際相手がいると疑い、興信所を使って夫の行動を調査していたことも分かり、三橋容疑者は11日からの調べで、動機について、「けんかだけでなく、いろいろとあったが、彼は一度として真に『悪かった』という謝罪の言葉がなかった」と話しているとの事で、警視庁は、犯行の背景に離婚問題をめぐる夫婦の感情のもつれがあったとみて、調べを進めているとの事。一方、昨日午後、茨城県坂東市を流れる矢作川の土手付近で、黒いビニール袋に入った上半身だけの男性の遺体が見つかり、その後の調べで、両手を縛られ、袋の中に入れられていたことが新たに分かり、また、遺体の切断面には、内臓が出てこないように詰め物がされていたという事で、遺体は腐敗が進んでいないことから、死後数日程度とみられていて、警察では、司法解剖をして死因を調べるとともに、身元の特定を急いでいるとの事。 相次いでバラバラ事件が世間を騒がしているが、なぜバラバラにして、残酷な殺し方をするのか、その神経や人間性を疑いたくなるが、いくらバラバラにしたほうが遺体など隠しやすいからといって、自分の良心が痛まないのか疑問だし、こういう人間は情状酌量の余地がないので、刑も厳しくし、たっぷり罪の償いをしてほしいし、二度とこういう真似のできないような実刑判決を出してほしいと、裁判官に切に願いたいものである…。北海道・地下鉄に"突き落とし魔" 札幌・地下鉄大通駅で電車待ちをしていた女性が、ホームから突き落とされ重傷を負った事件で、警察は女性を突き落とした男の行方を追っているが、手掛かりはつかめていないとの事で、今月7日の午後7時40分頃、札幌市営地下鉄大通駅の東西線のホームで、ホーム最前列で電車を待っていた、厚別区の58歳の女性を、左背後から近づいきた男に突然、両手で背中を突き飛ばされ、男はそのまま逃走し、女性はおよそ1.2メートル下の線路内に転落し、頭の骨を折るなどの重傷を負ったもので、警察が事件を公表したのは、4日経った昨夜になってからの事で、男は年齢20歳代後半で、身長160センチから165センチの、太っていて黒のコートに、四角いレンズのメガネを着用していたらしく、警察は傷害事件として、男の行方を捜査するとともに、特徴の書かれたビラを配布して、情報提供を求めることにしているとの事。まったく安心して、電車待ちもできない物騒な世の中になったものだが、それにしても事件発生からなぜ、4日も警察は情報を公開しなかったのか疑問が残るし、この手の事件は他でも真似する人間が出ないとも限らないので、再発防止を万全にしてもらいたいとともに、地下鉄だけでなく、JRなど交通機関でも、特に混み合うラッシュ時など、警察官を何人か配備するなどして、万全を期してほしいと思う…。
2007年01月12日
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フラワーパークの冬バラまさか不二家が?不二家・組織ぐるみで隠ぺいか 大手菓子メーカーの不二家が、消費期限が切れた原料を使って、シュークリームやアップルパイを製造・販売していた問題で、不二家が組織ぐるみと見られる、隠ぺいを行っていたことが明らかになり、不二家の経営陣は、去年10月から11月にかけて、消費期限の切れた牛乳を使って、シュークリームおよそ1万6000個を製造・販売していたことを認め、謝罪したが、問題はシュークリームだけではなく、アップルパイでも期限の切れた原料を使用し、プリンの消費期限は社内基準より1日長く表示し、シューロールに至っては、社内基準を超える細菌が検出されていたにもかかわらず、販売していたとの事で、不二家では「マスコミに知られたら、雪印の二の舞になることは避けられない」などと記した内部文書を幹部に配布し、組織ぐるみと見られる隠ぺいを行っていたとの事。実際にやった社員の中には、上司から処分すると怒られるので、臭いをかいで、大丈夫だと判断したら使っていたという人間もいて、過去にも数回、こういう同様の事があったらしく、常習の疑いも出ているらしいので、まったく恐ろしい話であり、何を考えているのかと言いたくなるし、消費者があってのメーカーだと思うので、もう少し自分たちが商品を売った売り上げで、給料やボーナスをもらっているという事を自覚してほしいし、自分や自分の家族がそういったものを食べたら、といった事も真剣に考えて、消費者のニーズに立った考えで、製品を提供してほしいと思う…。NHK会長・受信料値下げに難色 菅総務大臣がNHKに対して、受信料の値下げを求める考えを示したことについて、NHKの橋本会長は「現実は大変厳しい状況」と述べ、値下げに難色を示したとの事で、NHKの橋本会長は今日の会見で、菅総務大臣がNHKに、2008年度から受信料を2割前後、値下げするよう求める考えを示したことに対し、「厳しい財政で、現実から見ると大変厳しい状況」と述べ、値下げに難色を示し、今後は、国会などで放送法の改正が論議される際に、考えを述べていくとしているが、橋本会長は「受信料がしっかりと払ってもらえる状況になれば、値下げを考えることはやぶさかではない」とも述べていて、NHKとして受信料を下げた場合の、シミュレーションを行う考えを示したとの事。2008年度に受信料を義務化するという事をNHKは、NHK放送改正案を国に提案しているが、何が何でも受信料を払えばいいという考えが見え見えで、現状の状態を把握しないで、払う人間と払わない人間の不公平だけを表面化しているが、一方で、米軍基地などの周辺では映りが悪く、社会福祉の援助を受けている家庭などには、特別なシールを貼ったりして、プライバシーなどそっちのけで、自分たちの主張だけをし、社員の不正行為や不祥事を具体的に改善していないという矛盾点が多いのに、なぜ国民はもっと反対などを訴えたり、呼びかけたりしないのか不思議だし、なんでも長いものに巻かれろ主義…自分がよければ、周りのことは気にならない主義をいい加減、目覚めてほしいと思うし、テレビを設置しているだけで、受信料を徴収しようという考えや、値下げにも難色を示している今の会長の考えには、どうしても賛同できないし、上がこういう考えでは、ますます払わない人も増えるのではないかと思う…。茨城・フラワーパークで冬のバラ祭り茨城県石岡市の茨城県フラワーパークで、冬のバラ祭りが行われているとの事で、会場の温室には、この時期に訪れる来園者に、華やかなバラの姿を堪能してもらおうと、秋に剪定(せんてい)し、温度管理して開花させた鉢バラ・切りバラなど100種類・800点が展示されているらしく、訪れた人たちは、外の寒さをしばし忘れたように、あでやかなバラに見入っていたとの事で、このバラ祭りは、1月21日まで行われているとの事。バラにもいろんな種類があり、自分が見かけるのは、だいたい5月ごろが多いので、この時期にバラを見る機会がほとんどないので、一度見てみたい気もするが、温室で育てるのはなかなか苦労がいる事だと思うし、バラのイメージとしては、情熱を想像させるものがあるので、まさに情熱と根気がないと、こういった事はできないので、ある意味で素晴らしい事ではないかと思う…。
2007年01月11日
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住みよい家・住みよい家庭とは?{今日の学校}今朝も一段と冷え込み、晴天の寒い朝を迎えたが、いつものように自転車で学校に向かった…社会・数学・家庭科・家庭科・体育・英語の順で授業が進み、3・4時間目の家庭科では、昨年で調理実習も終わり、別の授業内容となり、今日は「住みやすい家はどんな家か・家は何をする場所か」などの質問に答えていく授業で、さまざまな意見があったが、一番多かった意見は、「家は家族と一緒に過ごしたり、学校であった事を話す場所」という意見があり、自分としては、一日のうちで、30分でも1時間でもいいので、家族と一緒に食事をしたり、一日あった事を語り合ったり、テレビを見たりして楽しく過ごすことが理想だと思うし、その延長線上が、家庭内暴力や青少年の非行など、家庭崩壊を防いでくれると思うし、住みやすい家につながるのではないかと思う…家族の一人一人の協力や理解があって、本当の意味での住みよい家作りの基本だと思うし、いくらお金があり、高級な家を建てても、そこに住む人の気持ちや心がばらばらだと、なんの意味もないと思うし、飾りの家になってしまうと思う。5時間目の体育では、今年に入って始めての体育の授業という事もあり、体育館でバスケットボールをしたが、久しぶりに、思いっきり体を動かしたので、いい運動になったと思うし、とても気持ちのいい汗をかいたように思う…今週も明日一日でもう終わり、1月は行く・2月は逃げる・3月は去ると言われるように、本当に、一日一日が駆け足で過ぎていくように思うので、無駄にしないよう、有意義に過ごしていきたいと思う…。
2007年01月11日
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寒い朝…臥薪嘗胆の精神で…{今日の学校}今朝も昨日と同様、快晴の天気となり、一段と寒さが厳しくなった感じがあり、自転車通学をしている自分にとっては、とても辛い時期にさしかかったが、今日から3学期の授業も始まるので、気を引き締めて登校した。道徳・数学・国語・理科・数学の順で授業が進み、1時間目の道徳では、今年一年の目標と抱負を、みんなの前で発表することになり、みんなそれぞれ目標があるようだったが、中には面白い目標があり、人それぞれ考えが違うので、改めて勉強になった…中でも一番面白かったのが、やっぱりT君の目標で、いきなり「弱肉強食」と書いて発表したので、口の悪いI君から、「動物の世界じゃないのに、人でも食べるのか…焼肉定食と勘違いしているのか?」と言ってみんなを笑わせ、クラスが明るくなったが、自分としては、今年一年、「努力完遂・一日一日を大切に頑張り続ける人間になる」という目標を立てた。放課後、生徒会で2月に予定されている、地元の養護老人ホームを訪問する計画の打ち合わせを行い、お年寄りや体の不自由な人を喜ばすために、いろんな意見を出し合い、自分たち三役はゲームで喜んでもらう係りになり、他には歌を歌ったり、ソーラン節を披露したりといろいろあったが、いずれにしても、やるからには精一杯やって、よかったと言ってもらえるようにしたいと思う…。
2007年01月10日
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幻想的・飛騨高山のライトアップいよいよ今日から防衛省が誕生!今日防衛省が誕生し、1954年に防衛庁がスタートしてから約52年が経ち、「庁」から「省」に昇格となったが、今朝行われた閣議の前に、安倍首相から辞令が交付され、久間防衛庁長官が正式に初代防衛相に就任し、防衛省では安倍首相も参加して、記念式典が行われているとの事で、この式典に先立ち、看板の除幕式も行われたが、この看板はまだ本物ではなく、久間初代防衛相が書いた、銅製の新たな看板が今日までに製作が間に合わず、アルミ製の仮の看板でのスタートとなったとの事。今日から防衛省がいよいよスタートしたが、なぜ今回は国民の声を聞かずに、あわただしくスタートさせたのか疑問だし、今までなら衆議院選挙や参議院選挙で、結果として決めていたのに、看板も間に合わない状況でスタートさせた事も疑問が残るし、憲法9条の問題もあるので、次の参議院選挙まで待って、国民の真意を問う形で、スタートに踏み切っても、よかったのではないかと個人的には思う…。岐阜・氷点下10℃の神秘的な森をライトアップ岐阜県高山市で、幻想的な氷の世界を作り出す、「氷点下の森」のライトアップが始まり、訪れた人を魅了しているとの事で、御岳山麓の標高1000メートルにある秋神温泉は、真冬になると氷点下10℃にまで冷え込むことから、ここで旅館を営む小林さんが、71年から周囲の木々に水を吹きつけて凍らせる、見事な氷のオブジェを作っているらしく、太陽の光で青白く輝く氷も日没後は、周囲が漆黒の闇に包まれると、赤・青・黄色など90基のライトに照らされ、昼間とは違った氷の表情が浮かび上がるとの事で、最近小林さんの息子も製作に加わり、規模は大きくなるばかりで、5ヘクタールにも及ぶ氷のオブジェに、訪れた人たちは寒さを忘れて見入っているとの事で、「氷点下の森」のライトアップは、3月下旬まで行われているとの事。飛騨高山は合掌造りが有名で、独特な雰囲気や風情があり、とてもいい場所なので、それがライトアップされるとなると、まさに幻想的な雰囲気になると思うので、自分も是非一度実際に行って見てみたいと思うが、マイナス10度というのは半端な寒さじゃないので、風邪を引かないように寒さ対策は万全にしたいと思う…。愛知・新たな気分で新学期・小学校で初泳ぎ名古屋市のある小学校では、今日の新学期を初泳ぎで迎えたとの事で、名古屋市千種区の椙山女学園大学付属小学校では、新学期を新たな気分で迎えようと、20年以上前から新学期の日に初泳ぎを行っていて、始業式の後、全校児童約350人は次々とプールに入り、一気に25メートルを泳いだり、ボードにつかまって泳いだりと、元気に初泳ぎを楽しんでいたとの事。 初泳ぎといっても、屋内だったので温水プールだと思うが、地域によっては一年の健康を願い、寒中水泳するところもあるので、温水プールにしてもなんでも、【初】が付くと縁起もいいし、今年も頑張ろうという気になると思うので、いい事ではないかと思う…。
2007年01月09日
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昨日は成人式・今日は新学期{今日の学校}今日から、2007年3学期がいよいよスタートしたが、朝から天気もよく、一段と冷え込み、とても寒い朝を迎えたが、初日という事もあり、少し早めに学校に行ってみると、みんな元気な様子で、自分も初日から気合が入った…恒例の休み明けの試験があるという事もあり、勉強をしている仲間もいて、1時間目の始業式が終わると、2時間目は教室に帰り、学活で2学期の反省と3学期の目標について話し合ったが、それと同時に自分の公認の代議員選挙があり、今までは自分が5期連続でやっていたので、半ば強制気味だったが、自分が副会長でできないとなると、数人候補する人間が出てきて、結果的にM君がやる事になったので、自分の意思を継いで、しっかり頑張って学級をまとめてほしいと思う。3時間目からはいよいよ試験が始まり、数学・英語が3時間目で、国語・理科・社会が4時間目にあり、内容は自分にとっては簡単なほうで、ほとんど完璧に近くできたので、この調子で頑張っていこうと思う。放課後は、自分が提案したソーランの打ち合わせをやり、生徒会活動初日という事もあり、少し緊張したが、ソーランの件については、以前から自分が会長にも頼まれたため、イニシアチブをしっかり取り、なんとかいい方向で進んだので、一安心した。そういえば昨日は成人式で、成人を迎えた人が年々減っているらしく、一部の市町村などで財政難の影響で、質素に行われたところや、空席の目立つ成人式もあり、さまざまになってきているが、依然モラルの悪い会場や地域などもあり、新成人としての認識が問われる結果となったところもあるが、自分の時にはそういった事がないように、今からしっかり自覚して行動していきたいと思う…。
2007年01月09日
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子供たちに夢を与えるはずのプロ野球選手が…前川投手「無免許ばれるの怖かった」無免許運転でひき逃げしたとして逮捕された、プロ野球のオリックスバファローズの前川克彦投手は、調べに対し、「無免許がばれるのが怖かった」と供述しているという事で、おととい午後、前川容疑者の運転する車が、ミナミの交差点で自転車に乗った女性に接触し、女性は両膝打撲などの軽傷を負い、前川容疑者は警察官に対して、免許証の提示を求められたところ、逃走し、昨日道路交通法違反などの疑いで逮捕されたという事で、前川容疑者は4年前にスピード違反などで、免許を取り消されていて、後も運転を続けていたらしく、前川容疑者は「スポーツジムから帰る途中で、無免許だったので怖くなって逃げた」と供述しているという事。本来なら、甲子園でもプロ野球でも活躍した、前川投手をこういった形で、面白画像にしてまでも、公表することは差し控えたかったが、一般人でも飲酒や無免許運転は特に注目されていて、厳しく罰せられるのにもかかわらず、4年前に免許を取り消しされたのに、未だに車を運転し、今後も捕まらなければ、続けて運転していく可能性があるので、あえて載せたが、一般の人でも許されない行為であり、それがまして有名人で、子供に夢を売るプロ野球のスター選手なら、なおさらの事であり、今後このような事がないように、他のプロ野球選手や有名人はもとより、免許を持って運転をしている人にも、いつも生と死が隣り合わせだという事を改めて自覚してほしいと思う…。福岡・招福願う、大宰府天満宮で「鬼すべ神事」火除け・厄除けの祭りとして知られる「鬼すべ神事」が、福岡県の太宰府天満宮で行われたとの事で、大宰府天満宮の「鬼すべ神事」は、境内の鬼すべ堂に住む鬼を煙でいぶして退治し、厄払いをする神事で、年の初めの福を招く、祭りとして知られていて、祭りでは「燻手」と呼ばれる氏子たちが、鬼すべ堂前に積まれた松葉やわらに火をつけ、煙を大うちわで堂内に送り込み、鬼は室内に煙がこもらないように、戸板を壊し抵抗するが、我慢できない鬼が逃げ出したところで、神職が煎り豆を投げ退治したらしく、この鬼すべ神事は、1000年以上も前に始まったとされていて、毎年1月7日の夜に行われ、今年はおよそ2万人の参拝客が詰めかけ、1年間の幸せを願ったとの事。自分の父親も九州出身なので、この事はよく子供のころに覚えていたらしく、懐かしいと言っていたが、その地域・地域の行事や慣わしは、それなりに意味があり、盆・年末年始など神仏に纏わる事が多く、無病息災・家内安全・学業成就など、みんなの願いが込められていると思うので、これからもどんどん若い人間が引き継いで、平和な世の中がいつまでも続くように、引き継いでいってほしいと思う…。福井・絶対転ばない合格ダルマ作りがピークに!本格的な受験シーズンに入り、福井県小浜市のツカモト民芸センターで、絶対転ばない合格ダルマ作りがピークを迎えているとの事で、合格ダルマは、赤や黄色など5色の人工漆を混ぜて固めたものを、絶対転ばない安定した形にカットし、文字を書き込んで完成させるもので、すべてが手作りで、どれ一つとして、同じものはないという事で、にらみを利かせたものや、愛らしい姫ダルマ・キーホルダーや携帯ストラップもあり、福井県内外からの注文が入るという事で、店内では製作に追われる夫妻が、今年も受験生の合格を願い、黙々とダルマの顔を描いていたとの事。自分も何年か前に中学受験に挑み、合格したが、そのときはいつも、なんでもすがりたいような心境になるし、とても不安な毎日が続いていくので、来年は自分も高校受験を控えているし、そういったものにすがらなくても、実力で入るのが一番いいのかもしれないが、気持ちだけでもそういったものがあると、目に見えないプラス効果が働くと思うので、いいのではないかと思う…。
2007年01月08日
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気持ち新たに今年一年…{今日の学校} 冬休み長いようで短かった冬休みも今日で終わり、明日から新学期を迎えるが、今年の冬休みはやりたい事・やらなければならない事がいつもの年に比べ、半分ぐらいしかできなかったように思う。今年は4月からいよいよ3年生になるし、今年が終わると高校入試もいよいよ始まるので、気を引き締めて、モチベーションをあげていかなければならないと思うし、おまけに生徒会活動も忙しくなると思うので、自分にとって真価の問われる一年になるのではないかと思う。世間では戦後最長の景気拡大が今年も続くと予想されているが、収入が伸びない生活者にとっては、実感がわかない好景気も珍しいと思うし、今まで実感があった好景気に比べ、実質5分の1の成長だといわれているが、生活に実感が出る本物の景気拡大はいつになるのか疑問だし、今回の景気はどうも格差景気のような気がするので、不透明な景気で終わらさないようにしてほしいと思う。いずれにしても明日から始まる新学期…学校に行って友達の元気な顔を見るのが楽しみである…。
2007年01月08日
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美しい国作り元年?早咲きの梅… 福島・春の訪れ…いわき市で早咲きの梅咲く 福島県で、早咲きとして知られる梅の花が咲き始めたとの事で、福島県いわき市にある温泉旅館では、ピンクの紅梅が約十数輪咲き始めているらしく、また、白梅もつぼみの間から、数輪、顔をのぞかせていて、早咲きとして知られているこれらの梅は、去年の暮れに数輪咲いた後、寒さが続いたため、おとといになって再び、花をつけ始めたとの事で、旅館の宿泊客は、ちょっと早い春の訪れを楽しんでいたとの事。1月はいく・2月は逃げる・3月は去ると言われていて、年が明けると月日の経つのは早いもので、もう一週間近くなるが、梅の花が咲けば、今度は桜の話題になり、雛祭り・入学式と春までは駆け足のような気がする…月日に惑わされず、一日一日を大切に過ごしていきたいと思う…。正月三が日の初詣客・過去最高…正月三が日に初詣でに出かけた人は、過去最高の9795万人だったとの事で、正月三が日に全国の主な神社や仏閣に初詣でに出かけた人は、昨年より422万人多い、9795万人で、最も多かったのは明治神宮の311万人・次いで成田山新勝寺・川崎大師の順になっていて、行楽地で多かったのは、1位が東京ディズニーリゾートの34万5000人・2位が「HOT☆FANTASY ODAIBA」だったとの事。自分の家も毎年あまり出かけないが、今年は友人の家に行ったり、親戚の家に行ったりと、出かける機会がいつもの年より多かったように思う…しかしながら、初詣は出かけなかったので、よく分からないが、テレビなどで見る限りでは、かなりの人だったので、いつもの年より、数が多かったのもなんだかうなずける気がする…。東京・新春恒例!消防庁「消防出初式」東京消防庁による新春恒例の「消防出初式」が行われ、今年の出初式には、「災害への備え・今がそのとき!」をテーマに、およそ2600人の消防隊員が参加し、消防車や消防艇など140台余りが集まったとの事で、また屋内では、江戸時代から続く伝統のハシゴ乗りの演技が披露され、見物客などの喝采を浴びていたらしく、創設10周年を迎えたハイパーレスキュー隊の紹介のほか、通称「ドラゴン」と呼ばれる、無人走行放水車も今回初めて登場し、最後は消防艇による一斉放水でフィナーレを迎えたとの事。自分たちの住んでいるところでも、この時期毎年出初式が行われ、放水のパフォーマンスやさまざまなイベントが行われているが、こういうものを見ると、年明けの雰囲気が感じられ、昔さながらの風情が出ていて楽しいし、これからも伝統を引き継いでほしいと思う…。
2007年01月06日
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築地市場でマグロ初セリ東京・築地市場で初セリで、マグロ3200本東京の台所、築地の中央卸売市場で、初競りが行われたとの事で、中央区築地の中央卸売市場では、午前5時前から、初競りが行われ、場内に独特のかけ声が響く中、およそ3200本の本マグロが、次々と競り落とされていき、一番高い値段がついたのは、青森県大間産の本マグロで、マグロの漁獲規制の影響はまだ現れず、去年と同じ1キロあたり2万円・1本413万円の値がつき、競り落とされたマグロは、都内の高級料理店などに出回る見込みだという事。毎年マグロの初セリは行われているが、いつも初セリではご祝儀値が手伝って、高い金額が付けられるが、決まってそういうマグロは高級料理店などが引き取っているのが現状で、一般に出回る事はほとんどなく、今マグロはさまざまな問題を抱えているので、ますます一般に本マグロが出回る事が少なくなっていくと思うので、対策を考えて誰でも気軽においしいマグロが食べられるように、努力してもらいたいと思う…。東京・成人の日を前に、一足早いバスガイドさんの成人式1月8日は成人の日だが、一足早くバスガイドさんたちの成人式が、行われたとの事で、成人の日は、例年仕事が忙しく、バスガイドさんたちは、自治体が行う式典には出席できないため、ある会社では、独自に成人式を実施していて、2007年は12人が成人式を迎えたとの事で、新成人のバスガイドさんたちは、記念撮影のあと、先輩の案内で明治神宮を参拝するなどして、都内の観光を楽しんだとの事。仕事の業種によっては、成人式に出られない若者もいると思うので、こういう事はいい事だと思うし、思い出に残ると思うので、他の企業でもこういった試みをしてもらい、会社に入ってよかったと思えるようにする事で、人材も育つと思うので、大変いい事ではないかと思うし、是非考えてほしいと思う…。アメリカ・一気に20匹!犬のお母さんは大忙しアメリカ・ニューヨークで、子育てに忙しい、母犬がいるとの事で、もぞもぞとうごめく真っ黒な子犬たちは、生後3週間・12匹のセントバーナードの雑種で、生まれてまもなく母犬が死んでしまったが、この度、新しいお母さんが見つかったらしく、こちらも8匹の子犬を生んだばかりで、一気に20匹の子犬の母になったお母さんは大変だが、子犬たちはやんちゃそのもので、ケンカをすることもなく、仲良くすくすくと育っているという事。こういうほのぼのとした明るい話題は、なんだか気持ちがホッとするとともに、ほほえましい気がするが、自分の子供を育てるだけでも大変なのに、他の子供を育てるこの母犬は偉いと思うし、人間も動物も小さいときは母親の愛情が大切だと思うし、愛情をたっぷりに受け、厳しく育てられれば、残虐な犯罪も減るのではないかと思うので、人間も見習ってほしいし、見習いたいと思う…。東京・無認可託児所で生後5ヶ月の女児死亡一昨年、東京・足立区にある無認可の託児所で、生後5ヶ月の女の子が死亡する事故が起きた事件で、警視庁は業務上過失致死の疑いもあるとみて、慎重に捜査していたが、この事故は一昨年の10月、足立区にある無認可託児所で、生後5ヶ月の桑原くるみちゃんが昼寝をしていたところ、突然、死亡したもので、くるみちゃんは、両親が共働きのため、おととしの8月、この託児所に通うようになったらしく、しかし、おととし10月21日午後2時頃、くるみちゃんを寝かしつけた経営者の女性が、隣の部屋でタバコを吸ったりしていた1時間半後、突然、くるみちゃんの顔面が蒼白になり、飲んでいたミルクを大量に吐くなど様子がおかしくなり、病院に運ばれ、間もなく死亡したとの事で、司法解剖の結果、死因は「窒息死」の可能性があり、警視庁や東京都などによると、この託児所は44歳の女性が経営していたが、無認可、無届けの託児所であった上、女性には看護師や保育士の資格がなく、この託児所は事故の後、廃業届が出されていたという事で、警視庁は業務上過失致死の疑いで、経営していた女性から事情を聴くなどして慎重に捜査しているとの事。オーストラリアなどの医師の研究で、子供が突然死する原因に、たばこが挙げられているが、何年か前には、有名人の子供もそういう症状で死亡した例があり、この託児所は無認可の上、資格もないので、まったく信じがたい事件だと思うし、いろんな家庭の事情で幼くても、託児所に入れなくては、生活していけない家も多いと思うし、少子化問題なども深刻なので、政府としても十分にこれから、厳しく対応していく必要があり、安心して子育てができる環境を作る事が、一番の少子化対策の特効薬になるのではないかと思う…。
2007年01月05日
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京都伏見稲荷京都・伏見稲荷で恒例の「さい銭開き」 正月3が日で、例年並みの270万人が訪れた京都の伏見稲荷大社では、恒例のさい銭開きが始まり、境内50カ所に設置されたさい銭箱からは、硬貨のほかにも「2951(福来い)」や「1129(いい福)」などの縁起を担いだ小切手のほか、1万円札もちらほらと見られたとの事で、勘定は地元の銀行員15人が、計数機をフル稼働しても、丸5日かかるとの事だが、その額は公開しないしきたりになっているらしいとの事。さい銭箱に、1万円札が入っていたからといって、直接景気が良くなったと思えないし、反対に良くなるようにという願いがこめられているように思える…いずれにしても、みんなの願いはそれぞれ違うと思うが、多くの人が昔から言われている、無病息災・家内安全・商売繁盛・学業祈願などが多いのではないかと思うし、自分としても今年一年がいい年であってほしいと願うばかりである…。青森・弘前市で「日本刀の打ち初め」青森県弘前市で、「日本刀の打ち初め」が行われたとの事で、城下町弘前市の紺屋町にある、二唐(にがら)家は、江戸時代から200年以上続く由緒ある刀鍛冶で、鍛冶場に張り詰める厳かな雰囲気の中で、朝早くから、えぼし姿の6代目・国次さんが弟子を従えて新年祈願を行ったとの事で、その後、鍛冶場で真っ赤に焼かれた、玉鋼(たまはがね)を大槌で力強く打ち返すと、火花が飛び散り、一瞬のうちに寒さが吹き飛び、国次さんは、「ことしも立派な作品作りに挑戦したい」と抱負を新たにしていたとの事。 日本刀は昔から、武士の魂とも言われ、村正や正宗といった名刀が一般的には有名だが、最近は鍛冶屋など、どんどん減ってきているので、これからも伝統あるものはどんどん残してほしいし、受け継いでいってほしいと思う…。福岡・飲酒運転の普通乗用車が道路を逆走し2台の車と衝突福岡市で、飲酒運転の普通乗用車が道路を逆走し、対向してきた2台の車と衝突する事故があったとの事で、昨日午前2時半すぎ、福岡市東区東浜の橋の上で、普通乗用車が、中央分離帯のある道路を逆走し、対向車と接触したあと、さらに別の乗用車と正面衝突したらしく、逆走した車の運転手からは、アルコールが検出され、警察は、福岡市東区のトラック運転手・容疑者(32)を酒気帯び運転の現行犯で逮捕したとの事で、この事故で、正面衝突された車の3人が、打撲などの軽傷を負ったという事で、容疑者は、新年の会合で酒を飲んで帰る途中だったという事。 罰則が強化されても、まだまだ懲りない人間がいるという事だが、新年早々からこういう事件はまったく不愉快だし、警察も年末年始は休みが多いのは分かるが、必ずこういう人間が毎年いるので、もう少し取締りを強化すべきだと思うし、交通事故の死亡者は減ってきているので、未然に防ぐ事に今後は力を入れてほしいと思う…。
2007年01月04日
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お正月も終わり…{今日の学校} 冬休み今日から、役所などが仕事始めのところも多いと思うが、自分も今日からまたブログを再開する事になったが、それにしても今年の年末年始は外に出る機会が多く、いつもの年に比べて忙しい正月になったように思う。久しぶりに、親戚や友人の家に出かける事が多く、いろんな話で盛り上がったが、いろんな人に聞いてみると、世間では景気回復が進んでいるとか言われているが、自分の周りの人に聞いてみると、実感がある人がほとんど少ないのが現状で、年末にいろんなところに買い物に出かけても、店の人などは、高級品と安いものは売れるが、その中間の売れ行きが伸びないと言っていた…その原因は、格差社会が広がっているのがはっきりしていて、一部の電気店などは地デジの影響で、テレビなどは売れるが、一方でなかなか売れないものも多いらしく、要するに必要なものは買わなければならないし、必要でないものは買わないという傾向だと思う…お金持ちの人はいい家に住み、いい車に乗り、子供は一流の学習塾に通っているが、一方でそうでない人は、相変わらず節約や倹約に励み、自分で頑張ってコツコツやっていかなければならないように思う。正月のおせち料理にしても、最近は食材がなかなか売れず、年配の人はしめ縄にしても、食材にしても買っていくが、若い人は外食したり、おせち料理も注文したり、自分でしない人が多くなっているのも現状で、正月の形態もどんどん変わっていっているので、残念な気もする。いずれにしても、去年は嫌な事・命に纏わる事件が多かったので、今年はいい年であってほしいと思うし、自分自身も頑張っていい年になるように努力したいと思う…。
2007年01月04日
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