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今日も、トマトやオクラ、シシトウを収穫した我が庭。さすがにオクラは、これが最後かな、という感じ。でも、シシトウや甘唐辛子はまだまだ実が付いているし、トマトに至っては、いつまで収穫できるの?と思うくらい、今日もたくさん花が咲いています。しかも、特に皮も固くならずに、美味しい!もともと、ミニトマトやフルーツトマトだから、大きいトマトよりは皮が固いから気になりません。そんな夏仕様のような庭だけれど、薔薇があちらこちらで咲いています。 この薔薇は「連弾」。花持ちが良くないのだけれど、次々に花を咲かせています。 ほら、蕾もたくさん付いています。 こちらは「チャールストン」。薄いオレンジ色の花びらを濃いオレンジが縁取ります。私の好きな薔薇の1つです。こちらも、いくつも蕾が付いていて、咲くのが楽しみ。 ブッシュのような庭だけれど、その分、外に出ると、ハーブの香りも漂います。ローズゼラニウムや、レモンバーベナなどに混じって、今はパイナップルセージがきれいです。 ハーブって、地味な花が多いのに、このパイナップルセージは、華やかです。セージ系の花は、どれも色が鮮やかできれい。でも、来月になったら、少しずつ冬に向けて剪定し始める予定です。もちろん、体調の良いときに。その時は、連日、薔薇の香りや、レモンの香り、パイナップルの香り、それにミントの香りのお風呂が続きそう。チャトランも、ハーブ風呂だったら入ってくれるかしら?
2006年10月31日
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昨日、病院(ペインクリニック)に行って、ブロック注射をしていただいたとは言え、今朝も体調が優れない。身体のあちらこちらが痛いし、頭もいまいちすっきりしない。なのに・・・。チャトランは、朝早くから起こして甘えている。昨日は寝かせてくれたから良しとする?夫のお弁当を作っているときも、チャトランは大騒ぎ。「そんなことは止めて、ボクと一緒にいて!」とばかりに騒ぎ立てる。あのね、ママは具合が悪くても、する事がたくさんあるの。お弁当を作って、洗濯物を干して、お掃除をして・・・。ゴミを出しに行こうとしたら、パパが笑っている。「チャトラン、また今日も出かけるのかと思って心配しているよ」チャックン、いくらママが度胸が良くても、スッピンで電車には乗れないなぁ。大丈夫!お化粧してないでしょ?具合が悪くてどうにもならないときは、家事もさぼりがち。でも、今日程度だったら、家事はする。主婦は大変なの。ううん、主婦と言うより、女は大変なの。チャックンにわかる?最近の私は、具合が悪いと半病人状態になってしまう。頭を枕に付けていると耐えられるけれど、起こしていると頭痛と首や背中の張りと痛みで辛いから。こんな時、具合が悪くて家事もできない、と落ち込んだりはしない。一応、夫には「ごめんなさいね」とは言うけれど(笑)。逆に、今日のように、具合が悪くてもお弁当を持たせているし、洗濯もするし、ゴミ出しも夫に頼まず自分でしていると、「私って偉い!」。具合が悪くて、日中、横になっているような日でも、出来るだけお弁当は作って持たせている。そうではないと、忙しくて昼食抜きになってしまうことがあるから。休日も会社に行くことが多いくらい、忙しい夫。夫の肩には、たくさんの社員やその家族の生活がかかっている。だから、少々体調が優れなくても、毎日毎日出勤している。せめて、お弁当くらいは作ってあげないとね。うーん、主婦の鏡?(笑)何もできない、と思って落ち込んだり、周囲に申し訳ながったりするのも、私のように、「それでも、これだけしていて偉い!」と思うのも、全て気の持ちよう。だったら、出来たことを誉めてあげた方が、気持ちがいいのでは?「申し訳ない」と思って暗くなるより、「ごめんね!」と明るくしているのとでは、周囲だって気分が違うのでは?自分のためにも、周囲のためにも、自分を責めず、明るく毎日を過ごそうよ!
2006年10月31日
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いつもいつも、チャトランが伸びをするときなどに、指を広げたところが撮りたくて、カメラを構えるのだけれど、コンパクトデジカメだとタイムラグがあって、いつも遅れてしまいます。だから、完全に広げたところではないけれど、少しだけ指を広げた写真が撮れたので、アップ!チャトランの足跡です。 私、爪を短く切るのが怖くて、尖った部分しか切れないんです。だから、しょっちゅう、爪切りをすることになります。 指を広げたところが撮りたいからと、ずっとカメラを構えてチャンスを伺っていました。1度撮れたら、もっと上手に撮りたくて、何度もチャンスを狙ってはシャッターを押してみました。でも、気に入ったようには撮れません。もっと、指を広げたところが撮りたいの。そのうちに、チャトランも飽きてしまったようで、指を広げてくれなくなりました。だから、足をまとめて激写。 チャトランのパーツを撮るのも楽しいんです。
2006年10月30日
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夜中に2回、私を起こして「お外に出たいの!」攻撃をしたチャトランを何とかなだめて、朝早くから病院に行って来ました。先週、とっても辛かったのは、前回のブロック注射の反作用だとか。特に、この注射は初めてだったので、強く反応が出たようです。間隔を開けて、この注射をしていくうちに、落ち着いて行くそうです。ということで、今日は、首や背中にトリガー注射を打っていただき、腰にブロック注射を打ちました。いつもそうなのですが、腰にヘルニアがあるせいか、腰に注射を打つと、足に力が入らなくなり、しばらく安静にするようになってしまいます。今日も、歩けるようになるまで2時間掛かってしまいました。私の診察の前に両親を内科に連れていき、両親のカルテが麻酔科に回る間に先に注射を打っていただいたのに、結局両親を待たせてしまいました。その後、実家に両親を送っていってから帰宅。家に着いたのはもう暗くなってからです。当然、チャトラン君は、お怒りモード。私が家に入る前から泣き声が聞こえて、なだめながら鍵を開けました。実は、昨夜、鍵を掛け、ロックもしていたはずなのに、朝になったら窓も網戸も開いていて、ビックリさせられたんです。どうやら、雨戸が開かずに戦っていたらしいのです。その為、今朝、出かけるときに、雨戸を開けようかどうしようかとしばし悩みました。帰ってきたらチャトランがいなかった・・・ということになりそうで。でも、お天気が良いのにお日様に当たれなかったら可哀想なので、結局、雨戸を開けて出かけました。その為、今日はずっと心配していたんです。だから、家に入る前にチャトランの声が聞こえた途端に、安心して力が抜けました。それから、チャトランにゴハンを与えて、抱っこもして、ようやくチャトランも落ち着いた様子です。今は、安心した顔で眠っています。 私が出かけている間は、寝ていても熟睡できないようなんです。なのに、出かけた日はいつも以上に夜中に大騒ぎをします。昼間の分を取り返すような騒ぎになるんです。今日はどうなるのでしょうね。私の体調も、今は少し落ち着いています。ただ、首を痛めているので、なかなかすっきりと頭痛が解消することはなさそうですが。庭の手入れもしたいし、やりかけのこともいろいろあるけれど、焦らずのんびり取り組もうかと思っています。でも、一番はチャトランと遊ぶことになりそうです。ご機嫌を損ねられると大変ですからね(苦笑)。
2006年10月30日
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今日は、頭が痛くてゴロゴロしていた私。チャトランも、時々外を眺めながら、つき合ってゴロゴロ。そんなチャトランのために、夕方買い物に行ってきました。目的は、ボロボロになってしまった「マタタビボール」を購入すること。何しろ、チャトランは、マタタビが大好きなんです。お店では、ボール以外にも、フードとおやつも購入。まず、ボールを見せると大喜び。 早速抱えてペロペロ舐め始めます。 「ボク、これ大好きなんだ」 「ちょっと眠くなっちゃった・・・」とうとう、ボールを抱えたまま眠ってしまいました。どんな夢を見ているのでしょうね。こんなに喜んで貰えると私も嬉しいです。おやつは、カニ、海老、イカのジャーキー。最初は喜んで食べていたけれど、そのうちに飽きて遊び始めてしまいました。また少しずつ食べさせてやります。今日はご機嫌で寝てくれるかしら?
2006年10月29日
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ここ数日、頭痛と肩こりがひどくて辛い。16日に診察を受けてから(日記参照)、1週間は楽だったのに、それを過ぎたら辛くて辛くて・・・。腰も痛いけれど、背中まで痛くなってしまい、頭痛と重なって気分が優れない。腕や指の痺れも出ている。指は、細いヒモが巻き付いているような痛みがある。原因は、首。ヘルニアから来ているのはわかっている。腰もヘルニア。その為、頭痛や肩こり、背中の張りや痛み、それに腰痛、足の痺れと、ちょっとした満身創痍。あんまり辛いから、手術を受けたらこの辛さから逃れられるのかな、と考えてもみる。先日、やはりヘルニアの方から、その方のお知り合いが手術を受けて元気になったと聞いて、ちょっと心が揺れている。取りあえずは、前回のようなブロック注射をして貰った方がいいのかも。ただ、片手がぶらぶらになってしまうし、ボーッとしてしまうから、ちょっと迷うけれど。前回は、本当に驚いたし、片手で行動することがいかに大変か感じてしまった。今朝も、夫に背中を押したり、挿すって貰ったりしたけれど、痛みは取れない。なのに、坊やは、わがままばかり。後をついて回るだけでなく、「お外が見たい!」と騒いでいる。でも、朝は、またおでこを撫でてくれたから、許しちゃおうかな。チャトランには休日はないから、いつも通りに起きないと怒ってしまう。今朝もあちこち甘噛みされて大変だった。痛くはないけれど、チクチクするんだもの。明日は、1日留守にしてしまうから、せめて今は一緒にいて遊ばないと。日溜まりで暖まったチャトランを枕に昼寝でも?のんびりした休日を過ごそう。少しは、身体も楽になるかも知れないし。それでチャトランも喜んでくれるのだから、一石二鳥かな。
2006年10月29日
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今朝も、早くからチャトランに起こされました。最初は、耳元で囁いて、次は甘噛み。目は覚めました。でも、起きあがれなかったの。すると、額や頭を撫でてくれました。うーん、幸せ。目を開けると、チャトランが枕元に座って、可愛い手でおでこを撫でてくれている。幸せ。だから起きたくない。いつまでも撫でていて欲しい。小さい頃、祖母に撫でられた記憶が蘇る。幸せなひととき。目覚めているのに起きずにいたら、チャトランが見つめます。「起きるね」そして抱きしめると気持ちがいい。柔らかくて、暖かくて。それからは、チャトランが甘える番。 ゴロゴロしたり、ウーンとのびをしてみたり。 大事なチャトラン。あなたは、パパとママの宝物。幸せの青い鳥です。
2006年10月28日
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空気の冷たい、気持ちの良い朝です。ひんやりした空気が、とても心地よくて。お散歩に行きたいくらいですが、チャトランが怒るので、今は我慢。今朝も、チャトランはストーカーのようなんです。庭では、色とりどりの花が咲いています。花にも良い季節なのでしょうね。今朝は、小菊の様子をお知らせ。 きれいな花が、たくさん咲いています。菊を育てたことの無かった私は、世話の仕方もわからないので、ほとんど放って置いたのに、こんなにきれいに咲いてくれたから、嬉しくなっています。 1輪1輪は小さいけれど、それなりに主張して咲いていて、なんだか可愛い。ただ、もっと、少しずつ花を咲かせてくれれば長く楽しめるのに・・・。そんな欲張りなことを考えてみたり。切り取って、1輪挿しに挿したいと思いながらも、切るのがためらわれています。花持ちは良いのかしら? 何しろ、素人が育てている花ですからね。しかも、肥料なんて、植えたときしかあげてない。頂いたとき、2カ所に分けて植えたのですが、一方はまだつぼみが堅くて時期がずれて咲いてくれそうです。もうしばらく、我が家の庭では小菊が咲き続けるかと思うと楽しみです。
2006年10月28日
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昨日は、午後から出かけていて、帰宅したのは6時半を過ぎてしまったから、チャトランはご機嫌斜めでした。少しの間も離れようとせず、ベタベタくっついていました。「お風呂に入ってきてもいい?」と聞いてからお風呂に入ったのに、すぐに迎えに来たチャトラン。仕方がないので、慌てて出ると、足元にまとわりつき、着替えて座ると、べったり背中にくっついてきます。その頃から、悪い予感がしていたんです。案の定・・・。最初は、可愛い悪魔、ダミアンモードで、「お外が見たい」「遊んで」とばかりに泣いて騒ぎます。無視していると、今度はアバレンジャーモードに変身。ベッドのヘッド部分から飛び乗り、ベッドの上で暴れ回り、足元から飛び降りる。しかも、猫だから、足音を立てずに動けるのに、わざと、ドン!と飛び乗ったり飛び降りたり。足も踏まれるし、正直寝てなんていられません。枕に乗って、耳元で騒いだりもします。それでも、私は寝たフリを続けていると、そのうちに諦めて自分の定位置に戻って寝てくれました。朝も早くから起こされてまとわりつくチャトラン。そして、その後もずっとくっついています。でも、今日はカレーを作ると決めていたから、朝から作っているんです。我が家のカレーは、すね肉を使うことが多いため、長い時間煮込みます。煮込んでいる間は、チャトランと遊べるし、他の家事もできます。基本的に、市販のカレールーを使わず、カレーパウダーとガラムマサラ、唐辛子、黒胡椒などのスパイスを入れて作ります。もちろん、『特製飴色玉葱』もたくさん使います。これも我が家のポイント。時々様子を見ながら煮込んでいるだけなのに、チャトランは怒ってキッチンに来ます。仕方がないので、窓を開けて外を見せていました。網戸はしっかり両面テープで留めています。そのうちに、私は窓を開けていることを忘れていました。キッチンから戻るとチャトランが見えない!慌てて窓を見ると、チャトランはお行儀良く外を見ていて、ホッと胸をなで下ろしました。お料理するのも大変です。本当に、おぶっていたいくらいです。よその猫ちゃんは、どうしているのでしょう。私も夫も比較が出来ないから、猫はこんなもの、と思っているけれど、時々、この子だけがこんなに大変なのかしら?と思うことがあります。可愛いけれど、もう少し独り立ちして欲しいな、なんて無い物ねだりをしています。そろそろ良い匂いがしてきています。前回は、キーマカレーだったし、カレー自体、しばらくぶりです。夫も「しばらくカレーを食べていない」と言っていたので、帰ってきたら喜ぶかな。時間を掛けて作るのですから、大喜びして欲しいですよね(笑)。
2006年10月27日
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連日、受験に必要ない科目を履修させない高校について報道されている。最初、このニュースを聞いたとき、とても驚いた。「生徒が学ぶか学ばないかを学校が決めるの?」と思ったのだ。そう思ったのには理由がある。私が出た高校では、「卒業までに必要な単位はこれだけ。それをどの様に組み合わせて取るかは各自の自由」という学校だったからである。1年生の時から、自分の学びたい物を選択することが出来たのだ。しかも、1年時はクラス単位で授業を取るが、2年からは、各自のカリキュラムによって受ける授業が違うから、クラスがバラバラになって、あちらこちらに移動していく。つまり、高校生の時から、大学生と同じ事をしていたのだ。その為、私は、物理を学んでいない。地学、生物、化学だけしか選択しなかったから。社会については、地理、日本史、世界史と学んでいる。世界史に関しては、3年生の時、週に10数時間授業を取っていた。これは、選択ゼミをいくつも取っていたから。数学では、線形代数だとか、何とか幾何学のゼミもあった。もちろん、私は取らなかったけれど。それらのゼミでは、教科書が英語の原書で、取った友人達によると、数学なのか英語なのかわからなかった、と言っていたっけ。でも、みんな好きな勉強をしているから、楽しかった。学びたいゼミがなかったら、自分たちで先生を見つけてゼミを開いて貰うこともできた。だから、私は、高校時代が一番楽しかった。勉強もスポーツも、それから、クラブ活動も好きなだけ楽しんだから。クラブ活動で、スポーツ部の他に、茶道部にも入っていたが、それも、週に2回お稽古があった。他のクラブにも入っていたから、毎日毎日、忙しかったけれど、楽しかった。なのに、今のニュースを見ていると、受験に必要か必要でないかだけで、学ぶ科目が少なくなっている事がわかる。社会で言うならば、「地理や日本史の方が範囲が狭いから受験に有利」なのだそうだ。受験に必要ないから、世界史を学ばなくて良いの?これから社会人として、日本人として生きていくのに、世界史を知らなくて良いの?歴史大好きの私にとっては信じられない。第一、受験のためだけの高校生活を送って楽しいのかしら。毎日、勉強もスポーツも遊びも一生懸命取り組んでいた私には不思議・・・。そうそう、私は、高校生の時からフランス語を習っていたんだっけ。物にならなかったから忘れてしまう(笑)。放課後、週に3日はフランス語の学校に通っていた。改めて考えると、私の毎日って凄かったかも。でもこれは、私に限らなかった。みんながそれぞれ、自分の好きなことをしていたから。楽しく、充実していて、ちょっぴりほろ苦い。私の高校時代は、そんな感じ。でも、私の人生の中で、とても大切な時間なのも事実。もっともっと、色々な物に興味を持った方がいいと思うけれど、今の高校生達はそう思わないのだろうか?今度、甥に聞いてみよう。あ、彼は受験がないから聞いてもダメかな。彼はその分、部活に全力投球しているから、やはり高校生活に悔いはないと思う。勉強は・・・選考漏れにならない程度、かも知れないが。みんな、悔いのない高校生活を送って欲しい。今頃になって、受験間際の今になって、必修科目を履修するのは大変だろうし、気の毒だと思うけれど、頑張って貰いたい。
2006年10月27日
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先日、ご近所の方が亡くなった。我が家より後に、越していらしたお宅のご主人だ。そのお宅は、老夫婦だけで暮らしていらした。奥様から伺った話では、「お子さん達が独立したので、ここでのんびり暮らそうと思って」とのことだった。奥様とは、顔を合わせると話をしていた。お花が好きな方で、朝顔をフェンス一面に咲かせていらっしゃる。そこで、我が家のトマトも養子に貰っていただいた。ご主人は、いつもミニバイクで出かけていらしたが、奥様が見送りに外に出ていらっしゃる姿をよく見かけた。仲むつまじい様子で、微笑ましかった。ある土曜日。夫が帰宅すると、玄関で、「救急車が来てる」と言った。あのお宅?そう思って、二人で外に出てみた。やはり、そのお宅のご主人だった。バイクが、道の真ん中近くに止まっていたと夫が言ったが、そのバイクをご近所の方が片づけていた。バイクで帰宅して具合が悪くなったのだろうか。お子さん達が集まっていたので、「お手伝いできることがあれば声を掛けて欲しい」と言うが、特にご連絡もないまま、数日、バタバタした様子が感じられ、ある日、喪服姿のご家族を見かけた。その日は、夫と、何となく考えてしまった。奥様はこの後、どうなさるのかな、引っ越すのかな、などと・・・。私の両親も、夫の両親も、夫婦2人で暮らしている。だから、老夫婦2人で暮らしていて、一方に何かあったら、というのは人ごとではないのだ。私の両親は、今年、それぞれが入院を経験している。夫の父も、今年手術を受けている。夫の母も、最近、体調を崩した様子で心配していた。私達は、それぞれ両親が健在だが、友人達には、両親共に亡くした方もいるし、残った親が病気だったり、という話も聞いている。私達は、長男長女の夫婦だから、何となく知らん顔が出来ない性格らしい。私の両親の入院などに関しては、ずいぶん、夫に助けて貰っている。それ以外でも、私の両親は夫を頼っていて、夫も実の親のように接してくれている。出来るなら、4人の親が病気になることなくこのまま行かれればいいけれど、そういうわけにも行かないのは当然のこと。もちろん、みんながそれなりに、日常生活を送っている現在、先のことを不安に思うつもりはないけれど、やはり心して置かなくてはいけないと思わされる出来事だった。
2006年10月26日
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皆様にご心配をおかけいたしましたが、チャトラン、無事に帰って参りました。彼は、家の中限定の「負け知らず」、「青春アミーゴチャトラン」なのですが、庭は当然、彼の家。庭から垣根をくぐって外に出ても、それもたぶん、彼にとっては、庭の延長のようです。と言うのも、我が家の周りでは、大きな雄猫を見かけることがありません。いるのは、母猫と子猫、それに、ヘボチャンのような、子猫の時から知っている成猫だけ。その為、外に出ても恐い思いをすることがないようです。たまには、恐い思いをしてくれば、外に出るのもためらうのでしょうが・・・。ちょっと残念・・・。そんなチャトランですが、昨日、家に帰ってきてから、ベタベタ君全開なんです。甘えん坊がバージョンアップしています。「お風呂に入るから」と言ってのに、寝ていて気がつかなかったらしく、目覚めてママがいないことに気づいたのか、慌てた様子でお風呂場に呼びに来ました。その後もべったり。一昨日、パパとママは2人きりだったから、とっても寂しかったんです。我が家は、会話の多い方だと思います。なのに、その会話も、チャトランがいないと弾みません。いつもは、パパとママがおしゃべりしていると、チャトランが怒って間に割り込んだり、鳴いたり、部屋の外に出て外からママを呼んだりします。それでも、やっぱり、チャトランがいないと寂しくてつまらないんです。家族だから。昨日は、パパもママも、チャトランがいることが嬉しくて、撫でたり抱っこしたりしていました。でも、前の晩、心配していてあまり眠れなかったから、11時過ぎには2人ともベッドに入りました。もちろん、チャトランもママと一緒です。ゴロゴロ喉を鳴らしているうちに熟睡。昨日、帰ってきてから、本当によく眠るんです。一晩中遊んでいたのか、それとも、弱虫チャトランだから、外では眠れなかったのか・・・。抱っこのママ、身動き一つしないで寝ています。夜中に、ママが目を覚ました時も、チャトランは動かずに寝ています。ママは、チャトランが生きているか心配になり、思わず尻尾や足をくすぐってしまいます。すると、「うーん」と言いながら、少しだけ動いてくれるので安心するんです。でも、このときはまだ可愛いものでした。チャトランが目を覚ましたら、今度はママを起こします。舐めたり、頭を叩いたり、甘噛みしたり。いつもしていることだけれど、それに応えてママがチャトランを撫でると、大きくゴロゴロ喉をならします。それがずっと続くんです。結局、明け方からママはずっと起きたまま。時間になって、パパのお弁当を作ろうとすると、邪魔をします。とにかく、自分だけのそばにいて欲しいようです。おぶい紐で背負って家事をしたいくらい。怒るのをなだめながら、お弁当を作り終わると、パパが起きてきます。その後も、チャトランはママの後をついて回っています。そして、一段落したままが抱っこすると、チャトランも落ちついたようです。やっと安心してまた眠り始めました。どうやら、外に、お兄ちゃんモードを置いてきてしまったようです。甘えん坊モードだけがバージョンアップしています。いつになったら、お兄ちゃんになるのでしょう。昨日お出かけする予定だったのを、チャトランが帰らないので、今日に変更しています。出かけるとき、また騒ぐのでしょうねぇ。可愛いけれど、ちょっぴり憂鬱です。後追いされると、出かけるのが辛くなるんです。心を鬼にして出かけますが、心残りです。仕方がない。出かけるまではべったりくっついていましょう。だって、この子が大好きなのですから・・・。
2006年10月26日
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庭に戻ってきていたチャトラン。ステップの上で、ゴロゴロしているうちに、ウトウトし始めてしまいました。今だ!チャンス!!手を伸ばすと、目を開けてすり寄ってきます。撫でながら首筋に手をやって押さえるて確保。そのまま抱き上げると、お風呂場に直行です。シャンプーをして、昨日は寒かったからと、温かいお湯をかけて暖めました。そして、今は、日の当たるところでひなたぼっこしながら、毛繕いしています。 まだ湿っているチャトランを抱きしめると、フカフカで気持ちがいい!可愛くて可愛くてたまらないチャトラン。もう、どこにも行かないでね。と言うわけで、お騒がせいたしましたが、今は一緒にいます。ご心配をおかけしてごめんなさい。
2006年10月25日
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チャトラン、9時過ぎに帰ってきました。でも、家の中には入っていません。まだ、庭で遊んでいます。1度だけ、家の中に入りかけたんです。急いで窓を閉めようとしたら慌てて飛び出されました。その時、窓に身体を挟んでしまって、こちらが慌ててしまいました。ひるんだ隙にチャトランは外へ。その後も、庭でゴロゴロしたり、甘えた声で鳴いたりしていますが、中には入りません。庭は日当たりが良いので、すっかりひなたぼっこ気分になっているんです。時々、下の家の方から猫の鳴き声が聞こえます。すると、チャトランも急いでそちらに向かってしまいます。でも、少しすると帰ってくる。そんなことも繰り返しています。 カマキリをからかったりもするんです。「チャックン、その子もママが可愛がっているんだからいじめないで!」チラッとこちらを見て、またいたぶります。もう、意地悪なんだから。 合間にはステップに戻ってきて、こうしてゴロゴロ、リラックスしています。足には土が付いているし、身体もいつもより薄汚れています。昨日はどこにいたのかしら?誰と遊んでいたの?ママの気持ちも知らずに・・・。すっかりリラックスしている姿を見ると、複雑な気持ちがします。チャトランは、外に出たいから、今とっても幸せそうなんです。でも、パパとママは外に出したくないの。だって、お外には危険がいっぱいなんだもの。しかも、昨日のように雨が降ったり風が強かったりするのよ。お願いだから、おうちの中で遊んでよ。たまには、パパやママと一緒にお散歩に連れて行くからね。お願い・・・。
2006年10月25日
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外は、冷たい雨が降っています。なのに、チャトランはまだ帰りません。いったいどこにいるのやら・・・。雨が降り出す前までは、庭を出たり入ったりしていて、窓の前のステップに寝ころんでゴロゴロしたり、甘えた声を出したりしていたのに、雨が降り出したから帰ってくるかと思って様子を見ていたのに戻りません。そのうえ、雨が降り出したばかりの時に、外に出てみたけれど、見つかりません。ため息ばかりが出てしまいます。どこかで寒い思いをしているのでは?と思うと気が気ではありません。風邪を引かなければいいけれど・・・。
2006年10月24日
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今日は、朝から良い子のチャトランでした。甘えてくっついてばかり。とにかく可愛くて、抱っこしたり、スリスリしたりしていました。だから、安心しきって、油断しました。とっても風が強いから、窓から外を見たいというのに、一緒に見るのは嫌だったから一人で見させていたんです。気を付けていたのに、ちょっと他のことをした1、2分の間に網戸を開けて庭に出てしまいました。庭をウロウロ、あちらこちらで匂いを嗅いだり、草を食べたりしていて、呼んでも帰ってきません。そのうちに、今では、垣根の隙間から外を見て、「ニャオー!ニャオー!」と鳴いています。よその猫がいないか探しているようです。そちら側のお宅では、ノラ猫に餌を与えているようで、時々そちら側からノラ猫が遊びに(?)来るんです。ただ、お隣との間にはちょっとした傾斜があって、我が家の方が高いから、猫ちゃんがいないのはわかると思うんだけど・・・。それとも、呼べば来てくれると思っているのかしら?時々、家の前に戻ってきて、様子をうかがっています。掃き出し窓を開けて呼びかけても、戻る気はないようだけど。でも、庭の中にはいるようです。外に出なければ、危険はないからもう少し遊ばせてやっても良いかしら。と思って外を見たら、垣根の隙間に頭を突っ込んでいます。外に出るの?今見たら、いなくなっていました。どこかに遊びに行ってしまったようです。やっぱり心配。あーあ、パパが帰ってきたら叱られそう・・・。
2006年10月24日
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朝から晩まで、チャトランは私の後を追いかけます。今も、そばにいます。チャトランは、私にすり寄ったり、舐めたり、触ったりします。寝るときは腕の中、その後も、枕を並べて寝ています。そんなチャトランですが、1日に何度もすることがあります。それは、鼻と鼻をコッツンコすること。私が階段を上るときも、踊り場の陰に隠れていて、ちょうど良いタイミングで顔を出し、私の鼻にコッツンコ。寝ているときにもコッツンコ。座っている私に鼻を近づけてコッツンコ。猫って、鼻を付けるのは、友達だと確認し合うためだとか。私達って、お友達?毎日、チャトランを抱きしめるたびに、ぬくもりを感じて幸せになります。鼻と鼻をコッツンコするたびに、チャトランの感触を感じます。私の人生の中で、これほど愛されたことはないかも・・・。誰よりも、何よりも愛されている。純粋で無垢な愛。子どもが母親に寄せる愛を、チャトランは私に向けてくれています。チャトランから、毎日、毎日、たくさんの幸せを貰っています。 ちょっと偉そうなチャトラン
2006年10月24日
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あなたは自分のことが好きですか?あなたは、今、幸せですか?私は自分のことが好き。そして、幸せだと言える。他の人と比べて幸せかどうかなんて考えない。そんなことは意味のないことだから。私は自分が幸せだと思えるかどうかしか気にしない。人がどう思うかは気にしない。幸せになりたいならば、自分を好きにならなくちゃ。自分を好きになって、認められること。それが、幸せへの第1歩。世界中で一番大切でかけがえのない存在、それは自分自身。自分を愛せない人間には、他人を愛する事なんて出来ない。そうでしょう?自分を愛せない、大切に出来ない人が他の人を大切に出来る?自分よりも他の人が大切だ、という人がいる。でも、自分が大切じゃないのに、他の人が大切に出来る?自分がいなくなってしまったら、もう誰のことも愛せない。もう、誰のことも大切に出来ない。他人のために自分はどうなってもいい、なんて、格好良いように思うかも知れないけれど、とんでもない。自分を大切にしない人の命がどれほどの重さがあるのだろう。命の重さはみんな同じ。でも、自分でそれを軽くしてしまっているとしたら?それってもったいないことだと思わない?自分の命を大切にするようになると、他人の命も大切に思えるようになるはず。本当の意味でね。自分を好きになろうよ。自分を大切にしようよ。そのために、まずは、自分の良いところを探してみて。他人の目で見たものではなく、自分で勝手に思えばいい。たとえば、私ってきれい。たとえば、私って優しい。たとえば、今日の服の趣味はいい。たとえば、今日の料理は上手に出来た。他人に評価を求めるのではなく、自分で自分を認めるだけ。誰かに評価されるのではないから、勝手に思えばいい。他の人と比べるのではないから、好きなように思えばいい。そうして、1つずつ、自分の良いところを探してみない?そのうちに、こんなに良いところのある私だから、好きになってもいいかな、と思えるようになるはず。気がついたら、「私って、幸せ」そう思えるように・・・。
2006年10月23日
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昨日の午後から強い雨が降り始めた横浜地方。今朝も、降ったり止んだりが続いています。そのせいか、今朝は静かな朝です。雨の日は、音が吸い込まれるような静かな日になりますよね。今日は、1日、降ったり止んだりの天気になるとか。気温もずいぶん下がっていて、11月上旬の気温だそうです。確かに肌寒い。なんだか突然、冬が間近に迫ってくるような気持ちになります。まだしばらくは、秋を楽しませて・・・。雨の中、庭の花達も、色を鮮やかにしています。 こんなお天気の日でも、彩りがあると、それだけで元気になれそうな気がするから不思議です。ただ、雨の重さで、頭を下げてしまう花もあって、ちょっぴり可哀想。開いている花達が、重たげに頭を下げています。一方こちらは、これから開花する小菊。まだ小さい苗の時に、ご近所の方から頂いたものです。緑の蕾の先端に、少しだけ色が見えたときにはピンク色の花が咲くのかと思ったら、赤紫色の花でした。 小菊だから、小さな蕾が本当にたくさん付いています。実は私、菊を咲かせるのは初めてなんです。だから、どんな花が咲くのか楽しみでした。たくさん咲いたらきれいでしょうね。寝不足で(チャトランのせい)頭が重い朝だったけれど、花を眺めているうちに、優しい気持ちになれるから嬉しい。今日ものんびり、1日を大切に過ごしていきましょう。
2006年10月23日
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今日は日曜だというのに、夫はやり残した仕事があるからと出勤。残されたチャトランと私は、いつもよりものんびりと動いています。いつも、庭を眺めるのが大好きなチャトランなのに、私が庭に出ていると、「早く帰ってきて!」とばかりに、部屋の奥から泣いて騒ぎます。自分以外に私の気持ちが向くのが嫌みたい。そんなチャトラン、昨夜も、何度も何度も私の頭や顔を撫でてくれました。おかげで、懐かしい人の夢を見ることが出来て嬉しかった!「小さな幸せ」。庭には、薔薇が咲いています。 特にきれいなのはこの薔薇たち。 私は黄色系の薔薇が好きなので、何種類かあります。黄色い薔薇が咲いていると、それだけで庭が明るくなるんですよ。これも「小さな幸せ」。今朝もラズベリーがたくさん実っていました。 今日は、食べる前にシャッターを押しました。 写真の後はもちろん、おやつタイム。20粒くらいだけれど、しかも、1つ1つが小さいけれど甘酸っぱくて大好きです。「小さな幸せ」。私の毎日は、こんな「小さな幸せ」の積み重ね。何気ないところに潜む「小さな幸せ」を見落とさないよう、気を付けていると、両手いっぱいの幸せが集まります。世界には、あちらこちらに「青い鳥」がいるのですよね。我が家にも、たくさんの「青い鳥」が住んでいるようです。
2006年10月22日
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今日は、お能を見に行ってきました。私、能・狂言や歌舞伎が好きなんです。そこで、久しぶりに着物でお出かけしました。着物を着るときは、少しだけメイクや髪型を工夫します。ほんの少しだけど・・・(笑)。どの着物を着るかは前日用意していたから良いけれど、やはり、久しぶりだと時間が掛かります。今日は30分近く掛かってしまいました。しかも、今日は暑い・・・。着るだけで汗をかきそうで、エアコンをつけて着替えました。もう10月も半ばなのに?さすがにもう単衣、というわけにはいかないから袷を着ましたが、単衣の紬でも良かったかも。着替えて外に出ても、やはり蒸し暑い。それでも、着物を着ると、気持ちがしゃんとします。今日のコーディネートは薄紫。その濃淡で着物や帯、小物を合わせてみました。今日のお能は国立能楽堂です。千駄ヶ谷駅に降り立つと、着物姿の人がちらほら見られます。やはり、他よりも着物姿の密度が高そうです。国立能楽堂に来るのは5ヶ月ぶりくらい。高速も近くを通っているのに、とても静かな空間です。私のお気に入りの場所の1つです。 演目は、舞囃子「屋島」、狂言「止動方角」、能「巴」。私は初めて見た「止動方角」が面白くて笑いました。狂言は、野村万斎さんや茂山逸平君が好きですし、お能は普段、囃子方で選んで見ているので、今日の出演者の方は初めてでした。でも、やはり、日常から離れた空間は良いですね。のんびり出来ました。終演後、ルピシアでお茶をして帰路につきましたが、そうなると気になるのはチャトランのこと。何となく気持ちばかりが焦っていました。家まで歩きながら、私はチャトランと一緒にいるのが楽しいから、閉じこもりになりたいのかも、と思ったり。家に着くとチャトランがまとわりついてきます。「ただいま」いい子でお留守番してくれてありがとう。今日はこれから一緒に遊ぼうね。
2006年10月21日
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昨夜、夫の帰宅後に浣腸をしました。あんなに嫌がっていた浣腸ですが、するとおなかが楽になるとわかったのか、昨日はちっとも嫌がらずにさせてくれました。してもすぐには変化がなく、いつもの階段踊り場にある段ボールハウスに行ってしまったので、「大丈夫かな?」と話していたら、階段を駆け下りてくる音。いくら猫でも、家の中で緊張感がないと、少しは音がするんです。そしてトイレに入って・・・。今までの最高記録になるくらい出ました。最近、食事量が減っていたのに「こんなに?」と驚くくらいの量。つい、先日の病院での処置が「しっかりしていなかったのでは?」と思ってしまったくらいです。でも、出て良かった!チャトランも落ち着いた様子です。抱っこしても、軽い!夜もいつも通り抱っこで眠りについた私達。柔らかい感触と匂いを感じながら、私も安らかに眠りにつけました。ところが、やはりチャトラン。夜中、そして明け方と起こされます。最近の起こし方は、小さな手で顔や頭を撫でてくれるんですよ。肉球が気持ちいい!いつまでもしていて欲しいくらいです。バトンにも書きましたが、私、頭を撫でられるのが大好きなんです。チャトラン、読んだのかしら?それから、顔を舐めたり、今朝は口にキスまでされました。これはちょっとね・・・。チャトラン、大好きだけど、いろいろ舐めてるものねぇ。おなかが快調でも、甘えん坊に変化はないようです。
2006年10月21日
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チャトラン、相変わらず出なくて、トイレ通いを続けています。でも、元気はあるんです。家の中を走り回っていたり、ママのベッドの上を走り抜けたりしています。夜は、家中の雨戸を閉めるという対策を取るようにしたら、諦めて静かにしてくれるようになっています。ところが今度は、顔を舐めたり、可愛い手でママを揺り動かしたりして起こすんです。目を開けると、小さな手がママの顔や肩などを「ねぇ、ねぇ」と揺すっているのが見えて苦笑してしまいます。チャトランも苦しいのだろうと思って、おなかや背中をさすったり、抱っこしたりもしています。でも、効果無し。今日もダメならば浣腸してみます。ところで。チャトランは、日本猫のMIXです。でも、洋種の血が入っているらしく、普通の日本猫とはちょっと違います。日本猫のようなパリパリとした毛触りがないんです。とにかく滑らか。アンダーコートもしっかりしていてフカフカしています。昨夜、撫でながら、「この感触って・・・」と考えていたら思いつきました。「そうだ!ムートン!」とっても柔らかいムートンの肌触りです。おなかに頭や顔を埋めると気持ちが良くて・・・。暖かいし、チャトランの鼓動も感じられるし、幸せなひとときです。これで、チャトランのウンチさえ出てくれれば・・・。今日の私の願い事です。
2006年10月20日
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みらのぷりんさんからのバトンです。長いけれど、なかなか面白いバトンでした。では、始めます。☆このバトンを回してくれた人の印象をどうぞ みらのぷりんさんは、アメリカ南部にお住まいのワーキングウーマン。ヨガやチベット体操などで、体を鍛えるだけでなく、精神世界にも興味をお持ちです。アメリカの様々な話題を提供して下さっていて、特に、お寿司シリーズは楽しいですよ。独特の切り口が魅力です。☆バトンを回してくれた人を食べ物にたとえると? スペアリブかな。美味しくて甘味もあるけれど、芯が通っていて、しかもスパイスも利いている。そんな印象を持っています。☆バトンタッチ5名!(印象つき) ・momoichi39さん 優しくたおやかで繊細な方。でも、芯は強いようです。・michelle5113さん 何事にも一生懸命取り組む方。夢中になりすぎるところもある?・S.byungさん 好奇心旺盛なパワフルママ。とっても素敵なお母さんです。・ブチワンビーさん グラジオラス大好きな方。何か曰くがありそうで、気になっています。・harunana0108さん 陶芸をなさっている優しい方。可愛い猫ちゃんのママです。指名された方々へ勝手に指名してしまいました。バトンが苦手でしたら、スルーして下さいませ。*タイトルに、回す人の名前を入れてびっくりさせてください ☆楽天リンクの皆さんにひとこといつも、チャトランの親バカな話ばかりなのに、おつき合い下さりありがとうございます。始めたとき、こんな風に、みなさんといろいろなお話が出来るとは思っていませんでした。今は、生活の一部になっているようです。☆周りから見た自分はどんな人だと思われていますか? 自分では違うと思っていますが、天然キャラだと言われます。(みらのさんにも言われましたね(笑))☆好きな人間性について5つ述べてください 正直、正義感が強い、自分好き、楽天的、洞察力がある(これらは、人間性と言っていいのかなぁ?)☆では反対に嫌いなタイプは? うそつき、ずるい人、押しつけがましい人☆こうなりたいと思う理想像はありますか? 自分に正直に、自分らしく生きること。☆自分を褒め称えてください 怒っても長続きしないあなた、そんなあなたが好きです。☆自分の事を慕ってくれる人に叫んでください あなたはお目が高い!(笑)☆逆に誰かを罵ってくださいいい加減にしてよ。☆宝くじで3億円当たったらどうする?どうせあぶく銭。ぱーっと使ってしまうかも。そうそう、いつか必ず行く、と決めている「豪華客船世界一周の旅」に出ます。夫も連れていってやろう。 ☆今、一番ほしい物は?もう1人の私。一人は外用、一人は家用。そうすれば、チャトランが怒らずに済みます。☆今食べたいものは?トップスのチョコレートケーキ&レアチーズケーキ☆好きなお酒は~??お酒はあまり飲みませんが、飲むならばカンパリ(苦みがたまりません)☆好きな人いますか~?いまーす!チャトラン!!もちろん、他にも。結構、ほれっぽいので、たくさんいすぎて・・・。☆最近…恋してますか?恋ねぇ・・・。チャトランにならばメロメロだけど。☆どんな告白をされたらグッときますか?バラの花束を抱えて、「愛しています」☆こんな人が理想!!いつも私を見守っていてくれる人☆異性のどんな仕草にグッとくる?頭を撫でられるのが好き。でも、嫌いな人には触れられるのも嫌。☆異性の好きな体の部分は???指の長い人が好き☆人には理解出来ないんじゃないかっていうマニアックで地味な萌えポイントは?何かなぁ・・・。☆着てみたい、着たことあるコスプレ服は?クーニャン。赤いチャイナ服に黒のスパッツ。髪は、両方の耳の後ろでお団子にしました。☆変身できるなら何に変身したい?魔女☆車に乗ってるとき、窓の外に走る飛脚が見えますか?見えないなぁ。☆車に乗ってるとき、窓の外に走る忍者が見えますか?見えないです。☆ケータィの機種は??SH904 ☆好きな缶詰!サンマの蒲焼きと鮭缶☆好きなにおいミントやユーカリ、それにバラの匂い森の中の匂い☆昔の自分は何系?(服装とか引きこもりとかヤンキーとか)一見、お嬢様系かなぁ。中身は違うけれど。☆ちみの特技は?華道☆最近ハマってる場所は?近所の公園☆今、ハマっていることは?着物と和裁☆今、お気に入りのものは?買ったばかりのミンチメイカー。☆今、何聴いてる?今このときは聞いていないけれど、聞くのはほとんどクラシック。☆好きなアーティストは?着うたで聞くなら、TOKIO、GACKT、福山雅治。 ☆最近感動した出来事は?お気に入りの薔薇が開花したとき☆最近怖かった出来事は?特にないかも・・・。あ、入浴中、夫がドアを開けたことに気づかず、気配を感じたとき。悲鳴を上げました。☆今行きたい場所は?タヒチ。ヨーロッパにも行きたいな。☆明日の予定は?明後日お出かけなので、着物の用意をします。☆夏休みにしたいことチャトランを連れて、親子3人で家族旅行。☆来年の夏は焼きますか?美白を守りますか?美白と言っていいものならば、美白で行きます。☆国内旅行に行くならどこ??北海道☆今、気持ちは病んでますか?元気です。☆ストレス解消法面白い映画を見て大笑いする。☆今どんな気分?ちょっと眠い。最近、睡眠不足だから・・・。☆幸せって感じる瞬間は?美味しい物を食べているとき、かな。☆人生やり直すとしたら、いつ頃から? 高校生の頃から。☆今日死ぬなら何がしたい? 好きな物を食べる。☆かなえたい夢は何ですか?チャトラン基金を作って、可哀想な猫が増えないようにする。☆神様が一つだけ願いを叶えてくれるとしたら、どういうお願いをしますか?チャトランとずっと一緒にいられますように。☆大好きだけど、パートナー(いない場合は、親など)がする嫌いな癖もしくは、事は?はっきり言葉で言わずに、いじけること。 ☆自分のブログについて一言(感想、自己評価など)テーマが定まらず、好きなことを気ままに書いています。それが「私らしい」のかも?☆挑戦してみたい習い事社交ダンス-いつか習おうね、と夫と話しています。☆自分をイメージするならば何色?なりたい自分の色でもOK!青色。それも空ではなく、海の色。本当はネクラなんです・・・なぁんて。何もかもを包み込む優しさが持ちたいです。ルール 1.回ってきた質問の最後に、自分の考えた質問を足して下さい(自分も回答すること) 2.終わったら必ず誰かにバトンタッチしてください 3.まとまりのないエンドレスバトンなのでどんな質問を加えてもOKデス 4.バトンのタイトルを変えないこと! 5.ルールは必ず掲載しておいて下さい
2006年10月19日
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先週の日帰り入院から1週間。薬は、おだてながら、何とか飲ませていますが、ウンチはあれからもあまり出ていません。本人も苦しいらしく、毎日、何度もトイレに通っていますがダメ。今日なんて、朝から20回くらいトイレに行っています。おなかをさすったりもするのですが、全然効果なしで私も困っています。どうしたらいいのかしら・・・。先週のような処置を繰り返し受けさせることはしたくないんです。可哀想ですから。だから、何とか出してやりたいのに、どうしたらいいのかわかりません。今は、踊り場の段ボールハウスでお昼寝中のチャトラン。何度も繰り返しているトイレ通いで疲れてしまったようです。運動不足?もっと走らせた方がいいのかしら?何とか今日中に、少しでも出してやりたいと思っています。頑張らないと・・・。
2006年10月19日
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ブリガドゥーンが、開花しました。大輪の美しい花です。目を移すと、黄色やピンク、赤の薔薇が咲いていて、寝不足の頭に浸みてきます。昨夜、チャトランは大騒ぎはしませんでしたが、やたらと甘えて来るんです。舐めたり、触ったり・・・。昨日も、私が外出先から戻ってから、ベタベタ君になっていました。今朝も、ストーカー状態。お留守番が嫌いなのはわかっているけれど、チャトランの思い通りにしていたら、365日24時間ずっと一緒にいるようになってしまう。それは出来ないの、ごめんね。チャトランの抗議をかわしながら、庭に出て水をやったり、花の様子を見たりしていると、少しずつ癒されていくような気がします。秋冬バージョンにしなくては、と思いながら、体調が悪いことや忙しさを理由に怠けていて、寂しい庭になってしまうかと懸念していましたが、今のところは薔薇が咲いているからさほど感じません。それに、トマトがまだまだ元気に実を付けているから、片づけてしまう気にもならなくて・・・。元気なのに抜いてしまうのは可哀想で。ご近所の方から頂いた小菊の苗も、つぼみが膨らんできています。少しは秋冬バージョンになっている?狭い庭だけれど、やっぱり私の癒しの場です。
2006年10月19日
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「幼稚園だーいすき!」の私にも、就学時期がやってきた。「もうすぐ1年生」のお楽しみと言ったら、なんと言ってもランドセル。私もランドセルを買って貰うことになる。私は両親に、黒いランドセルをリクエストした。その理由は、黒いランドセルがきれいだから。私の美意識では、赤いランドセルは美しくなかったのだ。両親は、「女の子は赤いランドセルの方がいい」と言ったが、「黒いランドセルじゃなければ学校に行かない」という私に、黒いランドセルを買い与えてくれた。私のランドセル。黒くてきれいなランドセル。早く1年生になりたくて、ランドセルを眺めてはワクワクしていた小さな私。そして入学式。私が入学した小学校は、越境して学区域外の学校に行ったとは言え、普通の公立小学校。男の子は黒いランドセル、女の子は赤いランドセルというのが不文律のように存在していた。私自身は気がつかなかったけれど、やはり、黒いランドセルを背負った女の子は目立っていたらしい。当然のようにからかわれた。「女のくせに黒いランドセル!」でも、1度として気になったことはなかった。だって、私は黒いランドセルが良いんだもの。私が自分で選んだ物だから、後悔するなんて考えられなかった。私が私らしくいるために必要なものだったのだ。両親はいじめを心配したらしい。でも、私自身が全く気にしていないから、いじめにもならなかったようだ。からかわれても、冷やかされても、私が選んだことを言われているだけ。気にする理由なんて無いでしょう?私は、私らしくいられることを選択しただけ。たった6歳の幼稚園児の時から(もしかしたら、その前からずっと)、今に至るまで、自分が自分らしくいられることを選択し続けている。自分らしくいることと、自分勝手は違う。それを混同して、自分らしくいることを否定している人はいない?自分勝手は他人に迷惑を掛けること。「自分らしく」が他人に迷惑を掛けることになるなら、それは「自分勝手」。その線引きは自分で考えないとね。でも、他人に迷惑を掛けないことならば、自分らしく生きても良いんじゃない?周囲と同じでなければいけないなんて、誰が決めたの?もちろん、周囲と同じでいることが心地良い人はそれでいい。そういう人にまで、「それは違う!」と押しつけることは間違い。それが「その人らしさ」であるなら、それでいい。しかし、違和感を感じながら、時には苦痛すら感じながら、他人と足並みを揃える必要はないんじゃない?みんな違ってみんないい金子みすずが追い求めた世界を実現させましょうよ。
2006年10月18日
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私の「秋の定番、栗メニュー」と言ったら、甘露煮とマロンペースト。まずは、作りましたよ、甘露煮。作っていたのに、他のことに追われてアップしていませんでした。チャトランのおかげで(嫌みです)、寝不足でもうろうとした頭では、このまま忘れてしまいそうな危険を感じて、慌てて載せます。 いろいろなレシピがあるようですが、私が作るのは、クチナシで色を付けて、焼きみょうばんとお酢を少し入れて茹でた後、水洗いをして、今度はお砂糖で煮るだけ。いつも通り、甘さ控えめです。私、甘すぎる甘露煮や栗きんとんはダメなんです。だから、市販の物はほとんど食べません。やっぱり自家製が良いですよね。美味しい!(自画自賛)大粒のとっても良い栗が手に入ったので、立派な甘露煮になりました(笑)。早速、夫の実家にもお裾分け。細火で煮たけれど、それでも、少し割れてしまった物がありました。それは、お菓子に使います。さぁ、次はマロンペーストを作らないと。これでモンブランにしたり、壊れた甘露煮と一緒に一口サイズのパイを焼いたりするんです。おいしいですよ。みなさんもいかが?
2006年10月18日
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私の元にやってくるクライアントの多くは、人間関係の悩みを抱えている。ほとんど、と言っても良いくらいである。同じ人間関係とは言いながら、その中には、当然ながら様々な悩みがある。まず、自己評価が低く、自分が好きになれない、自信がないというもの。自己評価が低いから、他人の目が気になる。他人の評価が自分の評価になってしまうのだ。逆に、自分を周囲が評価してくれないというものもある。そういう人は、自分に自信があり、自分が好きなのに、周囲は認めてくれないと訴える。では、認めて貰うためにどういうことをしているかと尋ねると、何もしていない場合が多いのである。自分はこれだけの能力があるのだから、周囲が認めるべきだというのだ。自分の隠れた才能も、周囲が発見して評価するべきだというのもある。白馬の王子様症候群とでも言うべきだろうか。この2つ、一見違うようだが、根っこは同じである。どちらも自分に自信がないのだ。後者の場合は、間違ったプライドを持っているだけ。後者は自分に自信があるようだが、自信があったら他人の評価などを待たず、自分で行動に移す。失敗しても、自己責任がとれるのだ。しかし、後者の訴えをする人は、失敗は他人のせいだと言う。自分に自信があり、自分に能力があるのに評価されないと訴えるのは勘違いだと思う。しかし、後者の人はそのことに気づいていない。自分に自信がないことを知らないばかりか、認めたくないのである。後者の人の困ったところは、自分はいい人だと思っていることである。いい人だから、周囲は自分の言うとおりにした方がいいと思っている。立場が下の人であれば周囲にはあまり問題はないが、何かの拍子に権力を持ってしまった場合は最悪である。自分と違う意見の人間は、単に意見が違うと思わず、逆らっていると思ってしまうのだ。そういう人間を上司に持つと、本当に苦労する。経験者は語る。「自分はいい人」と思っている人は、「自分だけ正しい。だから間違っている人を矯正してやる」という大義名分が生まれてしまう。その為、みんなが自分の意見に同意するまで、執拗に迫ったり、他人の意見を聞かずに押し切ってしまったりすることが多い。こういう人が教師になると、「教師によるいじめ」が起きることになる。ようするに、「想像力」が欠如しているのだ。他人の気持ちを思いやる、相手の立場に立って物を考える、ということが出来ないのだ。世間の片隅で、誰の邪魔にもならないように、誰にも迷惑を掛けないようにと生きている人に対して、「偽善者」と言うなんて、とんでもない話である。そう言っているほうが「偽善者」なのだ。Kさん、あなたは、誰の邪魔にもならないように、迷惑を掛けないように、いつも小さくなって生きている人ではありませんか?そんなあなたが、「偽善者」であるはずがない。人間は誰にも幸せになる権利がある。なのに、幸せになりたいと思いながら、不幸になる道を選択してしまう人がいる。また、最初から幸せになることを拒絶している人もいる。「自分は不幸だ」と訴えて来る人も多い。そういう人が、ある日突然、「自分は不幸じゃないことに気づいた」と言ってくることがある。それを聞いた途端、私には一つの言葉が浮かんでくる。果たして、その言葉を聞くことになるのだ。「私よりも不幸な人がいるのだから、自分が不幸だなどと言っていたら申し訳ない」そんなの不幸な人に失礼じゃない?そういう人は、もっと幸せな人を見たときに、また破綻する可能性が高い。下を見ればキリがないかも知れないけれど、上を見たら、もっとキリがないものだ。幸せって、相対的なものではない。絶対的なものだ。自分が幸せだと思えば、たとえ周りが不幸だと思ったとしても気にならない。幸せって、そういうものじゃない?そんな幸せを、見つけられるよう、私はお手伝いをしている。みんな、幸せになろうよ!* 今回は、思うところがあって、この事を書きました。 でも、これからも、時々は、こう言うことを考えていきたいと思っています。
2006年10月17日
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庭の薔薇が次々に花を咲かせています。この薔薇は、ブリガドゥーン。大輪の花を咲かせます。それにしても、ほんの少しの時間差で、光線の加減が変わって表情まで違って見えます。他にも、いろいろな薔薇が咲いています。 この蕾は、ニコール。他にも、こんな花も。 これはパイナップルセージの花です。この花が好きなので、蕾を摘み取ることなく咲かせています。植えっぱなしだったガーデンシクラメンも花を咲かせていました。同じく植えたままだった水仙も元気に芽を出しています。私自身は何も、秋冬の準備(庭のことですが)をしていないのに、植物達が自分で準備してくれています。ラズベリーも次々に色づいていて、今日もずいぶん食べました。お馬鹿さんだから、食べちゃってから写真を撮りました(^^;。 これは、明日の方がいいかしら、と思って残した実。気持ちの良い季節になって、庭に出るのが楽しみです。でも、今日は薔薇をいじっているうちに、大失敗をしてしまいました。 なんてそそっかしいのでしょう。バラの刺で切ってしまいました。なんだか場所といい、長さといい、リストカットのようです。周囲にはたくさんの小さな傷がありますが、写真や、ちょっと見ただけではわかりませんものね。夫が帰宅したら驚きそう。左利きでなくて良かった!私が右利きだと知らない人が見たら、やっちゃったと思いますよね。夫はなんて言うかしら?あ、それより今週はお出かけするんだった!お友達もビックリするかも・・・。だいたい、着物で行くのに、どうしましょう。袖で隠れるかしら?(苦笑)
2006年10月17日
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昨夜もチャトランはやってくれました。寝るときは、いつも通り、ママの腕の中で喉をゴロゴロならしながら、胸をフミフミしながら寝ていたんです。そのうちに、MY枕に移って、おとなしく寝てくれたなと思ったのに・・・。きっかけはママでした。昨日のブロック注射のおかげで、腕の痛みだけでなく、背中や肩の張りも楽になっているので、その分、腰や足の痛みが際だってしまい、辛くて眠れなかいからと、使い捨てカイロを張ろうとしたんです。そのビニール包装を破る音、カサカサという音がチャトランには大好きなおやつの個別包装を破る音に聞こえてしまいました。飛び起きると、期待を込めた目でママを見つめます。ママのせいだから、仕方なく、少しだけおやつを食べさせました。食べ終わったチャトランに、「さぁ、寝ようね」と言ったのに・・・。チャトラン、アバレンジャーに変身してしまいました。家の中を走り回ったり、ママのベッドの上で暴れます。こういう時は、放って置くのが一番なのでママは無視していました。そのうちにチャトランも飽きたのか、おとなしくベッドに戻ってきて、MY枕に横になりました。パパがいびきをかき始めると、チャトランも小さくいびきをかきます。パパは最近、花粉症になったのか(原因はブタクサ?)、鼻水やクシャミが出たり、目が赤くなったりしています。お医者様に掛かるように言っても聞かないので、漢方を飲ませていますが、やはり鼻が詰まるのか、いびきをかくことがあるんです。チャトランもその真似をしているのか、やはり鼻が詰まっているのか小さないびきをかくので、ママはおかしくて笑ってしまいました。このときは、このまま寝てくれると思ったんです。でも、それは大間違いでした。少し寝たと思ったら、眠って元気になったのか、今度は「ダミアンモード」に突入。「ダミアンモード」というのは、可愛い顔で、可愛く「あーん、あーん」と泣きながら、あっちをカリカリ、こっちをカリカリして「ボクはお外に出たいの」というアピールを続けます。じっと、ママの顔を可愛い目で見つめます。でも、やっていることは「悪魔」そのもの。チャトラン、もしかしたら、どこかに「6」の文字が刻まれているのかも?声は次第に大きくなるし、パパを起こしてしまいそうなので、「静かにして下さい」と言いますが、チャトランは聞く耳を持ちません。そのうちに、新聞屋さんが朝刊を配るバイクの音が聞こえてきます。もう4時になる・・・。もう限界!と思ったママは、強硬手段に出ました。チャトランを抱えて廊下に出したんです。2、3分は驚いたせいか静かでしたが、すぐに「ニャー、ニャー」と言い始めます。そこで、「もう、寝る?」と聞くと、ママの顔を見ながら、部屋に走り込みベッド二度日乗りました。「ラッコのポーズ」をしながら「チャトランは本当はいい子なの。いい子に出来るよね?」と、まるでトットちゃんの校長先生のようなことを言い聞かせると、ようやくおとなしくMY枕のところに言ってくれました。やっと寝てくれると思ったら、今度は「撫でろ」が始まります。「撫でて」はママの手に自分の頭や首をグリグリして甘えますが、「撫でろ」は尻尾をパタパタしてママを叩きます。撫でるとパタパタを止めますが、撫でるのを止めると、また尻尾で叩き始めます。何しろ、お殿様ですから威張っているんです。でも、さすがにチャトランも眠くなったのか、15分くらいで寝てくれました。「ふぅー・・・」それから、ママもようやく眠ることが出来ました。ところが・・・。甘噛み攻撃で起こされてしまいました。時計を見ると5時半過ぎ。ママ、1時間ちょっとしか寝ていない。でもチャトランは、そんなママの気持ちなどお構いなしで、手や顔を舐めたり甘噛みしたりしています。「ママ、まだ寝たいんだけど」寝たフリをしても攻撃の手はやまりません。仕方がないので、一緒に外を眺めたり、撫でたり。チャトランも落ち着いていたので、ママはゴミ出しなどを始めました。すると、今度は、外まで聞こえるような声で泣くのです。家の中に入るとパパが、「何かしているから、また出かけるのかと思って心配している」と言うのです。ママ、今日は一緒にいるよ、って言ったじゃない。嘘は付かないでしょ。その後も、洗濯物を干すにもキッチンに行くにもついて回るチャトラン。ストーカー復活なの?今日は一緒にいようね。ママは、お昼寝だってしなくちゃね。あ、チャトランは起きててね。だって、今晩もまた暴れられたら、ママ死んじゃうかも・・・。
2006年10月17日
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タイトル通り、教師のいじめで中学生が自殺した。福岡県の中学2年生だ。まだ13歳の命を自ら絶ってしまった。その原因は教師によるものだったなんて・・・。以前にも書いたように、私自身が教師のいじめにあっていたから、それによって周囲のいじめが始まる図式は、身をもって知っている。報道によると、いじめの理由を「からかいやすかったから」と答えたとか。あまりにも幼稚な教師で呆れるばかり。しかも、この教師について、体調が回復したら職場復帰をさせるという福岡県教育委員会。こんな人たちは連帯責任で、全員辞職して貰いたい。教師がいじめたら、周囲の子どもが影響を受けるかどうかがわからないはずがない。いじめることを楽しんでいたとしか思えない。この教師は、この生徒だけでなく、クラスの子ども達を苺にたとえて、成績の良い順に「あまおう」「とよのか」・・・「出荷できない苺」とランク分けしていたという。どうしてこんな教師が生まれてしまうのだろうか。何故、こんな教師を採用し、こんな大問題を起こしながら、職場復帰させると言えるのだろうか。私には理解できない。改めて、教師のいじめを無視した私のような子どもばかりではないことを実感する。たぶん、私のような子どもの方が少ないのだろう。そんな私だって、小学生の子どもだもの、やはり嫌な思いはしていたのだから、傷つき、苦しみ、人生そのものに絶望してしまう子どもがいるのは良くわかる。何しろ、人生という航海に出たばかりだから、世界が狭いのは当然。そんな子どもにとって、学校でいじめに遭う、しかも教師から・・・、これがどれほど辛いことか、その教師は考えたことがあるのだろうか?子どもは弱い存在だ。だからこそ、教師は最善の力を持って、子ども達を守るべきではないのか?情けないし、悲しい時代だと思う。教師の質は、「でもしか教師」の時代から、変化がないとは思わない。しかし、いまだに、「でもしか教師」がいるのも事実なのだろうか。もっと理想に燃えて教師を志す人(今は学生だけではないから。社会人からの転職も増えているらしい)が増えてくれることを祈りたい。もう、こんな悲しいニュースは見たくない。
2006年10月16日
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今日は、通院日でした。目覚ましをかけていたのに、それよりもずっと早く、チャトランに起こされて、少し一緒に遊んでまた寝てしまったら、起きられなかった・・・。チャトランの甘えん坊攻撃に負けてしまいました。顔をペロペロ舐められて、目を開けたら、本当に目の前にチャトランの顔があります。眠くて、「あとでね」と言って眠ろうとすると、またペロペロ攻撃が。顔を背けると、今度は肩や背中を甘噛みされます。肩はまだ良いけれど、背中を甘噛みされると傷つくのよ、ママは。なんだか、「太ったねぇ」とチャトランに指摘されているような気がするんだもの。それで、またチャトランの方を見ると、今度は、可愛い手がママの頭をポカポカ叩き始めます。痛くはないし、可愛いけれど寝て入られない・・・。そこで仕方なく起きて、ちょっとだけ遊んだんです。それが失敗。パパの目覚ましが鳴って初めて目が覚めました。「いけない! 寝坊した!!」それから大慌てで支度をしました。もう、ママは必死だったんだよ、チャックン。そうして出かけた病院ですが、ここ2週間くらい、肩や首の張りがひどくて腕から肘、指まで痺れて痛みも出ていたため、腕の神経の「巣」のようなところにブロック注射をしていただきました。事前に、腕が重くなるとは聞いていたのですが、全く力が入らなくなってしまったんです。右手は肩からブラブラしています。首から三角巾で吊ってもブラブラしている右手は違和感があります。でも、こうして吊っていないと、変な方に曲がってしまっても感じないから大事に至ってしまうことがあるそうなのです。歩く度に、右手がブラブラして変な感じです。その上、にわか肢体不自由状態なので、左手だけで何かをしようとしても時間が掛かります。本当に困りました。「5、6時間経てば、使えるようになるから」と言われましたが、夕方になってもあまり力が入らない。大丈夫かなぁ。ようやく自宅に戻ると、今度はチャトランが怒ってまとわりつきます。お留守番、嫌いですからねぇ。なでてはやれるけれど、抱き上げるのはまだちょっと無理。でも、洗濯物は取り込まなくては・・・。まだ完全には力の入らない右手を何とか使って、ようやく洗濯物を取り込んで、何となく気持ちが悪かったので(片手で悪戦苦闘していたら、変な汗をかきました)、シャワーを浴びていると、チャトランがお風呂場まで来て騒ぐので、ドアを開けたままシャワーを浴びます。チャトランは、ママが見えてさえいればおとなしく待っています。右手をだましだまし、シャンプーもして、大急ぎで出ると、裸のママにまとわりつくチャトラン。ちょっとセクハラかも?(笑)ところで今日、病院で見かけたポスターがありました。それは、公開講座のお知らせ。「ロボット新世紀」というテーマで、ロボットに関する講義があるそうなのです。と言っても、9月30日からの5回講座で、残りは21日、28日の2回だけ。何故、もっと早く気がつかなかったのかしら?病院には通っているのに。早速、今晩、夫に教えてやらなくては、と思っています。最近、ロボットがトレンドなのですね。TVでも、しょっちゅう、ロボットの特集を見ます。ロボット関係の本もたくさん出ています。夫も、最近、毎日のように自室でロボットをいじっています。ロボットについては、いろいろな考え方があるようですが、いつも言っているように、人間の暮らしに役立つ物が必要とされているのでは?と思います。この「暮らし」というのは家事をするということだけではなく、災害救助や地雷除去のような人間の安全を助ける物が必要だと思うのです。夫がどれだけ出きるかはわからないけれど、次世代に繋げて行かれたらと思います。もちろん、私は何もしませんが(笑)。そうそう、夫に頼んでいる物がいくつかあります。それは、チャトランと私のニーズに応える自動給餌機や、「トラエモン」という名の、チャトランの相棒ロボット等々。まずは、給餌機を作って欲しいのですが、作ろうと思えば簡単に作れるくせに、自分のロボットに夢中になっていて、なかなか作ってくれません。私が絵まで描いて発注しているのに。これ、案外、市販しても売れるのでは?と思っています。事実、お友達から注文も来ているんですよ。これも、帰ってきたら催促しないと。まずは、我が家の「暮らし」を豊かにして貰います(^_^)。あ、私ったら、言っていることが矛盾しています。
2006年10月16日
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今日は、パパが用事で出かけていたので、チャトランとのんびり過ごすつもりだったのに・・・。チャトランは、薬を飲むのを嫌がったので、ゴハンを少ししか貰えませんでした。「ゴハゥーン」と甘えた声を出しても、ママはすかさずお薬を乗せたスプーンを差し出します。すると、チャトランは怒ってリビングから出ていきます。あーあ、一人でのんびりしようっと。そう思って、本でも読もうとすると、あっと言う間に戻ってきて、ママの背中にくっつきます。「あら、帰って来ちゃったの?」そして、しばらく、ママにベタベタついています。頃合いを見て、また「ゴハゥーン!」と甘えた声を出します。いくら甘えても、お薬を飲まない限り、ご飯もおやつもあげない!そんなことを繰り返しているうちに、パパが帰ってきました。今度は、パパにお薬を飲ませて貰うことに。パパはママのように、スプーンを差し出したりしません。指に付けて口の中に入れます。実は、獣医さんからも、「この薬、どの猫ちゃんも好きだから、良く舐めますよ。上顎に塗りつければ舐めますから」と言われたんです。でも、チャトランはダメでした。いろいろごまかしても、マタタビを振りかけてもダメ。ごまかせない子なんです。しかも、今までの薬よりも嫌がる!話が違うよ。でも、パパに口の中に指を入れられても、絶対に噛みついたりはしません。ただ逃げだそうとするだけ。なのに、すぐに戻ってくるのは何故?本当に甘えん坊です。薬さえ飲めば、ご飯もおやつも与えます。チャトラン、勝ち誇った顔をして食べています。そのうちに、「窓を開けて」を始めます。パパが開けてやらなかったら、今度はママの所に来て甘えた声で「開けてぇー」をします。それを見たパパが「誰が言うことを聞いてくれるかわかってるんだよなぁ」と言いました。ずるいよね(笑)。開けてやらなかったら、いじけて踊り場の段ボールハウスに入ってしまいました。しばらく放っておきます。どうせ、そのうちに戻ってくるのですから。そういえば、猫のおへそって、どうなってるの?見たことがないです。どんな形をしているのかしら?戻ってきたら見てみようっと。でも・・・、曲がっちゃって、真ん中になかったらどうしよう・・・。
2006年10月15日
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金曜日、本屋さんに寄ったら、坂木司さんの「動物園の鳥」が文庫になっているのを発見。「のだめカンタービレ」の16巻と共に買ってきました。水曜日に本屋さんに寄ったときは気がつかなかったから、そのあとで発売になったのかしら・・・。それとも私が気づかなかっただけ?金曜日は他の本を読んでいたので(一応、1日1冊ペースで呼んでいます)、昨日、「動物園の鳥」を読みました。この本、以前お話ししたことのある、引きこもり探偵シリーズの最終巻(全3巻「青空の卵」「仔羊の巣」 今のところ?)です。内容について詳しく書くことは避けますが、このシリーズ、日常生活の中に潜む、小さな悪意がもたらすちょっとした事件を解決して行くんです。「こんな悪意ってある」と思いながら読んでいます。その中で傷ついている人たちがいて、傷つきながら解決しようとする人がいて・・・。このシリーズのテーマの1つに「いじめ」があります。「いじめがもたらす物」について書かれていますので、関心がお有りの方、それから、優しい気持ちになりたい方にお薦めのシリーズです。「動物園の鳥」には、私に似た感性の女の子が出てきて、つい笑ってしまいました。読まれた方は、どの子が私に似ているか、見つけて下さい。私は、好きな作家(北村薫、加納朋子など)の作品を読んでいるとき、早く先に進みたいと思いながら、読み終わってしまうことを先に延ばしたいパラドックスに駆られます。坂木司の本もそうなんです。このシリーズ、「動物園の鳥」で終結してしまうことを知っていたので、読みたいけれど、寂しい、そんな気持ちでいました。とは言え、最初の2冊を読んだ辞典で、3冊目を読みたくて単行本を探したのですが、どこでも品切れだったんです。そこで、「もうすぐ文庫化されるからだろう」と判断して、文庫化されるのを待ちました。あとがきを読んで、もしかしたら、またいつかこのシリーズが再開されるかも知れないとちょっと期待しています。この、「早く先を読みたい。けれど、読むと終わってしまう」という思いに駆られる本に出会うと、とっても嬉しくなります。その作者の本を全部読みたくなります。もっとも、東野圭吾の場合は、どんどん先に進みたい、先が知りたい!のですけれどね。「手紙」、泣きながら読んでしまいました。加納朋子の「コッペリア」も先が知りたくて、どんどん進んでいました。ちょっと、交錯している書き方でしたし。さぁ、今日は、まずは「のだめ」を読んで、それから、何を読もうかな。常に、4、5冊のストックは買ってあります。活字中毒者としては、読む本が無くなることは不安ですから。暖かな日射しを浴びて、チャトランとくつろぎながら好きな本を読む。のんびりした秋の1日になりそうです。
2006年10月15日
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今日は、前からの約束で、妹と築地へ買い物に行きました。朝早く家を出たのですが、その時には雲の多い空でした。雨でも降るかしら?と思いながら出かけていきました。 築地は、半年に一度の安売りなので、大にぎわいです。いえいえ、そんなものではありません。もう、押すな押すなの大混雑。進みたい方向になかなか進めないくらいです。それでも、どうにか予定の物だけは購入し、近くのファミレスで早めの昼食。2人とも疲れたぁ・・・って感じです。こういうのって、男の人にはわからないんですよね。普段でも、スーパーのチラシを見ては、「あ、ここのスーパーが安い」「これはここの方が・・・」とチェックしている私を見て、「少しくらい高くたって良いじゃないか。同じ所で買いなよ」と夫は言います。築地に一緒に行って貰っても、こんな混んでいるところで買わなくたって・・・と思っているのがミエミエ。でも、主婦は、明らかに値段が違うならば、2つのスーパーを掛け持ちするなんてたやすいことなんです。あら。これって、私だけ?今日は、夫が仕事だったので、仕方なく夫を連れずに出かけましたが、夫がいないと荷物が困ります。重いから。かさばる物も買えないし。こういう時、運転が出きればと思います。運転、嫌いなくせに。安く買い物をしたあと、一休みしながら、買ったものを検討したり、チェックしたりするなんて、私も主婦だなぁ、と思います。そういえば、昨日、両親と歩いているときに、ご近所の人と会いました。私と父は、「誰だろう?」と思っていたら、実家の裏に住んでいる方でした。ご病気をしたため、ずいぶん変わっていたんです。母がkeikoが来たから送って行くところ、と言うとその方が、「keikoちゃんだったの?」と驚いたそうな。そんなに私も変わったの?(^^;太ったのは確か。10Kg以上も太ったものねぇ・・・。でも、母に言わせると、「あんなにオシャレだったのに、最近は汚いんだもの」とのこと。洗濯はしていますよ、もちろん。ただ、以前のように頭の上からつま先までブランド物で固めるようなことをしなくなっただけ。それが母にはご不満らしい。でも、よそ行きは着物、と決めてしまったから、私自身は気にならないんです。ブランド物は、もう着飽きたもの。だんだん、おばさん化しているのかも?今日も、頼まれた物を実家に届けました。空は、お昼前には雲は残っているけれど、青空が見えています。 この団地の中を通り抜けるのですが、途中で、ノラ猫に呼び止められました。「ニャー!」立ち止まると、私の方に歩いてきます。でも、何も持っていないし・・・。そこで、申し訳ないけれど、と失礼しました。実家から家に戻ると、チャトランが甘えてきます。今日も出かけるとき、寂しそうにしていたので心配していましたが、体調は元気そうです。庭に水を撒いていると、じっと見ています。すると、庭の外を、ヘボチャンが歩いていきます。「ヘボチャン!」呼びかけると、チラッとこちらを見て、どんどん進んでいきます。見ていたら、子猫が2匹、後をついていきます。あれって、ヘボチャンの子ども?まさかそんなことはないよね?兄弟?今までヘボチャンは男の子だとばかり思っていたけれど、もしかして女の子だったのかしら?気になります。一方チャトランは、お薬を飲むのが嫌で、すねています。でも、絶対に飲ませるぞ!ちょっと戦いになりそうですが、負けるわけにはいきません。そうそう、チャトランの大好きなマタタビを注文してやろうかしら?さっき、薬にマタタビを混ぜたら、半分くらいは舐めてくれたんです。これから、残りの半分を舐めて貰いましょう。さぁ、続きだよ、チャトラン!
2006年10月14日
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今日は、チャトランも落ち着いていたので、実家に出かけてきました。あちらもうるさいですからねぇ・・・(苦笑)。それにしても、すっかり秋になりましたね。気持ちの良い日々が続いています。ここ数日、この秋を楽しむ気分ではなかったのだけれど、今日は、秋を満喫できました。 家の近くには、こんなススキの原がまだ残っていました。よそのお宅の前でも、いろいろな花を見かけます。 ちょっとピンぼけ「ホトトギス」 道ばたでは、ローズマリーの花が咲いています。 これもピンぼけ。携帯で撮った上、外だと見にくいので、撮れているかどうかが良くわからないんですよね。フィルターも張っているから、とにかく見にくい・・・。やっぱり外そうかしら、フィルター。家に帰れば、可愛い息子が待っています。甘えん坊だから、帰った途端に「なでて!」が始まります。たくさんなでて、薬も飲ませて、ようやくゴハン。薬はやっぱり嫌がりましたが、それでもだましだまし飲ませました。今日はパパの帰りが遅くなるようです。だから、しばらく母子家庭。たくさん甘えて貰いましょう。昨日は、病院の帰りだったけれど、しかも、短い距離だけれど、2人でお散歩できて嬉しかったんです。また今度、パパも一緒に、お散歩に行ってみます。その時はリードも付けて・・・。なんだか、穏やかな気持ちになれた秋の1日でした。
2006年10月13日
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昨日、帰宅後、たくさん抱っこした。抱っこだけでなく、なでたり、背中に顔を埋めてみたり。チャトランのぬくもりを感じる。チャトランの感触が心地良い。チャトランの匂いも嗅いでみる。どれほど抱きしめても足りない。チャトランも、腕の中で満足そうにしている。私の胸を触っては、ゴロゴロ喉を鳴らしている。寝るとき、いつも通り、腕枕で私の胸をフミフミ、喉を鳴らしている。そして、そのまま、眠ってしまうチャトラン。チャトランの頭に私の顔を付ける。ぬくもり、感触、匂い。夜中に目が覚めた。隣で眠るチャトランを見ると、MY枕に頭を乗せて仰向けで寝ている。見ているのに、身動きしない。慌てて鼻に触ってみる。かさかさに乾いている!「生きてるの?」「まさか!」チャトランが気配に気づき、大きなあくびをする。「生きてる・・・」息を止めていたことに気づいた。心臓もドキドキしている。思わずチャトランを抱きしめた。チャトランは、私の手や顔を舐めている。このぬくもり、この感触、この匂いを、私は失ったかも知れないのだ。こんなに大切な存在が、私の前から消えてしまったかも知れないなんて。この命が・・・・・。考えただけで息苦しくなる。ごめんね。もっと早く、何とかしてあげれば良かったのに、ママが馬鹿だったの。そんなことをつぶやきながら、チャトランをギュッと抱きしめる。さすがに昨夜は、私達を起こすこともなく、よく眠っていたチャトラン。チャトランもよそに預けられて寂しい思いをしたらしく、何度も顔を舐められて目を覚ましていた私。今朝は、いつも通り、私の後をついて回っている。いつもの1日が始まる。でも、私達にとっては新しい日々の始まり。これからは、もっともっと、チャトランが元気で暮らせるよう、気を付けるからね。この命と、いつまでも一緒に暮らせますように・・・。
2006年10月13日
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病院で、「お尻が汚れているようでしたら、お風呂に入れたいのですが、大丈夫でしょうか?」と聞きました。この「大丈夫」は、点滴しているし、体調を心配してのことです。そうしたら、獣医さんは、「舐めちゃうから大丈夫です」と言いました。帰宅後、お尻の周りを調べたら一応拭いているようなので、顔や体などを拭いてやるだけにしました。でも、甘えてばかりいるので、あまり十分に拭けなかったので、今、もう1度、全身を点検してみました。と言うのも、ちょっと臭ったんです。いつも、トイレに行ったあとは点検してお尻も拭いているので、こんな臭いをさせていることなんて初めてでした。そこで、チェックしてみたら・・・。お尻の周りは拭いてあったけれど、少し離れたところにウンチの固まりがあちらこちらに付いている!毛と一緒に固まってしまっていて、拭いてもなかなか取れません。嫌がるチャトランをなだめながら、ようやく全部をふき取り、水のいらないボディシャンプーで臭いを取って完了。ようやく、お互いに落ち着くことが出来ました。それにしても、もう少しきれいにして欲しかったなぁ・・・。排便処理だけで5000円払っているのですから。汚れていると言ってくれればお風呂にも入れたのに。帰宅後すぐに点検しなかった私も悪いけれど、ちょっとショックです。かかりつけの獣医さんも大学病院でも、そういうところはキチンとしてくれているので、他の病院はこの程度なのかしら?と思っています。別に感じの悪い先生でもなかったし、他の獣医さんを知らないから何とも言えないけれど、普段かかっている先生達が良い先生なのだ、と改めて感じています。獣医さん選びって難しいですね。今日の病院は、緊急用にして、やはり普段はかかりつけの獣医さんに連れていくことにしました。チャトランのことも、良くわかってくれていますし、何よりも私がお互いに気心が知れていて、休日でも夜間でも電話すれば、いろいろ相談に乗ってくれるし、診察もしてくれますからね。私もチャトランも、恵まれているようです。
2006年10月12日
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チャトラン、日帰り入院で済みました。お騒がせいたしましたが、取りあえずホッとしています。病院では、とってもおとなしかったらしく、「暴れる猫もいる」と言われた排便処置もおとなしく我慢していたとのことでした。連れていったとき、体重が5.45Kgもありました。普段(便が溜まっていないとき)は4.6~4.7Kgなので、ものすごい量の便が溜まっていたわけです。獣医さんからも、「これはひどい」と言われました。そうなんです。苦しそうだったし、こんなに小さな身体の10分の1以上の便が溜まっていたら辛いですよね。病院の中では静かで、「なすがまま」。でも、私の顔を見た途端に、私に近寄ってきて抱き上げたら甘えます。なのに、会計を済ませて外に出た途端・・・。「ニャー!ニャー!」と泣き始めました。パパに電話で様子を知らせましたが、パパも電話越しにチャトランの声を聞いて安心していました。パパも、出きれば帰りたかったけれど、どうしても帰れず心配していたようです。連れて行くときは、バッグに入れて、自転車の前かごに乗せていったけれど、帰りはバッグを抱えて徒歩。自転車の振動も可哀想だったんです。家に帰ってきたら、すぐにお気に入りのソファの上に飛び乗っています。抱っこすると、甘えています。一人でどこかに預けられたことがなかったから、不安だったのでしょう。疲れたらしく、今も、私の膝の上で寝ています。少しでもそばを離れると、不安そうな顔で見るので、今日はずっとそばについているつもりです。点滴の中に吐き気止めの薬も入っていたので、今日はもう嘔吐もしなくて済むかも知れませんが、食欲はありません。早く元気になって欲しいです。
2006年10月12日
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実家で待っているので、仕方なく出かけようと支度をしていたら、チャトランが嘔吐を始めました。慌てて、抱き上げて背中をさすったり、おなかをなでたりしていたら、暴れて2階に行ってしまいました。大丈夫かな?急いで行って、すぐに帰ってこよう。そう思って、チャトランに出かけることをつげようと2階に向かおうとしたら、チャトランが降りてきました。そして、私の目の前でまた嘔吐。慌てて、かかりつけの獣医さんに電話して状況を話したら、叱られました。まず、いつもの薬を嫌がるからと言って飲ませていなかった事。飲ませないと、滑りが悪くなってしまうのはわかっていました。でも、浣腸で出るから・・・なんて甘く考えていました。獣医さんは、浣腸では、直腸に溜まった物しか出ないというのです。チャトランの場合、もっと上まで詰まってしまうから、経口摂取させなくてはいけないと叱られました。わかっていたのに・・・。獣医さんは、「お宅の子は爆弾を抱えているんだよ!」と言います。そうなんですよね。可哀想なことをしてしまいました。最近の私、ちょっと浮かれていたのかも知れません。犬を飼うという計画に夢中になっていました。夫は、チャトランのことを考えたら無理では?と懸念していたのに・・・。その間にも、チャトランがぐったりしてしまいます。無理矢理、薬を飲ませて、おなかをさすってみると、うなり声をあげます。そこで、獣医さんや夫と相談して、近所の獣医さんの診察を受けることにして、慌てて抱えて連れていったところ、便秘の症状がひどい上に、脱水症状を起こしている可能性があるからと、取りあえず日帰り入院になりました。便を掻き出して、点滴をするそうです。今まで、大学病院に行っても、レントゲンを撮る間だけ、獣医さんに預ける程度で、長い間、誰かに預けたことがないので、私も心配だけれど、チャトランも不安そうにしていました。異常がなければ、夕方には迎えに行きます。便を掻き出すのに、麻酔を使うなら断ろうと思って聞いたら、「おとなしいので無麻酔でやります」とのことでした。しつこいくらいに、「麻酔に対する耐性がわからないので、麻酔は使いたくないんです」と言ってしまいましたが、麻酔なしでやったら苦しいかも知れないと、今、自宅に戻ったら心配になっています。家の中にチャトランがいない事なんて、今まで無かったから、家の中がガランとしています。獣医さんに預けているのだから、と思っても心配で不安でたまりません。かかりつけの獣医さんでは、去勢手術の時でさえ、ずっとそばに付いていられました。飼い主がそばにいる方が安心するから、という理由のようです。今、不安で仕方がないけれど、チャトランの方がずっと不安な気持ちでいることでしょう。本当に可哀想なことをしてしまいました。早く夕方にならないかしら・・・。顔を見るまで、落ち着きません。
2006年10月12日
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今日も気持ちの良い朝を迎えています。西の空には、まだ月が残っています。 先日に比べると、ずいぶん欠けてきました。反対側の空には、鱗雲が広がっています。 拡大してみたら、映画などで見る、羽枕から飛び出した羽が散乱しているような雲です。 そんな爽やかな朝ですが、我が家では、パパもママもボーッとしています。昨夜、チャトラン台風が吹き荒れたんです。昨日、チャトランの顔を見て以来、甘やかしすぎるほど甘やかしていました。抱っこしたり、なでたり(グルーミングは失敗・・・)、お外が見たいと言えば一緒に外を眺めたり。ここ数日、何となくいじけていたからか、家の中を走り回ったりしてアバレンジャーになっていましたが、入浴中の私を呼びに来ることはしていなかったんです。それが昨日は、私が少しでも、彼のそばを離れると怒ります。「お風呂に入ってきても良い?」と聞いたのに、やっぱり怒って呼びに来たので、私は暖まることも出来ず、そうそうに髪や身体を洗って出てしまいました。夕食だって、手抜きです。何しろ、パパが帰ってくるまで、そばを離れられませんでしたから。夜寝るときだって、いつも通り、ママの腕の中で、ママの胸をフミフミしながら眠りました。あんまり長い時間しているから、ママはいつの間にか眠ってしまったくらいです。なのに・・・。自分が目を覚ましたら、ママのことを起こします。起きられずにいると、甘噛み攻撃。そのうちに、ママやパパのベッドの上を走ったり、大声を出したりし始めます。おかげで、パパやママは寝不足で辛い朝を迎えています。パパなんて、朝食も「気持ちが悪くて食べられない」と言うくらい。チャトランだけが元気です。そのチャトランも、何度もトイレに行きながら、出なくて苛立っているようなのが気になります。一方、実家の母からは、昨夜、「明日来たときに持って帰れるよう、おでんを煮て置いたから」と留守電にメッセージが残されていました。行くなんて言って無いじゃない。行かれたら行く、と言っただけ。夫に話したら、「行かれたら行く、なんて言ったら決定になるのはいつもの事じゃない」と言われました。そうなんです。「いつ来る?」とうるさく言うので、「行かれたら行く」と答えると待っているんですよね。ちょっと行かないと(つまり、1週間行かなかったら・・・)、「どうしたの?」夫が忙しくて、実家に顔を見せないと、「喧嘩でもしたの?」まったく・・・・・(^^;。もう、みんなで私に頼らないでよ。私のことは放って置いて下さい。そう言いたくなります。言ったら騒ぎになりそうだから言わないけれどね。チャトランだって、ママを独り占めしたがるのを、ちょっとでも我慢させればいじけるし。ちょっとお疲れ気味の朝です。
2006年10月12日
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今日は午前中から出かけたのですが、出かけるとわかった途端に、チャトランが大騒ぎを始めました。後を追って泣くのです。やっとだまして外に出たら、鍵を閉めるとき、外にまで聞こえるくらいの大声で泣き喚くのが聞こえてショックでした。昨日も甘えて大騒ぎでした。夜になっても甘えん坊は止まず、パパや、ママにまとわりついて騒ぎます。ところが、「フニャーァァァァァァァン・・・」と泣きながら最後はあくびになります。「眠くてぐずっているんじゃないかしら?」「本当に赤ちゃんみたいだな」一時はお兄ちゃんになったと思ったのに、また赤ちゃんになっています。前は「暴れん坊将軍」なので、「将軍様」と呼ぶと「ニャン」と返事をするのが面白くて呼んでいました。それが、「ワンマン」過ぎて、「偉大なる領導様」になりそうだから止めようと言うことになったのですが、最近の暴れん坊ぶりに、今度は「アバレンジャー」と呼ぶことにしました。何となくピッタリでしょう?ちびっ子ギャングそのものだから、ちょうど良いかな、なんて。でも、最近、困っていることがいくつかあるんです。1つは、ブラッシングのあとで浣腸をしたため、ブラッシングをさせてくれなくなったこと。トラウマになっているようです。以前は大好きで、毎日催促されていたのに・・・。新聞紙を広げると、自分から走ってきていたのが、今では逆に逃げ出します。ブラシやグルーミングミットを見ても同じです。「100円ショップで売っているヨガマットが良い」と伺ったので、探しているのですが見つかりません。そこで、仕方がないので、ビニールマットの上に布を敷いてブラッシングしようと考えて、今日帰りに買ってきました。これで、ブラッシングをさせてくれればいいのですが・・・。そして、何よりも心配なのがこちら。 わかりますか?目の周りの毛が抜けて肌の色が透けて見えています。それだけでなく、傷も付いているんです。甘えん坊なだけでなく、気が小さいところがあるから、ストレスで禿げてしまうんです。特に、私が忙しくしていると、彼にはストレスになってしまうようです。今回のように、掻きむしってしまうだけでなく、ごっそり抜けてしまうこともあります。心配はしていたんです。最近、よその猫や犬のことばかり気になっていたから、ちょっと見捨てられ不安なのかも知れません。反省しています。やっぱり、我が家では犬や猫は飼えないのかも知れません。夫にもそう言われてしまいました。「愛情を独り占めしたいチャトランと、愛情に飢えている犬や猫を一緒にしたら、どちらも不幸になる」夫はそういいました。私も、こんなチャトランの顔を見ると、つくづくそうだと思っています。可哀想な犬や猫に家庭を与えてやりたいけれど、チャトランを犠牲にすることなんて出来ない。チャトランは、ペットではなく、私達の息子ですから。こんなになるほど、掻きむしってしまうなんて、よほどのストレスなのでしょう。ダメなもの(お外に出すこと)はダメだけれど、少し、べったり甘えさせてやろうかと思っています。さっき、帰宅してからずっと、チャトランはベタベタくっついています。今日はこれからたくさん抱っこしてやります。ブラッシングもさせてくれると良いのですが・・・。
2006年10月11日
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今日も、青空が広がっています。天気予報では、今日は雨だったのに、降らずに済むのでしょうか?庭の水撒きを思うと雨が降って欲しいけれど、今日はこれから1日お出かけ。雨よりは晴れた方が気持ちがいい。ところで。ここ数日、昨日からドラマが始まった関係で、SMAPの草なぎ剛(「なぎ」って活字が出ないのね)を画面で見ることが多かった。そのたびに気が付くのは、ロザリオ。草なぎ君て、カトリック?それとも、最近、アクセサリーとしてロザリオが流行っているのでしょうか?ロザリオ好きとしては、気になります。特に、昨日、「特ダネ」でしていたロザリオが欲しい!初めてロザリオを頂いたのは、代母さんから洗礼の時のことでした。その後もいくつか頂いたことがあって、持っています。もちろん、私のロザリオは祝別していただいています。ロザリオ、身につけていると落ち着きます。一人で、ミサ以外の時にふらっと教会に立ち寄ったときに、ロザリオの祈りをする事もあります。おメダイもいくつか頂いて持っていたけれど、いつの間にかなくしてしまった物もありました。でも、ロザリオはなくしていません。やはり、大きさの違いでしょうか。最近、ミサどころか、教会に立ち寄ることもしていません。周囲からは、年に2度の信者と言われているくらい、いい加減な信者ですから。そんな私も、久しぶりにミサに出たくなりました。
2006年10月11日
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昨日の朝、少しウンチが出たからか、昨日から『暴れん坊将軍』になっているチャトラン君。ぐずって暴れたり、いたずらしたり・・・。「お外が見たい!」と窓を開けさせたかと思うと、他に行ってしまうので閉めると、戻ってきて怒ります。何度も何度も同じ事を繰り返したので、閉めてしまって開けてやらなかったら、凄い声で騒いで開けさせようとします。それでも「ダメ!」と拒否したら、一声「ニャーァッ!」と大声で泣いてリビングから飛び出していきました。そして、階段を駆け上がるとパパの部屋に行って言いつけるように泣いています。「チクリ魔かも・・・」パパが降りてきて、「どうしたの? 何があったの?」と聞くので話すと、大笑い。「あいつ、言いつけ口得意だからなぁ。 それにしても、家庭内暴力の子どもが暴れているようだったよ」そうなんです。パパにからかわれたりすると、ママに言いつけに走ってきます。いつもいつも、誰かの威を借りて威張っているんです。チャトランって、猫じゃなくて狐?そして、思い通りにならないと大暴れします。もちろん、何かを壊すとか、私達を攻撃するとかはありません。ただ、家の中を走り回ったり、大声で泣いたりするんです。その時、パパから、「あとで仕返しされるかも知れないよ」と言われましたが、夜はいつも通りの甘えん坊で、抱っこで寝転がったままでフミフミして眠っていて、「あーあ、今日は眠れる・・・」と思いながらママも眠りにつきました。夜中も起こされることなく、珍しく朝まで眠れたのですが、朝早くから起こされ(肩や背中を甘噛みされました(^^;)、わがまま小僧につき合っています。これが仕返しかも?いつもは、お昼寝をするのに、今日はほとんど眠らずに暴れています。「窓を開けて!」と威張ったり、「シーバ、ちょうだい!」と騒いだり。言うとおりにしないと、足や手を甘噛みします。でも、噛むだけでなく、ペロペロ舐めたりもするチャトラン。獣医さんが言うように、チャトランは「噛む」という行為が「舐める」のと同じなので、甘えてやっているから、止めさせるのは難しいようです。もちろん、強く叱れば止めるかも知れませんが、そこまでするほどではないから、怒りません。こんな事ばかり言っていると、チャトランはどうしようもない子どものようですが、結構賢いんです。お約束は守ります。たとえば、昨日の夜、パパがベッドの上のチャトランに猫じゃらしで遊ばせようとしていたので、「あ、この子、ここでは遊ばないわよ」と言うと、「そうだった。だから、遊ばなかったのか」とパパも納得。「ベッドは、カバーが掛かっているときはおもちゃを乗せても良いけれど、カバーを外したら遊ぶところではない」と教えたら、それから1度も、カバーを外したらおもちゃを乗せないんです。カバーを掛けると、急いでおもちゃを乗せることがあって、ちゃんとお約束がわかっていると感心させられます。他にも、「これは触っちゃダメ」というと触らないし、お皿に乗っている物を欲しがることはありません。賢いからか、私達のしていることを観察して、鍵を開けたり、窓を開けたり、ドアも開けられます。パソコンだって動かせます。もっとも、何をしている釜ではわかっていないと思いますが。留守番電話も付けたり止めたりしてしまいます。でも、唯一、言うことを聞きたくないのが、「お外には行っちゃダメ」ということ。これだけは、納得していないようです。「少しだけ、遊んでこようかな」という程度なのが困っています。確かに、遊びに行っても、すぐに帰って来るんです。別荘で家出したときも、毎晩、ゴハンを食べに帰ってきましたし。昨日も今日も、網戸をカリカリ始めた途端に、窓を閉められるのがご不満なんです。今は、怒って2階に上がっています。昨日もしばらく2階にいたので、そのままそこで寝るのかと思ったら、威張って降りてきました。今日は何時頃に戻ってくるのでしょう。絶対に開けられないようにする方法を考えないと、窓も開けられません。
2006年10月10日
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連休は終わって、今日からいつも通りの朝を迎えています。早い時間にチャトランに起こされ(目覚ましが鳴るより早いから眠い・・・)、一緒に外を眺めたり、なでたりしてから、お弁当を作ったり、洗濯物を干したり。チャトランもいつも通り、くっついて歩いています。そうそう、チャトラン、朝早く、少しだけウンチが出ました。これからも頑張って貰います。洗濯物を干しているとき、西側の空に月が残っているのを見つけ、カメラを取りに走りました。チャトランは、その間、ベランダに出ようと頑張っていたけれど、ママが戻ってしまって「残念!」という顔をしていました。 今日もきれいな青空が広がっています。そして、空気はひんやりとして気持ちがいい!過ごしやすい季節になりました。久しぶりに、少しだけのんびり(変な表現・・・)庭にも出てみました。いえいえ、私はのんびりするつもりだったんです。でも、チャトランが大騒ぎをするので、気持ちものんびり出来なかったし、時間的にも切り上げました。それでも、水やりだけでなく、花が咲いている様子や、蕾の様子をチェックできました。薔薇がいくつも花を咲かせていて、蕾もたくさん出来ているので、これからが楽しみ。肥料もやらなくては。そんな中で、相変わらず元気なトマトに押され気味のラズベリーがたくさん赤く色づいているのを発見。先日から気になっていたのですが、なかなか収穫できなかったんです。 このラズベリーは、2季成り種のインディアンサマー。名前の通り、夏よりも、この時期の方がたくさん成ります。(それにしても、どうしてインディアンサマーというの? みらのさん、ご存じだったら教えて下さい。 もちろん、他の方もご存じでしたら宜しく!)夏は、一気成り種のラズベリーや、ブラックベリーがたくさん成っていました。時期がずれて実ってくれるのは嬉しいですよね。掌いっぱい採れたので、ヨーグルトに混ぜて食べるつもり。楽しみです。そんなとき、家で採れた物を頂く幸せ&贅沢を感じます。朝の仕事が一段落したので、今は、ハーブティーを飲みながらこの日記を書いています。最近、ハーブティーばかり飲んでいます。飲みたくなる飲み物で、体調がわかるような季もします。最近、頭痛がしていたから、穏やかな飲み物、そして、ミントですっきりしたいのでしょうね。ハーブティーも、庭から摘んでくればいいから便利です。その日の気分で、ハーブを選べばいいのですもの。さぁ、新しい1日、今日はどんな日になるのでしょう。これからは、チャトランのことに集中できそうです。
2006年10月10日
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チャトラン、元気がありません。病気ではないのですが、出ないために不調なのです。しょっちゅうトイレに通っているのですが、どうしても出ません。可哀想なので、おなかのマッサージを続けています。お尻を、ワセリンを付けた綿棒で刺激したりもするのですが、もう出口まで来ているのにダメ。可哀想で、浣腸しようかどうしようかと悩んでいます。前回から1週間なんですよね。せめて10日に1回にしたいんです。出来れば2週に1度に出来たらいいのに、と考えています。何とかならないかしら。ゴハンもほとんど食べません。困ったなぁ。あんまり度々すると、ますます浣腸を嫌がりそうなので、適度な間隔を開けたいんです。ただでさえ、ブラッシングをしようとしても、逃げてしまうようになりました。ブラッシングのあとに浣腸をしたり、新聞紙の上で浣腸していたので、トラウマになっているようです。最近は、キャットフードの他に、野菜や栗などをいろいろ与えています。これを食べたら絶対に出る、というフードがあったら、高くたって買うのに。そういうフード、ご存じないですか?
2006年10月09日
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先日、台風などの時の中継のあり方や、見に行く無謀な若者について書いたけれど、ここ数日の悪天候の中、馬や山での遭難が相次いでいる。海では、漁船が座礁しただけでなく、釣り船が転覆。「高波が来て転覆した」とのことだけれど、定員もオーバーしていたそうだし、第一、他の船は出航を見合わせている中での事故だったとか。事故当時、現場付近では12メートルの風が吹き、会場暴風警報が発令されていたらしい。そんな中での事故は、「高波云々」などと言う前に、船長の判断ミスと言わざるを得ないのでは?しかも、この船長、救助されているんですよね。船長には、乗客の救助義務はないの?助かって悪いとは言わないけれど、救助すべきでしょう。よその船の人たちが救助に向かったようだが、悪天候の中、2次災害の危険だってあったのだから、こんな無謀な出航をした責任は追及して貰いたい。また、山での事故も相次いでいる。亡くなった方も多い。救助された人が「急に天候が変わって雪が降ったのが遭難の原因」と言っていたが、それは違うでしょう。だってこの人達、冬山装備も余分な食料も持たずに出かけているのだもの。山の10月と言ったら、都会とは大違い。朝晩の冷え込みは厳しいし、軽装で登山すること自体が間違っている。最近、中高年の登山ブームだと言われているが、その分、中高年の事故も急増している。十分に装備して行っても、事故は起きるのに、軽装で向かったらその可能性はいかばかりか。今回のような人たちは、海でも山でも、「事故にあっても、私の責任です。助けてくれなくてもいいです」と一筆書いてから向かって貰いたい。救助する人たちのことを、考えているのかしら?「ホワイトアウト」という映画の中で、命がけで救助するシーンがある。「白線流し」の中でも、遭難して救助されるシーンがあった。先日書いた海上保安庁だけでなく、海でも山でも、多くの人が救助に向かう。2次災害の危険性を十分知りながらでも、人命救助に向かうのである。自分の命だけでなく、他人の命まで危険にさらしてしまう可能性について、出かける前にしっかり考えて貰いたい。昨日、今日とこういうニュースを見たり、新聞記事を読むたびに、憤りを感じている。それにしても、こういう事に腹を立てるというのは、おばさんになった証拠???ちょっと、ショックだったりして・・・。ボソッ
2006年10月09日
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昨日、お使いに行ったとき、夫の姿が見えないのでどうしたのかと思ったら、お菓子売り場から出てきました。「何か、買うものある?」と聞くと、「買うんじゃないけれど、よその人のブログに出ていた食頑を見つけた」と言うのです。どんなものかと思って見に行くと、『ボウケンジャー』とかいうアニメのおもちゃが入った食玩が並んでいました。「買えば?」「いいよ」「気になるんでしょ?」「だって、7種類もあるんだよ」「全部買えばいいじゃない」1つ298円(定価が300円ですって)の食玩を7箱、カゴに入れました。すると夫が、「大人買いだねぇ」そうか、こういうのが大人買いなのね(笑)。私、お菓子に関しては、子どもの頃から大人買いだったから(自分で買う訳じゃないもの)、その醍醐味がわからないんですよね。当たりくじの入っているチョコやガムなどは、箱で買い与えられていましたから。帰宅後、夫はそのおもちゃ(一応、プラモデルらしい)の製作に夢中になっていましたが、見ると、『玩具付き菓子』という割には、入っているのは直径2センチほどのラムネが1つ。これって、『菓子付き玩具』ではないの?それにしても、良く出来ているようです。説明によると、普通に販売されているプラモデルと同じ金型を使用しているとか。ふぅーん。そのプラモデル、チャトランが気にしているようです。最初は、パッケージを開ける音が、気になっていたのですが、おもちゃにも反応しています。どんな物でも、テーブルの上に乗せてある限りは大丈夫ですが、落ちた物は、権利がチャトランに移動してしまいます。さっと走ってきて、どこかに隠されてしまいます。夫はロボットの部品をどれだけ隠されたことか・・・。私も、裁縫の糸巻きやリボンなどをいたずらされたことが何度もあります。転がる物は大好きだから、リボンも巻いてあると転がりながら、リボンが繰り出されるから楽しいらしいのです。家にある物全てがチャトランのおもちゃですからねぇ。自分の物は自分の物。パパとママの物も自分の物ですからね、チャトラン君は。パパの作ったプラモデルも、気を付けないと、チャトランのおもちゃ箱に入ってしまうかも知れません。意外に根気強いところもあるから、みんなが忘れた頃に、いたずらするつもりかも?ただ、助かるのは、そういう物を口に入れることがないこと。いつも、「落とした物は食べちゃダメ」と言っているからか、落としたチャトランのゴハンさえも食べないくらいです。しつけが良いのか悪いのか・・・(苦笑)。
2006年10月08日
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昨日のお月見は、暴風雨で月の気配さえ感じられないくらいの悪天候でガッカリ。そこで、今晩の十六夜の月を眺めてみました。やはり、微妙に歪んでいます。ところが、月を撮ろうとしても、コンパクトデジカメでは、シャッターへの反応が遅くて、月が2つにも3つにもなってしまうんです。つまり、手ブレしてしまうとにいうこと。 三脚、どこかにしまったはずだけれど、どこにあるかわかりません。そこで、頭の上に乗せて撮ったのがこれ。ファインダーなんて覗けません。 画面の上の方に写っていてガッカリ。連写モードにして撮ったのが、下の2枚です。 なんだか、写真を撮るのに一生懸命で、お月見気分にはなれませんでした。来年は、ススキとお団子を用意してお月見をしたい、としみじみ思った夜でした。
2006年10月07日
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