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紙の城 | 本城 雅人は、ずっと前に、一度途中まで読んでいる、この本を読み始めると、楡 周平『虚空の冠』 が、思い浮かぶ。半村良のか『雨やどり』 (集英社)も、最近見た、韓国ドラマ。ミセン(未生) 全20話 も、思い浮かぶ。
2017.01.11
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1月3日、アクセスが、78アクセスに。殆ど訪問者のない、この日記に、薬師丸健の 『神の子』、ラストフロンティア 作者: 楡周平 新潮社。この3冊のおかげでしょう。紙の城 | 本城 雅人と、春に散る 上 | 沢木耕太郎 である。しかも無責任に、まだ途中である。まず、沢木耕太郎は、私の好きな作家である。バスでアジアから、ヨーロッパを旅する『深夜特急』その他、殆どどれをとっても、駄目のない作家である。春に散るの書き出しは、村上春樹の文庫本でいうと、神の子どもたちはみな踊る の中の『タイランド』を、思い浮かべる。いや、ぜんぜんちがうかな。ここでは、まだ登場していないが、キューバなのだろうか。まずは、質の良い、旅行本のような書き出しである。いまにも、旅行会社に電話して、マイアミに行ってみたくなる。しかも、ここまでは、本編ではなく、前ふりだけである。つかみが素晴らしい。
2017.01.11
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去年読んだ本、3冊。その3ライアー 大沢在昌/著 新潮社法によって、裁けない犯罪者を、法律の枠外で、処理する、(殺人を犯す)という、悪漢小説。主人公は、女性で、まずは、中国上海が、初めての舞台である。
2017.01.03
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去年読んだ本、3冊。その2薬丸 岳 小説、光文社。 『神の子』残念ながら、竜頭蛇尾というか、初期の書き出しに比べて、終わり方があっけない。いくつかの面白いテーマを、著者は、投げ出したままで終ている。なぜに急に、犯人が、筋ジストロフィーにかかのかが、わからない。この小説の重いテーマに、施設に育った、寂しい少年が、ある。
2017.01.03
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去年読んだ本、3冊。さくじつ、ラストフロンティア 作者: 楡周平 新潮社を、読み終えた。読後感のよい、軽めの小説だった。主人公の杉田は、元四葉物産の商社マン。むかし、米国日本支社に勤めたことのある著者の得意とするパターンである。日本にカジノができるという、今この時期にタイムリーな話題を、テーマにしている。お台場に、建設されるカジノ運営を、引き受ける、外資系のカイザー・インターナショナル。責任者のオリバー、杉田の上司は、初日に、それまでの担当だった、松本に、首を言い渡す。ヒロインは柏木、その日本支社の、企画部長の秘書役の柏木、藤純子演じる“緋牡丹のお竜”ようになったり、ホームレスに、ボランテアの、山谷の炊き出しする、下町のマリア様になったり、大団円で終わる。か
2017.01.03
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