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2018.09.07
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カテゴリ: 音楽





活動33年のTUBEも忘れてはいけない。
というか、ほとんど忘れてたんだけど先日WOWOWで横浜スタジアムでのライブ生中継を見て、いまだに歌唱も演奏も衰えてないなあと感心してしまった。メンバーは皆50代だが見た目も若々しいぞ。

中でも注目したのが春畑道哉のギター。
ストラトキャスターから繰り出される音はヘビメタ。TUBE結成の発端となった神奈川県でのコンテストで春畑はヘビメタとパンク的なギターでベストギタリスト賞をもらった。(その時のベストボーカリスト賞がTUBEの前田)そんなヘビーでメタリックなエレキギターでTUBEの鉄板であるメロディアスな曲を奏でると、そのミスマッチ感でぐっとくるんだよな。

3年前に阪神甲子園球場で行ったTUBEのライブもWOWOWで見た。
そのオープニング曲に震えた。曲は「Only You  君と夏の日を」。調べたら1996年のシングル曲だった。作曲は春畑道哉。ヘビーロック的は春畑のギター・リフから始まりメロディアスな歌が始まる。TUBEの真骨頂だ。その後の間奏で転調、春畑のギター・テクを駆使したフレーズが展開する。そしてまた前田のボーカル。再びイントロと同じヘビー・ギター・リフに戻りエンディング。よくできた曲だ。そして春畑のギターの魅力全開の曲だ。22年前の曲に感動してしまった。春畑ってメロディー・メイカーでもあるんだなあ。

横浜スタジアムでのライブでは、春畑道哉のソロのコーナーがあった。
会場の大画面にはサッカーの名シーンが。そう、今年はJリーグが開幕して25年目にあたる記念の年なのだ。で、そのオフィシャルテーマソングが春畑のギター・インストゥルメンタルなのだ。TUBEのバラードにもなりそうなメロディアスな曲だ。マリンブルーのストラトはスポーツの熱気とすがすがしさをたっぷりと歌い上げた。


というわけで、春畑道哉というギタリストの才能を改めて認識した夏でありました。

最後に一句。  「  春畑や  台風一過の  空に舞え  」





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最終更新日  2018.09.07 08:46:44
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