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2018.09.21
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カテゴリ: 音楽






ラッピングをはがすと上掲写真のようなジャバラ。うれしいことに紙ジャケ。CDのあのプラスチックのジャケットが嫌いだ。落としたりするとすぐにつなぎ目の凹凸部分が欠けてしまうんだもの。
長いジャケットには全曲の歌詞が記されているのもうれしい。

全16曲すべてがポールのオリジナル。すばらしい。それに、 ほとんどの楽器を自ら演奏している。 76歳になっても音楽への情熱と意欲に満ち溢れている。曲だけでなく歌詞ジャケット の裏側のアルバム・タイトルをイメージしたエジプトの駅(?)を描いた細長いイラストもポール自身の作だ。

さてアルバムの中身だ。

全体の印象とすると、シンプル&アコースティック&メロディアス。ポップありバラードありロックンロールありで これぞポール・マッカートニーといった感じだ 。でも力みや気負いはなくナチュラルなポップ・ミュージックに仕上がっている。さすがに若いころの凄みのあるボーカルではなく、年相応の歌声だ。でもこれがまた自然でいい。

トランプ大統領を『狂った船長』に例えた「Despite Repeated Warnings(繰り返しの警告にもかかわらず)」は面白い曲だ。
スローバラードに始まり、中間部はミディアムテンポのロック。それがテンポアップしていく。そしてまたミディアムテンポになりスローバラードに戻る。「バンド・オン・ザ・ラン」の曲構成を思い出す。


来月、ポールの来日公演がある。すでに2回ポールの来日公演に行っているので、今回はパスしようと思っていたが、このアルバムを聴いて行ってみようかなと思い直した。まだいい席あるかなあ?

最後に一句。 「  秋深し   狂った船長   どこへ行く  」





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最終更新日  2018.09.21 15:33:47
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