けんぶる日記

PR

×

プロフィール

kenblu

kenblu

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

カテゴリ

サイド自由欄

以前のブログはこちらです。

けんぶるのブログ

けんぶる日記Yahooブログ

コメント新着

背番号のないエース0829 @ 稲垣潤一 “ September Kiss ” に、上記の内容に…
なかい@ Re:井上陽水×玉置浩二(11/18) はじめまして。 なつかしい神宮球場のライ…
花好き@ Re:代々木公園を歩く(02/23) 花の色から陽光 ヨウコウでは? 寒緋桜は…
オニオン@ Re:アラン・ホールズワース(07/17) まあ一言で言うとフュージョンですけどね…
けんぶる@ Re[1]:竹原ピストルの応援歌(04/09) あつしさんへ そうですね、ありがとうご…
2018.12.09
XML
カテゴリ: 音楽




ニューヨークで行われた、エルトン・ジョン グラミー・トリビュート・ライブをWOWOWで見た。
改めてエルトン・ジョンの楽曲の素晴らしさに圧倒された。

エルトン自身も歌うのだが、エルトンをリスペクトする今を時めくミュージシャンたちがエルトンの名曲をどのようにカバーするか興味津々だった。また、ほとんどの楽曲の作詞を担当した相棒=バーニー・トーピンも会場にいる。彼がどんな話をするかも楽しみだった。

最近出たエルトンのカバー・アルバム「リヴァンプ」でも披露していたが、エド・シーランの「キャンドル・イン・ザ・ウィンドウ」や、サム・スミスの「ダニエル」もよかったけど、レディー・ガガの「ユア・ソング」がめっちゃよかった!



エルトンばりの派手なサングラスをかけてのピアノの弾き語り。
デイヴィー・ジョンストンやナイジェル・オルスン、レイ・パーカーなどのエルトン・バンドの面々がバックを勤める中、堂々とした歌声を披露した。エルトンのボーカルもいいけど、一味違う節回しで歌うガガもいいなあ。

エルトンのカバー・ステージの半数以上が女性シンガーによるものだった。何故だろう?エルトンの歌って中性的なのだろうか?性別を越えた傑作なんだろうな。いずれにしてもこうして歌い継がれていくのは大歓迎だ。
アレシアー・キャラの「ブルースはお好き?」、マレン・モリスの「モナ・リザ・アンド・マッドハッター」、ミランダ・ランバートの「マイ・ファーザーズ・ガン」といった女性シンガーによるカバーがそれぞれ素晴らしかった!昨今は、男性より女性にうまい歌い手が多いのだろうか・・・・?

コンサートの中ほどで、エルトン・ジョンとバーニー・トーピンによるかけあいトークのコーナーがあった。バーニーは見事なスキンヘッド。かっこいい!




初めて聴く裏話が多く面白かったが、中でも、名曲「ロケット・マン」の歌詞が、SF作家レイ・ブラッドベリの短編集「刺青の男」に納められている「ロケット・マン」と言う短編に触発されて作ったというバーニーの話も初めて聴く話だった。早速読まねば・・・・。



カバー・ライブのトリは、ジョン・レジェンドによる「僕の瞳に小さな太陽」。
アルバム「リヴァンプ」では、マイリー・サイラスという女性シンガーがカバーしていたが、トリビュート・ライブのトリは大物が登場。エルトン同様のピアノ弾き語りで圧倒的な説得力を持って聴衆を魅了。



ジョン・レジェンドが素晴らしい歌手だということと、エルトン・ジョンの楽曲が今でも大きな魅力を放っているということを再認識させられた瞬間だった。

ライブの最後にエルトン・ジョンが いつものハデハデな衣装とサングラス姿で ステージに上がり、「ベニーとジェッツ」、「フィラデルフィア・フリーダム」、「アイム・スティル・スタンディング」の3曲を披露。元気いっぱいのパフォーマンスを見てうれしくなってしまった。

目下エルトンは、引退前の最後のワールド・ツアー中だが、最近、耳の感染症でコンサートを急遽中止したそうだ。はやく回復してツアーを続け、日本でも元気な姿を見せてほしい。頼むよ、エルトン!

最後に一句。  「  冬枯れて  エルトン節の    夢舞台    」








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.12.09 15:22:36
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: