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2019.11.03
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台湾に行った。30年前に仕事で行って以来で、初の観光旅行だ。

羽田空港から3時間あまりで台湾の松山機場に到着。入管が顔と両手の人差し指認証なのに驚きつつ、即地下鉄を乗り継いでホテルへ。30分あまりで到着。近い!ここは台北一の繁華街で日本でいえば銀座のようなところ。大通りの風景はまるで東京。道行く人々も小奇麗な格好をしていて日本人と変わらない。30年目とは町のたたずまいも人々の雰囲気も全く違っていた。



知り合いたちと現地で落ち合い、気ままな観光旅行をした。
台湾料理、飲茶、餃子などの店を巡って大いに食べ、飲んだ。


唯一ちょっと戸惑ったのは、町中の通りをすっ飛ばすバイク軍団。



これがおっかないのだ。青信号で横断歩道を渡っている我々に向かってあまりスピードをゆるめずに平気で左折してくる。仕方なく我々歩行者が足を止め、バイクに進路を譲らねばならないのだ。こんなバイク軍団が、ウイークデーも週末も昼も夜も町中を突っ走っている。 (夜はいなかったかな)彼らは一体どこからどこに向かって走っているのだろうか?もちろん通勤・通学・業務のためにせっせと突っ走っているのだろうが・・・中には単に無目的にぐるぐる走り回っているバイクもあるんじゃないだろうかと疑いたくなるほどのボリューム感と頻度だった。

さて、音楽はどうなっているのか?台湾の若者はどんな音楽に熱狂しているのだろうか?
ホテル近くに「ブラウンシュガー」というライブハウスがあるのを「地球の歩き方 台北」で調べていたので、知り合いとの夕食の後、単独行動でそのライブハウスに向かった。もちろんローリングストーンズのTシャツを着て。
地図を見ながら探す。しかしその店がある一角には巨大な高層オフィスビルが林立していて、「ブラウンシュガー」は見つからなかった。台北市が今も急速に都市化していることを実感させられた。ブックオフで300円で買った3年前の中古のガイドブック情報には、300円分の価値しかなかったのだ。

今思い起こすと、台湾で聴いた曲で印象に残っているのは、五木ひろしの「千曲川」だ。
台北郊外の観光地で、観光用に横笛を吹いているおじいさんがこの曲を奏でていた
。そして、台北中心地のショッピングモール内でもこの曲が流れていた。どうも台湾では「千曲川」が広く親しまれているようだ。
もう1つは、80~90年代のポップス。
飲食街で夕食を終え、近くの公園のベンチでコンビニで買った缶ビールを飲んでいたら、30人ほどの高齢女性が公園にやってきて、ラジカセで再生する 80~90年代ポップスに合わせて踊り始めた。ビージーズの「サタデーナイトフィーバー」などのディスコ調のポップスが大半だ。驚いたことに1曲1曲すべて「振り」が違うのだ。しかも、どれも一糸乱れぬ踊り。1つの芸の域に達していると思った。

CDショップに行かなかったので、今どんなアーティストが売れているのかを知ることはできなかったが、たぶん日本の歌手やグループが多いんだろうな
。そういう意味で、台湾は今も日本の文化の影響を受けているのだ。

今度台湾に行く時は、最新のガイドブックを持って行こう。そしてライブハウスにも行こうと思う。

最後に一句。  「  棕櫚並木を暴走!  台北バイク団  」











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最終更新日  2019.11.04 21:40:41
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