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今日は学校の用事があり、一心会の稽古には参加することが出来なかった。明日は幼稚園に行かなくてはならない。娘たちは楽しみにしているようである。明日は武道館には行けるかどうか分からないが、夜の少年剣道には頑張って参加しよう!でも……のどがものすごく痛い。病院には行って来たが、風邪を引かないように注意しよう!!
2002年05月31日
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今日も家庭訪問から直接八工に向かった。来週の木曜日はインターハイ予選である。道場内には「インターハイ予選優勝まであと7日」と書いた日めくりがかかっていた。気合十分である。僕としてもいつもお世話になっている八工の選手に是非ともインターハイに行ってもらいたいと思っている。選手の仕上がりもなかなか順調なようだ。今度こそ悲願の優勝を…!稽古はまた極重竹刀で行ったが高校生相手に元立ちで使うと…さすがにハードだった。使い方を考えないといけないな。で明日は稽古に行けない。土曜日に頑張ることにしよう!
2002年05月30日
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今日は7時からも家庭訪問が予定されていた。5分前に着き面談開始。3年生なので進路の話とかをする。そして7時20分頃終了!そこから八中の稽古会に参加である。八中には5分足らずで着いた。小・中学生も来ていた。やはり女子レギュラーの参加が多い。このあいだの試合の影響だろう。敗戦も良い経験だったと感じる。僕は今日も重い竹刀を使ったが、中学生が相手だったのでそれでも気が抜けていたようである。それではだめである。最後に道場の先生と稽古したのだが、あまりいい打突が出来なかった。明日は八工!高校生相手に重い竹刀が通用するであろうか?
2002年05月29日
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今日は河瀬の稽古会、千一会である。いつもにもまして参加者が多かった。どうしてだろう?もうじき段審査だからだろうか?そうは考えたくないものだ。で今日も例の竹刀をずっと使った。先生方にも失礼ながらそれでかからせて頂いたのだが…やはりまだまだだった。しかし、集中力はいつもより高まっていると思う。ただ相手はとても痛いと思うので、この場を借りて謝っておこう。ごめんなさい!このあいだ稽古した後でも言われた。「先生のうちは脳天にずしんと来ますね」と…!そりゃあんな竹刀だから(笑)。嫌がられそうですな!何か対策を考えないと…
2002年05月28日
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今日は家庭訪問の日だった(4日間続く…)。その後は愛知高校の稽古会であった。昨日のかよの試合!その報告もしなければいけないので行くことにした。で稽古なんだが、今日は最初から最後まで例の700g極重竹刀を使用した。そして感じたこと。はじめは重い竹刀を振って、普通の竹刀が早く振れるように…そういう気持ちで使い出したのだが…。それよりもメンタル面が鍛えられることに気づいた。普通では重くて振り切れない。だからいつも以上に気合いを入れることになる。また、打つ時は躊躇せずに思い切った打突をしないと打ち切れない。で結局良い稽古が出来ているのである。重い竹刀を使って(それもかなり重い)稽古することは非常にいいことだと感じた。ぜひそういう稽古をしてみてください。
2002年05月27日
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今日、午前中は少年剣道に別の道場が来るということで呼ばれていった。少年剣道も試合前と言うことで合同稽古だったらしい。指揮を任されたので、素振り・基本をしてから練習試合をした。試合ではもう少し教えたりないところがある。半年もあればもっと良い試合が出来るようになるのに…ただ僕は少年剣道にかかりっきりにはなれない(中学校の部活があるため)。だから補助に徹している。自分が教えたら…という思いはあるんだが…。そのあと家庭婦人の全国大会予選を応援に行った。かよはずいぶんこの大会に意識を置いて稽古してきていた。是非とも勝ってほしいと思っていた。ただ、気が入り過ぎて空回りしている感じだった。結果は……なんと全国大会出場に!!3年越しの夢、実現である。やっぱり強い意志と稽古があるのみなんだな!本当に良かった!で合同稽古だがうちの中学生の3名が参加していた。熱心で良いことだ!でも暑すぎたな。ある先生に懸かったときは倒れそうになった。疲れました!よく考えるとこの土・日…。部活休みにしたのに結局5部練!疲れない方がおかしいんだよな!
2002年05月26日
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今日は朝から稽古三昧だった。朝は少年剣道。まあこれはみていただけだったが、さくらがぐずりながら稽古をしていたのでそちらに意識がいっていた。昼からは県立武道館である。いってみるとうちの部員が女子4人、男子1人参加をしていた。部活は休みなのでほんとに自由意志による参加である。指導者としては嬉しい限りだった。稽古は昨日に引き続き700gの極重竹刀を用いて行った。この竹刀は攻めの稽古に最適である。遅れていると打てなくなるし、応じることも出来ないからだ。もう少しこの竹刀で頑張ろう!そして整体にいってから、またまた少年剣道へ。夜は試合稽古を中心にしていた。小学生の子は小技はいらないと僕は思う。触刃の間から交刃の間まで自分から攻め入り、そこで一気に打ち込む。これだけでいいと思う。変に小細工を教え込む必要もない。迷いのないスケールの大きな剣道を望むのだが…。少し待ち剣になっている気がする。そのあと大人の稽古。その中で剣道形をしておられた。まあもっと頑張る必要があるだろうな。形だけじゃなく理合いを考えて、稽古する必要がある。でも普段からするのはやっぱり難しいものだ。明日はかよの家庭婦人の予選会。気合が入ってるみたいなので、ぜひ頑張ってもらいたい。さくら&あやめをTDLに連れて行ってあげてね!
2002年05月25日
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今日で中体連の春季大会が終了した。さすがに稽古を休もうかと思っていたのだがなんと生徒が参加するという。しかも今日試合に出場した部員だ。これにはさすがに驚いた。でもそういう子がいないかと期待もしていたのだが…。で今日も稽古にいくことにした。今日は少しいつもと違う稽古をしてみた。以前にはしていたこともあるのだが、竹刀を変えてみた。重さが竹だけで700gぐらいある。通常の1.5倍くらいだ。さすがに重たいのでビュンビュン振り回せるものじゃない。なので自分からしっかりと攻め込んで打つことを意識しないといけない。応じ技にしても相手の動きにあわせて打つなんて事はとうてい出来ない。攻めが非常に重要になる。それとしっかりと上から振ることを意識した。手首だけで打とうとすると竹刀が振れないからである。でも結構いい感じで稽古できたと思う。途中竹刀も変えたりしてみたが、さすがに自分でも早く振れているのが分かった。こういう稽古も良いものだ。しばらく試してみようと思う。
2002年05月24日
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今日明日と中体連の大会である(結果は部活日誌で…)。審判やら応援やらで足はパンパン、ガクガク状態である。だが、男子は今日の試合で終わりなので、八工の稽古会に参加させようかと思っていたのだが…。テストということで中止!ほっとしたというか残念というか…。明日は女子の試合。稽古はどうしようかな(一心会)?悩んでる最中である。
2002年05月23日
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今日も昨日の続きで稽古にはいけないかと思っていたのだが、どうにか参加することが出来た。八中の稽古会である。明日は中学生の男子の試合があるので試合に出場するメンバー(補欠も…)には参加しないように伝えてあった。だが…!もちろんその子たちは来てないが、それ以外の男子や女子の選手などが稽古に来ていた。その心がけが大切であろう。また小学生も稽古に参加していた。良いことだ。で自分自身は生徒とばかり稽古をしたため、自分のための稽古は出来なかった。が今日はそれも良しという気分になった!!
2002年05月22日
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今日は千一会の稽古日。でも……実はまだ学校にいる。もうとうに稽古は終わってしまっている。お仕事である。明日は稽古にいけるのだろうか?それもまた微妙だ。こうなると稽古がしたいものである。
2002年05月21日
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今日の稽古は愛知高校であった。そこで1つ感じたことが…。今回国体メンバーに選出された先生がいる。僕と同時期ぐらいに六段に受かられた方だ。中堅の部である。前にも稽古させて頂いていたのだが…。選手になってから剣道が違う。もちろんいい意味で…。すごく技に切れが感じられた。正直失礼な言い方だが、「強くなった」という感じだ。やはり選考会を制したことが知らず知らず自信になっているんだろうな。僕にも経験がある。最近負けっ放しなので消し飛んでしまったが…。ということはやはり気持ちの持ちようなんだろうな。その気持ちを作り上げ維持すること。そのための訓練も必要だろう…と感じた稽古会だった。
2002年05月20日
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今日は昇級審査だった。7級から1級までで70人くらいの受審者がいた。今回僕は審査員にも当たっていなかったので、ゆっくりと見学することが出来た(楽だった)。思ったよりもしっかりと出来ていたように思う。普段行ってる少年剣道の子供たちも、このあいだ言ったことをしっかりと守っていた。感心感心!昇級することは子供たちにとって大きな励みになることだろう。これからも頑張って欲しい。だが、昇級(昇段)の時にいつも思うことなのだが…。「受かっておごらず、すべってくさらず」(勝手に僕が言ってる!)。上に上がってそれで良しとするのではなく、そこからが本当の稽古だと思う。逆にすべればこれまでの稽古を振り返ってみる良い機会だと思う。その上で今後の稽古につなげていく…。どちらも「稽古」が大切と言うことをしっかりと意識して欲しい。とかく審査の前だけ頑張る人が多いように感じる。それでは値打ちがない。日々の稽古を頑張る。子供たちにはそうした思いを持ってもらいたいものである。もちろん自分も襟を正して行かなければと級審査を見て感じた。
2002年05月19日
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今日はサンビレッジの稽古会。近江八幡市の小中高合同の稽古会である。前回、僕は修学旅行引率のため参加できなかった。今年度はじめての参加である。1時より稽古会は開始した。まずは準備体操と基本である。小学生もいるし人数も多かったので大きな素振りから行ったが、結構言われた通りにしようとしていたようである。声もそこそこ出ていたかな…。で明日は昇級審査でもあるので、切り返しを中心に行ったが、そこそこ出来ているところとぜんぜんの所の差が大きいように感じた。で一般がもとに立っての稽古の前に高校生がもとに立っての稽古を行った。小中生が懸かっていったのだが、普段なかなかこういう稽古はできないので特に小学生には良かったと思う。あと1時間、一般がもとに立っての稽古。高校生もインターハイ予選前と言うことで気持ちも入ってきているように感じた。是非ともインターハイに出場して欲しいものだ。稽古はなかなか気の入ったものになった。動きの早い高校生相手、うっかりすると打たれてしまうからである。で4時過ぎに終了。3時間ばかりの稽古会になった(うちの中学生は1時間前から稽古をはじめたので4時間!)。そしてあまり休む間もなく少年剣道へ。少年剣道の子も参加していたのにえらいものだ。小学生の指導は少年剣道の先生に任せて、2人きてた中学生の指導をした。隣の中学校の生徒である。明日昇級審査を受けるらしい。見てみると…。ちょっとしんどいかな…って感じ。1時間ばかり教えて少しましになったが、やはり普段きちんと稽古できていないというのはかわいそうなものである(指導者がいない)。これからも稽古に来ることを約束した。で大人の稽古。少年剣道の指導者も最近すごくやる気を持って稽古をされている。良い傾向である。終わってから話をしていたのだが…。道場の指導者にもリバイバル剣士が多い。そのため以前やっていたときの感覚で剣道をされている感じである。しかし身体は正直で動かない。で一番目立ってくるのが足だと感じた。多分以前は跳べてたのであろうが…。前より上に跳んでいることが多いようだ。そして足が高くなり、足の裏が相手に見える。竹刀を振り上げたときに身体は後傾になり打突時に前傾になる。結果ギッコンバッコンという動きになってしまう。やはり正しい足さばきが重要であると感じた(そういう話をしていた)。しんどいのだが、大人になるほど打ち込みを増やさなければいけないのに、地稽古ばかりで終わっているケースが多い。もっと打ち込みをしなければいけない…と自分のことも考えあわせて感じた。でもしんどいやろな。
2002年05月18日
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今日は一心会。昨日学校休んだこともあるが今日は稽古に行くことにした。高校生は中間考査前。さぞ参加も少ないことだろうと思ったら…大間違いだった。人人人。稽古すると横にぶつかってしまうぐらいの人だった。さすが一心会である。先生にも懸からせて頂いたが2つのことをアドバイスしていただけた。ひとつには面を打った後相手から横に行っている。もう一つは左手の握りが少し横からになっているということだった。2つとも普段自分が生徒に言っているごく基本的なことだ。頭で理解しているということと、実践しているということの違い…。それが大切なのだが。次回から意識して直していくことにしよう。後はたかさんと稽古が出来た。久しぶりだった。出小手に気をつけるようにした(笑)。あとは高校生が多かった。どうしても高校生が多いと自分の稽古が少なくなる。これも恩返しなんだけどね。
2002年05月17日
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学校休んでしまった。今年はまだ休んでなかったのだが…。だいぶ疲れがたまってきてるのは実感していたけど…。稽古は今日はもともと中止!ゆっくり休もう。でもとってもしんどい。明日は学校に行かなくては…。
2002年05月16日
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今日は八中の稽古日。ただし、気持ち的にも身体的にも張りがなかった。中学生が来るということと、行かなければという義務感だけでの稽古だったような気がする。大きな問題はやっぱり気持ちにあるのだろう。でも準備体操の時の素振りでしんどいというのは疲れが(ストレス?)たまってきてるんだろうな。思い切って休むのが良いのかもしれない。なお稽古には新一年生や少年剣道の子が来ていた。えらいものだ。
2002年05月15日
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今日は千一会の稽古だった。一日プロ編のため出張で、河瀬高のすぐ近くにいたので帰らずに直接行くことにした。しかし朝から気分が憂鬱であった。稽古にいったのだが初めの切り返しでばててしまった。稽古自身はそんなに悪いわけではなかったのだが、体の中からわき上がってくるものが全然感じられなかった。それではだめやと思えば思うほど余計だめになる、そんな感じだった。どうしたんだろう?五月病なんだろうか?そんなわけないか(笑)。でも最近忙しくていらいらすることが多い。カルシウムをしっかりとらなくては…。今日は気持ちがだめすぎるのでこれでおしまい。
2002年05月14日
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今日は愛知高の稽古会である。この間の決意通り、今日は先生に懸かることに専念したいと考えていた。でもなかなかまわってこない。結局3人しか稽古することが出来なかった。稽古は1日休んでもだめやなって感じるような内容だった。悪くはないと思うんだが、身体が前に出られない。もう一つ自分の剣道が出来てないって後悔が残る。しかも3人しかできていない。物足りない気持ちばかりである。明日はもう少しがむしゃらに稽古をしよう!千一会である。ちなみに明日は春季大会のプロ編である。もうすぐ大会だ。
2002年05月13日
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今日は国体の2次予選だった。僕は1次予選が修学旅行に重なってしまい参加できなかったので、自動的に今回は参加できない。なんかがっかりという気持ちとほっとした気持ちと正直半分半分だった。今年の予選は例年にない人が勝ち進んでいるらしいと言うことを聞いていた。今回かよは参加していたので結果を聞いてみると…。どうやらいつもと違うメンバーが出場になるらしい。その中で中堅の部では強豪揃いの先生を押さえて、僕と同時期に六段に昇段した先生が勝ち上がったらしい。すごい!!実はこの先生とは今度の西日本勤労者大会で団体を組むことになっている。自分も頑張らねば…という気持ちになった。明日は愛知高の稽古会!気持ちを張って頑張ろう!!
2002年05月12日
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今日は朝から廃品回収で部活は昼から。で廃品回収に参加したのだが思ったよりずいぶん早く終了した。そこで急いで少年剣道に参加した。今日は午前中に行われていた。でいつも指導されている先生が六段審査のため、他の先生も所用で指導陣の参加がないと聞いていた。ほんとはこんな状態のなか生徒だけで活動させるのはどうかと思うのだが…。とりあえず素振りの時に間に合った。行ってみると一人先生が来ていたのだが…。で指導することに。19日の日に昇級審査があるのでその練習を行うことにした。振りは大きく上から、半気にならず大きな声で、手と足をあわせて、礼法をしっかりと、残心まで。意識することは多いのだが、大切なことばかりである。素直に指導を受ける姿が印象的であった。でひとつ話をした。「昇級(段も)審査に受ける前の稽古は大切である。でも審査のあとの稽古はもっと大事である。」と…。これは自分自身が六段に受かってから心掛けていることなのだが、このことができていない人(指導者も)が非常に多いと思う。昇段審査の前には稽古会の人数が一気に増え、終わるといつものメンバーだけが残る。これではいけないと思う。子供たちにはそういうことを教えていきたい。がんばりを継続することの大切さである。でそのあと、県立武道館に稽古に行った(部活をかねてである)。昨日の日誌にも書いたが、自分の稽古に専念することにした。高段位の先生方が多いので基に立たなくてすむし…。京都大会の時の稽古以来久しぶりに気の入った稽古が出来た。(吐きそうになったが…)こういう稽古を積み重ねていかないといけない。懸かる気持ちをまだまだ持ち続けていきたいと思う。明日は国体の二次予選であるが、一次の時修学旅行で出場出来なかったので参加できない(ホントに残念である)。僕の分までかよに頑張ってきてもらおう!
2002年05月11日
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今日は一心会の稽古である。ここに進学した卒業生の頼みもありいくことにした。ってその前からいつも行っているのだが(笑)。高校生たちと稽古を行い、最後はすず丸先生の所へお願いに行った。気は張って稽古に臨めたと思う。しかし、こちらの手の内を熟知されていることもあり(もちろん実力的にも相手にならないのだが…)、攻めがいっこうに通用しない。こういうときこそ、捨て身で大きく思い切って跳ぼうと思うのだが、身体がなかなか前に出ない(気持ちも…)。ここが壁なんだよなあ。そこでいけばいいのにと自分で思ってしまう。最近中高生の稽古をうけることが多くなっていたのだが、やはり自分の稽古をもっとしなければいけないなあと痛感した。でも並ばれると嫌とは言えない性格なので…。できるだけ先生方にかかるのを多くしようと決意した稽古会でした。
2002年05月10日
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今日は八工の稽古会である。先週は飲み会でいけなかったので久しぶりの参加である。ここでは高校生と稽古するため、気持ちがのっていないとスピードに振り回されてしまう。攻め勝つというのは難しいものだ。そしてここの稽古会には中学生も参加させて頂いている。でも最近参加が少ない。いつも同じ顔ぶれとなる。レギュラーは1人しか来ていなかった。試合まであと2週間というのにこの状態では、なんか本気で全国を目指しているのか疑問である。で稽古。中高生とばかりしたので思った稽古は出来なかった。気の入れ方の問題だと思う。明日は一心会。ここも先週いけなかったのでぜひ頑張っていきたい!
2002年05月09日
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今日は八中の稽古会の日だ。しかし僕はPTAの集まりのために参加することが出来ない。しかも3年生は予防接種で参加できない。少ない人数だったんだろうな。あとでかよに聞いたら1年生も参加してたとのこと。でもなかなか前にでられない剣道らしい(そうだろうなあ)。思い切りの良さをまず学ばさないといけないな。でPTAの役員の中に剣道部の保護者の方がいた。いろいろなことを話させて頂いたが、強いチーム作りには保護者の協力が不可欠であると思う。お互いに子供たちを盛り上げていきたいものだ!
2002年05月08日
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今日は飲み会!のはずだった。が体調不良のために欠席をさせてもらうことにした。で家に帰ってきて寝ていたのだが…。1時間ぐらい寝ていると下でごそごそ聞こえる。よく考えたら今日は少年剣道の日だったんだ。僕はいつも千一会に行ってるんだけど…。よく考えた末に、明日水曜は学校でPTAの会議があるため八中の稽古に参加できないので少年剣道に行くことにした。実は11日に六段を受審する人がいるためである。行ったら指導者が少なく僕が指揮を執ることにした。連休明けでもあるので、大きくしっかりと打つことに重点を置いたが、あまり基本がしっかりと身に付いていないようである。ごくごく基本に立ち帰ってみることにした。どちらかといえばこの道場では、基本が出来ていないのに次に次に進む傾向があるようである。基本は退屈なものという認識は、指導の仕方ひとつで変わってくると思う。そこが指導者の力量だと思う。まずは土台をしっかりと固めさせなければいけないと感じた。で最近気になるのだが…。指導内容を指導者がどこからか学んできたとする。それを忠実に守るだけでは足りないと思う。なぜなら指導には段階があり、その中で一般的に見たら間違っていることでも意図して教える場合があるからだ。たとえば背中・おしりまで竹刀をつけて振りなさいと教えたとする。これは左手の握りのことを考えれば間違った教えであることは明白だ。しかし、左手が上に上がらず前にいったり、竹刀が曲がってあがったりするのを矯正する場合には有効だと思う。それが出来れば左手をゆるめない振り上げを教えていけばいい。これが指導者の中に指導の道筋としてあればいいのだが(生徒に告げるのもよい)、そうでない指導者も多く見られるような気がする。よその道場でやってたから…。この稽古はどういう事を意図した稽古なのか?それを指導者がわきまえる。そして指導を進めていった最終形まで頭に描いていることが大切なのではないかと思う。自分の頭でもしっかりと考えて工夫した指導が出来れば良いのではないか?生徒が出来ないのであれば、生徒を怒るよりもまず自分の指導の仕方を考えるべきである。そのためにもっともっと指導者としての勉強をしなければいけないと思う。事理一致。自分も意識しているつもりなんだがもっと勉強しようと思う。で稽古。今度六段を受けられる先生と四段を受けられる先生と立ち会いを中心に稽古を行った。六段の先生は良いところで身体が前に出ている。審査でもあれこれ考えずに自然体で受審してもらいたいものだ。高段位の先生にはここで打ってはだめだとかいろいろ言われるだろうが、審査は普段の稽古の積み上げである。その時だけ飾ってみたところで良いものが出るはずもない。だめだったらまた稽古を考えて積み上げれば良いだけのことだ。ただ悔いのない立ち会いをしてもらいたい(年上の先生に偉そうだけど…)。四段の先生はリバイバル剣士である。少し勢いだけの部分がある。四段ともなるとスピードで当てるだけではなくて、切る(打ち切る)事を心掛けた方がいいと思われた。そのためにはまず足だと思う。踏み込みに引きつけ。ごく基本のことであるが、リバイバル剣士の方はそこを重点にいた方がいいなと僕は考えている。でもみんな合格していい気分でまた稽古に望みたいものである。
2002年05月07日
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今日は家族サービスの日(自分のため?)。ということで3時半に出発。行き先は城崎です。遠いにもかかわらずよく来る場所である。子供たちは後部座席で毛布をかぶって熟睡。その横でかよも熟睡。まずは丹波を目指す。そこにある山形屋というドライブインが最初のチェックポイントである。GW最終日といってもまだ夜中。道はそこそこ空いている。京都縦貫道にのってひた走り…。この道路も学生の頃は途中までだったのに、結構先(丹波)まで延びている。といってもそれももうずいぶん前である 。山形屋についたのはまだ5時。ここでドライバー交代する。楽になったものだ。以前はマニュアル車だったため僕しか運転できず(といってもかよも免許上は運転できるんだが…)、どこに行くにもずーと運転しなければならなかったのだが…。オートマ車に変えてからはその点楽になった(運転そのものは楽しくなくなったが…)。でそこから熟睡。目覚めたら出石についていた。ここはあとで立ち寄る目的がある。ということで運転をまたまた替わり一路城崎へ!ついたのは7時くらいであった。そのまま駅前に新しくできた「さとの湯」へ(2回目である)。きれいなお風呂でゆっくり贅沢な朝風呂を堪能した。そのあと、豊岡のくるくる寿司へ。さすが海辺だけあっておいしかった。で出石に戻ってきた。ここが最終目的地である。ここのアイスクリームがおいしいのである。牧場の手作りアイスクリーム。このために来たとも言える(またまたこだわり人)。興味のある人はまた一度行って見るべし。その後少し散策をしたらもう引き上げにかかった。なんと1時30分である。これだけ楽しんで…!早起きをすると1日が有意義に使えるものだ。早起きは三文の得である。またまた交代しながら(その間は熟睡しているので家にいるより昼寝できたかも…)家に帰り着いた。で五時半。少しお休み。そのあと愛知高へ稽古に出かけた。なかなかハードであるが稽古がしたい気分であった。内容は良くもなく悪くもなくといったところか。で終わってからであるがデブリン先生が返し胴の練習をしておられた。京都大会での八段の先生方の立ち会いを見て「胴が打てなければ…」と思ったそうである。さっそく次に向けて始動されている姿、感服である。僕も負けないように頑張ろう!!でも明日は飲み会で稽古はお休みです。
2002年05月06日
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今日は昨日の疲れもあり、ゆっくりと休養した。午前中はかよが出かけていたので娘たちを連れて買い物へ…。ラーメンのスープ作りに使う焼酎とかを買うためである。で昼過ぎに帰ってきてご飯を作り食べさせて、その横でスープ作りに取りかかる。経過は省略!結局5時間くらいかけて完成した。後は寝かせた方がおいしいのだが…。後は昼寝がほとんど。よっぽど疲れてたんやろうなあ。明日は朝3時頃から城崎に出発したいと思っている。で帰ってきたら、愛知高校の稽古会へ!強行日帰り旅行。本領発揮である!
2002年05月05日
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京都大会…。実は思い入れのある大会である。この大会は僕も大学の時に始めてきちんと見たのだが(師範が出場されていたため)、独特の雰囲気を感じたものである。その時から出たいと強く思うようになった。六段をとった年「さあ来年は出れるぞ」とまずそれが嬉しかったものだ。しかし…。その次の年(去年)から錬士以上に変わってしまった。また出れない…という思い。錬士を取得しやっと今年から出場することが出来るようになった。はじめて見た大学時代から10年!やっと願いが叶った念願の大会なのである。で朝。4時半に家を出た。朝稽古に参加するためである。あいにくの小雨。高速道路を走ったのだが少し怖かった。すると1台スリップした車が追い越し車線に反対向きに止まっていた。怖いなあ…と思いつつ、どんどん京都へ。京都東インターの手前でまたもスリップした車が…。危ないなあと思い、よけながら走っていると突然横の車が激突!もう少しでこちらも巻き込まれるところであった(その程度の考えでいたのだがあとから来た人の話では10台以上の玉突きになり道路は通行止めになったそうだ。どうやらその最初の目撃者だったらしい。今思うとぞっとする…)。で事故をよそに京都に到着し朝稽古に参加をした。八段の先生に懸からせて頂いたが、とても良い稽古が出来た。その勢いを忘れずに京都大会本番へ…。東の2番という事で順番はすぐに回ってきた。剣道部員も3人応援に駆けつけてくれた(やっぱり嬉しいものである)。自分では結構満足のいく立ち会いだったと思う。積極的に前に攻められたと思うし、小手返し面を決めることが出来た(普段はあまり打たない技だと思うが…たまたまか?)。デビュー戦としては幸先の良いものだった(笑)。すず丸先生、デブリン先生にも良かったと言ってもらえたし…。これからの稽古に向けて良い刺激になった。でデブリン先生の立ち会いも見事であった。自分より大きな男性剣士にすばらしい小手が炸裂していた。やっぱり普段の稽古が出るんだろうな、だから稽古しないとだめやなあと改めて感じることが出来た。でさっそく夕方だが…。隣の武道センターで道場連盟の稽古会が行われたので、かよと一緒に参加した(まずかよが行くといっていたのだが…)。また八段の先生に懸からせて頂いたがこれもまた結構満足のいく内容だった。今日は気持ちよく眠れそうだ!(興奮して逆に眠れないかも!!)それと京都大会ならではというか…二刀流の試合は最近よく見るようになったが、薙刀対剣道というのははじめて拝見することが出来た。すねは反則みたいである(笑)。で追加で1つ…。いつもよく言われるのだが、今日もまたはじめて稽古した先生に「てつさんはほんとに元気やねえ」と言って頂いた。この元気やねえ…。昔は単に褒め言葉として受け取っていたのだが、最近では?の気持ちになってきた。言葉通り元気(勢い)があって褒められているのか、それとももっと理合いを考えて稽古しなさいと言われているのか…。なんせにこにこしながら言われるのでその判断が付きにくい。デブリン先生にそのことを言うと、「それは褒め言葉と思って受け取ってるわよ」と一言!そうなのかなあ?
2002年05月04日
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今日は京都大会を明日に控えて、生徒とともに都道府県対抗大会に滋賀チームの応援のため出かけた。組み合わせは知っていたのだが、1回戦は福岡。ここ3年の間に2回ベスト4以上に入賞している。正直厳しいところやなあと感じていた。が結果大将戦で勝利!大将はいつもお世話になっている先生だ。気合十分でものすごい試合を見せて頂いた。ここからは下におりて応援しながら見学(ほんとはだめなんだろうけど、選手のような顔でね!)。2回戦は静岡。ここも大将戦にもつれ込んだ。これに勝って勝ちという試合だったが、落ち着いて試合され見事な2本がち。こんなに勝ち進んだのも久しぶりのことではないだろうか?女子がメンバーに加わるようになってからでは初めてだろう(1回戦突破も…)。準々決勝は兵庫県とだった。このチームで一度勝っていると聞いていたので十分勝機はある。そして大将戦までもつれ込んだが、結果逆転の本数負けであった。でも、非常に良い試合だった。大将をされた先生は敢闘賞を受賞!スゴイ!!稽古をする今の僕があるのも、5年前にこの先生と出会ってからである。それまではあまりしなかった…。この先生に出会えたおかげだと感謝している。ぜひ自分も頑張って来年はまた先生と一緒に試合に出場しようと思う。で明日は京都大会。こちらは初体験である。楽しみと緊張でいっぱいである。
2002年05月03日
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今日は学校の歓迎会ということで、八工の稽古会には参加することが出来なかった。何名かの生徒は参加したはずである。高校の先生にはお願いをしておいたので問題はなかったと思うが…ちょっぴり残念である。で歓迎会。先生方もいろいろだなあと改めて感じた。価値観の多様化。それは教師集団でも同じ。まあ、人の意見は素直に受けとめられる人間にならなければいけないなと感じた。自分で振り返っておこう!
2002年05月02日
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今日は八中で稽古。最近小・中学生の参加が多い。とは言ってもその火付け役は僕たち夫婦なんだけど…。僕が行きだした5年くらい前(その頃はかよはやっていない)は先生と一部の高校生の稽古会だった。場所も高校であったためでもある。どちらかといえば敷居の高い稽古会といわれ、家庭婦人の剣士が気軽に稽古に来れるような雰囲気があまりなかったものである。ましてや子供たちは…。事実女性の剣士の方はそういっていたようである。七段の高齢の先生方とあと少しの剣士で参加は終わり。行ったら3人しか来てないときもあった。それが今では…。小学生は我が娘の行っている道場の子たち、中学生は僕の中学校の部員たち。そう考えると地域に貢献しているなあ!敷居の高さはましになったようである。やる気のあるものが参加しにくい道場というものは良い道場とは思えない。ほんといい感じになったものである。ただし自分の稽古は減ってしまったが…。でよく考えたら、明日は学校の新転任の先生の歓迎会。あさっては都道府県の応援。その次はとうとう京都大会本番!ということは今日の稽古で終わりだったんだ。う~ん。
2002年05月01日
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