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通っている産婦人科から、明細書が届きました。NST(ノンストレステスト)と超音波検査の利用明細です。これは、「いくらかかりました」というお知らせだけのレターで、後ほど、自分が所属している保険会社から、カバーされる金額を差し引いて、後日あらためて請求が来るシステムになっているみたいです。すみません、みたい、というのはまだ私もよく理解できてないんです。。。金額みて、驚いた! NSTの金額が、757ドル(日本円で8万円くらい?)。30分の胎動・心拍チェックに超音波による羊水検査のみ。所要時間45分程度。な・な・ななひゃく???・・・何かの間違いでしょう? と思いつつその下の段を見てみる。その2日後にも同じ検査。この時は羊水が少ない私のために良い結果を出そうとして、超音波による羊水検査を胎動検査の前後で2回やらされたので、金額は、 1,514ドル。たったの2日通っただけで、2,271ドル。 保険がカバーしてくれるとはいえ、信じられないというか、一体誰がこんなに儲けているのか?と思ってしまうほど、高い!今月は 週に2回NSTをやるように言われているので、一体いくらになるのか? 考えるとほんとに恐ろしいです。保険適用じゃない日本でも、NSTってそんなに高いんでしょうか?こっちでは、保険適用じゃないと かなり恐ろしいことになってしまいます。(しかし どれくらい適用になるんだろうか? 今から怖いです・・・ 後で、いくらかかったか 全部計算してみよう。)そりゃー 大事なマイベイビーのために、お金をケチるとかいうのではありませんが、やっぱり収入には限りがあるし、湯水のように使える環境にはない私達には やっぱり 飛び上がってしまうほどの金額なのです。それにしても、ボッタクリじゃないか? と 非常に理解に苦しむ価格設定なのでした。。。旦那に聞いても 「高いよねぇー」って言うのは言うものの、仕方が無い、保険がカバーしてくれるから・・・みたいな感じです。日本での妊娠出産費用を知らないので何ともいえませんが、日本の産婦人科の方が 保険が効かなくても 安いんじゃないでしょうか??? 再び公開!マイベビーの胎内3D画像です!
2005.08.27
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アメリカの女の子の名前ランキングを発見しました。ネットーフィンしてたらたまたまたどり着いたんです。参考までに2004年(最新)ランキング1、Emily 2、Emma 3、Madison 4、Olivia 5、Hannah 6、Abigail 7、Isabella 8、Ashley 9、Samantha 10、Elizabeth 6位はなんか馴染まないですよね。アビゲイルって呼ぶんでしょうか。ここのサイトは 名前で過去15年のランキング変遷とかも調べることが出来ます。なんと、1880年から調査開始したと書いてあります。すごぉーーいウチはもう9割方女の子だということで、名前をほぼ決めましたが・・・もちろん ファーストネームには日本名ですが、飾りとして ミドルネームにアメリカンネームを入れました。でも、古い名前なんだろうか・・・? 200位代でした。。。しかも、15年前に比べて2004年のランキングが落ちてる。。。却下になった名前で、旦那が気に入った名前 summerちゃん(夏生まれだから、という単純な理由で) の方がランキング上だし。。。ちなみに、ハワイの2004年ランキングは1、Emma2、Isabella3、Emily4、Kayla5、Chloe らしいです。 エマちゃんとか、エミリちゃんとか 日本でも通用しそうですよねーー今日も 産気付く気配無し。階段昇降をやってみる。暑いです・・・汗だくだく。水飲まなきゃ。。。
2005.08.24
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旦那のいびきは大きいというほどではなく、眠るのに支障は無かったんですが、夜中聞いてるとなんだか止まってるっぽかった。私自身の長い経験上(笑)、絶対平均よりその回数が多い、と思ってました。ここ1年くらい だるかったりして会社を休むこともあったし、たまに頭痛もあるらしかった。 また、よっぽど日本の男性に比べたら睡眠時間は確保できてるのに、いつも寝不足状態のようでした。(少なくとも6時間は寝てるし)あるとき、仕事中に車を運転してて、はっと気付いたら一瞬居眠りしちゃったらしいんです。まぁ事故とかにはならなかったんだけど、やっぱりこんな状態はおかしいといって、私は 睡眠時無呼吸症候群を疑いました。仕事のストレスが消えないといって 薬を処方してもらっていましたが、それとは別に何か原因があると思ったのです。さっそく、スリープドクターにて検診、1泊のお泊りで、睡眠時のいびきや呼吸静止回数などをチェック。出された診断結果は、やっぱり、睡眠時無呼吸症候群。英語では Sleep Apnea Syndrome でした。普通の人の3倍も、無呼吸の回数が多かったらしい。。。旦那は結婚して体重が増え、首周りに脂肪がついてしまったこともありますが、肥満というわけではありません。ドクターいわく、単に肥満だからなるわけではなく、太っていなくても、もともと顎が小さめだったりすると気道がふさがれやすいんだそうです。すぐに、治療用の鼻マスクが届きました。鼻の部分にシリコンのマスクをつけ、長いチューブの先から空気が一定圧で送り込まれます。睡眠中に 喉が筋肉で塞がってしまうのを防ぎ、徐々に治していくんだそうです。残念ながら今のところ 確実に効く薬は無く、手術という方法もあるにはあるんみたいですが、旦那の場合は期待できる結果が得られるかどうかは分からないんだそうです。今のところ、治療法の中では この 鼻マスクが一番安全確実な方法で、最も効果が期待できるんだとか。もちろん、保険適用です。でも結構長い間このスキューバダイビングみたいな装置をつけて寝ないといけないみたい・・・ 旅行も長期で行くなら持っていってください、だそうで、ちょっとかわいそう?でも、つけてからしばらく経ちますが、まず眠りそのものが深くなり、寝息すら立てないほど静かになりました。最初はあまりの静かさに、夜中、生きてる?と確かめてしまったほどです(笑)。前はよく悩まされていた昼間の眠気やだるさや疲労感からは解放されて、スッキリと集中できるようになったらしい。良かった・・・最近、私自身は臨月になったせいもあってか、眠りも浅く、トイレの回数も相変わらず多い。でも、以前と違ってかなり快適に眠れるようになりました。 ベビーが生まれてからは夜中の泣き声でまた旦那が睡眠不足になってしまうんじゃないかと心配してた不安も、とりあえずこの装置のおかげで?なんとかなりそうです。まー あんまり オギャオギャ言うなら別々に寝るのも手ですけどね(ってうちは1ベッドルームだから旦那はリビングにお布団引いて寝てもらうんですけど)。。。今日の胎動は、なんとなく babyが下に下がってきたのが分かる感じ。今日は痛むというのではないのですが、足の付け根に圧迫感のようなもの?をかすかに感じました。あーーー ドキドキだな。<追記>楽天の妊婦友達 はまじゅんちゃんが 昨日無事女児を出産されました。 おめでとう!! 彼女とは 予定日が近く(彼女が1週間ほど早かったのかな)、色々励ましてもらったりしてたので 嬉しいです。よし、 私も 産気付くように アパートの階段昇降だっ!!お腹には「来週あたり生まれてね! 安産で生まれてね(笑)。 一緒に頑張ろうね」と語りかけてます。
2005.08.21
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ハワイでの出産は、無痛分娩が主流です。こっちでは「エピドゥラル(硬膜外麻酔)」と呼ばれています。そんな私も無痛分娩希望。だって痛いの嫌だもん。。。 こっちで最後まで自然分娩を希望する人はかなりレアらしい。自然分娩がまだ主流な日本の女性はすごいし勇気があるなぁ!と思います。無痛分娩とはいっても、陣痛はもちろん味わうし、子宮口が5cmほど開いてからでないと麻酔してもらえません。陣痛が始まって病院に行ったらすぐにでも麻酔医師(分娩する産婦人科医とは別)を呼んでエピドゥラル希望を出さないと、来るのが遅かったり、他の妊婦のケアで手が空いてなかったりして、結局ノー麻酔で行かざるを得ない事態も出てくるので注意が必要だとのことでした。旦那の友達の奥さんがそれでかなり大変な思いをしたらしい。。。 ひょえ。。。覚悟して自然に望むのと結果的にそうならざるを得ない自然分娩じゃー、やっぱり気構えが違いますしねぇ。> これから母親になろうとしているのにまだ逃げ腰(笑)さて、立ち会い出産についてですが、ここハワイでは、というか私が利用する病院では、本人が許すなら自由に誰でも立ち会いできるらしいです。でも私の場合は旦那のみでしょうけど。。。実際に私が大半の時間を過ごすであろうLDRルーム(陣痛分娩リカバリー室)は、広い個室で、シャワー付&付き添いの人が泊れる小さいソファベッドがついています。日本のように、1週間ゆっくり休んで、とかいうことはなく、妊婦と新生児の経過が良ければ翌日にでも退院させられてしまいます。最近よく見ているテレビ番組に「A Baby Story」という出産ドキュメントシリーズがあるのですが(TLCチャンネルでハワイ時間では9am~と2pm~)、色々なカップルがいて、色々なお産の形があって興味深く見ています。でも今日見たのは、妊婦が2人とも 産む(まさに赤ちゃんを押し出す瞬間)時にものすごい叫び声「きゃーーーきゃああー」を発していたのです。麻酔しててそうなの!?と思うと正視出来ませんでした。。。自分自身色々な事態に備えられるよう勉強のつもりで見ているのですが、なんだか妙にひるんでしまいました。こわい!それに、帝王切開になる率が日本に比べてかなり多い気もしました。妊婦さんが相撲取り並みに太っている女性だと、ほとんどの確率でそうなっています。やっぱりアメリカ?出演者に肥満女性が多いです。あとは、ベビちゃんが大きかったり、本人が疲労してしまったり、理由は様々(たまに英語が理解出来ず、あれ?どうして帝王切開になるの?な場合も多々ある)です。もうなるべく外に出歩かないよう言われているので、ちょいカラダがなまり気味? なので、ガーゼ(腹帯by水天宮)をリメイクして、ハンカチなんぞ縫ってみました。。っていうかぞうきんみたいだけど(笑)。縫い目が妙に素人っぽくて下手っぴで愛情こもってます。 背中の汗とりパッドにも使えそうだな。
2005.08.17
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今日は旦那の親戚が集まって、ベビーシャワーのホームパーティを開いてくれました。元楽天のお友達Pineちゃんが、そのお宅に昔ホームステイしていた、という偶然のご縁で、彼女も参加してくれました! 集まったのは15人ほどでした。(ベビーシャワーとは、出産前の赤ちゃんに贈り物をして祝うパーティです。)シャワーという言葉の通り、たくさんのプレゼントを頂きました。コンフォーターや布団セット、ベビウェアに靴におもちゃ・・・etc。どうやって片付けよう?っていうほどあるわあるわ。。。感激!パーティもタダ飲んだり食べたりするのではなく、色々なゲームがあって楽しめました。リボンを使って私のお腹のサイズを当てるゲーム、離乳食10缶のパッケージを剥がしておいて何のフレーバーかを当てるゲーム、プラスチックの哺乳瓶に入れたm&m'sの数当てゲーム、さらに布の袋に入れたベビーグッズ(おしゃぶりや爪きりなど)15個の中身当てゲーム。当てた人にはプレゼントが用意されていました。残念ながら私は何もゲットできず。。。驚いたのは、子供からお年寄りまで、皆まじめに真剣にゲームをやって楽しんでいるということ。日本(というか私の周り)には無い光景だなぁーとなんだか微笑ましく思いました。親戚がとても快活で楽しい人たちなのってラッキーですよね。お腹のベビーも喜んでいることでしょう。。。さて、NST再検査を受けて来ました。先日羊水が少ないために自宅安静&水分をいっぱい取って臨みました。羊水は、ちょっと 増えてた! なのでとりあえず誘発分娩はおあずけです。しかし、また2日後に再検査です。臨月になると大変になるんだなーー画像は離乳食フレーバー当てゲーム。一番手前の緑色のはほうれん草でした。バニラカスタードやマカロニ&チーズなんてのもあってなんだかアメリカらしい味だ・・・
2005.08.16
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今日は NST検査を受けて来ました。超音波検査でベビちゃんの様子をチェックし、羊水の量、ハートビート、胎動カウントなどを行いました。先週から、毎週検査することになってましたこの検査、今日はなんと 羊水が少ない、と言われてしまいました。水分不足が原因?のようで、とにかく水分を多めに取るように、と言われました。確かにここ数日 夜中まで暑くて汗をたくさんかいてたのに 水分摂取を意識してなかったせいかもしれません。そして、内診をすると、どうやら マイベビー、頭が下がってきているようです。1週間くらい前から 恥骨な膣の奥あたりが くくくっ と締め付けられるようなことがあったのを思い出しました。げっぷが出て困った胸焼けも少なくなったし、お腹自体も下に突き出た感じになった。。。で、週末は 水分をいっぱい取って 自宅安静、月曜日に再検査になりました。羊水がさらに減っているようだったら、来週にも 誘発分娩(INDUCE LABORと言ってた)することになりました。まだ、決定じゃないんです。羊水次第なんだそうです。ごめんね、マイベビちゃん、ママの胎内環境が快適じゃないのね。。。頑張って 水 飲まなきゃ!! 再来週あたりからは、正期産に入るんですが、出来れば始まりは自然な陣痛で産みたいですからね。最終的には硬膜外麻酔するんだし。
2005.08.13
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最近はワイキキやアラモアナ辺りを 1時間ほど歩いています。やっぱりワイキキビーチはキレイだし、ダイアモンドヘッドは雄大だし、ホテル群を眺めていると 気分がいかにもリゾート!という感じになって和みます。混んでてちょっとねぇー というハワイ在住の方もいるかと思いますが、私はやっぱりワイキキが大好き。マタニティヨガを始める機会を逃してしまったので(そもそも私の病院にはない)、産んでからママとベビーのためのヨガクラスにでも入ろうかと思います。さて日本から持ってきてもらった妊婦用雑誌を楽しく読んでます。マタニティウエアの通販があったりしますが、高いですねー!!私は、特別にマタニティウェアは買いませんでした。こっちで売っているマタニティは大きすぎて合わないし、なんだか気に入ったのがなかった。伸びの良い普通サイズのTシャツか、タンクトップに、ボトムは大きいサイズの普通のスカートを履いています。下着も、ハワイは太った人が多いので大きいサイズがすぐ見つかってしかも、1ドルくらいで手に入ります。ベビーウェアもこっちは相当安いんですが、肌着だけはやはり「赤ちゃんのことを考えた」日本製にはかなわないなぁと思いました。実際まだ生まれてないので使い勝手までは何も言えませんが、まずタグが内側についてる!>チクチクしたらかわいそうなのでいちいちタグを切らないといけない。そして、かぶせ式の洋服が多く、首が据わらないうちは着せるのが大変だと思いました。打ち合わせ式、または上から下までスナップ式になっている夏の肌着が売って無いので母親に送ってもらいました。ここハワイは 10月下旬までは暑い毎日が続くので 夏用の肌着が活躍しそうです。
2005.08.12
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病院が主催する「両親学級」なるものが始まりました。 妊娠生活をメインにしたクラスや、出産そのもの(陣痛・分娩)に焦点を当てたクラス、初めての子育てクラス、など細かく分かれていましたが、私達はその中でも出産そのもの(陣痛・分娩)に焦点を当てたクラスを取りました。レジュメを見ると、全部英語(当たり前か)で、専門用語が載っています。でもなぜかそんなに難しく感じませんでした。画像つきで説明されているので。。。皆 9月~10月が予定日と、同じくらいの大きなお腹をした妊婦さん&旦那さんばかりです。日本と違うなぁというか違うんじゃないかなぁと思ったのは、日本で出産したことがないので分かりませんが、参加するカップル、特に旦那さんが積極的なことです。何か質問がありますか?と聞かれて 旦那さんたちが(私の旦那も含めて)ジョークも交えて 一生懸命質問してました。 日本はどうなんでしょうねぇ。。。シャイな旦那さんが多い気がするけど。そんなこともないのかな?クラスは、レクチャーがあり、呼吸法があり(陣痛を乗り切るのは旦那さんと一心同体で、パニックにならないようにいかに落ち着かせるかがポイントだと学びました)、参加者同士のコミュニケーションあり、となかなか充実してました。でも、知れば知るほど、エキサイティングというよりも ナーバスな気持ちが強くなっていく。。。痛みに耐えられるのだろうか・・・?未知なる経験まで、あと1ヶ月!!
2005.08.03
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