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思うわけです。ホームレスや製造派遣で家をなくした方々に、毎日捨てられる、・コンビニの弁当・ファーストフードレストランのハンバーガーなどについて、賞味期限切れのあと、配給したらどうでしょうか。食うか食わないかは、貰う人の判断で。
2009.01.05
2009年1月5日の今日は、仕事始めのところが多かったと思います。今朝、最寄の駅へ行くと案内表示で「45分遅れ」とありました。ホームまで行くと人が溢れて身動きが取れない状態でした。人身事故とのこと。仕事始めで、仕事に行く事ができなかったんですね。月曜の朝、金曜の夕方、人身事故が結構あります。JRは、路線が長いので多大なる影響が出ます。仕事、行けない事情はいろいろあると思います。・上司に詰められる・商売が年末から上手くいってない・仕事のミスが蓄積して首が回らず憂鬱だ・失業した少々仕事休んでも、なんとかなりますよ。仕事、無理しなくてもいいんですよ。仕事しないとお金が入らないけど、少々入らなくても、日本では餓死はしませんよ。借金があるのなら、自己破産手続きすればいい。再起できますよ。やりたい仕事ができなくなるかもしれないけど、仕事にありつけるだけいいんですよ。仕事が人生だなんて、強迫観念ですよ。命あっての人生ですから。些細なことに感動することができれば、少々の苦難も休めばやり過ごせます。もし、どうしようも無いなら、田舎にいって、自給自足の生活したっていい。四季折々の野菜を作って、川で魚を釣って、漬物、干物などの保存食を作ってみればなんとか生きていけるものです。なんとでもなるものですよ。地道に、欲を出さず、自分のものだけ生産して食する。人間古来の生活をすればいいんです。朝、憂鬱なら、公園にでも行ってボーっとしてみたり、図書館行って本読んでみたり、家でビデオ見て涙流してみたり。そう、河原や、海や、山に行って大きな声を出したり、涙流してみたりすると、スッキリしますよ。命あったら、いつか人に役に立ち、自分の存在意義が見出せます。無理しないで。
2009.01.05
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キャリア・ドメイン ミドル・キャリアの分化と統合著者: 平野光俊 出版社: 千倉書房 【目次】序章 イントロダクション第1章 キャリアにおける分化と統合第2章 統合概念としてのキャリア・ドメイン第3章 インタビュー調査の予備的分析第4章 分析モデルと調査設計第5章 分析概念の操作化と次元構成第6章 結果と考察結章 要約と含意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・著者は、元ジャスコの近畿エリアの人事部長で、在職中に神戸大学の博士課程を修了した方です。2008年末にあった神戸大学の現代経営学研究所開催のシンポジウムでもお会いしました。この本は、人事部や経営管理に携わっている人向けです。人事の方は是非、お読みください。本の内容は、学問と実際の企業経営の両面から切り込んだ研究で、私が目指している研究視点のヒントになりました。私が気になったところをまとめます。●キャリアを自分で開発していくにあたって、自分を確立していくには、(引用の引用ですが)1)個々人が、組織における自己を意識し、2)自分とは何々であるという、自分自身が理解した自己イメージである自己概念を持ち、3)さらに、自己概念に対して肯定的な自己評価を下し、4)周囲の人々に対し自分を率直かつ積極的に接触(自己開示)し、 良好な人間関係を築いていくということをしていくことになる。3)については出来ていない人が多いですね。自分の過去について、失敗も成功も肯定的に受け止める。私がいつも思っているのは、「事実は事実として受け止め、それを感情で処理しない」ということが大切だということです。失敗に目をふさいでいると、次への展開で同じ失敗を起こしたり、そこを指摘されて、自分がやりたいことを前に進められないことにも繋がるから大切だと思っています。●個人のキャリアは、経営戦略とキャリアプランニングの間の共通点に委ねられている部分がある。経営戦略もキャリアプランニングも1)意思決定に整合的な方を生み出そうとするもの。経営戦略は、組織内の意思決定を導いて、企業内で行なわれる意思決定にパターンを生み出そうとしている。キャリアプランニングは、重要なキャリアの転機における自分の選択と行動の意思決定に自己一貫性といえるパターンを必要としている。2)意思決定は将来志向性的である3)自由度を持たせた制御の手段である●人には、変化・自由と安定の欲求を持つ。変化や自由を求めて仕事をしたいと口にする人は多いが、変化や自由は、責任が伴うため、尻込みして、結局、自己防衛したり、他人に判断を委ねるようなことをする。年を重ねると、一層、安定を求めるようになる。とはいえ、変化が自己の統制下におかれる場合に限り、自己の有能感、成長感につながり、結局、それが安定に繋がるのです。●エンパワーメント有意義感、有能感、自己決定感、インパクトの4つの要素がある。1)自分が意義のあると感じられる課題に遭遇し、2)以前ならとても解決できなかった課題をクリアして、 こんな難しい課題でもできるようになったと自分を素直に有能と思う、3)他の人から他律的に割り与えられた課題ではなく、 自分で起案し自分でやると自立的に決めた課題に携わっていて、4)自分が着手し実施していることで、社内あるいは世の中に 何らかのインパクトがあったと実感できるこんな状態がエンパワーメントが高まっている状態である。会社経営において、これらを従業員に感じられる施策を打っていかないといけない。有能な人はより有能に、そうでない人をそれなりにするにも必要かと思います。人事制度を構築する、人材教育施策を打つにもこの概念を頭においておかないと、場当たり的なものになってしまうことになる。私の仕事の指針にしていきたい。
2009.01.02
2008年末の12月31日にNHK教育で放送されていたTV番組『あの人からのメッセージ2008』を観ました。以前放送の再編集でしたが、初めて観ました。2008年に106歳で亡くなった永平寺住職・宮崎奕保(みやざき えきほ)師の話から。●人間は、名誉とか地位とか見栄とかわがままとかそんなもんでいっぱいだ。欲は克服するすべを覚えないといけない。それが座禅だ。●お釈迦様の教えというものは、天があり地があって、その恵みを受けて人間がその正しい真(まこと)を実行していくという大法則のもとに、生かされておるということだ。真は名前を変えたならば真理ということになる。●何にも考えない、妄想しないことだ。いわゆる前後裁断だ。その時その時一息一息しかないんだ。何か考えたらもうそれは、余分だ。人間は、名誉とか地位とか見栄とかわがままとか、そんなもんでいっぱいだ。やっぱり欲は克服するすべを覚えんといけない、それが坐禅だ。息と一つになる。欲の起こるすきがない。●坐禅ということは、まっすぐということだ。まっすぐというのは、背骨をまっすぐ首筋をまっすぐ右にも傾かない、左にも傾かない。まっすぐということは、正直ということだ。●身心は、一如だから、体をまっすぐにしたら心もまっすぐになっている。人間はわがままが自由やと思っている。ちゃんと型にはまったものが、平生底でなければならない。●11から坐禅している。はじめは、嫌々ながらやっていた。そんなことするよりほかにすることがあると思っていた。坐禅するよりほかにすることがいくらでもあると思っていたのだ。老僧の温かい死がいを見たときに「偉い人やったな」と思った。わたくしのない生活をする、やっぱり日常の生活が手本だ。老僧の口だけでない、実行で示した。それが元だ。できたら老僧のような坊さんになりたい。だから人間はまねをしないといけない。学ぶということは、まねをするというところから出ている。一日真似したら、一日の真似や。それで済んでしまったら、二日真似して、それであと真似せなんだらそれは二日のまね。ところが一生まねしておったら、まねがほんまもんだ。●人間は、いつ死んでもいい、と思うのが悟りだと思っていた。ところがそれは間違いだった。平気で生きておることが悟りだったと。平気で生きていることは難しい。死ぬときが来たら死んだらいいんだし、平気で生きておれるときは、平気で生きておったらいいのだ。●自然は立派だね。わたしは日記をつけているけれども何月何日に花が咲いた、何月何日に虫が鳴いた、とほとんど違わない。規則正しい、そういうのが法だ。法にかなったのが大自然だ。法にかなっている。●自然の法則をまねて人間が暮らす。人間の欲望に従っては、迷いの世界だ。真理を黙って実行するというのが大自然だ。誰にほめられるということも思わないし、これだけのことをしたらこれだけの報酬がもらえる、ということもない。時が来たならばちゃんと花が咲き、そして黙って、ほめられてもほめられなくても、すべきことをして 黙って去っていく。そういうのが実行であり、教えであり、真理だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~ん、深い。
2009.01.02
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