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ナナが我が家に来たのは2001年7月。写真は当時のナナ。迷い犬だったのが保護されて里親を募集したのを見つけて引き取った。そのとき2歳位ということだったので、もう6歳ということになる。完全に座敷犬であり、人間と一緒の生活をしている。どうも、自分は犬だと思っていないらしい。自分のえさは残していても、食事やティータイムのたびにテーブルにやってきておねだりをする。無視して食べていると、足でばたんと音を出したり、私の足をわざと踏んだり、「うー」とが「わん」とか吠えて催促する。好物は納豆ご飯だ。
2005年11月27日
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綾戸智絵のTo Youを聴いた。スタンダードナンバーを中心に綾戸のボーカルとピアノがたっぷり楽しめる。SACDとCDのハイブリッド盤。もちろんSACDで聴く。音がものすごく良い。ボーカルはもちろん、ピアノもギターもものすごくリアルで、目の前で演奏している感じである。ピアノの量感がたまらなく良い。エネルギッシュな綾戸の歌も美しく聞こえる。この盤で綾戸はかなり理性的というか、感情を抑えた丁寧な歌い方をしている。スタジオ録音のせいか。しかし、私としてはもっとノッテ欲しいところが少々ある。Without Youはあっさりしすぎて物足りない。My Wayももっとガンガン歌って欲しい。他のアルバム、ことにライブ盤では結構爆発する曲が多いと思ったが。とはいえ、静かにしみじみと音楽に浸りたい時には格好のアルバムである。
2005年11月23日
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ディープ・パープル。有名なムード・ミュージックであって、ロックバンドの名前にもなっている。3分の短い曲だが、美しい曲だ。1934年にピアニストのピーター・デ・ローズが作曲した。2年後にミッチェル・パリッシュが歌詞をつけた。ホームラン王ベーブ・ルースが好み、誕生日に作曲者のピーターを招待してはピアノでこの曲を弾いてもらっていたそうだ。1963年にニーノ・テンポとエイプリル・スティーブンスのデュエットがグラミー賞を獲得している。古くは、ユーゴー・ウィンターハルター楽団の美しい演奏がある。ちょっとハワイアンっぽい。ハワイの明け方の海のイメージ。パーシー・フェイス・オーケストラの演奏も美しい。こちらはピアノが活躍する。ピアノのせいか、どちらかというと夜のムードをかもし出す。どちらもストリングスが中心の華麗な世界。スタンダード曲なのでいろんな演奏がある。探すのが楽しみである。
2005年11月11日
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今朝、38歳の若さで本田美奈子さんが亡くなられた。本当に残念なことだ。たくさんの好きな歌を歌ってくれていたのだが。ついこの間、テレビで元気が出てきているようなことを言っていたと思ったのに。私もCDを10枚程度とレーザーディスク1枚を持っている。十何年も前になるが、Sosotteや1986年のマリリンをカラオケでよく歌ったものだ。男がSosotteを歌うのが珍しかったらしく、結構リクエストがあり、持ち歌になっていた。ほかにもTemptation、暗闇に緋いドレス、the Crossなど好きな歌がたくさんある。「あなたと、熱帯」なんて面白い歌もあった。彼女のミュージカルをまだ観ていなかったので楽しみにしていた。骨折しても、舞台から降りようとしなかった頑張り屋、努力の人であり、クラシックの発声を学んでミュージカルへに挑戦するなどチャレンジ精神が図抜けた人だった。心よりご冥福を祈る。
2005年11月06日
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