PR
フリーページ
昨晩のTVでインド数学の奥義を放映していた。
下一桁が「5」の数字に限っての、
二乗計算の奥義は、なるほどと思った。
例えば、「45X 45」は、 答え「2025」だが、
以下のように計算すると速い。
45を、10の位の「4」と1の位の「5」とに分解
45・・・>「4」 と 「5」
まず、1の位の「5」だけを掛け算する。
つまり、5 X 5=25・・・・(1)
次に10の位の数字に、+1した数字を掛け算する。
つまり、4 X (4+1)=4 X 5=20・・・・(2)
この(2)答えを左に、(1)答えを右に置いて合わせて数字にする
つまり、20と25・・・>「2025」の答えになる。
一桁数字5の二乗は、奥義がある。
5は、ゴ=御にして中心数理。
その意味で、数字を左右に分けるのも意味があると思う。
1の位は、二乗するだけ。
現状の掛け算なので、現在位置をしっかり定める事と思った。
二乗=ジジョウ=事情=自浄
現在位置での事情をしっかり把握する。
現在地を把握し整理することなので、自浄作用でもある。
10の位は、+1加算して、掛け算する。
このことは、意識の掛け算だと思った。
とにかく一つ上の所との掛け合わせが、答えとなる。
上位意識、上昇意識との掛け合わせが大事。
そして、最後の答えは、2つの数字を合体。
上昇との賭けあわせと現状の掛け合わせが答えとなる。
5と言う数理だけが許される計算奥義なのかもしれない。
常に中心を定めて生きたいと思う。
どんな事情が来ても・・・・。
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着