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ペコちゃんとポコちゃんがかわいそう。
不二家の事件から、「フジ」について観てみた。
フジ=不ニ=富士=藤・・・・・。
いろんなフジがある。
不ニとは、「ニに不(あら)ず」なので、数理は「ニ=2」でないって事。
ローマ数字で2は、「II」で表す。
和数字の「ニ」を縦にすれば、ローマ数字の「II」。
でも、不二≠2(ニではない)なので、
その数理は、何であろうか?
2でないとすれば、ローマ数字「II」から、
「11」(十一)と言えるかもしれない。
即ち、不二≠2・・・>11 (ローマ数字では、II=2)
11数理は、もちろん観音数理でもあり、
士(サムライ)なる字の数理が、この11。
何故ならば、「士」=「十」 + 「一」=10+1=11
だから、不二=士(サムライ)でもある。
日本の国は、武士の国であり、サムライ魂が残っている。
不二家の騒動は、どんな意識を刺激してるのか?
わが国のサムライ魂を意識する為の必要必然の事件なのか?
別の意味でのフジは、フジ=富士=二士=2+11=十三=富(トミ)。
本来は、豊かさ、富の象徴としてのフジであるべきものが、
不ニ家の事件で、揺らいでいるのかも。
もう一度、意識を豊かさへと戻しなさいとの警告とも受取れる。
創るのは、意識しかなく、脳の選択的処理で、
映る現実が変わる。
もう一度、自らの中にある不二という「士」の部分を、
本格的に開帳して、豊かさを発揮する時期なのでしょうね。
士=シ=師でもあるので、魂レベルでの師を思い出していきましょう。
全ての出来事事態が、すでに感謝なのだと思う。
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