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同じ音で、仏教用語で「忍辱」なる言葉もある。
六波羅密教の中の言葉で、
「今を肯定して受け入れること」の意味だそうです。
決して、耐え忍ぶって事ではないそうです。
ことたま的に「ニンニク」を観てみると、
輝かしい光が見えて来ました。
数に当てはめてみると、
大蒜=ニンニク=忍辱=229
ニンニク=229=2+2+9=13
13数理とは、『金』であり、『神』でもある。
琴(コト)の弦は、十三弦であり、琴=キン=金である。
十三日の金曜日でもわかるように、13と金は、関連深い。
さらには、金=Goldであり、神=Godであり、
その関係性には、ローマ数字50のLが介在している。
つまり、God+L=Goldが故に、
神=金とも言えるのである。
さらに、229=2 X 2 X 9 =36=ミロク
ミロク世界は、○であり、オールマイティー世界。
ニンニクは、金であればこそ、輝きを放ち、
神であればこそ、そのパワー保持でき、
ミロク世界へと導いてくれるのかもしれない。
そして、今を肯定して受け入れるその心こそが、
神のような心なのかもしれないし、
弥勒(ミロク)の心かもしれない。
意識の富(=トミ=十三)を手に入れるには、
ニンニクのような強烈な臭いという、
嫌な感情を使うことで、
意識がしっかり形成されて、
今を丸ごとに受け入れられる意識が創れるのかもしれない。
嫌な事も、好きなことも、
全てまるごとを意識は、使うのだと思う。
意識浮上のための燃料のように。
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