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印刷・プリントアウト・コピーなど、
最近は、良く紙を使います。
裏は、真白なので、ミス用紙は、
裏紙で使っています。
環境にちょっとだけ、考慮。
ことたま的に「裏紙」を観てみた。
紙を使う=神を使う
裏紙を利用=裏神を利用
神様は、御簾(ミス)という一種のブラインドの中に、
住まわれていますので、
ミス用紙とは、御簾の神ということに通じ、
実は、裏紙を使うことは、尊きことかもしれない。
勿体無いの精神は、紙で活かされる。
裏の神とは、神様の奥の部分で、
神の真髄のところを意味するのかも。
最近は、少なくなって来たが、
新聞の折込広告の裏が白い紙は、
メモ用紙で使える。
特に商売をされる方は、裏紙をメモで使ったり、
その昔は、新聞紙で商品を包んでいた。
紙で包装するって事は、その大事な品を、
神(=紙)で覆って保護する役目があるのかも。
裏紙を大事にするという勿体無い精神の方は、
きっと、神様をも大事にしてる方なのでしょうね。
八百万の神々のおられる日本では、
神様が身近な存在だったので、
自然と紙を大事にし、
自然と勿体無い精神が育まれたのかも。
裏紙(=裏神)は、白紙(=白神)のほうが良い。
白は、無地でナッシングでオールマイティーだから。
光の色、つまり発光(白光)でもあるので、
裏紙は、白紙に限る。
意識の裏も常に白くありたいなぁ・・・。
無地のキャンパスに大きな夢を描けるように。
裏は、表にもなり、表は、裏にもなる。
表裏一体の意識で瞬時を楽しもう。
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