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同じウシの牛と、この丑は、どう違うのだろうか?
そもそも、ウシ(牛)年なのに、なんで「丑」の字を使うのか。
気になって調べてみた。
Wikipediaで調べてみると、以下内容記載があった。
*************
『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、
芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされる。
後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられた。
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なるほど、丑=紐=チュウ の音に返るのだ。
丑=チュウ=宙=柱=注 の音に返す事ができる。
ある種、人の意識の向上は、宇宙へにも繋がり、
心の支えとしての心柱をきちんと持たないとならない年であり、
あらゆる場面に対する注意が必要な年でもあるのかもしれない。
からむ危険を含んでいるとも言えるので、
まさに牛のようにゆっくりと歩み、
芽を育む年と言えるところもあるかもしれない。
自らの心柱を豊かに、つまり、意識をどれだけ豊かに拡げ普及させ、
福(=29;*1)と化していくかに主眼をおきながら、
天と通じてゆっくりと芽を育てる勝負(21;*2は、ブラックジャックで勝負数)
の年となるかもしれませんネ。
今年の終わりには、ウッシッシと終わりましょう!
*1;29は、2009年から算出
*2;21は、平成21年から算出
29と21に今年は、ご縁があるならば、
きっと、黄金に輝く意味を持つ年になるかも・・・。
何故ならば、29+21=50=L(ローマ数字)
ことたま(五十音)の50でもあり、
天皇陛下・皇后陛下の金婚式(結婚50周年)の50でもある。
まさに、輝きの金なる年にもなる丑年なのかもネ。
それに見合うだけの、輝く意識に高めて行こう!
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今年の初メルマガ(第54号)を1月3日に発行しました。
こちらをご参照下さいネ。
メルマガ「アイウエオの秘密」
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五十音図表から入る世界は、魔法の3次元世界。
言葉には数理があり、言葉は神である。
ベコ=ヘコ=凹
景気が凹んでますが、意識は、ヘコたれず、
モ~ッと、豊かさに進みましょうネ。
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