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長年の癖で、ついついもの事を否定から観てしまうことある。
「比較」という心理作用が働いているようだ。
自らの中にある基準(=価値観、常識、知識など)センサーが、
急に動き出して比較をしてしまい、否定を生んでしまいます。
この基準は、長年の経験でレベル値が確定されているみたいで、
なかなか基準値を変えること、シフトすることが自分ではできにくいようです。
否定を音に返して観るとわかるように、
否定=ヒテイ=ヒデイ=ヒドイ=酷い
否定からの世界は、決して豊かな世界にならず、
この酷い世界になりがちである。
言葉の使い方は、その世界を創り出すので、
否定語を使わない努力は重要だと思うのです。
思ったことをそのまま口にするのではなく、
一度、止める、車でいうと一旦停止して、
富める言葉を使うようにしたいものです。
意識を豊かに明るく軽い方へとどんどん進めさせていきましょう。
(太初に言あり、言は神と偕にあり、言は神なりき。)
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