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今日は、平成22年3月3日
2と3だけで構成される日でもある。
2・3=フ・ミ=文=アヤ=綾・・・謎
自らの綾を解くとき、謎解きをするときかもネ。
さて、今日は、雛祭りの日。
雛祭りをことたま的に観てみましょう。
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雛祭りには、いろんな謎やメッセージや意味が込められてる。
3月3日は、いろんな表現ある。
「雛祭り(ヒナマツリ)」
「上巳の祭り(ジョウミノマツリ)」
「桃の節句(モモノセック)」
雛飾りにも数理あることご存知ですか?
最上段:親王(男雛、女雛) ・・・・二人
二段目:三人官女(銚子、三宝、長柄銚子)・・・・三人
三段目:五人囃子(太鼓、大鼓、小鼓、笛、謡)・・五人
四段目:隋臣(右大臣、左大臣) ・・・・二人
五段目:仕丁(従者の役目) ・・・・三人
全員で十五名
つまり、十五は満ちていて(⇒満月=十五夜)、完成してる。
すなわち、オールマイティーであり、神であることの数理。
この雛祭りは、そもそも「婚姻の儀」としての意味。
三月三日の数理に謎がある。
5段15体の人形
3+3=6・・・菱餅形状に関係あり。
菱型は、2つの三角形の合成(△+▽=◇)
また、上△と下▽は、死と生を示してる。
これは、民族ルーツを示すもので、
「死んで蘇り」として菱餅を表してる。
△・・幽霊や死装束で額につける。
▽・・生殖器(デルタ地帯)象徴で生。
2つの三角形を合成するとダビデ紋章になる。
3X3=9・・・これが、結婚式の「三々九度」の所以。
5段は、中心である数理を使い、
15体は、オールマイティなる数理を観ることできる。
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どんどん、我の中心に意識を集め、
全てを完として、さらに豊かさへのひな壇を上がっていきましょう!
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