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Great(グレイト)という言葉があるが、
その意味は様々ある中で、気高い,崇高なる意味がある。
気高く、崇高でありたいと思うのは、魂の願い。
常に高くありたい。
魂くんは、Greatになりたいわけだ。
このGreatを音に返して観る。
Great=グレイト=gray・途=灰色途=灰色みち
灰色(gray)は、白と黒の中間であり、
曖昧さや中途半端な領域を示すのに使う言葉である。
心では、すっきりしたがるので、白黒つけたがる癖がある。
灰色な状態を好まない傾向が心にはあるようだ。
中途半端な灰色ゾーンを許容するには、
それなりの器の大きさが必要であり、
心の狭い人は、すぐに白黒つけたがるが、
器の大きな人ほど、白黒をつけず、灰色で保留する力がある。
器の大きなGreatな人は、中途半端に強いのかも。
グレイを保留できる力は、車のブレーキのような力かも。
止めきれる力を持ってこそ、スピードが出せる。
自らの中にあるグレーゾーンを拡大するは、
止める力のアップと、器の向上を目指すことにつながる。
自らの自分を思い出す。
本当の自分こそGreatであることを。
忘れたしまった記憶を思い出すだけ。
グレーゾーンの拡大は、記憶の甦り。
灰色=ハイカラー=High collar
=丈の高い襟
襟元を正すと言う言葉は、
それまでの態度を改めて、気持ちを引き締めるとの意味がある。
襟(エリ)は、態度や気持ちを示す言葉でもあり、
丈の高い襟(ハイカラー)とは、態度・気持ちが高い状態を示す。
それは、即ち、精神の高さのことを表すのであろう。
グレイ(灰色)へのみち(途)を着実に上がっていこう!
そして、自らのGreatを思いだそう。
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