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相手がいると思っている認識は勘違いかも。
全ては心の内の投影、映し鏡としての景色。
相手と思っている相手は、自らが仕掛けた出演者。
だから、自らが笑い顔を絶やさずいれば、
相手もいつもニコニコ。
いつも不安でいれば、相手もいつも不安。
まったく、ミラーの部屋状態かもネ。
相手がいるんだと勘違いしているときは、
人のせいを持ち出してしまう。
相手が悪いとか、相手のせいにしているって事は、
実は鏡の中の自分が悪い、自分のせいだと言ってるのと同じ。
天に唾吐いて、汚くなっているのは自分なんだと気づいてないだけ。
相手はおらず、自らの意識を創るための登場人物だと認識するだけで、
相手という認識枠から開放されて、感情から外れてくる。
客観的に冷静的に見えてくる。
だから、相手はいなんだと思えるは大事かも。
感情は勘定できず。
だったら、勘定をすることではなく、
感情を生まない認識を持てばいい。
それが、「相手はいない」なのかも。
自らを高めるためだけの友情出演に向けての
相手を客観的に観てみよう。
相手はいなんだと。
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