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でたらめとは、思いつくままいい加減に言ったり
何かをする様であったりの意味である。
でも、計画通りにやってもでたらめにやっても、
結果はあまり変らないことも多々ある。
でたらめって何だろうかと思う。
その語源は、賭博のときのサイコロの目に関係るらしく、
「出たらその目」ということに結びついてるらしい。
映す世界は、我ひとりの世界であり、
どこまでも自らの意識で映す世界なのだから、
出たらその目と思う、でたらめも、その目を出させているのは我。
だから、でたらめでいい加減と思うことも、
ちゃんと演出してそのような目、
つまり場面や言葉を出させているのも、
演出家である我の仕業なのかもしれない。
我の演出を信じてまいりましょう。
本当は、でたらめ=出たら愛(メ)、かもネ。
目を出すことは、メデル=愛でる、ことかも。
愛(アイ)を出す演出を仕掛けているのかも。
考えに考え抜いた答えでも、でたらめの答えでも、
自らが出している答えではどれも同じであって、
出し方の演出レパートリーなのかもしれない。
出たら愛(メ)も、実は、いい(good)加減(reasonabl)なのかも。
ちょうど良く適度に合理的で当然なる「でたらめ」こそ、
Good Reasonabl かもネ。
常にリーズナブルな毎日であり、毎瞬なんだ!
出たら、その場面を愛でていきましょう!
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