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語呂合わせ的には129を「ひふく」と観た。
「ひふく」からは被覆が浮かぶ。
被覆とは、おおいかぶせることの意味がある。
ある意味ではおおい隠すことでもあるので、
ベール(Veil)にも繋がることなのかもしれない。
被覆されていること、ベールで包まれていることで、
守られていたものが今まではあったはず。
しかしながら、いまや世の流れも変わり、
人の意識も変り、いろんなものが暴かれてきており、
被覆が剥がされ、ベールが脱がされて来ている。
暴かれるとか露出されるとかは、相手がいる訳ではない。
そのようなセリフを相手なる幻しの登場人物に渡し、
自らのコア(芯)を露出させるための演出モードかもしれない。
言ってもらうことを聞く設定において自らが開き覚醒する。
被覆とは、自らの観念とか価値観とか常識のようなもの。
それらを取り払い、中のコアを出していく時。
電線の中のコアは銅線で電気を通す役目で、
被覆部は、その銅線の保護と絶縁確保のために存在する。
被覆を剥がすと銅線が剥き出しになるが、
銅線のコアは電気を通す役目の部分であり、
自らの中心に繋がる部分。
従来の被覆部は劣化しているかもしれない。
もう、絶縁の役目を果たせなく漏電しかねないかもしれない。
新しい被覆を用意する時なのかもしれないし、
一度、被覆を剥がして中のコアを確認することが必要かもしれない。
豊かな意識の創造に向けて、銅線を太くして、
通りを良くした上で、新しい価値の被覆で保護していく。
意識の回線工事を進めていこう!
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