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忙しい上に週明けにゼミがあたっていることもあって今週は、睡眠不足になること必至。今この時間も、机に向かっています。ふと目の前の湯のみに目をやってあることを思い出しました。+++それは、遠い遠い父の日のこと。まだ、中学生ぐらいだったと思います。母の日は、カーネーションと決まっているけれど父の日って、実際、なにをあげたらいいか悩みますよね。あの時も、僕はなにをあげようかいろいろ考えていました。で、考えてる内に、ふと頭の中になぜか、松の図柄のはいった湯飲みがイメージとして浮かびました。父はお茶をよく飲むし喜んでもらえる。「よし!決めた!まさにぴったりのプレゼントだ!」そう思った僕は、嬉しくなって家を飛び出し湯飲みを買いにでかけました。+++イメージ通りのものがなくていろんなお店を回りました。何件も回った挙げ句やっと「あ!これだ!」というをが見つかりました。まさに、頭に浮かんでいたイメージそのもののもの。黄緑の塗り。そして、大きく丸く塗り残されたところに松の絵。まさに、そのものでした。その湯飲みがあった店は、ふつうのスーパー。値段も480円くらいだったけれど僕はどうしてもそれをあげたくて買って家に帰りました。あのときの嬉しい気持ちとか風を切って走った記憶とかを今でもはっきりと覚えています。+++あの時の父の反応は印象にありません。すごく無反応だったような気もしますが、もしかしたらそれは僕の記憶違いであのとき僕は、買ったものの、値段が値段だし安っぽすぎたので、父にはあげなかったのかもしれません。とにかく少なくとも今では父は自分のものという認識がないみたいだし母にも父のものという認識はないみたい。今では実際に父に渡したかどうかさえ記憶がおぼろげだしともするとあの記憶そのものが夢だったのかも知れないと思う程純粋で淡い、そんな記憶。けれど、確かに今でもその湯飲みは家にあるし確かに僕が、方々を駆けずり回ってやっと見つけた湯のみ。これだけは揺るがない事実。あの湯飲みを見ているとその肉厚な陶器のキメの中にあのころの僕の思いとかそれを握って走った思いとかそんなものが、そっと隠れているようなそんな気分になります。+++さ。熱いお茶でも飲んでもうひとがんばりすっか。+++本日の、my music from iPodU2「Beautiful Day」あの湯飲みを握りしめて嬉しくて走って帰ったあの日。僕は今でも人にあげるものを買う時あのときと同じように納得がいくものが見つかるまで何件も回ったりすることがあります。ぴったりのものが見つかってそれをもって帰る時ふと、あの日、松の図柄の入った湯飲みを握りしめて、嬉しくて走ってかえった時のことを思い出したりします。父を喜ばすことはできなかったみたいだけれどあれはあれで僕にとっては大切な思い出です。
Nov 15, 2004
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ここのところ自分のこととか、恋愛について、いろいろ考えています。恋愛というのは、誰にとっても大切な話題らしくチャットでもときどき、恋愛の話題が出ます。そういう話が出ると今の僕は自分の状況と重ねて自然と無意識に耳を傾けるようになっています。+++ある人は、恋愛で悩んでいるとき「相手の変化を楽しめる恋人になりたい」というラジオから流れてきたひとことが自分の中にすっと入ってきて、自分の視野が狭かったこと、相手に寛容でなかったこと自分勝手だったことなどに気づき、はっとしたそうです。それ以来、それを紙に書いて、机の中にしまっておきときどき見たそうです。そうすることで、自分は変われたと言っていました。+++ある人は「相手の欠点や相手への不満は、 自分の欠点や自分への不満でもあることに あるとき気づいた」 と言っていました。 その人が言うには「自分がその人を選んだということは、少なからず自分と価値観や考え方が似ているからのはず。ということは、客観的に見ると、多分、その相手は、自分とにてる長所と短所をもっているはず。だったら、相手も同じことを感じてるはず。自分が直せば相手は幸せを感じてくれるはず。見返りを求めないで相手を幸せにするのが恋愛だ」100%自分のパートナーと同じわけはないし男と女、違うところがいろいろあってあたりまえ。けえれど、それでもなお上記の考え方は、的外れな考え方ではない。なにより上記のように考えることで、相手に対して寛容になれるし、自分の欠点を直すことで、相手を幸せにできるならいい考え方だと感じました。+++上にあげたお二方ともいまでは、しあわせな恋愛生活をされています。頭がおかしくなるんじゃないかと思うくらい辛かったと言っていました。激やせしたとも言っていました。けれど、あの時期があったからこそ今があると言っています。上記のように気づかせてくれたのは今のパートナーでありつらい時期だったけれど、あれがあったからこうやってずっと一緒に居ようと思えると言っていました。+++みんなそれぞれ、しあわせにやっているように見えていろんな歴史、いろんなつらい時期を乗り越えているんだと感じました。僕ら二人も負けないようにがんばろうと思います。+++本日のmy music from iPodmongol 800 「星の数月の数」アルバム「百々」に収録。傷つけたくないのに傷つけてしまう。愛しているのに伝わらない。この想い、なんとかして伝えたい。そういう内容の歌詞の歌。聞いてると切なくなるけれど今の僕には、乗り越えなくてはならない歌。直視すべき歌。+++大きな花はゆっくり咲く。俺も、そう思う。
Nov 14, 2004
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彼女に泣かれた。自分の悪かったところ、足りなかったところに泣かれた後になって気づいた。俺、ばかだ。もう二度と、悲しい思いをさせないよう自分の悪いところを変える。彼女をもう泣かせないためにいつも忘れないでおきたいことを綴るノートを一冊作った。+++彼女のいいところの一つは俺の悪いところをきちんと指摘してくれるところ。どうしてほしいか、どうあってほしいかきちんと言ってくれるところ。彼女は、つき合っている男をいい男に育てることができる本物のいい女だと心から思う。彼女が涙を流したのは本当に俺のことを心から愛してくれているからだと思う。俺は、彼女にとって最高の男になりたい。悪いところを直す。絶対に直す。+++いつも、いろんなことを我慢したり、気づかないところで、気遣いしてくれていた彼女。悲しい思いをさせてしまってほんとうにごめんね。
Nov 13, 2004
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