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“クズ”っぷりを惜しげもなく披露 七光り二世タレント、バラエティ需要増のワケ
才能のうち・・・と個人的には、思います。以前、友人の彼氏が、DJを目指している!ということで、
その友人は元々、かなり芸能界に明るかったので、「じゃあ、紹介するよ」というと、その彼氏が、
「コネで入るなんて嫌。実力で入りたい」とか抜かしたそうです。おいおいっ!正直、個人的には、コネだろうが
なんだろうが、きっかけをまずつかむことが大事だろ。いくらコネがあったって「それ以降は、実力がないと
相手にされない」のだから、最初に命かけるのもどうなの?って個人的には思っていました。
よく、二世タレントの人ってだいたい、「親が凄い人だったから、比べられて辛かった」とか「越えられない」とか
「その影響で大変だった」だの、個人的には「あまーーーい」(ってスピードワゴン?)って言ってしまうぐらいの
事をよくテレビ言っていますが、最初から「親を超える気ゼロ」っていうのが、なんだかなーって思いますよね。
だから、このニュースをみて「二世のあまちゃんエピソードを逆手に取る」ってそれでこそ、二世じゃない
のって思ってしまいました。どうしたって、一般のオーディション組に比べたら、最初から下駄を履かせて
もらっている状態。あとはどれだけ、その下駄を高く、遠くまで飛ばせるか?ですよね。前川清さんの、
息子さんがタレントしているのは知りませんでしたが、クズエピソード、面白そうですね♪
マイナスの話を「面白い」とできるか?というのは、色々な場面で使えるスキルかもしれません♪
バラエティー、気にしてみてみよーって思った今日のニュースでした。