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う~ん、特にこれといった感想もありませんでした。一応記録だけしておきます。『砂上を征く花』安曇もか花恋コミックス 2009年8月10日発行〈あらすじより〉一夜の雨宿りで身体を重ねた相手は、敵国の将だった―。紅明国の将軍・白蓮が心奪われたのは、敵国の将軍・沙門。戦場で出会うことを恐れつつも、止まらない想いに密かに、そして淫らに逢瀬を重ねるふたり。いずれ殺しあわねばならぬとしても、今だけは沙門を感じていたい・・。禁断の愛が今、砂塵舞う戦場を駆け抜ける!!ストーリーは面白そうだったんだけど・・ツメが甘いなぁ。『転居しました。マリアージュ編』石田育絵 ビーボーイコミックス 2007年11月10日発行〈あらすじより〉セレブ社長・久継と平凡リーマン淳之、恋人同居→結婚編v二人を邪魔する久継の旧友・レナートが仕掛けた罠。淳之を護るため、久継はある決断を!? 超幸せで涙必至!!の描きおろしで、一緒にふたりを祝福して下さい。おまけは淳之の宝物「アヒルくん」物語♪平凡サラリーマンなのは分かるけど・・もう少し目立ってほしいなぁ。『秘書のお仕事』西荻緑里 アクアコミックス 2009年3月12日発行〈あらすじより〉カガヤグループに勤める陽斗は、副社長の秘書に大抜擢される。若干22歳で副社長に就任した加賀谷良成が、陽斗の仲の良い幼なじみだったからだ。年下の良成は、会ってない4年の間に驚くほどイイ男に成長してたものの、中味はムカつくほど俺様なガキのまま。会うなり、上司という立場をいいことにバージンを捧げろと陽斗に迫ってきて──!?波乱で悩ましい秘書ライフの幕開け☆ 明日から、今週いっぱい仕事が忙しくなりそうです。ブログを更新できそうにもないなぁ・・。
2009.09.28
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外壁塗装工事で窓を開けられず、空気も悪いし、カーテン閉め切っていて暗いし・・頭が痛いです。はあ、早く終わってくれないかなぁ・・。また洗濯物乾かしにコインランドリーに行って来なくっちゃ。今日は最近読んだBLコミック6冊を面白かった順に並べます。『メンズ・ラヴ』藤崎こう 花音コミックス 2009年6月15日発行〈あらすじより〉日本を代表する藤堂グループの秘書室に勤務する桐嶋カオルは、米大企業マーキュリー社の専務大郷幹壽と秘かに愛し合っている。実は大郷は、社長である父の独断で政略結婚を強いられていた。その事実を知らされたカオルは、驚愕の道を選択する──。シリーズ最新刊です・・まだ読んでいないのを古本屋さんで発見しました。(笑)まさにエリートのメンズラヴって、こういうのをいうんだろうなぁ・・とすごく納得してしまいました。大人の男の愛ですよ。今回は大郷×カオル、オンリーでしたが、次回は獣カップルでお願いしますっ!『たかが恋だろ』原作:英田サキ 作画:山田ユギ ミリオンコミックス 2009年7月17日発行〈あらすじより〉倉田泉巳は、ある朝、思いがけない男と再会を果たす。それは中学時代の親友であり、卒業式の日、理由も告げず自分を拒絶した男、高津戸真だ。なにごともなかったように振る舞う高津戸に、泉巳は戸惑いながらも嬉しくもあった。一方、義兄の椹木とは良好な関係を築きつつも微妙な緊張感を抱えていた。そんなある日、高津戸は椹木に嫉妬のようなものを見せるのだが…過去を抱えた大人たちの恋の物語登場!!若い頃伝説の総長だった泉巳は結婚したが、妻は出産の時に亡くなって、男手一つで息子・誠を育ててきた。誠は、幼稚園で仲良しの愛ちゃん(男の子)と結婚の約束をしているが・・、その愛ちゃんの送り迎えに来ていたのが、最も会いたくなかった男の真だった。真が泉巳の前に現れた真相や、泉巳親子を見守ってきた亡き妻の兄・椹木(ヤクザ)との微妙な関係・・、結構面白かったなぁ。『砂漠の王子様』櫻井しゅしゅしゅ BAMBOOコミックス 2009年8月10日発行〈あらすじより〉王家の血を守るためだけの政略結婚を嫌い、城を飛び出したアバビダ王国第三王子のサーン・マハナーン・ディン・ザイーク。水も食料も尽き、砂漠で行き倒れていたところを偶然通りかかった考古学を学ぶ日本人大学生・永田ハルトに助けられ一目で恋に堕ちてしまった。王子はすべての権力と財力を使い強引にハルトを手に入れようとするが…!?アラブの王子の花嫁選びの顛末を描いた表題作他、4編を収録したロマンティック満載のハーレク●ンBL決定版!!櫻井しゅしゅしゅさん、今回はマトモだなぁ・・と思えたんですが・・、やはり今回もぶっ飛んだお話でございました。(笑)まあ、そうでなくっちゃ櫻井しゅしゅしゅさんではありません!最後の『Y氏の愛人』、初めての体験でしたよ。定年間近のタカヒロは50の手習いで始めた英会話教室の、若くてカッコイイ講師・ジェシィに恋をします勇気を振り絞ってジェシィをデートに誘いますが、どうしてもなびかず悲しみに打ちひしがれるタカヒロ・・。そんなタカヒロにジェシィは「思い出してください・・私たちは結婚したんですよ。」と言うった。驚くタカヒロ・・、私もあまりの驚きにエ~ッ?!!と大声を上げていました。おい、おい、おい、いくらオヤジものでも、これは行き過ぎちゃいます?物忘れが酷く、結婚していることを毎回忘れてしまうって・・コレって・・?!(笑)『放課後のラブコール』北沢きょう リンクスコミックス 2009年8月24日発行〈あらすじより〉学生時代、想い人に拒絶されて以来、恋に臆病になってしまった高校教師の上田渉は、教え子の父親で、ヤクザの一本木一志に、一目惚れしてしまう。いけないと思いつつ、甘いマスクの一本木に、幾度となく優しい言葉をかけられ、陶酔してしまう上田だったが――!?教え子の父親はヤクザ、という設定もそそりました。北沢りょうさんの絵がとっても素敵です!『Take Over Zone 1巻』水名瀬雅良 キャラコミックス 2009年11月1日発行〈あらすじより〉もう二度と記録のために走ることはない―競技から離れた天才スプリンターの瑞樹。ところが高校で、昔憧れていた選手の紺野とまさかの再会!?しかも「本気で走ってみろ」と瑞樹を挑発!!反発した瑞樹は入部を決意して!?誰よりも速く、誰よりも高く―最速を目指す陸上部員達の熱い恋が走り出す!!水名瀬雅良さん、スポーツもののBLって珍しいです。でも、ちょっと私の興味あるカップリングと違ったためにちょっとガッカリしました。2年の先輩の山内くんとだったら良かったのに・・山内くんのキャラって『是』の阿沙利とちょっとダブって好き『徒競浮世花』石田育絵 ミリオンコミックス 2007年12月10日発行〈あらすじより〉好きというより、恋というより、これは欲望と煩悩と苦悩と、果てしない歓びの物語。安達には好きな男がいる。強引で傲慢で意地悪で…でも、どうしようもなく魅力的な男、久我だ。オモチャのように遊ばれているとわかっていても、どんなにひどく扱われても、離れることができない。そんなとき、安達の過去を知る男が現れて!? どこまでも堕ち続ける大人の男の恋物語!久我の身勝手さには腹が立つし、安達も情けないっ!ちょっとついて行けない話だった。
2009.09.28
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季節はずれですみません。いや、実は晩に店から帰宅して暑いから窓を開けると・・ピッチリビニールで窓が塞がれていました。最悪です・・。今、私の住むマンションは外壁塗装工事をしているのですが・・、ピッチリ塞がれると風・・いや空気すら通りません。今日はかなり暑かったのに・・ひどい・・。そして、ここ数日洗たく物も干せない有様で、着替えに瀕した我が家はコインランドリーのお世話になることにしました。(うちは乾燥機ないの)主人は面白いテレビがあるとかで行ってくれないし、仕方なく私と娘の二人で行く事に。ケロ「こんな遅くに女の子二人に行かせて何かあったって知らないからね~!」と捨て台詞を残しながら、大きなカゴに洗濯物をいっぱい入れてコソコソ出かけました。まあ、歩いて行ける距離ですが・・。(笑)工事の人が、共同アンテナを動かしてしまったそうでテレビの映りは悪くなるし、『タイタニア』を録画していたというのに・・。はあ、早く工事が終わってくれないかなぁ・・。
2009.09.25
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いくらBLをカミングアウトしている私でも、この本をレジに持っていくのは恥ずかしかった・・。『描くのは愛』剛しいら/朝南かつみ ショコラノベルズ・ハイパー 2009年9月20日発行本当は、この表紙の下部に黒い帯がかかっています。その帯には大きく『やらせろ。』の文字が・・。このイラストに『やらせろ。』は、いかにも・・という感じで恥ずかしかったです。〈あらすじより〉的場幸洋は父の汚名を濯ぐため、天才贋作師である阿久津修平の元を訪れる。すべてがうまくいくように思えたが、完成品の存在しない作品を描く代作だということから事態は一転する。まだ見ぬ作品のために、自分にできることならなんでもすると決めた幸洋だったが、なぜか修平にキスされ押し倒されてしまう。やらせるのが仕事を受ける条件だと言われた幸洋は何も言い返せず…。 あまり大きな展開もなく、ストーリーも地味な感じで、お話としてはあまり印象的ではありませんでした。(ごめんなさい)しかし、登場するそれぞれのキャラが個性的で印象に残っています。修平親子の自由奔放さ、幸洋の柔軟さには驚かされます。ともすれば・・贋作師という、暗く重くなりそうな世界も、ちょっとコミカルに描かれているところもあり・・軽い感じに仕上がっているように思います。私の満足度★★★☆☆『恋の疵痕』若狭萌/亜樹良のりかず プラチナ文庫 2009年9月25日発行これはどこが恥ずかしいかといえば・・、見開きのカラーページです。パラパラめくりかけて、びっくり!あまりの生々しさに驚きです・・超リアルなです。このまま普通にレジを通過すればOKなんですが・・、サービスにカバーでも付けられてしまうことがあれば必ず店員さんの目に入ることになるでしょう。でも、ここの書店でカバーを付けてもらったことがないので大丈夫だと思い、安心してレジへ。本をレジに載せ、トレーにお金とカードを出すと・・若い男の店員さんが、店員「カバーをお付けいたしましょうか?」えっ?!私はすごくあせってしまい・・『いやっ!い、いです!』と叫んでいました。(笑)うわ~っ、危ねぇ~!そういうことで、どれだけリアルかは書店で確かめてみてください。〈あらすじより〉地方病院で燻る天才心臓外科医の侑弥は、駆け込んできた男性に愕然とした。かつて自分に愛を囁き、手酷く捨てていった貴将だったのだ。謝れば赦そうと思った。だが彼は悪びれるどころか、睨んでくる。その上経営難の病院に融資する代わりに、侑弥の体を要求してきた。傲慢さに唇噛みしめたが、院長の義父の為に頷かざるを得ない。だが急いた様に最奥をまさぐられ、猛々しく貫かれると、封印してきた彼への思いが堰を切って溢れ出そうになり…。いつまでも心疼かせる恋、再び。 大学時代に自分を捨てて逃げた恋人・・、そのせいですごく傷つき、今も人を愛すことができなくなってしまった侑弥。侑弥の患者の家族として現れたのは、その貴将だったのだ。しかし、貴将は侑弥に謝るどころか、反対に侑弥を酷い男だとなじる。しかも侑弥の病院の融資の代わりに愛人として身体を差し出せと命令する。すごい切ないお話になるとワクワクして読んでいたら、途中から様子が何か変?こ、これって、ただの・・・?あっ、言ってはダメね?面白かったけど・・そこがちょっと単純すぎて物足りなかった。私の満足度★★★☆☆
2009.09.23
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最近は以前に買っていた本をどんどん消化しているところです。『秘密のプリンス』に続いて、同じ砂漠の王子様モノということで、この2冊を書いちゃいましょう。『灼熱のエメラルド』藤原万璃子/櫻井しゅしゅしゅ アルルノベルズ 2006年1月1日発行ある中東の王とフランスの大女優の間に生まれた第5王子のラティーフは、頭脳明晰で母親の血を受け継ぎ、ブロンドの髪にエメラルド色の瞳を持つ、それはそれは美しい王子様でした。国に巨大ショッピングセンターを建設し、若いながら国の経済に貢献した非凡の美しい王子様は、国民の人気の的で、4人の異母兄の王子たちに妬まれ、数々のいじめを受けてきた。そんな中、王のイスマーイルが病に倒れ、後継者争いが深刻化する。第5王子のラティーフには、自分が王になるという野心はさらさらなく、同じ母から生まれた9歳年下の第6王子のサミュエルを守り、兄弟二人で寄り添い合って生きていけたらそれでいいと思っていた。世継ぎ問題が表面化し、王子たちにSPがそれぞれに就けられることになり、ラティーフの元にイギリス国籍のフランスとスペインと日本の混血のリュージが配属されて来た。混血であることにコンプレックスを抱いていたラティーフは、同じくフランス人の血をひく、混血のリュージが気になって仕方がなかった。それはリュージにしても同じことで、二人は出会った時から互いを意識していた。弟のサミュエルもリュージに懐き、ラティーフも不思議とリュージには何でも話せた。互いに想いを深めてゆく中、あることがきっかけで二人は同棲愛を禁止しているイスラームの掟を破り、罪を犯してしまう。リュージはラティーフに罪を犯させてしまったことを悔やみ、自ら去ってゆく。弟に恋人ができ、本当に一人ぼっちになってしまったラティーフ、そんな彼に暗殺者の魔の手が忍び寄る・・?!だいたい、お決まりのパターンといえば、そうなんですが・・それでもラティーフの美しく、聡明で気高く強い、私好みの受けということで、満足度UPでした~。それにしても、リュージの印象が薄かったなぁ・・。満足度★★★☆☆『砂漠の薔薇』天花寺悠/ジキル セシル文庫 2009年4月1日発行〈あらすじより〉国交を結ぶ前の下見に、アラブの小国サザーランドへやってきたエリート外交官の翠。だが空港に着いた途端、不審な車にさらわれてしまう。と思いきや、次は謎の騎馬の一団に襲われ─!?あわれ囚われの身となった翠は、身に覚えのない麻薬密輸を疑われ、傲岸不遜な砂漠の首長に尋問と称して、いいように身体を嬲られてしまう。あげく、砂漠での戦利品は首長のものと所有物宣言されてしまい─。 その首長・リュークに名前を呼ぶことを許され、リュークから熱い求愛を受ける翠。翠は罠にはめられ、信じていた者から裏切られ囚われる・・。命をかけて翠を救ったリュークだったが、代わりに捕まり、今度はリュークの身に危険が迫る!何としてでもリュークを救いたい一心で翠は思い切った行動に出る・・?!翠のリュークを想う一念はすごい・・私は感動しましたよ。結構、このお話はどんでん返しが多く、最後まで楽しませてもらいました。あとがきは、このお話のその後が書かれていますが・・、私としてはちょっと意外な結末でした。(笑)私の満足度★★★★☆
2009.09.22
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砂漠の王子様モノ、続けて3冊いっちゃいましょう!『秘密のプリンス』橘かおる/一夜人見 プラチナ文庫 2009年9月25日発行大手石油会社に勤める、ビジネスマンの真澄は、ある晩アラブの上流クラスの思われる男・ジンと出会った。互いに一目惚れをし、一晩で恋に堕ちた二人だったが・・、互いに素性も告げず、そのまま別れてしまった。真澄はジンのことが忘れられずに失恋に似た気持ちになっていた矢先、本社に栄転、新しい取引先の給油所を回っていると、あるガソリンスタンドでジンに瓜二つな仁というハーフの青年に出会う。真澄はジンのことが忘れられなかったが、だんだん仁に惹かれてしまい、自分はいったいジンを好きなのか、仁を好きなのか分からなくなっていく・・。輸入先のサウディンの皇太子・ジンが来日し、その姿を見た真澄はそれが仁であることを確信する・・?!私、このイラストはめっちゃ好みです!ジャケットの真澄(向かって左)をご覧くださいっ!この憂いある表情・・男の色気?艶?・・もう最高ですわ!キャラ設定でも、真澄は非常に私の好みに近い受けなのだ。上背があるがやや細身で、儚げな印象がある類い希な美貌、そんな外見を裏切って勝ち気で負けず嫌い、そこそこ喧嘩は強いし、学生時代にテニスをやっていて今でも凄い腕前、その本質は真澄の愛車選びにも現われている・・重低音のエンジン音をあげる黒のスカイライン。優しそうで穏やかそうな彼のイメージと合わず、そのギャップがたまりません。私の満足度★★★★☆
2009.09.22
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店長のお休みに代わって出勤して、連続7日間勤務となりました。ああ・・やっと休み・・と思ったら、今度はマンションの外壁塗装工事。窓も開けられず、カーテンも閉め切って潜んでいなければなりません・・。暗いよぉ~鬱陶しいよぉ~今年は夏も短かったしね・・?暑い、明るいもの好きの私としては気が滅入るばかりです。おっ?主人が何を思ったのか、ラルクの『DUNE』をかけている。『DUNE』hydeさんの声が若いわ~まだ声が青い感じ・・今の方が声に艶と渋みがあるね。ああ、でも懐かしい。やはり、このアルバムの中では『DUNE』が一番好きだなぁ『As if in a dream』もいいしね・・。あ、ちょっと気分が浮上したかも?
2009.09.22
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大統領×秘書官ということで期待して買ったのですが・・う~ん・・。『大統領はがまんできない2』水上ルイ/藤井咲耶 ビーボーイノベルズ 2009年9月20日発行〈あらすじより〉「愛してる。抱きたい。我慢できない」秘書官見習いのオレ、工藤綾人の恋人は、有能で超ハンサムな世界一の大統領・ディーン。本当は彼ともっと一緒にいたいけど、大統領って忙しいし、周りにいるSPが気になって二人っきりの時も落ち着かないし…。でもディーンのセクシーな声を聞くと、オレは何も言えなくなって。ところが突然、この平和な国の軍事機密が売買されたという情報が舞い込んできた!もしかしてこれってこの国の危機!?2巻の文字をよく見ていなくて、これが続刊だと知らずに買いました。でも、1巻を読んでいなくても、読み切りなので大丈夫と書かれていましたが・・やはり1巻を読んでからの方が面白かったのかしら?架空の超大国という設定なのが、かえって微妙ですねぇ・・。リアルさがぜんぜん感じられなく、それも日本人の普通の大学生と大統領が恋に堕ち、卒業後秘書官見習で側に就いている・・というのがどうも・・。綾人がもう少しエリートのクールビューティさんだったら良かったのになぁ。(私の好み)ということで特に感想もありません。私の満足度★★☆☆☆
2009.09.21
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もっと面白いかと思ったのですが・・ちょっと私の期待と違っていました。『涙も遠く~青鈍の眠り~』本庄りえ ビーボーイコミックス 2009年4月10日発行〈あらすじより〉売れっ子男娼の紫鬼は、客と逃げた過去の不始末以来、全てを諦めて生きていた。しかしエリート医師・鴻との出会いが全てを変えて…!?お互いを想うがゆえに傷つけあう剥き出しの愛は、残酷な結末へと二人を誘う。せつなすぎて胸が痛い身分差愛・遊郭ストーリーを大枚加筆&その他読みきり2編も収録!こんな終わり方は嫌ですねぇ~。他のお話も、何か物足りない気がしました。『この恋は秘密』あじみね朔生 ビーボーイコミックス 2008年5月10日発行〈あらすじより〉伯爵の箱入り息子であるアルヴィンは、インドで出会った褐色の肌を持つクールな男、ラジールを執事として連れ帰る。アルヴィンの一目惚れから始まったこの恋は、身分差をも越えて密かに激しく・・。アルヴィンの友人、将校オスカーの戦場での愛も収録。執事×ご主人様の英国貴族主従ロマンススウィートでラブラブな描き下ろしあり!この執事、すごく素敵なんですが・・・こんな過去の持ち主だとは思いませんでした。アルヴィンのラジールを好きな気持ちは半端じゃなく、見ていて微笑ましいものではありましたが、ちょっと私の好きな受けキャラではなかったのが残念・・。『裏切りは僕の名前を知っている 6巻』小田切ほたる あすかコミックスDX 2009年8月26日発行〈あらすじより〉「君以外すべてを失った……」四年前の惨劇から、上級悪魔の“カデンツァ”に深い憎しみを抱き、復讐を誓い合う黒刀と千紫郎。そして、通り魔に姉を殺された少女・芽華もまた、復讐に燃えていた。二つの復讐の炎を目のあたりにした夕月は、何を思うのか。また夕月と別行動を取るルカの前に、謎の仮面の男と新たな上級悪魔が現れ……!今回は千紫郎と黒刀のお話でした。あまり夕月ちゃんが出てこなかったのが残念・・。
2009.09.15
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それは、憎しみなのか?愛なのか?『ザイオンの小枝』稲荷家房之介 スーパービーボーイコミックス 2009年9月10日発行あるユダヤ人の少年は、両親を亡くして悲しみに暮れていた。それを伯爵少将は、引き取って育ててくれた。いや、それは育てるというより・・支配したという方が正しいかも知れない・・。伯爵の意のまま、軍医になった彼は、命令に従って、同胞を殺めてしまう。伯爵は彼にとって、冷酷で、尊大で、美しく、空虚な、神と言える存在だった。そして、ドイツは連合国に対し、無条件降伏し、業火の中、自害しようとした伯爵を彼は救い出したのである。彼は、伯爵を匿い、監禁し、凌辱し続けた。それは果たして、復讐なのか?おそらく、彼にも分からない非常に屈折した愛情なのでしょう。彼は、ふと幼い時に伯爵と暮らした冬の別邸を思い出します。支配され、心身ともに傷つけられ、痛みや憎しみばかり感じていた日々・・でも、伯爵はいつも彼のことを考えていてくれた・・。自ら食事も拒否し続け、弱ってゆく伯爵・・、青年の目からいつしか涙が零れる。朦朧とする意識の中、過去と記憶が混濁している伯爵は、初めて彼の名を呼びます。「エリア、また泣いていたのか・・さっきは強く打ってしまって悪かった。」やはり、二人の間には深い愛情があったのだ・・。そして、稲荷家房之介さんお得意の『肉球編』!!その後の二人を描いた、描き下ろしも掲載!表題の他、『Chrysalis』『熱の檻』『Paldias』も入った“おやじ特集”です。そうです、おやじです。(笑)おやじのオンパレードと知らずに買ったものですから、おやじがちょっと苦手な私には辛いものがありました・・。『Chrysalis』以外は、全部ナチスドイツ時代がテーマになっています。おやじ受けでハード、ちょっと分かりにくい感じで、最初はもうギブしたくなりましたよ。(笑)我慢して?もう一度読むと見えてくるものがあり、もう一度・・もう一度と、繰り返し読み、じっくり味わった作品でした。
2009.09.14
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読んでから、かなり時間が経ってしまっているので感想が書けないor特に感想もない本をまとめて載せます。『緋色の雪』いとう由貴/緒田涼歌 ビーボーイノベルズ 2008年9月20日発行〈あらすじより〉裕福な家庭で育った貴文は、冷酷な青年実業家・永井に、家族も生活も何もかも奪われてしまう。数年後、永井の前に現れて復讐を告げる貴文だったが、その細く儚げな美貌を永井はいとも簡単に捩じ伏せ、死ぬか自分のもとで生きるか―究極の選択を迫ってきた。永井に囲われることを選んだ貴文に、夜ごと与えられる、戯れの口付け。やがて貴文の身体は、復讐と甘い悦楽の間で揺れ始め…!?雑誌掲載作品大幅改稿・濃密な夜を描く書き下ろしあり。 私の満足度★★★☆☆『狂犬』剛しいら/有馬かつみ キャラ文庫 2009年5月31日発行〈あらすじより〉何にでも食らいつく凶暴な男─あだ名は“狂犬”。警視庁テロ対策課勤務の立佳は、その男・鬼塚にたった一人で接触する羽目に!元傭兵の鬼塚は、秘密裏に入国した要注意テロリストの情報を唯一握っているらしい。しかし鬼塚は「服を脱いで這いつくばれ」と初対面の立佳を、銃で脅しながら強引に抱いてきて…!?硝煙の匂いをまとう男と、暗殺の恐怖に身を晒す。緊迫と官能の三日間─。 私の満足度★★★☆☆『コーザ・ノストラに愛を誓う』有栖川ケイ/高峰顕 シャレード文庫 2009年5月20日発行〈あらすじより〉「一度は死を覚悟した男の身体が、どれほど甘い刺激に耐えられるのか。興味がある…」フリーエージェントの安曇櫂は、ある依頼を受け、フィレンツェの古城へ潜入する。しかし、古城の持ち主にしてイタリアで一大勢力を誇るマキアヴェリファミリーの首領・カルロに捕えられてしまう。容赦ない拷問にも決して口を割らない櫂はカルロの郷味を煽り、痛みではなく快感による責め苦に苛まれることに。─感じたくはない、でも…。初めてのはずの櫂の身体は、カルロの淫らすぎる愛撫に熱い欲望を堪えきれず…。 私の満足度★★★☆☆『側近は王の愛に惑う』ゆりの菜櫻/楠木潤 シャレード文庫 2009年5月20日発行〈あらすじより〉軍事国家リューディッヒ王国。国王リヒャルトの側近・瀬野将也は、ある事件で彼と恋人同士であった記憶をなくしてしまった。再びリヒャルトに惹かれる将也は、身分違いの想いに苦しむが、そこへ追い討ちをかけるように彼の性欲処理の役目を与えられる。「足を開け。それで私への忠誠心を示してみろ」─心を伴わない関係にうちひしがれながらも、体は待ちかねていたとばかりに絡みつき、欲望を貧ろうとする。だが、恥辱にまみれ快感に咽び泣く将也を見つめるリヒャルトの瞳には、傷ついたような色が浮かび─。 私の満足度★★★☆☆『甘露の誘惑』妃川螢/立野真弓 プリズム文庫 2009年9月23日発行〈あらすじより〉高校卒業まで日本で過ごしたエセルは、アメリカで俳優として活躍している。華やかな生活とうらはらに、マフィア根絶を掲げる上院議員の父親のせいで、命を狙われていた。そんな中、仕事で来日したエセルは、渡米するきっかけとなった男・神野と再会する。過去のわだかまりが消えないまま、日本にいる間、神野が自分付きのSPになったことを知り、エセルは戸惑いながらも次第に…。 生死に係わる大怪我で、面会謝絶のところを無理言って見舞っている・・その病室で始めちゃいますか?・・・ふつう?それも警察病院ですよ!あり得ません!私の満足度★★☆☆☆『トリアージ~金の瞳の異邦人~』 ダリア文庫 2009年5月20日発行〈あらすじより〉悪友の外科医・黒木に誘われ、救命救急治療ではトップクラスと名高い北斗総合病院に招かれた、精神科医兼心理カウンセラーの嶌幸倫は、欧米人のような容貌の繊細な美貌を持つ青年・齋川修里と出会う。驚異的な救命率を維持する凄腕の救命救急医である修里の『阿修羅王』と呼ばれるほどの激しさとは裏腹に、現場を離れたとたん怯えた子猫のようになる姿を知った嶌は─。 医療モノが好きな私でも、これはちょっとダメでした。『阿修羅王』のネーミングも、その度に妙に引っかかって仕方ありませんでした・・。私の満足度★★☆☆☆
2009.09.09
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4ヶ月連続刊行の『中村春菊パニック!』。次女は鈴木さんお弁当箱セットと鈴木さんマウス&マウスパッド欲しさに『世界一初恋~小野寺律の場合2』と『純情ロマンチカ12』を買いました。 『世界一初恋~小野寺律の場合』小野寺出版の社長の息子・小野寺律は、小野寺出版に入社していたが、いくら頑張っても「コネ入社」だの「親の七光」だの言われるのに我慢できず、出版社・丸川書店に転職した。文芸希望だった律が配属されたのは・・なんと少女漫画の編集部だった!そこは地獄と化した戦場。そして、そのヤリ手の編集長・高野政宗は、律にとって苦い思い出の「初恋の人」だったのだ。10年前、律は好きだった先輩に告白して、晴れて恋人同士となったのだが・・、自分が遊ばれていると勘違いし、ショックで学校へ行けなくなり、そのまま留学して先輩の前から姿を消した。それからというもの、律は恋に対してとても臆病になってしまったのだ。それなのに・・高野は今でも「好きだ」と迫ってくる。もうあんな思いはしたくないと決心し、高野を避け続け、仕事に没頭する律・・。しかし、高野の親友から「お前が高野を傷つけて、あいつはやっと立ち直ったのに・・これ以上あいつを振り回すな!」と言われ、悩む。律が再び恋に堕ちるまでの365日をカウントダウンで描いている。作家と担当・・出版業界の凄まじさが超リアルに伝わってくるお話であります!ラブストーリー抜きにしても、そこがとっても面白いなぁ。『純情ロマンチカ12』美咲の就職活動も本格化し、美咲も将来のことを真剣に考え出していた。そんな折、宇佐見の従兄弟・水樹は、ことある毎に美咲を敵視しする・・。宇佐見は父親から、美咲のことを「いつも手元に置いておかないと不安だという事は、それだけ君らの絆がもろいって事じゃないの?」と指摘され、ショックを受ける!どれも丸川書店で繋がっているんだよねぇ~。
2009.09.08
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おばあちゃん(お客さん)が店に入るなり、「サロンパスちょうだい。」と言った。ケロ『サロンパスは普通のサロンパスでいいの?』お客「うん、普通のサロンパス。」ケロ『40枚入ったのと、80枚・・・140枚・・・』お客「小さいのでいい。」ケロ『分かった、持ってくるね。』お客「うん、サンテ30ね。」 えっ?目薬のことだったのかしら?でもサンテ40なら分かるけど・・?ケロ『サンテ30?』お客「そうコレ・・」(カバンから取り出した空箱は・・・なんとっ!)サロンパス30でした・・・。二つの商品が一緒になってしまうのはよくあることです。中でもオロナミンCとオロナインH軟膏は間違えやすいようです。お客「オロナインCちょうだい。」
2009.09.07
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まあ、面白いのは面白いけど・・感動の余韻にひたれるような本と最近はお目にかかっていません。『憂える花嫁~天国に一番遠い恋~』朔田/山田シロ アズノベルズ 2009年9月20日発行〈あらすじより〉骨折した双子の姉に懇願され、身代わりデートに赴いた楓。お相手は…アラブの王族で大企業を経営するセレブ、イスハークだった。エメラルドの瞳をもつ美貌のイスハークに、なぜかどきどきしてしまう楓。一方のイスハークは初恋の相手に瓜二つの楓にすっかり魅せられ、結婚を前提にした交際を申し込む。そんな折、楓の会社が外資系企業に買収された。新社長はなんとイスハークで…。偽りのフィアンセに疼く恋心。身代りに女装するというパターンはよくあるパターンです。でも、予想外に純愛だったのでびっくりしました。楓は身代わりでデートを重ねるうちにイスハークが好きになってしまいます。ある事件で怪我をした楓は、その怪我から身代わりだったことがバレてしまい、怒ったイスハークは姉の代わりに楓を抱くという仕打ちに出た!しかし、イスハークは宗教上の戒律で同性愛を禁じられており、楓はイスハークが神に背いて地獄に堕ちて欲しくないがため、抱かれる寸前で舌を噛んだのだった・・。そんなにしてまでイスハークを想う気持に気付かず、それほどまでに自分が嫌なのだ・・と誤解してしまいます。すごいです・・自分の身を犠牲にしてまで相手のことを考えるって・・一途ですね。そんな健気な愛し方が楓らしくって素敵でした。私の満足度★★★☆☆『黒花嫁~龍王の甘い褥~』水月真兎/水名瀬雅良 ダリア文庫 2009年6月20日発行〈あらすじ〉ランクAAAで派遣花嫁のエキスパート・天城翔は、依頼で台湾マフィアで東京地区の首領・李龍生の元に派遣されることに。組織の中枢で切れ者と呼ばれる龍生だが、最愛の妻を亡くした傷心を癒す為、今は一人息子を連れて日本に滞在していた。一人の女性を真摯に愛し続ける龍生に、任務と解りながらも心惹かれてゆく翔。しかも、翔には『花嫁』以外にもう一つ別の任務もあって─。 相変わらずぶっ飛んでます、水月真兎さん。細かいところや、設定にこだわらずにサクサク読んでください。ランクAAAは殺し屋の最高ランクでもある・・。おそらく私が遭遇した(本で)中でも、最強の花嫁でしょう!攻めの龍生が、マフィアの鋭さがなく、影が薄いのが惜しいなぁ・・。私の満足度★★★☆☆
2009.09.06
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マスクを買いに来たお客様の話。お客「新型インフルエンザ専用マスクちょうだい。」ケロ『専用というのはございませんが、ウイルス対応のマスクはござ います。』お客「専用っていうのを以前ここで買ったのよね。」そりゃ、何かの間違いだろう?ケロ『飛沫ウイルスを通さないマスクが、これとこれと、これで・・』お客「このサージカルマスクっていうのは?」ケロ『はい、こちらもBFE99%になっておりますので、飛沫ウイルス を99%以上遮断してくれます・・』説明が終わるか終らないうちに次の商品を指差し・・お客「あ、これをこの前に買ったんだ!」ケロ『すみません、こちらは最近入って来た商品でして・・、でもこちら も飛沫ウイルスをほとんど通しません・・』最後まで話を聞かずに次々と質問を繰り返し・・(その間、15分ほど)お客「前のがまだ残ってるんで、またにするわ。」ケロ『・・・』それって・・それって・・。側にいた同僚に話が聞こえていたらしく、私を気の毒そうな目で見ておりました。売りだしは終わったばかりだし、今日はそんなお客様が数人重なり、疲れました・・。
2009.09.02
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