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新年が始まって4日たつと、空気も生ぬるいよ…。ひゅ~あ~年賀状今年出せなかったな遠征の報告書まとめなきゃ・・就職活動が半年って長過ぎるよ~ってなけで今年はトロンとした生ぬる~い始まり。でも今日からまた生活を面白くしようと今年の1年の計を考えてみた。今年は漠然とではなく、具体的に□10101010個の美術展を見に行こう!10個の博物館を見に行こう!10個の映画を見に行こう!去年は行く気持ちが起きなかったから全く行かなかったけど、ピカソとかマティスとか、なんやらかんやら一生に一度の「展」が目白押しだったのに腰が浮かなかったのはいかがなものかと。年末の大晦日には「今、会いにゆきます」をみたんだけどね、あれはいい。ほんとにいい。見ながら呼吸困難におちいるかってほど、息が飲みこめない、なんかこう、非現実とリアルな自分のちょっとした重なりがツンツン胸をつついて来るのねにしても竹内結子はかわいいね。中村獅童は怖そうな顔だけど新撰組以来あの穏やかなキャラで続けるのかな?来週には石神井のちひろ美術館に永倉洋海の写真展を見に行ってきます次の「計」は明日書こう。のんびり、のんびり
2005年01月04日
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日記を書こう!決めたからにはやってみよう見よう!おー!とにかく今思う事はなんだ?そうだ、、、部活です。山岳部の主将として君臨しているものの今一つまとまりが無い。これじゃただの体力集団。どうせならこの大学のこの部活で出会った仲間と誰にもマネできない、考えられもしなかった山行をしてみたい。部を一つにまとめる時大切なことはなんだろうと思えば1、共通の目的意識2、個人の充実感が部を手段として成り立ち得る事3、気持ちに余裕があること4、とにかく楽しい!もともと山をやる奴は大学内でも稀であり光が当たりづらい。でも見て欲しいわけでもないし自分自身が一番自分の事を理解しているのは本当は稀な幸せの時を過ごしているのかもしれないと思う。書いていてこれは熟考を要する気がしてきた。うーむ。で、ぶかつってなんだ?ただの課外活動?たまにそうかもしれないと思うけど、人生生きる上では俺の「山」は課外活動という意味は何か違う気がする。それは大学に求める物は俺が決める。ってスタンスでいたい。でも、大学生としての主幹を勉強とするのは受験を通しての大義名分であり、その選択権は大学と本人の暗黙の了解(契約?)があってなりたつはずですよね?前までよく考えてたことは大学はどうして単位や人材に固執するんだろうという事。でも、よくよく考えると俺は大学生としての本分を見誤っていたようだ。しなければならない事を為してこそ得られる権利(自由)が課外活動を通して人間を豊かに、充実に充ちた生活にしてくれるのだろうと。大学を定義する事は人によって違う事だけど、難しくも面白いな。[学生=社会人]の間に何があるって実はなにも無い!って言いたいところだけど、大学は本当は何かふか~~い、今ここからは見えなくて暗い谷底を越えるための勇気を必要とする場じゃないのかなと思う春先でした。さぁこれから牛角でバイトだ!!
2004年05月22日
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